KEF
iQ90
メーカー希望小売価格:198,000円
2008年9月下旬 発売
スペック・仕様
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- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
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iQ90 のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.72集計対象18件 / 総投稿数18件
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577%
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422%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【2019年12月売却】 丸10年と4ヶ月使いました。 単身赴任先の社宅で使っていましたが自宅のように大きな音が出せず、かつ、買い替えた4Kレコーダーには光出力端子が廃止され、持ち込んだHDMI入力の無い旧式アンプが使えなくなりました。かと言って自宅に戻しても私自身のように?居場所がないため、売却することにしました。2011年の震災で倒れ大きな転倒傷があり10年間の寒暖差や紫外線で木目の塩ビシートも劣化気味でしたが下取として売却したため購入額の約1/3で下取りしてもらいました。音質が良くデザイン的にも大変気に入ってましたが、それを大幅に上回るスピーカーを入手したので価値が無くなる前に売却した次第です。 【10年目のレビュー】 平成21年8月購入から今年8月で10年目になり、ホームシアターのメインスピーカーに使っていますが、どんな作品でも違和感なく再生してくれ正に万能選手でホームシアターに最適です。 長年使っていますが、意外と丈夫なスピーカーで誤ってボリューム全開で音を出してしまったこともありますがツイーターも切れずに無事でした。(センターにiQ60Cも使っていてこちらは大音量の女性ヴォーカルでツイーターが切れましたので単に運が良かっただけかもしれません。) つい最近まで、SANSUIのAU-α907DRで鳴らしていましたが、AVアンプをパイオニアのSC-LX901に買い替えてからはSANSUIのアンプに繋がなくても満足な音が出るようになりました。AVアンプの改良とスピーカー自体、長年使い込まれて良い意味で寛容性が出てきて鳴らしやすくなったのかもしれません。 もちろん、お金さえ出せば星の数ほど素晴らしいスピーカーはあるのですが、ダークアップルのお洒落で素晴らしいデザインも含めて部屋に置いてあると、ちょっと存在感があって細身で邪魔にならず、買った値段に対して長く満足できるスピーカーだと思って間違いありません。現在、中古市場では10万前後ですが、このクラスのスピーカーからアンプの良否も判断できますので、本格的なハイファイ再生の入口としてお勧めします。 ただし、もう1組欲しいかと問われれば凄く微妙で、iQ30ならサラウンド用に欲しいし、Reference Model 205/2が定価の半額くらいで売っていれば無骨なエレクトロボイスのSentry500を売って入手してしまうかもしれませんが、今のiQ90が壊れてしまったら、率直に言って上位スピーカーが欲しいので、iQ90は、あくまでも「買った値段に対して満足が大きい」だけのスピーカーで過剰な期待は禁物ですが、最低限必要なクオリティーは備えていますし、地震で傷モノになってしまったのもあり音が出なくなるまで使うつもりです。 現在のフルモデルチェンジした製品は積極的に欲しいと思ったことありませんので、やはり、長く使うモノのデザインって大切なもんだなとシミジミ思っています。 【6年目のレビュー】「アナログ・ディスクの再生が良いです。」 平成26年8月で丸5年間使用しました。最初は安っぽいプラ製の台座を使わずスパイクだけで支えていたので、東日本大震災では壁に衝突し角の部分に小さな傷がついてしまいましたが、今は純正の台座を付けて愛用しています。(音質より安全優先ですね。) 去年(平成25年)昔の中級プレーヤーを安価に入手し、アナログ・ディスクの再生にハマッています。同じ作品をCDとアナログで聴き比べると、作品によってはアナログ・ディスクのほうが良く聴こえるのです。 自分なりに測定した結果、アナログのほうが良く聴こえる作品はCDの再生限界である20kHz以上の周波数成分を多く含んでおり、iQ90は高域が40kHzまで再生できるため、アナログでも魅力的に聴こえるのではないかと思います。 数年前、味気ないデザインで大きく立派にフルモデルチェンジしてしまいましたが、自分的には兄貴分のReferenceシリーズそっくりのデザインに惚れて購入したので、いつかは本物を入手したいですね。 http://www.phileweb.com/review/closeup/kef_reference/ 【購入当事】「女性ヴォーカルが素晴らしい」 平成21年8月、DIATONE DS-77HRXからKEF IQ90に変更。購入額は2本で税込17万ポッキリ。用途は女性ボーカルとフュージョンを主とした音楽鑑賞が3割にBDによる映画鑑賞が7割。アンプはPIONEERのLX-81を使用。 ●KEFにした動機は・・ @真面目すぎるDS-77HRXの音質に物足りなさを感じたこと Awebで古いKEFを分解し、その作りの良さに大変感動していた書込があったこと。 Bウーファー2発と同口径のピカピカ同軸SPにダークアップルの木目デザイン! Cスピーカー能率が高くボーカルが生々しい。映画の台詞が明瞭で効果音も元気良過ぎるためサブウーファーも不要なほど D最後に17万ポッキリという値段 ELACのFS-247やPIONEERのS-A77TBと最後まで迷いましたが「値段と見た目」でIQ90に軍配が上がりました。お薦めの曲はスケートの荒川静香選手の金の舞い(エキジビジョン)で有名になったケルティック・ウーマンのユー・レイズ・ミー・アップ! この曲をIQ90で聴くとスピーカーの前から本当に離れられなくなるので要注意?です。その他の注意点としてはエージングが進むとボンボンという低音が出過ぎることで付属のスポンジを積極的に活用する必要があります。ウチでは鉄筋コンクリートの洋間なので衣類を詰め込んだ衣装ケースを用いてボンつき音を吸収してます。バイ・アンプ接続は大変効果的で低音の解像度が増し高域も低域の干渉が減るためか大変澄んだ音質になります。スピーカーの値段からして、わざわざアンプを増やす必要はありませんがAVアンプの未使用チャンネルがあればバイ・アンプ接続を試す価値はあります。
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【デザイン】 国産にはない感じが素敵です。所有感満たされます。 【高音の音質】 自然な感じでよく出ます。 【中音の音質】 高音が良く出るからなのか、音源によっては耳に響いてちょっと疲れます。 そんな時はアンプのトレブルを少し抑えてます。 音源とバッチリ合う時の再現感はとても心地よいです。解像感あってリアル。 【低音の音質】 ボンボンとよく出ます。映画でもサブウーハーいらないかもってくらい。 【サイズ】 トール型では大きい方だと思いますが、形が素敵なので問題無し。 【総評】 買って良かったです。 環境 Pioneer A-50DA → iQ90(バイワイヤ) アコギソロとかピアノソロなどがとてもいい感じです。ぞくっとしました。 逆にロックとかでドンシャカした音源やJPOPなどで色んな音が混ざっている楽曲だと ある程度の音量が出せないと引き込まれないなーって感じでした。 でもそれはCDの音源の時(CDプレーヤはDENON DCD-755RE)だったので、ハイレゾ音源の場合は上記のようなことは無く素晴らしかったです。 ひょっとしたら、CDからデジタル出力させてアンプのDACを使った方が良いのかもしれませんね。
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iQ9を一目惚れし、何となく高音の音質に我慢できずiQ90へ変更しました。 (随分前ですけど・・・) iQ9の高音は緩く、iQ90の高音ははっきりとしています。 場合によってはきつく感じる時もあるくらい、シャープな音質です。 そして十分な低音を出すので、メリハリのあるSPです。 iQ9とは別物だと思われたほうがいいです。 最近アンプをA-1VLからL-507uXへ変更しました。 上記の感想は、1VLとの組み合わせ時に感じていた事ですが、 今はパワフルな507uXとの組み合わせで、十分に性能を発揮しています。 さらにメリハリのある音質で、聴いていて気持ちが良いです! けど、もう少しまろやかさが欲しいので中音評価を下げました。 このデザインも音質も気に入っています。 アンプとSPのバランスをつり合わせたくも思っているのですが デザインと音質でこれだ!と、思える品にまだめぐり会えていません。 そういう意味で、大変良いSPです。
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iQ90 のクチコミ
(457件/60スレッド)
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スピーカーはKEFのIQ90に決め、CDプレーヤーはSoulnoteのSc1.0にほぼ決定しましたが、アンプで迷ってます。 Soulnoteのsa1.0+sa2.0 アキュフェーズのE-250 の二つを考えています。 私が聴くジャンルはジャズ系が多く、クラシックも聴きますが比率は4対1の割合でしょうか。よろしくお願いします。
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この度、半年程前から悩んでいたiQシリーズとアンプの購入を決意しましたが、サブウーファーで悩んでおりますのでアドバイスをお願いします。 今回購入を決意した理由ですが、その当時聞いたサブウーファーはPSW2500で音質は良かったのですが、形の好みからいま1歩決心が付きませんでした、ところが最近になってKUBEシリーズの存在を知り、このサブウーファーならと言うことで決心しました。 しかし、今更関東の有名所でこの2機種を比べて視聴させてくれる店舗は見つけられませんでしたので、当方の環境ならKUBE-1とKUBE-2のどちらが良いのかアドバイスをお願い致します。 既に馴染みのお店にてサブウーファー以外は確保しており、9割がBDでの映画鑑賞です。 視聴環境 12畳自室 TV パイオニアKURO-500A PJ ビクターDLA-X3(同時購入予定) アンプ パイオニアSC-LX83 Fスピーカー iQ90 センター iQ60C Rスピーカー iQ30 以上になりますので、ご意見アドバイス宜しくお願い致します。
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iq90を左右のスピーカーとして、 5.1chを組むのに最適なセンター・リア・ウーファーはなんでしょうか? アクション等DVDをよく見ます。 音楽はききませんので、DVDのみで考えています。 アンプは古いのでお恥ずかしいのですが、YAMAHAのDSP-A5という機種です。 iq90は色によって何か違いはありますか? 私は黒を購入しました(塩ビのタイプ)
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iQ90 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
200 W |
| 再生周波数帯域 | 33Hz〜40KHz |
| カラー | 木目系/ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 220x942x327 mm |
| 重量 | 16.3 kg |
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