ペンタックス
PENTAX K-1 Mark II J limited 01 ボディ
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 3677万画素(総画素)
3640万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フルサイズ
35.9mm×24mm
CMOS
- 重量
- 1020 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ プレスリリース
カラー
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PENTAX K-1 Mark II J limited 01 ボディ のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2024年の2月になろうかというのに、本機を買いました。性能レビューは出尽くしていると思いますので、本機を買う経緯を書きたいと思います。 年明けごろ、キッカケも忘れてしまいましたがK-5のレビューを眺めていました。その中で「いつも同じ光を見つめていました」というようなタイトルのレビューが。その詩的な表現にグッと心が掴まれ、長年、防湿庫の肥やしとなっていたK-5(けいごくん)を手に取ってみると、これを持って早朝から深夜まで、自然から街中まで、日本も世界中の知らないところも、とにかく全ての時間を一緒に過ごした記憶、全ての光の記憶がまざまざと溢れてきました。約10年前に自分がギラギラと追い求めていた光。感極まって涙がでていました。 K-5を買った時は生活費だけでも自転車操業状態でお金がなくて本体だけを買いました。次の給料日にようやく安かったDA40を買いました。しばらくはパンケーキの単焦点だけで撮っていましたがとにかく嬉しかった。半年後ぐらいには海外出張のついでに消費者金融でお金を借りて50-135を買い、フィレンツェやロンドンの街並みを撮っていました。結局、会心の1枚を撮ったレンズはプレゼントでもらった35mmの紺色の撒き餌レンズでした。 まるで今経験しているかのようにさまざまなシーンを思い出していました。「レンズでも1本買い足してみようかな」と価格コムを覗いてみると、K-3mk3がありました。「これ買っちゃおかな。持っているレンズが全部使えるし」と思いつつも、「そういえば、あの頃、ずっと憧れていたフルサイズ、いまはいくらくらいなのかな?」と何気なく思い、K-1mk2をみると、まぁ、大人になった今としては手が出る金額ではありませんか。 「よし。買おう。」そう思ってポチる寸前にlimitedが視界に入りました。とはいえ13万円ほど高い機体をいまさら買うのは無駄じゃないかと思っていました。ただ、ネットで検索すると真鍮の「リーゼント」や「ウッドチップ」なる情報がゴロゴロ出てきて瞬間的に虜になっていました。 合わせて、フルサイズの一眼レフ(レフ板付き)の新商品が出ていないことも知りました。なんというか、シャッターを押した時のレフ板が跳ね上がるメカニクス、そういう文化自体が消滅に向かっているのかと思い悲しくなりました。「まさかこれが最後になるということはないだろうけどさぁ。」という逡巡を口にしつつも心はきまっていました。 K-5につけていたsmcFA77mm。こいつの本気を見なきゃいけないし、などどわけのわからない言い訳を自分に言いながらビリジアンを購入。納品が6週間というネット情報を信じて、「これからのひと月半でなにか自分で達成したと思えることをして、その記念に本機を受け取ろう」と覚悟を決めました。その2日後、本体が届いてしまいました。 FA7mmはピントが故障していて修理に出しました。代わりにDA40を付けてみました。リーゼントがレンズよりも先に飛び出ていて笑ってしまいました。SDカードもどこかに行ってしまい、記録しないまま、ただ家の中でシャッターを切りました。相変わらずの「シャリッ」としたシャッター音でした。 バッテリーグリップの形状を見て、握ってみて、ぐっと指に食い込んできました。特に小指側が迫り上がっているところが効いています。実は、私は個人的にこの形状に因縁がありました。20年以上も前になりますが就職活動をしていた時、某企業のUIの研究セクションで面接試験を受けました。2Dのインターフェースも大事だが、例えばカメラのグリップの形状を作り込むような3D上でのインターフェースの意識も重要だと力説しました。その時にこの小指側が迫り上がっている形状をプッシュしたのですが「カメラっていうのはねぇ、左手で持つもんなんだよ。プププ」(一同、ニヤニヤ)と大いに嘲笑されました。その時、意気揚々と乗り込んだ自分のアイデアが正しかったことをPENTAXが証明してくれて「やっぱりなぁ。右手はこれだよな」と清々しく思いました。(実際はもっと前にKPlimiとか他社で実現しているのでしょうけど。) そんなことも思い出の一つとして、K-5と光を追い求めた自分の過去に今の姿を重ねながらK-1mk2limiビリジアンを握っています。以前よりは撮り歩く時間が減りましたが、今は今の自分なりに、この世界の光を見つめていきたいと思います。カメラが好きな自分に戻してくれてありがとう。これからよろしくね、リーゼントが素敵なビリジ君。
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22年秋にLX75メタリックを購入してすぐに手放し、23年春にヴィリジアンを再購入しました。 【デザイン】 最初はなんだこのリーゼントと思っていました。 LX75には全く付けませんでしたが、ヴィリジアンを買ってからは好みやレンズによって使い分けるようになりました。K-1IIをごてごて飾り付けた感は否めないのですが、その塗装の秀逸な仕上がりも相まって「特別なもの」感は充分にあります。 但し、塗装に傷が物凄くつきやすいです。薄い傷が一回ついた程度ならクルマ用のコンパウンドで磨き落とせますが、繰り返しているとクリア層がなくなってしまいます。 現在はゼロウォーターを定期的に重ね塗りして光沢を維持しながら使っています。 縦位置グリップの色カスタマイズは出来ないので、気になる方はLX75かBlack&Goldを選ぶのがよいでしょう。赤もそんなに悪くないです。 【画質】 K-1IIと同じです。 【操作性】 マルチセレクターがあればとも思いますが、十字ボタンのすぐ近くに機能の切り替えボタンがあるのでペンタの他機種と比較してもそれほど困りません。 他はペンタ使いであればご存知安心安定の操作系。他社ユーザーも基本的な撮影・再生操作は柔軟にカスタマイズできますので馴れやすいのではないでしょうか。 【バッテリー】 ライブビューを多用しなければよく持ちます。USB充電ができないことが欠点ではありましたが、K-3IIIが発売になった時にでた充電器を導入することで解決可能です。流星を捕捉する時など、一晩シャッターを切り続ける場合には縦位置グリップを併用します。 【携帯性】 フルサイズのレフ機としては少し小さめですが、今どきのフルサイズミラーレスと較べてはいけないところです。 【機能性】 AFやバッファは完全に時代遅れですね。速度的に全然速くないし、精度もミラーレスには劣ります。2023年の今となってはウィークポイントにすらなります。 基本設計は9年前のK-1ですし、メーカーも懸命に機能を育ててくれていますので文句を言ってはいけないところですが、ハード的な部分はさておきK-3IIIにできることはK-1IIでも出来るようにして欲しいというのはあります。たとえばアストロトレーサーmode3やインターバル合成撮影時の振る舞いを揃えて欲しいとか、Wifi転送時のリサイズ機能とかは何とか出来ないものですかねぇ。 あとは、超望遠MF置きピン撮影時にライブビュー画面を拡大したままで撮影動作に入れたらいいなぁと思います。 【液晶】 今となってはひいき目に見て普通という程度。実用上大きな不満はないですが。 【ホールド感】 木製のオリジナルグリップは見て愛でるものなのかもしれません。 ホールドは不思議と悪くないし、汗をかいてもそんなに滑りはしませんでしたが。 【総評】 J Limitedのボディの仕上げにやられちゃった人は買うしかないでしょうね。 ただ、ヴィリジアンは美しい代わりにとにかく傷がつきやすいです。
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散々色を迷ったあげく、このブラック&ゴールドにしました。 手持ちにシルバーのFA limitedレンズがあり、それが似合いそうなのがこのブラック&ゴールドでした。 オリジナルのK-1iiとは細部にわたり異なり、あちこちに匠の技が使われてます。 所有感が絶大で、眺めているだけで嬉しくなってしまいます。 もちろん一眼レフカメラとしても一級品であり、写りは素晴らしいです。 お値段はそれなりに高価ですが、匠の技を考えるとお安く思えてきます。 シルバーレンズの写真を追加しました。
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PENTAX K-1 Mark II J limited 01 ボディ のクチコミ
(150件/8スレッド)
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八百富さん情報ではブラック&ゴールドが販売終了のようですね. ヨドバシカメラ、マップカメラからもラインナップから消えてますね. 順次他のカラーも販売終了かな. この後に続くであろうPENTAX K-1 IIIを心待ちにしています.
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今日帰宅の際クロネコより不在票が? 送り主の名前が無く 宅配が来るようなモノは買ってなかったので 寝ぼけて何かポチッてた?なんて思いつつ 再配達依頼。 先程手元に届き開封 マジかぁ! 先月のJ Limitedオンラインイベントのプレゼントが当選してました! 全くのサプライズで一足早いクリスマスプレゼントをいただきましたm(__)m このスレを見ている方で私の様に当選された方がいらしたらレスくださいなw これからもより一層リコーペンタックスを応援していこうと強く思いました。
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八百富カメラさんのJ limited 01紹介記事です. トップカバーA,Bとは、このような形で来たか.. https://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2021/02/j-limited-01.html#more KP J Limitedは記事を見るなり注文しましたが、今回のJ limited 01は、思わず「ん、、」と唸ったまま注文せず.様子見ですね. グリップも下半分のみミロクテクノウッドとは、グリップ全体でもよかったものの.なんかやっぱり二番煎じか.
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PENTAX K-1 Mark II J limited 01 ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| 画素数 | 3677万画素(総画素) 3640万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フルサイズ 35.9mm×24mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜819200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 35ミリフルサイズ:最高約4.4コマ/秒 APS-Cサイズ:最高約6.4コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3.2型(インチ) 103.7万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.7 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | D-LI90P |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:670枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット SDカード×2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| 5軸手ブレ補正 | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | フレキシブルチルト式液晶 |
| GPS
GPS GPS 上空に浮かぶGPS衛星の電波を使って現在地を測位する機能を指します。GPSを搭載していると写真の撮影位置情報が緯度経度で記録されます。しかし、最近ではスマホのGPSを使って撮影位置を記録することが可能になっているので、GPS機能内蔵モデルは減りつつあります。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | microUSB2.0、HDMIマイクロ |
| AFセンサー測距点 | 33点測距(中央25点はクロスタイプ) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080) 60i |
| ファイル形式 | MOV/AVI |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4AVC/H.264 Motion JPEG |
| 音声録音 | 内蔵ステレオマイク 外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) |
| 音声記録方式 | ステレオ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 140x113x111 mm |
| 重量 | 約1105g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約1020g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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