HiBy Music
New R3 Pro Saber
メーカー希望小売価格:-円
2022年12月2日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 再生時間
- 20 時間
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
New R3 Pro Saberは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
New R3 Pro Saber のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
追記 並び順がピン音順なのと、アーティスト名にfeatが入ると別アルバム扱いされる困った仕様は、SuperTaiyakiさんがGitHubで公開している改造ファームウェアで、改善することができました。 https://github.com/SuperTaiyaki/hiby-firmware-tools/issues/3 https://mega.nz/file/KhYUVDwb#cRBXfsPj0lRwZyAh2VM3sVCrGHDStBMY42fPeX1vmIw このサイトから改造ファームウェアをダウンロードし、ファイル名をr3pro.uptに変更、SDカードの直下に置きます。 そして、システム設定→ファームウェアアップデート→microSD経由でアップデートを選択すると、改造ファームウェアがインストールされます。これをインストールすると、アーティスト名ではなくアルバムアーティスト名を表示するようになるので、-featなどの文字が入っても、ちゃんと同じアルバムとして認識できるようになります。 SuperTaiyakiさんには感謝です!! HiBy OSはNTFS形式のSDカードにも対応していることが発覚しました。 本体がフリーズする問題は、SDカードを、『exFAT』ではなく、『NTFS』でフォーマットする事で、フリーズする頻度が劇的に減りました。 本機ではexFATよりもNTFSの方が、安定して動作するようです。 ただ、NTFSでフォーマットすると、Macから曲を転送できなくなります。 自宅のWi-Fiに接続できない問題は、5GHz帯がW52のみ対応で、W53、W56に非対応なのが原因です。バンドステアリングをOFFにし、5GHzの周波数をW52固定に設定した所、繋がりました。 まあ、問題が概ね改善したので、星5に変更します。 【デザイン】 安っぽさを感じないです。スマホのようにも見えます。 【携帯性】 ちょうど良い大きさです。 ポケットに入れても邪魔にならず、片手でらくらく操作できます。 【バッテリ】 2日くらい持ちます。良いですね。 満充電から3時間で電池切れになるXDP-20と比べたら最高。 充電速度も速く、USB-PD対応の充電器を使うと1時間強で充電完了します。 【音質】 ESS製のDACは音が綺麗ですね。素晴らしい。 小さい音までちゃんと聞こえます。家のヘッドホンアンプも、前機のXDP-20も、ESS製のDACを搭載しています。 本機もESS製のDAC搭載ですが、期待通りの音質です。 【操作性】 Hiby OSはUIから安定性まで全てがダメダメ。 並び順がピン音順なので、曲を探しづらいです。 検索にアルバムアーティストの項目がないため、アーティスト名に-feat などと入っていると別アルバム扱いされます。 高頻度でフリーズし、勝手に再起動されます。 自宅のWi-Fiにはなぜか接続できません。 動作はもっさり。操作がワンテンポ遅れます。 【拡張性】 AirPlayに対応しているので、iPhoneやiPadの音楽を本機で再生することができます。 USB-DAC機能搭載なので、パソコンやMacの音を、本機を経由して高音質で聴けます。 Bluetoothレシーバー機能も搭載しており、Bluetooth対応の機器なら何でも本機を経由して高音質で聴けます。 【総評】 音質は素晴らしいのに、Hiby OSがダメダメなので台無しです。
-
初DAPとしてエントリークラスで評判の良かったこちらを購入。 音質は評判どおりすばらしいです。 2.5mmバランス接続対応、デュアルES9219など価格の大部分を音質に全振りしてるんじゃないかと思うくらい操作性悪いです。 Tidalもストリーミングのみの対応で、ストリーミング時の曲の読み込みに1分ほどかかります。 【追記】 用途としてAirplay、Bluetooth受信機として使えば結構便利です。
- New R3 Pro Saberのレビューをすべて見る
New R3 Pro Saber のクチコミ
(1件/1スレッド)
-
Hiby R3、R3 Pro、R3 Pro Saberは、並び順が拼音なので、日本語の曲を入れると、漢字とアルファベットが混ざった並び順になってしまい、探しづらくなります。 また、『歌い手』の項目が、アルバムアーティスト名に対応しておらず、アーティスト名にfeatーが入ると別アルバムとして扱われてしまいます。 この困った仕様は、SuperTaiyakiさんがGitHubで公開している改造ファームウェアで、改善することができました。 https://github.com/SuperTaiyaki/hiby-firmware-tools/issues/3 https://mega.nz/file/KhYUVDwb#cRBXfsPj0lRwZyAh2VM3sVCrGHDStBMY42fPeX1vmIw このサイトから改造ファームウェアをダウンロードし、ファイル名を『r3pro.upt』に変更、SDカードの直下に置きます。 そして、『システム設定』→『ファームウェアアップデート』→『microSD経由でアップデート』を選択すると、改造ファームウェアがインストールされます。 改造ファームウェアのインストール後は、『歌い手』の項目で、アーティスト名ではなくアルバムアーティスト名を表示するようになるので、featーなどの文字が入っても、ちゃんと同じアルバムとして認識できるようになります。 並び順も、アルファベット→ひらがな→漢字の順になり、非常に探しやすくなります。 SuperTaiyakiさんには感謝です!!
- New R3 Pro Saberのクチコミをすべて見る
New R3 Pro Saber のスペック・仕様
- 「QUAD DAC+テクノロジー」と「32ビットHyperStream III DACアーキテクチャ」を採用したポータブルミュージックプレーヤー。
- 内蔵のSABRE DACは最大32ビット384kHz PCM、DSD256オーディオデータ、MQA16x展開に対応。22.5792MHzと24.576MHzのデュアルクロック水晶発振器を搭載。
- UAT、LDAC、aptX、AAC、SBCなどのBluetoothコーデックをサポート。バッテリー容量は1600mAhでシングルエンド20時間、バランス15時間の再生を実現。
| 基本スペック | |
|---|---|
| OS種類 | HiBy OS |
| 再生時間 | 20 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD256 (DSD 11.2MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| デュアルDAC | ○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 5.0 |
| Bluetoothコーデック | SBC/AAC/aptX/LDAC/UAT |
| Bluetoothレシーバー | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| DSD | ○ |
| MQA | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。