Noble Audio
FoKus Prestige NOB-FOKUSPST
メーカー希望小売価格:オープン
2023年10月27日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- メーカー公式情報
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FoKus Prestige NOB-FOKUSPST のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数4件
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433%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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GeminiUの完成度(TWSとしての機能面と音質)の高さから暫くはTWSを買う予定ではなかったはずなのですが…様々なレビューをみて、どうしても「暴力的」と表現される本機の音を聴いてみたくなってしまい、気付いたらポチっていました…。 先に感想ですが…もはやこれはTWSの音質ではないですね…。 この音質を無線で表現していることにはただただ驚きです。 GeminiUでTWS沼からいったん脱却と思ってましたが、ゴールがわからなくなったなぁ…という再迷走入りを確定させた一品でした。 そんな本機、エージングが数時間程度、パーソナルモード(個人の聴力に合わせたEQ設定をしてくれるモード)で、ちょこちょことGeminiUとの比較を交えてのレビューです。 【デザイン】 ケース・本体ともに文字通り唯一無二の一品です。 見た目の重厚感はPrestigeならではですね。 ただその見た目の割には軽いです。 見た目と軽さのギャップゆえか、触り心地が若干安っぽく感じる面もありますが、個人的には総じて満足です。 【高音の音質】【低音の音質】 一聴して「暴力的な」と評された理由がよくわかりました。 なんでこんなに荒々しいの!?と最初は驚きましたが、聴いていくにつれ、中〜高音もしっかりと伸びて丁寧な音を出していることに気付きます。 低音がフォーカスされがちな本機ですが、中〜高音域も明瞭でとても整った音質です。 説明が難しいのですが、3〜4万円クラスの有名どころのTWSの音質に、情報量を数段上乗せした「濃密」という言葉が似合う音質です。 これを無線でやってのけることに驚愕したとともに、「無線イヤホンはどこまで音質が上がっていくのだろうか」と再度沼に片足を突っ込んだ自分に気付いてしまいました…。 ≪GeminiUとの比較≫ ■高・中・低音の音質比較 高音域・・・GeminiU 中音域・・・本機 低音域・・・本機 という感じです。 ただ聴く曲のジャンルによっては全体的な音質のバランスはGeminiUの方が良いように感じる場合も多いと思います。 EDMやロックは圧倒的に本機ですが、バラードやクラシックはGeminiUの方が伸び良く聴くことができます。 本機で聴くバラード・クラシック等に不満があるレベルではないのですが、あくまで「聴き比べてしまうと」という感じですね。 GeminiUを初めて聴いたときはGeminiUの音質が野性的で暴力的に感じましたが、本機と聴き比べると本機の方が圧倒的に野性的で暴力的です。 本機を聴いたあとにGeminiUで聴くと、いかにGeminiUが分析的で全体のバランス・調和調整してるかがよくわかります。 ■音場などの比較 ボーカルを含む音場は圧倒的に本機の方が近いです。 だからと言って窮屈さを感じないのは不思議でありつつ、本機の魅力の一つなのかもしれません。 【フィット感】 この特殊な形状なので最初は違和感がありましたが、いつの間にかしっかりフィット感を感じるようになっていました。 ただこれは個人差があると思いますので、必ずご自身での試着が必須です。 下の二項目と共通して、 フィット感≒外音遮断力 フィット感≒音漏れ防止力 という感じだと思います。 【外音遮断性】 しっかりとフィット感を感じられる人はこちらも総じて高めだと思います。 とはいえANCが無いので、「音楽を聴いてるときは外音遮断できている」という状態です。 デジタル耳栓にできるレベルの遮音性はありません。 個人的には満足な機能性ですが、「TWSとしての機能性」として考えると物足りなさもあるので、その点で減点です。 【音漏れ防止】 こちらもしっかりとフィット感を感じられる人はそこまで問題はないのではないでしょうか。 ただ本機の特性上、個人的には大音量で聴きたくなる欲求があるのですが、さすがに大音量となると音漏れはすると思います。 こちらも外音遮断性と同じ理由から減点です。 【携帯性】 ケースが大きいので携帯性は良くないですね。 2023年以降発売しているTWS内でも類を見ないケースの大きさです。 手持ちのTWSだとXM4のケースの1.3個分、GeminiUのケースの1.7個分くらいの大きさです。 値段と表面の材質も相まって、外で使用する際はかなり気を遣いますね。 【その他】 テンプレート項目にはありませんが、不満に感じる点を列挙しておきます。 ≪イヤーピースの着脱≫ 着脱しにくいですね。。。 ステム径が太いため、着脱にコツがいります。 特に外す際は下手に爪を立てると本機に傷がつきそうだし、イヤーピース側に力を入れすぎるとイヤーピースが壊れる可能性があるので、色々なイヤーピースに変えて試すのが正直怖いです。 ≪本機の取り出し≫ 「他の姉妹機に比べると取り出しやすくなった」とのレビューをよく見ますが、本機単体しか知らない私からすると、本機も十分取り出しにくいです。 表面の材質がつるつるしているので、滑って取り出せないor取り出すタイミングでケースに引っかかって落としそうになることがあります。 【総評】 「この値段を出せて音質を求めるなら有線にすればいい」「立ち位置が半端」との意見がSNSやブログなどで散見されますが、個人的には「この音質で有線には不可能なこの取り回しの良さを実現していること」が本機の最大のメリットだと捉えているので、そこに価値を見出せる人はこの値段でも満足できると思います。 まぁ大満足している私も未だに「高いなぁ。。。」とは思っていますが(笑) 携帯性のところでも触れていますが、ケースが大きくて持ち運び方法には工夫が必要になるのが今の個人的な課題ですね。 その課題が解決するまでは 屋外・・・GeminiU 自宅・・・本機 という使い分けになりそうです。 音質超特化の本機ですからこれ以上を求めてはいけないのかもしれませんが、欲を言えばGeminiUくらいTWSとしての機能性・携帯性が向上してくれれば、TWSとしての真の神機になるんだろうな…と今後に期待しています。。。(笑)
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メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 FIIO M17と組み合わせaptX接続で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、充電ケースもイヤホン本体も、素材は樹脂(レジン)を浸透・硬化させた木材で、他に類をみないもの。木目の奥行や立体感が感じられ、独特の光沢を伴い、特別感があります。木目は個体差があるので「一点モノ」と言え、価格に見合う満足感が得られると思います。 【高音の音質】 ドライバーは2BA+1DDのバイブリッド構成で、中高域は2基のKnowles製BAドライバーが担当します。 音質は充分な解像感を備えつつ、しなやかさ、柔らかさ、スムーズさが印象的な高音質。歪が少ないようで音にトゲトゲしさを感じず、解像度の高さが密度の濃さとして、音をリッチに聴かせるようです。高域音は倍音による膨らみが温かさを添え、ボーカルもボディーを伴って聴き応えあり、かつ曖昧になる部分も無し。上質なBAドライバーならではの滑らかさも良いですね。 【低音の音質】 低域はダイナミックドライバーが担当します。 基本としてサウンド傾向はニュートラルですが、ベースなど音源に重低音が含まれていると、低く深くズシーンと脳に響く重低音を感じ、グルーブ感が際立ちます。パンチ力のような鋭さよりも、ゆったりした量感が持ち味ですが、ブーミーになって中高域を濁すことは無く、心地よく音楽に浸ることができます。 【フィット感】 TWSとしてはぽっちゃり気味で耳からの出寸も大き目ですが、軽量なためか負担感は覚えません。音質を重視する方なら、許容できる範囲だと思います。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇でが、遮音性はやや高く感じます。遮音性の高さが、低域の低く深みのある表現にも繋がっているようです。 【携帯性】 超コンパクトタイプではありませんが、持ち物としては充分に小型軽量。バッテリーの持ちも、イヤホン単体で約9〜10時間連続再生が可能と、音質重視モデルとしては比較的長時間です。 【総評】 値段だけを見ると、TWSとしては間違いなく高価ですが、拘りの外装と優秀な音質を考えると、納得される方も多いと思います。 本機に限らずTWSは、バッテリーの劣化が避けれませんので、高額な製品は躊躇しがちですが、マニアならチャレンジする価値のある1台に思いました。
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【デザイン】 スタビライズド・ウッドを纏ったボディは美しく、完全ワイヤレスイヤホンのジャンルでは他にはない魅力だと思います。 充電ケースにも使われていて他の完全ワイヤレスイヤホンと並べると異色さが際立っています。 【高音の音質】 使い始めの頃は低音が強く高音が目立たない印象でしたが現在ではとても良く出ています。 FoKus Mystiqueと比べると少し控えめではありますが、刺さりを感じるような鋭い音でもなく綺麗な高音です。 音場の広さも感じられよく響きます。 【低音の音質】 使い始めの頃は空間を支配するような強い圧のある低音が印象的でした。 現在ではFoKus Proと比べると量感は少ないですがより主張の強い深い低音が出ています。 中高域の明るく解像感のある空間よりも下の方で強く出ている感じで、中高域の存在を薄めることなく上手くバランスのとれたサウンドになっています。 EQで低域を上げても歪みが出にくくFoKus MystiqueのようにEQで色々と調整して楽しめます。 【フィット感】 FoKus ProとMystiqueよりも全体的に大きくなっており耳をしっかりと塞ぐような感じです。 一度装着すると簡単には外れません。 イヤーピースが耳へ装着するたびに本体側に深く入っていくという問題もノズルがより太くなったことで発生しにくくなっています。 【外音遮断性】 密閉度が高まった分遮音性も上がっており音楽再生中は周りの音が気になる事はありません。 ANC搭載のモデルと比較しても十分高いと思います。 【音漏れ防止】 エージングを進めるためにテーブルの上で再生したままにしていましたが、通常の音量である程度聞き取れる程漏れていました。 音の出口を指で塞ぐとほとんど聴こえなくなるので、通常の音量で聴いている分には漏れないと思います。 【携帯性】 FoKus ProとMystiqueの充電ケースよりも大きくなっています。 外装がスタビライズド・ウッドとなったことで冬場でも冷たいということはなく、アルミと比べると滑りにくくなっているので持ち運びはし易くなりました。 ただ、落とすと割れたりする可能性が高く、商品の金額的にも持ち運びには勇気が必要です。 【総評】 FoKusシリーズの最終形ともいうべき仕上がりだと思いました。 カスタムIEMのフラッグシップ的な位置付けのPrestigeの名を冠し、外観はスタビライズド・ウッドで高級感と個性を強く出しています。 サウンドはProとMystiqueの長所を上手く合わせたような感じになっており、どちらか片方だけが好きというような人でも惹きつける魅力があります。 どのジャンルの曲でも綺麗に楽しく聴けて飽きないです。 細かな点でもアップグレードが施されており、バッテリーの増加により再生時間が長くなっています。 外音取込もMystiqueから良くなり、タッチセンサーの反応も良くなっていて誤動作が起きにくくなっています。 その他の良かった点としてはイヤホンの厚みが増したことで収納時の出っ張りが高くなり、ケースから取り出す時に掴みやすくなっていることです。 ProとMystiqueで取り出しにくいと感じていた人なら使いやすくなっていると感じられると思います。 良くなったばかりではなく悪くなった部分もあります。 まず、外装に厚みがあるからなのか蓋が大きく開きません。 今までのモデルが110度開いていたとするならPrestigeは80度くらいです。 充電ケーブルを挿す部分も深くなっており、付属の充電用ケーブルかUSB Type-C延長アダプターを利用しないと一般的なUSB-Cケーブルでは充電できません。 個人的にFoKusシリーズは他社の高価格モデルよりもデザイン性やサウンドの傾向が好みだったということもありFoKus Prestigeにはとても満足しています。
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FoKus Prestige NOB-FOKUSPST のクチコミ
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FoKus Prestige NOB-FOKUSPST のスペック・仕様
- 高い信頼性を持つKnowles製BAドライバー2基と、大口径8.2mmダイナミックドライバー1基のハイブリッド構成を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
- 通話品質が向上、さらにヒアスルー機能も搭載。イヤホン本体を耳から外すことなく、あらゆる動作をタッチセンサーでシームレスに行える。
- 左右のイヤホンへそれぞれデータを伝送する「TrueWireless Mirroring」に対応。バッテリー持続性は最大10時間へと向上。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(2BAドライバー+ダイナミックドライバー) |
| 本体操作スイッチ | タッチセンサー |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8.2 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.2 |
| 連続再生時間 | 約9〜10時間(音量50%) |
| 充電時間 | イヤホン:1.5時間 充電ケース:1.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX aptX Adaptive |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 音質調整 | ○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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