オーディオテクニカ
AT-HA50
メーカー希望小売価格:34,800円
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 4 系統
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AT-HA50 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 PA機材のような無骨なデザインが良いです。 AT-HA50を積み上げられるようになってるので、複数台使用の際に便利です。 【音質】 特に問題ないと思います。 【操作性】 基本的に入力セレクターとボリューム位か操作しないと思います。 マイク入力は使用してないです。 【機能性】 入力が2系統で、1がフォンとRCA、2がRCAで、それぞれ DIRECT OUTがあるのでカスケードしやすいです。 電源が1系統ついてるのもポイント高いです。 カスケードの際に電源タップを使わなくて良いです。 【総評】 パワーがあるのを1つ欲しかったので、AT-HA50は良いと思います。 大型だと、 AT-HA50が1500mW/32Ω AT-HA60が1000mW/32Ω AT-HA65が300mW/32Ω で、50が一番ハイパワーです。 数KΩのコンデンサーヘッドホンも余裕で駆動できます。 (スマホ、DAPだと最大音量でも小さい音しかでないです) 2台あるので、8台同時に鳴らせるので比較するときに 便利です。 ボリュームは個別に設定できます。 ■AT-HA50 1990年 最大出力:2000mW/8Ω、1500mW/32Ω、1000mW/600Ω 低インピーダンス駆動 対応インピーダンス(8?600Ω) ■AT-HA60 2001年 最大出力:1,000mW×2(全5台、1kHz、10%T.H.D、32Ω負荷時) 出力インピーダンス:1Ω以下 ■AT-HA65 2010年 最大出力:300mW×ステレオ5チャンネル(1kHz、10%T.H.D、32Ω負荷) 出力インピーダンス:8Ω以下 ■AT-HA20 2005年 100mW+100mW(32Ω、T.H.D 5%時) ■AT-HA2 2001年 300mW/ch(32Ω、1kHz T.H.D 3%時)
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AT-HA50 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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いまさらの書き込みです。 所有しているヘッドホンが複数あるので聞き比べのためセレクターを物色していたが、「はて?今の試聴環境で本当にヘッドホンの性能をフルで発揮できているのか?」と疑念を抱きセレクターから切替機能付きのヘッドホンアンプに狙いを変更。 条件は 第一に、複数系統(現在3機所有しているので3系統以上)接続できること 第二に、各系統が個々に入力切替できること(未使用時に音量設定はそのままで出力させないため)積み重ね 第三に、十分な出力ががあること(1000mW/32Ω以上) 以上の条件で探した結果本機種に辿り着きました。 多分上記条件に当てはまる、特に個々の入力切替ができるヘッドホンアンプは本機以外にないのではないか? だが、本機は15年も前の商品であり既に生産終了品となっておりメーカーや量販店で新品を購入することは不可能。 そこで状態の良い中古を物色していたところ、タイミングよくオークションサイトにて未使用未開封品が出品されていて手に入れることができた。 届いて早速所有のヘッドホンを接続して試聴したところ明らか今までと違う。 まず音の厚みと言うか重厚感全く違い、オープン型でも十分に低音が出ている。そして今まで以上に聞こえなかった音が聞こえるようになった。(還暦前の素人耳なので詳細はご勘弁を) USBオーディオインターフェイス(MG10XU)を使用してしATH-M50x(自分の中の規準機)を鳴らしていたが、そもそも最大入力1600mW/38Ωのヘッドホンに200mWや300mWの出力ではパワー不足は当たり前。今更ではあるが、ヘッドホンアンプの重要性を痛感しました。(今のオーディオインターフェイスは皆こんなものではあるが) 現在所有しているヘッドホンは、ATH-M50x、ATH-M50xBT2、ATH-M70x、ATH-R70x(オーテク大好き)なのだが、他メーカーのヘッドホンも試聴したくなる。(SONYやAKG、そしてYAMAHAなども以前所有していたのだが、音的に好みではなく売却してしまった過去がある。たぶん性能をフル発揮させてあげれば全く違う結果になっていたのであろうと思う。) 結果、機能と性能は大変満足していますが、惜しむらくは生産終了であることが残念でなりません。 ただ、現在同等の機能で2系統接続可能なAT-HA5000が13万円オーバー(中身は別物?)であることから、多系統接続可能機種を再販するとなると価格も10万円程度になるのではないか?と思われる(300mW/5系統出力のAT-HA65でさえ約4万円)。ヘッドホンアンプの重要性は認識したが、それでもさすがにヘッドホンアンプに10万円も出せません。そう考えると本機種は当時3.5万円で発売されていたことを考えると大変コスパの良いヘッドホンアンプであったと思われます。今後はもっと入手しずらくなることが予想されるので、もしもの時のために状態の良い中古品を追加で入手ししようと思う。(多分ヘッドホンも2〜3機は増える)
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AT-HA50 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 2000mW/8Ω(JEITA 1kHz、5%・THD) 1500mW/32Ω(JEITA 1kHz、5%・THD) 100mW/600Ω(JEITA 1kHz、5%・THD) |
| 電源 | AC |
| 消費電力 | 40 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 4 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 190x100x234 mm |
| 重量 | 3.1kg |
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