EPZ S350TPro 価格比較

EPZ

EPZ

S350TPro

メーカー希望小売価格:-円

2022年1月 発売

売れ筋ランキング

-

(11158製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

(7人)

タイプ
カナル型
ハイレゾ
メーカー公式情報
メーカートップページ

カラー

S350TProは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

S350TPro のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.73

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
  • 4
    33%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  •  普段使い用の外出リスニング目的でブルー色を購入しました。  デザインがいわゆるカスタムイヤホンのように綺麗で1万円ちょっと(ポイント還元で9200円ぐらい)ではありえない美しさです。 充電ケースのつくりもよくUSB C端子からの充電以外にQi充電対応にも対応しています。  手元に届いたときは充電ケースの充電がほぼ0みたいだったので、少し充電してから聴きました。  最初の印象はエージングできていないせいか、いわゆる中国製の7,8千円ぐらいのワイヤレスイヤホンの音に毛が生えた感じで、正直外れな買い物をしてしまったかと思いましたが、3週間ほどほぼ毎日外出時にそこそこの音量で鳴らしこんでいくうちにかなり良音に変化していきました。  1BA+1DDというドライバー構成で低音は量感がありながらそれなりに引き締まった感じ、シンセベースの音は少しゴリゴリした感じに(一番低い部類の音はそんなに出ていないようですが自然な減衰でブックシェルフスピーカーでいえば40Hzぐらいまで聞こえる感じとでもいえばよいでしょうか)、高音は極端に刺さるような音ではなく少し硬めですが自然に伸びていて子気味良いアクセントがありなかなかの音質になりました。音の艶やかさは1万円台前半の売値で過度に期待するのは酷かもしれませんが、低域から高域まで音量バランスは整っていると思います。  J-POPSの楽曲の歌声や楽器音ではスネアドラム、歪んだエレキギターのソロ部分などの出音がよかったです。あと、音場がよく広がり気持ちよく音楽を聴けます。  少し残念な点は音が少し硬めで解像度が気持ち低いというか音が少し粗いような気がした点です。  音の重心はやや低めで、スマホのイヤホン専用アプリが用意されていなく、イコライザーで音を補正できないですが、全体としては整った音をしているので何個かイヤホンを使い分けたいという方には1個持っていてもいいのではないかと思います。今どき専用アプリのイコライザーで音質補正を前提としている製品もそれなりにあるみたいなので、EQなしで音場もよく広がり全体のバランスもとれている点、中国メーカーにしてはデザイン、音質共に異端児的存在でもっと売れてもいいのではないかと思う製品ではあります。

  • ●購入 2023.5.16 Amazonにてグリーンだけ何故か8,430円でした。他色は10,264円で、今はグリーンも戻っています。最安値は楽天ブックスで8千円と安価です。 ●環境 ・音源はiPhone SE3です。 ・イヤーチップはfinal TYPE E TWS用を使っています。 ●良いところ ・本体は美しく映えます。 ・ちゃんと楽しめる良音です。ドライバーがハイブリッド(1DD+1BA)でバランスが破綻しておらず上手にチューニングされています。 ・aptX Adaptiveに対応しています。 ・Qi充電に対応しています。 ・一時的な水没に耐えられるIPX7は優秀です。 ・イヤーチップを変えればフィット感が良く物理的な外音遮断性がそれなりになりノイキャン不要かもしれません。 ●残念なところ ・取り出し難いのは磁力のせいか... ・付属イヤーチップがペラで合いません。 ・ノイキャンは通話時対応(マイク)のみです。 ・起動時のアナウンス音量が大き過ぎです。 ●機能性 ・通勤通学時間帯の渋谷駅まわりで途絶やフラつきは無し。個体差は不明です。 ・アプリは見当たりません。 ・再生停止、曲送り戻し、音量増減の基本的な操作がイヤホン本体で可能です。 【デザイン】 本体はカラーが美しくなんとなくオシャレです。いわゆる耳掛け式の有線イヤホン(IEM インイヤーモニター)の形状でフェイスプレートの模様とカラーが映えます。有線IEMタイプなので逆にワイヤレスイヤホンには無い形なので良い感じです。 【音質】 元気でメリハリがあり音の拡がりも感じられて、ワイヤレスにしてはかなり良い音という印象です。ドンシャリですがクドさが無く全体の印象はパワフルでありながらもスッキリです。高中域についてDDが無理をせずに、BAが上手くカバーしているからかもしれません。 高域はカラッとして抜け感も良く澱みや曇りは感じません。中域はボーカルが前に出て来て聴きやすく、分離感も良く楽器も普通に楽しめます。しっかりとした中域によりメロディラインが安定して聴きやすく感じます。低域はボア付かずに幅感がある滋味を感じる響きが丁度良く、総じて、上手くバランスが取れて聴き心地が良い印象です。 音質に関する評価では、高域4、低域4としていますが、何故か評価項目に無い中域が良く5以上です。 【フィット感】 付属イヤーチップはペラペラです。ですので、final TAPE E TWS用に換えています。結果的に収まりは素晴らしく良いです。 【遮音性、音漏れ】 物理的な遮音性はかなり優れていますがノイキャンは機能としてありません。音漏れは大音量でなければ大丈夫みたいです。 【携帯性】 最小ではありませんが持ち運びに難はありません。多少滑り易い気がします。 【総評】 デザインの美しさ、ワイヤレスでありながらも価格帯より1段以上は上の音質の良さ、この2点だけでもお勧めです。 更に防水性能が高いところ、ワイヤレス充電対応など普段使いには使い易いと思います。 実売価格がが1万円前後というところも買い易く総合評価はオマケで5点と致します。 ●おまけ(雑感) 検索してもあまりヒットしない中華ワイヤレスイヤホンです。中華電話系メーカー製のワイヤレスイヤホンとは違いアプリ連携が無いので位置情報などは不要です。ストレスが無くて有難いです。音を楽しむことを主目的としてIEMの形を活かし、有線イヤホンに多いDD+BAのハイブリッドで上手くチューニングをした良い製品だと思います。ドライバー構成やIEM的な形はワイヤレスイヤホン全体のフラッグシップ機であるNoble Audio FoKus Mystiqueに類しており1万円前後でも侮れません。また、機能面も防水やワイヤレス充電などを備えており頑張っています。 なお、s350Tとs350T PROがあるらしいので違いはわかりませんが、ご留意願います。

  • aptX AdaptiveとQi充電に対応となるとかなり高価になってしまい 2万以下で探すとこのモデルぐらいしか選択肢がなかったんだけど デザインが日本製にはない良さがあってフィット感も最高レベル。 ただしアクティブノイズキャンセリングがない。 にもかかわらずミスリードな商品紹介のページ 通話時のノイズキャンセルだったらハッキリそう書けばよいのに かなり解り難くなっていた。 このあたりは国内メーカーとの差を感じてしまうなあ ドッグ(ポーチ)の作りはアルミっぽい蓋が強めのマグネットで ビシャっと閉まるのでうっかり指を挟むこともあり少々 あらぶった作りになってます。 音質はこのジャンルのなかでは中の中ぐらいですがw 自分は利便性とトータルバランスでこれはお気に入りに昇格しましたね。

  • S350TProのレビューをすべて見る

S350TPro のクチコミ

(0件/0スレッド)

クチコミ募集中!

疑問・質問・使用レポートなど、気軽に書き込みしてください。
他の方からの有益な情報を得られる場合があります。

S350TPro のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 完全ワイヤレス(左右分離型)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

100 dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

6 mm
充電端子 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.2/Class2
連続再生時間 7〜11時間
充電時間 イヤホン:約1.5時間
充電ケース:約3時間
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
aptX Adaptive
機能
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。 なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。

IPX1:鉛直に落下する水滴から保護
IPX2:15度以内で傾斜しても鉛直に落下する水滴から保護
IPX3:散水に対して保護
IPX4:水の飛まつに対して保護
IPX5:噴流に対して保護
IPX6:暴噴流に対して保護
IPX7:水に浸しても影響がないように保護
IPX8:潜水状態の使用に対して保護

防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、 粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。

IP1X:手などが内部に入らない
IP2X:指などが内部に入らない
IP3X:工具の先端などが内部に入らない
IP4X:ワイヤーなどが内部に入らない
IP5X:有害な影響が発生するほどの粉塵が内部に入らない
IP6X:粉塵が内部に入らない

IPX7
リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

サイズ・重量
重量 4.6 g
カラー
カラー
  • Blue
  • Black
  • Purple
  • Green
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止