LUXMAN D-06 価格比較

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LUXMAN

D-06

メーカー希望小売価格:500,000円

2009年3月 発売

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(616製品中)

レビュー

(13件)

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(27人)

周波数特性(最小)
5 Hz
周波数特性(最大)
20 KHz
SACD
ハイレゾ
メーカー公式情報
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D-06 のレビュー・評価

(13件)

満足度

4.77

集計対象13件 / 総投稿数13件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 定価30万から50万円くらいのプレイヤーはたくさん使ってきましたが、このプレイヤーには聞きどころを抑えた素晴らしい音楽性と高性能が両立されていると感じました。 ウォームでエッジが少し丸くなっていて現代的な音とは異なりますが、曲中最も盛り上がる部分で心をグンと掴んで離さないものを感じます。 何百回と聞き慣れたCDをかけたのですが、思いがけず感動して涙を流してしまいました。 久しぶりに、理性ではなく直接の感性で心から音楽を楽しむことができました。 何らかの信念、情熱、哲学そういったものがこの時代のluxmanには注がれていたのでしょうか? DA-200も同時期のモデルですが本機と似た印象を抱きました。 あなたはどうしてオーディオを好きになったの?音楽を心のままに愉しみたいからじゃないの? そういった初心を思い出させてくれるプレイヤーでした。

  • 5

    2014年10月7日 投稿

    【デザイン】 スッキリした感じで良いです。 【音質】   暖かく、明るめ、耳当たりが柔らかく響きの豊かな鳴りをする。   SACDの再生時に、DSDモードとPCMモード切り替え機能が有り、   何の事か判らず調べたら、   DSD信号をストレートにDACに送り込む、DSDモード。   DSD信号(約2.8MHz)を専用LSIで88.2KHz/24bitのPCM信号に変換して   DACに送り込む、PCMモード。   試してみたが、DSDは滑らかな音質、PCMはコクの有る音質で   好みでモード切り替えが出来る、この機能はとても良い。   (使用RCAケーブルZonotone Blue Spirit-777AC)    【出力端子】  使用するには問題なし。 【操作性】  ラックスマン製品全体の問題として、今後改善して頂きたいのがリモコンです、  リモコン1つで、プリメインアンプ/CDプレヤーを制御できるリモコンに  して頂きたいオプションとしてでも構わない。  同一メーカーの機材を使用しているメリットが無い。  (プリメインアンプ L-550AX使用) 【読み取り精度】  問題なし。 【サイズ】  使用しているラックに収まっているのでこれも問題なし。  (山本音響のOS-52) 【総評】 最新のD-06uが発売に成って要るのに、なぜD-06を選んだのか  機能面としてD-06uは、USBに対応しているが、  私はハイレゾ音源に興味がない。(最新の物に着いて行けない人間なのです)  音質面でD-06uが高域の音が私の好みで無い。  ハイレゾ音源対応の為かD-06と違いで高域音の強調が強く成っている、  好みの問題で好き嫌いが分かれると思う。     今回D-06を購入出来たのは、長年お付き合いして頂いているショップの  担当者のお陰で安く手にいれる事が出来ました。  私のオーディオ人生の中で一番良い鳴りをしています。  

  • 5

    2013年6月18日 投稿

    本来は予算的にもD-05の購入を決めていたのですが、思わぬ出物に巡り会ってしまい勢いで買ってしまいました。 拙宅のシステムには間違いなくオーバースペックだと思いますが、「劇的なパラダイムシフトが来ない限り、もう一生買い換えない」という覚悟で使わせていただいてます。 【デザイン】 スタイリッシュです。 アンプを買って以来LUXMANの大ファンですが、今回の買い物は半分以上デザインで決めたと言っても過言ではありません。 D-05ですら私には贅沢なのに、この質感は「本当にこんなものがウチにあっていいのか?」と躊躇ってしまうほどの高級感を感じます。 (フロントは勿論、サイドにもトップにもネジがない!) 前がONKYOのIntegra C-1E(未だに手放せないデザインです)だったので、シンプルさが気に入りました。 フロントパネルのボタンの数でいえばD-05のほうが好ましかったのですが、なにせ性能が違うのでしようがないですね。 ただ、電源ボタン横の青色LEDはクールですが少し煩くも感じます。 もっとも、それとてこのデザインを貶めるものではありませんけれども。 【音質】 私はこれ以上の音質は聴き分けられないと思います。ゆえに「最高」かと。 ただ、今回はじめて気づいたのですが、電源ケーブルにはアップグレードの余地が残っています。 同社のJPA-15000にするだけでもポテンシャルが変わります。 標準添付品も決して悪くありませんが、私の持っているソース(SACD)では解決できない、わずかですが「弱点」が見つかりました。 私はオーディオファイルではありませんが、そんな私ですら判る弱点でした。 (少し色調は変わりますが、そのために私はAcoustic Reviveの電源ケーブルに置き換えました。) アンプとの接続もそれなりに吟味しないと、せっかくの名機がもったいないと思います。 (お蔭で当初の予算の倍近くの出費になりました…(T_T)) 【出力端子】 十分です。 内部が完全バランスなので、XLR/RCA両方ついているのは好ましいですね。 ただこれだけDAC部に奢っておいて、「デジタル出力」を何に使うのか、私のレベルでは想像もできません。 あと、AirMac ExpressからAirPlayをするのに光接続ができるのが非常にありがたいです。 iTunesが信じられない高音質で再生できるようになりました。 もしAirPlayの出力スペックがこの製品の仕様で対応できなくなったら、その時はDACだけ買うと思います。 【操作性】 本体は必要十分です。リモコンも質感が高く所有欲を満たしますが、ボタンの配置に慣れるまでは「見ながら押す」が必要です。 (すべてのボタンが同じ大きさなので) あと、CDもですがSACDのロードに時間が掛かります。店頭で触らせてもらった機種どれもが同様に時間が掛かるのでこれが仕様なんでしょうが、ここは仕様自体から改善すべきだと思いますね。 【読み取り精度】 読み込みに失敗するような低品質なメディアを持っていませんので減点できません。 そもそも、このクラスのオーディオ機器を買う人がそんなメディアを使うのか、評価基準のほうに疑問が生じます。 (まぁCDプレイヤーひと絡げなのでしようがないか、と思いますが) ただ、開梱時に単独の注意書きとして「プリンタブルディスクやラベル貼付のメディアは使用しないで」と明記されています。 この製品クラスなりの使い方をすれば何の問題もないと思われます。 【サイズ】 同社のL-507sIIに繋いでいますが、横幅は少しスリムになっています。 逆に奥行きが割と深いので、購入される方はラックサイズなど確認したほうが良いかもしれません。 オーディオ・コンポーネントとして妥当性の高いサイズです。 【総評】 極端に言えば「使わなくても家にあるだけで幸せ」なくらいの製品です。 もちろんお世話になりまくるつもりですが、こんなに所有欲を満たしてくれる製品もそうそうないでしょう。 D-05を定価近くで狙う方がいらっしゃるなら、フロント以外であればいくら傷がついていようが中古のD-06を探された方が良いでしょう。 そのくらい、この製品はコストパフォーマンスが高いと思います。 信用できる、決して裏切らない製品だと思います。 誇張でも何でもなく、私には今際の際に「贅沢したなぁ」と思い出す買い物の1つになると思います。 (これに満足できない人には、私のレビューなんか一顧だにする価値もないでしょうけど。)

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D-06 のクチコミ

(151件/14スレッド)

  • ナイスクチコミ70

    返信数20

    2016年6月26日 更新

    これは単なる愚痴になっております.時間のある方は、ご笑覧下さい. 3日前、D-06が届き、当然、わくわくしながら設置するまでは良かったの ですが、音を出してみると、それまで使っていたCDPのCEC CH5000Rに比べて、 はっきりとした優位性が分からず、正直、自分の駄耳さかげんに凹みました (時代は違いますが、何せ価格は10倍以上違いますもんね...) 手元にまだ多いとは言えないSACDソフトよりも、ソフトによっては聴きづらい ことはなはだしいCDの音質対策に、大きく期待しての購入だったのですが.. D-06はひとこと元気のいい音、対してCECはやや大人しいが聴きやすい音で、 アナログレコードをごくわずかに連想させる音.これらも、ほんのちょっとした 差で、敢えて聴き分けをしてみれば、、程度のものです. ちなみにAMPは長年使ったDENON PMA-390II(逸品館チューンアップ品)、 SPは最近購入しエージング50時間程度のHarbeth HL-P3ESRです.RCA ケーブルはおろしたての Monitor PC 080を使用(銀メッキ).これも良く ない気がし、元々使っていたAudio-technicaかどっかの15年選手のケーブル に変えましたが、少し音が落ち着いたかも?程度の変わりように止まりました. 自分程度の駄耳だったら(まあ今回は、ぜひSACDを導入したかったので)、 下位機種のD-05でも十分すぎたんじゃなかったのかと、(初と言っていい ハイエンドのとば口への参入だっただけに)落ち込んでおります.それとも、 やはりアンプなども変えないと真価というものは判らないのでしょうか? もし何か、なぐさめ、罵詈雑言や嘲笑、アドバイス、D-6 + Harbeth P3ESRの 場合、こんなアンプがおすすめよとか、何かお言葉があればと..何とぞ宜しく お願い申しあげます.

  • ナイスクチコミ8

    返信数2

    2014年6月29日 更新

    SA−11S3の板から移ってきましたが、よろしくお願い致します。 昨日、店頭展示品ではありますが本機種を購入しまして、先ほど配送されました! これまでは、KEFのR700、デノンのDCD−1650RE、デノンのPMA−2000SE という組み合わせでしたが、 @繊細な部分を聴きとりやすくしたい A迫力有る部分と繊細な部分の幅を広げたい B高音の伸びを良くしたい という希望を叶えるために本機種を購入しました。 当初、プレーヤーとアンプのどちらを購入するかも決まっていない中、前スレで多くの方や 店員さんからアンプを先に購入すべきではとの意見をいただきました。 量販店でD&Mの店員さんを通じマランツのSA−11S3の音のみを聴いて舞い上がっていた 自分の考えは、プレーヤーを購入して1年程しか経過しておらず勿体ないという思いと、 予算40万円ではSA−11S3以外に実質的に選択の余地が無く納得感に乏しいことから、 試聴を通じてアンプ購入へと考えがブレまくりました(苦笑) ・D−05やSA−14S1では安くない金額を払う割になんとなく中途半端感が拭えず。 ・DP−550は実売価格が予算オーバーなこと。 ・D−06の新品または新同品は既に店頭にないであろうこと。 ・PCオーディオをやらない自分にとってD−06uへのモデルチェンジは不要だったこと。 ・エソテリックは、試聴したところ音がかたい感じで好みではなかった。 昨日は4回目の試聴でした。もちろんアンプの試聴、結果次第で購入のはずでした(笑) とある店舗で、前回の試聴で自分の希望をメモしてくれていたことからアポをとって再訪しました。 クラシックの様々なカテゴリーのCDとSACDを持参し、DCD−1650REとR700は 固定でアンプを2000REで耳慣らし、E−360とL−507uXに絞り試聴しました。 E−460は在庫無し、L−590AXは予算オーバーと発熱の心配で今回は見送りました。 E−360とL−507uXは、どちらの組合せもそれぞれ良さがありました。 ピアノと小人数のオケはE−360、中規模以上のオケはL−507uXという感じでした。 もちろん録音状態にもよりますけど・・ ただ、なんとなく決め手に欠ける感じが残り、店員さんと話しながら棚の辺りを歩いていると、 なんとD−06を発見しました!価格も35万円ほどで予算範囲内! 昨年の秋口に入荷し試聴機として使用、メーカ保証もつくとのことで再び試聴を再開しました。 L−507uXとの組合せは、自分が感じたことが無い何か・・すごく良い感じがしました! ラックスマンの音って、大ざっぱに区分けするとデノンとどことなく似た音調というか 疲れず聴きやすい感じだと思うんです(違ってたらごめんなさい)。 自分は少なくとも1650REとの組合せ時にはそう感じていました。 でも、D−06との組合せでは、さっきのL−507uXと音が全然違うんです!! 静寂から音が聴こえて煩わしくなく、繊細な部分も表現され、音に程よい厚みがある!etc・・ これがプレーヤーそのものの実力差なんだと強く感じました。 そして、その流れでD−06とE−360を組合せてみたら・・恋に落ちました・・(笑) この組合せ、現在の自分にとって本当に絶品だと感じ、鳥肌が立ちました。 E−360は現行機種なので、秋や冬になっても購入可能ですが、D−06はこの出会いを逃すと 買えないのではと思い、急きょ方針変更して購入に至った次第です。 人との出会いも大事ですが、良い製品との出会いって大事だな、素敵だなと感じた買い物でした。

  • ナイスクチコミ6

    返信数6

    2012年12月24日 更新

    先週、ついに買いました!! 12月25日に届くのが楽しみです。 クリスマスに独り寂しくもあり楽しみでもあります。 スピーカ:ダリ ヘリコン300MK2 パワー :ラックスマン M600 プリ  :ラックスマン C600 DAコン:ラックスマン DA200 DA200との違い、CDとSACD(ハイブリッド、シングルレイヤー)の違いを聴くのも楽しみです。 SACDは、何を買えばいいのか分からなかったので、試聴会によく使われている、ノラジョーンズ、ヒラリーハーンをベースに、ジャズのオスカーピーターソンやクラシックの惑星を購入しました。ソフトだけで18000円もして、やはりSACDって高いんだなーと感じました。D−06はもっとよろしいお値段ですが。 聴いたら、またレポします。

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D-06 のスペック・仕様

基本仕様
周波数特性(最小) 5 Hz
周波数特性(最大) 20 KHz
対応ファイルフォーマット PCM/DSD
ハイレゾ
サンプリング周波数 PCM:96kHz
量子化ビット数 PCM:24bit
対応オーディオ
SACD
接続端子
光入力
光出力
同軸入力
同軸出力
アナログ出力
バランス出力 XLR3極バランス
サイズ・重量
重量 15.5 kg
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