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ComfoBuds Mini ES603
メーカー希望小売価格:-円
2022年3月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
カラー
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指定なし
-円
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オブシディアンブラック
-円
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マイカホワイト
-円
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ComfoBuds Mini ES603 のレビュー・評価
(3件)
満足度
2.00集計対象1件 / 総投稿数3件
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50%
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40%
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30%
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2100%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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前機種のComfoBuds Zが寝ホンとしてとても良かったので、後継機種としてNCの機能まで搭載した本機に興味を惹かれセールに乗じて購入しました。ComfoBuds Zは購入して3ヶ月ほどでペアリングできなくなり保証交換してもらったものの、それから3ヶ月ほどして同じ症状が出ました。販売も終了していたのでComfoBuds Zは欠陥があったという事なのだと思います。 【デザイン】 ComfoBuds Zは小さい豆を少し潰したような形状で寝た際に外耳にほぼ干渉せず寝ホンとして理想的なデザインだったのですが、本機は厚みがあり思いっきり外耳に干渉します。横に寝た際には枕と耳の間に本機の存在感がバッチリあって痛く、寝ホンとしての本分を忘れてしまったかのように普通のイヤホンのデザインになってしまいました。 NC機能とのトレードオフなのかも知れませんが、寝ホンと謳うからにはその最大の特徴である外耳への干渉の少なさを無くしてしまったのはいただけません。 通常のイヤホンより小さいといえば小さいのですが、もはや寝ホンとはいえません。非常に残念です。 【高音の音質】 ComfoBuds Zよりクリアになり音質は向上したと思います。ただし比較対象のComfoBuds Zよりは良くなったというだけで、決して良い音ではありません。 【低音の音質】 ComfoBuds Zより音に厚みが出たとは思いますが、こちらも決して良い音ではありません。 【フィット感】 ComfoBuds Zは寝ホンとして優秀だったのでそのフィット感は秀逸でしたが、本機はごく普通になってしまいました。寝る際に耳を下にすると思いっきり外耳に干渉しますし、当然ながらポロポロ外れます。 【外音遮断性】 NC機能はオマケ程度と考えた方が良いでしょう。決して一般的なTWSのそれと同程度の効きを期待してはいけません。エアコンの弱い送風音くらいは消えたように感じますが、その他雑音はバッチリ聴こえます。 【音漏れ防止】 寝る時は音漏れを気にするような音量では聴かないので無評価。 【携帯性】 とても小さく携帯性は良いと思われます。(寝ホンとして使用するのでそもそも携帯しませんが) 【総評】 前作の良いところを完全に無くしてしまった残念な機種と云わざるを得ません。もはや寝ホンとは言えず、かと言って普通のTWSとして見ても機能・性能共に中途半端で何が売りの機種なのかよく分かりません。即売却決定です。
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国内代理店様から提供していただきました。 ComfoBuds Miniは、「寝ホン」として知られたComfoBuds Zの姉妹機にあたります。前作ではノイズキャンセリングもなしで小型化に注力しましたが、今回はノイキャンありでの小型化に挑戦、という事になります。 またマイクがあるので、通話機能もあります。加えてタッチセンサーも搭載、バッテリーも大型化し、本体のみでNCなし6時間、NCあり5時間再生を実現しています。 ボディは片側3.7gの小型軽量設計で、耳たぶから外に出っ張らない構造は変わりません。ただ、ComfoBuds Zよりはさすがに厚みはあります。表面が光沢仕上げでツルツルしているので、ケース取り出し時や着脱時に指が滑りがちです。 ドライバはダブル磁気回路設計のグラフェンダイナミックドライバを搭載。ドライバの径は公開されていないようですが、ボディサイズからすればそれほど大きくないと思われます。ただそれでも低音の量感は十分にあり、チューニングの上手さを感じさせます。最終チューニングはエンジニアのLuca Bignardi氏が担当しており、張りのある元気の良いサウンドが特徴です。ただこのサウンドはノイキャンがONの時だけで、OFFにすると大人しい音になります。おそらくOFFのときが、チューニングなしの音なのかなと思います。 連続再生時間も伸びて、ANC OFFで本体6時間、ANC ONで本体5時間。10分の充電で90分再生可能な急速充電にも対応します。ケースは卵型で、USB-C端子は底部。Qiによるワイヤレス充電にも対応します。 Miniは日常使いも意識しているため、イコライザにはSound IDを採用するなど、音質面にもこだわりがあります。 また「寝ホン」としてのアプリ側の機能も、ComfoBuds Zと同様の「落ち着くサウンド」が提供されています。これは雨音やたき火などの音をあらかじめ6種類ダウンロードしておくことで、睡眠時に聴けるようにするという機能になります。 また実験的機能として「睡眠検知」機能があり、ヒーリングサウンドを40分再生したあとユーザーが非アクティブになると、自動的にヘッドホンの電源が切れます。 ノイズキャンセリングはそれほど強力ではありませんが、人の話声やテレビの音が気になって眠れないと言う人には、軽減効果があると思います。もう一部屋隣に移動した、ぐらいのキャンセル力はあります。 「寝ホン」としての完成度は高いのですが、滑りやすいというところでデザイン面で星4つとさせていただきます。
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メーカーからサンプル機(メディア用)提供を受けてのレビューです。 主にiPhoneXと組み合わせ、配信音楽で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 マット調で色はオフホワイト。1MOREのロゴも色味的に目立たないなど、洗練度が高く感じます。 【高音の音質】 明瞭で素直な高音質です。特別に高い解像感を求めない方には、十分だと思います。 欲を言えば、この価格帯だと、もう一段の音場感、音の分離、躍動感など、立体的な表現力が伴うと良いと思いますが、非常にコンパクトな製品ということもあり、仕方のない部分かもしれません。 なお本機には、最近多くのメーカーが採用しているSoundID機能(サンプルの音源を聞いてA-B選択で好みの音調に整える)があり、うまく活用すると良いでしょう。 【低音の音質】 もう少しキレがあると良いと思いますが、コンパクトながら量感は充分でブーミーにも感じず、音楽鑑賞を楽しめるレベルです。 【フィット感】 非常にコンパクトで、横になって寝ることも可能です。耳穴への収まりが良く、小型軽量なこともあり、装着による負担感も非常に小さいです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 本機はANC機能を搭載しています。 効き目はマイルドですが、クーラーの風切り音は半減以下に感じるなど、きちんと効果を体感できるレベルです。ヒトの声などには効き目が薄いですが、音楽を聴いていない時は、アプリで環境音を再生できる機能があり、音で騒音をマスクするという考え方もあります。 【携帯性】 非常に小型軽量で、携帯性は良好です。このサイズでQiに対応しているのも良いと思います。 満充電時の音楽再生時間はイヤホン単体で最長約6時間ANCオフ)です。長時間タイプではありませんが、コンパクトサイズとしては頑張っていると思います。10分の充電で90分使用できる急速充電機能も備え、日常使いなら充分だと思います。 【総評】 スペックと音質は価格に照らして凡庸ですが、このコンパクトさはインパクトが大。コンパクトさを重視しつつ、デザインと質感や音質もOKレベルの製品という観点なら、本機は魅力的に感じると思います。もう少し価格が手ごろなら、満足度は「5」でも良いと思いました。
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ComfoBuds Mini ES603 のクチコミ
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ComfoBuds Mini ES603 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.2 |
| 連続再生時間 | 6時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
AAC |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX5 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 3.7 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
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