TFZ
LIVE X
メーカー希望小売価格:-円
2020年12月18日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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LIVE X のレビュー・評価
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満足度
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 主にA&ultima SP1000と組み合わせて、ハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、プラグ部のローレットがもう少し精巧だと、見映えしたかもしれません。 【高音の音質】 滑らかで温かみを感じるシルキーなサウンド。この価格帯に相応しい上質な雰囲気を持ち合わせています。一般的なイヤホンでサ行が刺さり易い楽曲も、本機は解像度を犠牲にすることなく見事に鳴らし、歪の少なさは確かなようです。真の解像度が生み出す柔らかな表現は良いですね。 なお、本機にはイヤーチップが2種類付属しています。違いは形状で、1つは「高さがあり穴の径が小さめ」、もう一つは「低めで穴の径が大き目」。装着状態にもよりますが、「低めで穴の径が大き目」の方が、低音の量感が控えめで、相対的にボーカル域がスッキリとクリアに感じます。 【低音の音質】 「高さがあり穴の径が小さめ」のイヤーチップを組み合わせると、ややブーミーな感はありますが、浅めに装着するとスッキリする方向に調整できます。また、「低めで穴の径が大き目」のイヤーチップに交換すると、さらに落ち着きます。基本性能として低く深みのある低域再生が可能で、TFZらしいパワフルさはファンの期待に応えるもの。イヤーチップや装着方法で自身に合ったベストな方法を見つけられると良いと思います。 【フィット感】 ケーブルは耳掛けタイプで安定感があり。筐体もノズルも違和感なし。イヤーチップの柔らかさも適度で密着感が高く、フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 小型軽量で、携帯性は良好です。 【総評】 デザインは個性的ですが、TFZらしい厚みのある音をベースに、シルキーで上質なサウンド。コストパフフォーマンスは良いと思います。デザインが気に入られたら、候補として検討されても良いと思います。
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メーカーからサンプル機を借用しての試聴です。DAP(Shanling M6pro)をメインに、Androidスマートフォン(OPPO Reno A)でもチェックしました。なお、エージングは数時間行ったのみです。 【デザイン】 LIVEシリーズ共通の、基本的にハイヤーモニター然とした装着感のよいイヤホン本体デザインを持っています。しかしながら、本体のデザインはかなり異なり、LIVE Xはブラックにゴールドをあしらった、かなり高級な、かなり派手なカラーリングとなっています。また、プラグは全体がゴールド、ケーブルもよく見るとカッパーではなくゴールドとシルバーのハイブリッドと、新採用のナノゴールド振動板をイメージさせる“ゴールド”カラーを随所に散りばめています。 【高音の音質】 とても明瞭な、クリアネスな高域です。これまでのTFZ製品とは異なり、刺激の全くない、聴き心地の良い高音です。おかげで、ジャンル問わず様々な楽曲を存分に楽しむことができます。 【低音の音質】 かなりの量感をもつ、パワフルな低音です。フォーカスはそれほど高くはないですが、変に広がって中域を邪魔することなく、落ち着いた印象のサウンドキャラクターを演出しています。 【フィット感】 イヤホン本体がイヤーモニタータイプのデザインであることに加えて、イヤホン側のケーブル部にクセが付けられているため、良好な装着感を持ち合わせています。 【外音遮断性】 イヤモニター的なデザインや太いノズル部などから、高い遮音性がキープされています。 【音漏れ防止】 音漏れはほとんど感じませんでした。 【携帯性】 カナル型イヤホンなので基本的な携帯性は高いですが、太めながらも柔らかめいケーブルのため、小さめのイヤホンケースに収納することが可能で、持ち運びは容易です。 【総評】 新シリーズ、LIVEシリーズのフラッグシップモデルは、これまでTFZでメインだったダイレクト&ハイスピードなサウンドとは一線を画す、HiFi超に近いサウンドとなっています。おかげで、情報量が高く、楽曲のディテールがよく伝わってきます。同時に、第4世代ドライバーユニットならではの進化でしょうか、聴き心地の良いサウンドでもあるため、長時間のリスニングもあまり疲れることはなさそうです。 それでいて、低音の量感や高域の音色など、TFZならではのサウンドはしっかり継承されていますので、これまでTFZが好きだった人にも違和感なく受け入れられるとも追います。 音もデザインも、個性的であり、かつ普遍的な良質さを持ち合わせる、完成度の高い製品だと思います。
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LIVE X のクチコミ
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LIVE X のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダブルマグネティックサーキットナノゴールド振動板搭載ダイナミックドライバー |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
25 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
11.4 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 40 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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