ゼンハイザー
MX W1
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スペック・仕様
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- インナーイヤー
- 駆動方式
- ダイナミック型
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MX W1 のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.43集計対象7件 / 総投稿数7件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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DAPでの音楽鑑賞を目的として買いました。CowonJ3(JetEffect:Normal)との使用レビューです。購入してから1年経ったので書かせていただきます。 【デザイン】 近未来的なデザインで個人的には格好良いと思う。ただワイヤレスであるため装着時、不思議そうに見られることは多々あり。中年代や女性にとっては余り向かないデザインなため、デザインに関しては好き嫌いが分かれると思う。 【音質全般】 ワイヤレスながらも音楽のために作られた無線規格「Kleer」を搭載しているため、ある程度の期待はしていた。 正直、エージング前の状態でも驚くレベル。ホワイトノイズも若干聞こえるがほとんど無く、想像以上の出来。一般的な有線のヘッドホンならば、1〜2万円クラス並。 【高音の音質】 無線ということを抜きにしても、素晴らしい出来。特に音が刺さることもなく、ある程度鮮明に聞こえる。ただもちろん、有線のヘッドホンのような響きは感じられない。 それでも携帯用のイヤホンとしてはトップレベルの音質。 【低音の音質】 やはりワイヤレスであるため、低音やその響きは弱い。 【フィット感】 それぞれサイズの異なるTwist-To-Fitパッドが3つ入っているため、自分の耳にあったイヤホンにすることができる。軽い運動ならば普通に耳から落ちないので、ワイヤレスという利点と組み合わせればランニングにはもってこいの製品。 ただ個人的にはイヤパッドあたりが大きいため、長時間聴いていると耳が痛くなる。1年弱使っているが未だになれない。 【外音遮断性】 特別に優れているわけではないが、満足のいくレベル。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 トランシーバーは10時間程度バッテリーが持つのに対して、イヤホン本体は軽量さ、サイズからして3時間しか持たないよう。充電器自体にもバッテリーが搭載されているので、充電器を持って行けば電源を必要とせずにイヤホンの充電が可能。ここらへんの対応はよく考えられているが、やはりイヤホンのバッテリーは少ない。 また、トランシーバー及びイヤホンの電源オン・オフがボタン長押しであるため瞬時に出したりしまったりの動作が出来ない。もう少し簡単な方法で行いたい。 充電器にイヤホンを入れて持ち歩くと若干大きいため、服のポケットに入れて歩くことができない。カバンがあるならばカバンに入れておけば良いだけなので、サイズに関してはさほど不便だとは感じない。 ちなみに、何度も言うが本製品はワイヤレスであるため、装着時に人との接触でイヤホンを失う可能性も少ないとは言えない。常に注意しておかなければならない。 【総合】 何より本製品を使って驚いたのが音質。これは本当に驚くレベル。 次に付属品の充実。4カ国対応のアダプタやゴムバンド、ストラップ、レザーケース等が標準で付属していること嬉しい。 イヤホンだけでなく充電器などのデザインも良い。近未来的なデザインで、バッテリー残量や充電中を知らせてくれる派手すぎないLED点灯もまた美しい。 「Kleer」を搭載している製品はいくつかあるが、その中でも音質的にも総合的にもトップクラスの製品だと思う。また低音が弱い部分はイコライザで補うとすれば、ほとんど完璧に近い製品。ここまで良い製品なのでiPodではなくWalkmanやCowon、Creative等「音」にこだわったDAPで聴いてほしい。また音楽データも非可逆ではなくロスレスで聴き、本製品の魅力を存分に味わってほしい。 気軽に購入できる製品ではないが、買って損はしないはずだ。しいていうならばバッテリーの持ち時間を増やしてほしい。 他の方も仰るとおり、ワイヤレスで音楽を楽しむなら本製品しか考えられない。そう思うほど最高のイヤホンだと思う。
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【デザイン】結構大きめなのですが、装着するとあまり目立ちません。かっこいいと思います。 【高音の音質】ワイヤレスなのにとても良く出ています。 【低音の音質】同上。ゼンハイザーらしい音です。 【フィット感】耳の穴の上に引っ掛ける小さなゴムがあり、そのおかげでとても良いです。頭をぶんぶん振っても落ちません。 【外音遮断性】電車の中で使っていますが、まぁ、それなりです。インイヤー型ですから。 【音漏れ防止】もともと小さめの音で聞いているので、あまりもれません。ボリューム上げて確認しましたが、電車の中では気になりません。 【携帯性】付属のケースは高級感があり、しっかりとした作りになっています。使わないときは充電できます。 【総評】 使い始めて1年になります。ワイヤレスは音が悪いとの先入観があったのですが、ひっくり返りました。そこらへんの2〜3万円クラスのイヤホン並みの音です。 最大の利点はワイヤレス。コードが無いとここまで快適になるのかと実感しました。 音もいいし、遮音性もまぁまぁ。商品が入っている箱はとても凝ったつくりで、そのままディスプレイしたいぐらいです。 ただ、最近はあまり使用していません。 電池がカタログでイヤホンが3時間、親機が9時間なのですが、消耗が早いです。 朝、家を出て夜帰ってくるまでもちません。 しょうがないので10Proも一緒に持ち歩いています。 しかし2本も持って行くとかさ張りますし、気も使います。 イヤホンだけですが、付属のケースにしまった時に充電できます。その点はメーカーの良心でしょう。しかし足らない・・・。 電池管理を考えながらでは楽しく音楽を聞けません。 形も音も付属品も良い、なかなかの製品なのですが、電池がせめて倍になったら確実に買いだと思います。 今までワイヤレスを使ったことがある人がよりよい音を求めているのであれば、現状では最高のものだと思います。
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買ってから4ヶ月経ったのでレビューしようと思います。 【デザイン】 武骨でいいですね。ただ軽量化のためと思われますが、値段よりはチープに見えます。 【高音の音質】 高、中音は自然で爽やか、ワイヤレスであるということを除いてもインナーイヤーの中では最高の部類に入ると思います。ただ意外と中音域が強いです。 【低音の音質】 少しだけ物足りないです。 とはいえ弱いわけではなく、あくまで自然に出ています。 インナーイヤーであることを考えれば十分です。 あとIE8と比べてしまってるのもあると思います。 【フィット感】 少し大きいので慣れるまでは若干痛いと感じるかもしれませんが、きちんと装着するとちょっとやそっとじゃ落ちない位安定します。 ただ耳が小さい人は付けれないと思います。 あとつけた時に耳から出っ張り、見た目が悪いのでそこが気になります。 【外音遮断性】 これはカナル型じゃないので仕方ないですが、インナーイヤーの中では優秀です。 【音漏れ防止】 インナーイヤーの中ではいい方です。WALKMAN Aシリーズでは半分より少し下くらいなら大丈夫だと思います。 【携帯性】 ケースが大きいので普通のイヤフォンよりは悪いです。 イヤフォン単体では問題ないと思います。 あと送信機側が少し厚みがあるのでそこもマイナス点です。 【総評】 同じKleerを使っている唯一の対抗馬であるOperaS2と比べると音質は比較にならないほど圧倒的にいいです。OperaS2はイヤフォン部が微妙で、並のイヤフォンレベルですが、MX W1はいいです。あっさりしていて、聴き疲れしにくく、かなりバランスがいいのでジャンルは選ばないと思います。外で使うには十分すぎる音質です。 ワイヤレスの性能もMXW1の方がいいです。ただKleerの技術的な問題か人体との密着には弱いです。ただOperaS2の時は満員電車では結構飛んでいたのですが、MXW1は大丈夫です。(収納場所で変わりますが) 音は時々飛ぶのですが、何かの干渉か、自分の動きによるのか分からないのですが、基本的には概ね良好です。 あとMXW1最高の利点である、左右をつなぐコードすらない事がなにより素晴らしいです。OperaS2はドングルが意外と気になりました。 電池は送信部が9時間程度で、イヤフォン部は3時間半くらいです。これは電池切れまで使ってみて実際に経過した時間を調べたので大体あっていると思います。 普段使う分には困らないと思います。 総じて、完全ワイヤレスであることと、良好な音質に魅力を感じれば買って後悔はしない商品だと思います。
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MX W1 のクチコミ
(15件/6スレッド)
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MOMENTUM True Wireless が発表されましたが気になるのはその謳い文句。 AV Watch,PHILE WEBともに「ゼンハイザー初の完全ワイヤレスイヤホン」的な扱い。 この機種はなかったことになってるの?
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MX W1より安価のワイヤレスステレオイヤホン(イヤホンジャックから使用可能)はないでしょうか。MX W1は高くて手が出ないです。
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比較対象としては適当でないとは思いますが、音の傾向など似ているのでしょうか? その他色々も、できれば詳しくお聞きしたいです。
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MX W1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | インナーイヤー |
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
115 dB |
| 再生周波数帯域 | 19Hz〜20kHz |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
2.4GHz帯無線 |
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