ONKYO
D-212EX [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2009年2月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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D-212EX [ペア] のレビュー・評価
(27件)
満足度
4.38集計対象27件 / 総投稿数27件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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同じONKYOのD-N9NXからの買い替えです。音が格段に繊細、リアル、分厚く、そして前に出てくるようになりました。 (最安値で値段差が3倍近くあるので当たり前といえば、当たり前ですが・・・) 特に、音の強弱の再現が良く、音量を上げなくても、弱の部分がしっかり聞こえます。 エンクロージャーの大きさや、ウーファーの大きさは、同じぐらいなのに、重さはD-N9NXの3.9kgに比べて、6.9キロもあります。表面から見えないいろいろな部分に手が入っているんだと思います。 縁があって再度購入しました。様々なスピーカーを使ってきましたが、やはりいいスピーカーです。今なら3万円程度で買えますので、下手な海外製のエントリー買うよりいいでしょう。音に濁りがなくクリアです。 決してD-N9NXの音が悪いわけではありませんが、D-212EXに比べると薄っぺらい・・・最初からこっちを買っていれば良かったと思うぐらい違います。予算が許すなら、絶対に後悔しないと思います。 クラシック、ジャズ、ポップス、ロックなどいろいろ聴きましたが、広く対応できていると思います。 ONKYOを買うならこれ以上の機種を選んだほうが後々後悔はないと思います。
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他の方の言うとおり、低音の鳴りは非常にムラがあります。 聞いていてとても気になりますが、それよりも音割れのほうがとても目立ちます。 中音高音低音共によく音割れします。(追記:アンプの音割れでした。) スピーカの不良か、アンプの不良か、プレーヤーの不良か、音源の不良か... いろんな音源で音割れするので音源依存ではないことはわかりましたがとても気になります。 プレーヤー依存であることを願いますが、原因解明次第追記したいと思います。 アンプの方で低音を減らしてサブウーファーつければ低音に関しては少し解決されるかと思いますが、私は安物のサブウーファーしかないので断言はできません。 低音にうるさいと自負される方はおすすめできません。 奮発するスピーカーの1台目にはいいと思います。 逆に最初から10万超えのスピーカーを買っても猫に小判をやるようなものだと思います。 あえてこちらのスピーカーから入ったほうが、自分の好みもわかりますし、もっと高いスピーカー選びで成功できると思います。 購入にあたって後悔するような商品ではありませんし、そのへんのコンポなどの付属のスピーカーとは土俵が全然違います。 ステップの一段としていかがでしょうか。 同じくらいのランク以下からの買い替えはおすすめしません。 価格対品質は良好です。 基本的にはいい音していると思います。 私はこのスピーカーで成長しました。 追記の追記 ピュアオーディオでは低音足らずな感じが強いです… どなたか解消法ご存知ないですか…? 音割れの件、追記にて修正しました。ご了承ください。
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今になって、やっと買いました。定価の半額以下…さらに楽天ポイント利用で1万円!かなりお買い得感ありますね。 総合的に素晴らしい商品ですが、デザインだけは、総突板仕上げが私の好みですので、その分マイナス。 あくまで好みの問題です。これが最高という方もいらっしゃるでしょう。 さて、今回の目的用途は事務机上のデスクトップPC用SPとしてです。 スチール製の事務机に共振防止粘着シート3点の直置き(経験上、私は下手なインシュレーターよりコレの方がSP本来のパフォーマンスを発揮できると感じています)で、ニアフィールド(80p正三角形)使用です。 使用システムは単純で、PCのSP端子(RCA変換ケーブル)→FX-AUDIO- FX202J(ベルデン8470バナナ加工1m)→当機 …これで十分素晴らしい音が出てます。 開梱・設置後すぐに「エイジング専用CD」を12時間程度連続再生。その後、普通に使用していますが、初めからバランス良く鳴っている気がしますし、まだまだ良くなっていってる感じです。 3週間使用後の最近は、別システムで使用しているD-77FRXにも通じる「中高音の華やかさ」と「豊かだが誇張しすぎない低音域」とのバランス…ONKYOらしい音になってきました(もちろん絶対的な音圧は違いますが)。 実は、当機を購入するまで、JBL4312Aを上記の同じセッティング環境でPC用に使用していました。 (アホみたいでしょ?…メチャ邪魔でしたけど、これはこれで気に入ってましたが 苦笑) 元々、小型スピーカーは、JBL STUDIO 230&LX44、BOSE 111 & 201MM&301V、ONKYO D200Liverpool、DENON SC-F102SG などを所有しています。 所有機はすべて気に入っておりますが、あらゆる部屋に別個のシステムを組んでいるものですから…上手にSPのシェアリングができずに…汗 所有中では、当機はDENONと並び最小の部類に入ります。しかしながら、音の解像度・密度の表現力は個性的で素晴らしく、単なる大きさを超えた特別な存在です。似たようなデザイン・大きさの安物の他者とは、投入技術や音質で別次元…比較になりませんね。 さてさて、4312Aとの入れ替え直後の感想ですが…、当機の豊かな低域のせいか、心配していた物足りなさを一切感じません。 むしろダウンサイジングによる定位の良さや全体音のバランスの良さに感動しています。 (何より机上がスッキリ!仕事がしやすくなりました 笑)。 どうしても、この手の小型スピーカーを中〜大型の代替的にレビューされる方も多いですが、比較はナンセンス! 小型スピーカーにしかない良さ…というか、個性を楽しみたいと思います。 ただ、残念なのは「楽しめる」レベルに達してない個体も星の数…。 当機は名機の域…だと、私は思います。ストックできて幸運でした。
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D-212EX [ペア] のクチコミ
(495件/66スレッド)
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D-212EX(中古品)を1年ほど前から使っているのですが、特定の楽器の音色(ホルンとピアノ)でツイーターから微かにですがピリピリという音が鳴るのです。 JazzやJ-POPでは聴こえないし、クラシックでも普段は気にならないのですが、クラシックのピアノ曲やホルン協奏曲などの時にだけ、明らかにツイーターからピリピリと音が鳴っています。 音域はあまり関係ないようです。 普段はMP3(192か256kbps)で聴くことが多いのですが、CD音源でも同じでした。 ヘッドホンで聴くと気にならないので音源のせいではないと思うのですが、スピーカーの性能(解像度高い)からそういう音も再生してしまうということなのでしょうか? それともスピーカーの単なる経年劣化なのでしょうか? また、自分以外に同じ現象を確認している方は居られますでしょうか? この点以外は解像度の高さなどとても気に入っているスピーカーなのですが。 アンプはMarantzのNR1200です。
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D-212EXの高音の透明感に惚れ込んでいますが、ヤマハ NS-B330(B)と比較して、どうでしょうか? ONKYOのスピーカーD-112EXや、D-412EX 、またZENSOR1など実際に聴いてみて、 D-212EXの高音の透明感に惚れ込み、購入しようと考えていたところ、 ヤマハ NS-B330(B)の存在を知りました。 広島のエディオン本店のオーディオコーナーで試聴しようとしたところ、NS-B330(B)は設置がありませんでした。 NS-B330(B)は、D-212EXより設計が新しく、高音の伸びが口コミでも評判でしたので、即決できません。 実際に試聴または購入された方、いかがでしょうか。 よく聞く音楽はJAZZで、プレーヤーは、ONKYO CR-N765の購入を考えています。
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先ほどAmazonで¥ 26,145 でした(出品:株式会社コジマ) ONKYOのINTECシリーズがモデルチェンジするようです http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/
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D-212EX [ペア] のスペック・仕様
- 剛性を飛躍的に高めた「A-OMFモノコックウーハー振動板]を搭載した2ウェイスピーカー。
- 「リング型ツィーター振動板」は、表面にチタンコーティングを施して高硬度化を図り、より正確かつ緻密な音色に。
- 不要な音の輻射を防ぐため、円筒ダクトではなく、矩形ダクトによる「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
150 W |
| 再生周波数帯域 | 37Hz〜100KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 188x302x296 mm |
| 重量 | 6.9 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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D-212EX [ペア] の製品特長
[メーカー情報]
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量感ある低音再生を実現する
A-OMFモノコックウーファー
一般的なウーファー振動板ではセンターキャップを別パーツとして接着する構造のため、強度不足によって発生する分割振動(振動板が部位ごとにバラバラにたわむ現象で、音の濁りや耳につく鋭さの要因)の解消が課題となっていました。「A-OMFモノコック」振動板はセンターキャップ部も含めて一体成型するという画期的な形状を採用。さらにPEN繊維をベースに複数の素材をハイブリッド成形することで剛性を高め、結果として分割振動を大幅に抑えることに成功しました。併せて従来のセンターキャップ部まで信号に対して正確に振幅するため、振動板面積の拡大も実現しています。また振動板の駆動には、振動板中心と外端との中間にボイスコイルを配置し、駆動点から振動板各部位への距離を最短化するバランスドライブ構造を採用。分割振動を徹底的に排除し、原信号に忠実に振幅するピストンモーション領域を大幅に拡大しています。さらにボイスコイルをより正確に駆動するための巨大なマグネットや、不要な放射音を低減する特殊形状のエッジ、微細なノイズまで低減させる高制振性ダイキャストフレームの採用など、力強さと細やかな表現力を併せ持つ中低域サウンド再現のために、さまざまな工夫を施しています。
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より正確かつ緻密な音色を再生する
リング型ツィーター
「A-OMFモノコックウーファー」と同様の指針を徹底し、分割振動に頼らざるを得なかった一般的なドーム型振動板ではなく、リング型振動板を採用。振動板外端と内端の中間点にボイスコイルを配置することで分割振動を大幅に抑えました。その結果、従来のツィーターとは異なり可聴帯域上限とされる20kHz近くまで分割振動に依存せずに振幅し、最高100kHzまでの超広帯域再生を可能にしています。高域に細やかなニュアンスが 求められる楽器の個性や空間感などの再現力に、その実力を存分に感じ取っていただけるツィーターです。また振動板を固定および保護するイコライザーには、幾度もの入念なヒアリングを通して設計された砲弾型を採用しています。
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不要な音の輻射を防ぐ「AERO ACOUSTIC DRIVE」
コンパクトなキャビネットサイズのスピーカーの多くは、量感ある低音を再生するために、キャビネット内部で発生した空気振動を外部へ放出するダクトを装備しています(バスレフ構造)。しかしこの構造で一般的な円筒ダクトでは、音の「こもり」の原因となる定在波の発生が余儀なくされていました。INTECシリーズのスピーカーには円筒ダクトではなく、幾度もの試行錯誤により割り出した縦横比の矩形ダクトによる「AERO ACOUSTIC DRIVE(エアロ・アコースティック・ドライブ)」を採用。さらにダクト部をキャビネットと別パーツにするアドバンス仕様とすることで、不要な振動の干渉をさらに大幅に抑制。量感とスピード感を兼ね備えた、聴き応えのある低音再生に大きく貢献しています。
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堅牢で上質なキャビネット
肉厚のキャビネット素材を採用し、重量級の各ユニットを強固に支えて響きをバランスよくコントロールします。さらに不要な音の反射を防止するためにバッフル面の角にラウンドを持たせるなど緻密な設計を随所に取り入れています。リアルウッド(天然木)による突き板仕上げはこだわりの表面仕上げのひとつ。手作業の工程で仕上げられ、工芸品のような美しい光沢とやわらかな音質の向上を実現しています。
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ユニット間の相互干渉を避ける独立ネットワーク回路
ウーファー/ツィーターユニット間で信号が互いに干渉しないよう、それぞれのネットワーク回路を分離するアイソレート・マウント方式を採用。位相の乱れが少ないとされる12dB/octの下降特性を選択し、コンデンサーは音質面で有利なドイツWIMA社製を使用しています。またそれぞれのネットワークのグランドラインに電位差が生じない回路・実装技術を導入することで、微小な音声信号のマスキングをさらに抑制しています。
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