Bowers & Wilkins CM9 [単品] 価格比較

CM9 [単品]

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Bowers & Wilkins

CM9 [単品]

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販売本数
1本
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
8 Ω
WAY
3 WAY
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CM9 [単品] のレビュー・評価

(8件)

満足度

4.56

集計対象8件 / 総投稿数8件

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    75%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 3ウェイ4スピーカーのフロア型スピーカーの名品CM9。 根気良く鳴らせば木もよく響き、 エイジングが必要とされるケブラーコーンもよく鳴り、 再生帯域に示される通り、ハイレゾなどデジタルファイルの高音域を鮮やかに発しつつ、 馥郁たる中低域を表現する正統派の音響です。 高域のシビアさ、中低域のスピード感が統合されていて、 打ち込みからオーケストラサウンドまで、高精度に再現します。 B&W CMシリーズのフラッグシップモデルとして登場。 ツイータはノーチラスチューブ ローディング 25mm径 ミッドレンジは160mm径ウォーブンケブラー・コーン・FST ウーファは165mm径ケブラーコーン 重厚なスピーカーベースにより、アキュレートな音響を齎す 「シリーズ中最大のダイナミクスと繊細感、透明感を併せ持つモデル」と評されるモデルです。 Linn DSMとの相性ではより緻密なサウンドを聞かせてくれます。 ただし、LINN Konfigにあるアカウントオプティマイズ(スペースオプティマイズ) によるスピーカーのカスタマイズ項目にはCM9S2の設定しかなかった。 同じ品番であるので、S2のオプティマイズを当てて聴き比べするのは面白い。 JBLのように朗らかに鳴ったり、TANNOYのように艶やかに歌うスピーカーではないが 解像度良くしっかりと聞かせてくれる優等生的存在。 アンプに駆動力があれば、より性能を発揮するであろう。 LINNとの組み合わせではより耽美的な音楽に浸ることができる。

  • 5

    2018年4月21日 投稿

    4年前ほど前、DALI ZENSOR 7を新品で購入。 最近、極上級のCM9の下取り品と遭遇・・・。レビューも含め、今更感アリアリで 恐縮なのだが、B&W CM9(ピアノブラック)へ変更。B&WのSPは、以前、マランツ 11S3、デノン2500NE、SX11、ラックスL-507uX、L-590AXIIとCM9ではなかったが 805 D3の組み合わせで、とことん視聴させてもらっていたので、それぞれの音の 傾向は把握済みではあった。 【設置状況】 ZENSOR 7=DALIのSPは元々、低音が緩め傾向な為に御影石+純正スパイク+ サンシャインのMgインシュを受けに。CM9は、反面タイト傾向なので、取り敢えず は御影石を入れず、純正スパイク+同じくサンシャインのインシュ受けのみ。 【環境】 プリメインアンプ、maranz PM-11S3、プレーヤー、化石級のCDP-XA5ES、OPPO UDP-205をバランス&アンバランス接続での使用。XA5ESも何気に悪くはないが ここはおのずと205を常用。(XLRケーブル、BELDEN 88770)他、maranz SR7010で 7.1.4chのDolby Atmos仕様。205のアナログマルチ7.1chもSR7010へIN。そして、 当然、7010から11S3にパワーダイレクトで入れてやり、フロント(CM9)を駆動。 トップSPの駆動には、Olasonic NANO-A1 を使用。CM9は最初はシングル接続を 吟味。結果、現在はバイワイヤ接続で常用している。 SPケーブル高域側→ナノテック・システムズ SP#79 Special 、低域側→同じく SP#79 Specialをつないだが、中〜高音域はかなり良い意味で化けてくれたが 個人的に低音域は薄く感じ、全体的に何処か物足りない音になったので、かつて ピュアをしていた頃に買った低域重視型のFURUKAWA μ-S2を引っ張り出し、 唸りながらも“頑張って”芯線を剥き直し、取り敢えず使用中。 ※曲のジャンルは、主にジャズ、フュージョン、女性ボーカル(Norah Jones等)   が中心。リファレンスとしては昔から、Fourplayの『Chant』を使用。 【デザイン】 ピアノブラック(P.B)と相まって高級感は良い。 このクラスには、音質面も含め、やはりP.Bが良く似合う。 【高音・中音・低音の各音質】 まず最初に、シングル接続での印象。 言われているように、音場が広く、ZENSOR 7の時を思うと、とにかく音の スケール感が非常に豊かであり、トータル的に纏まりのある、バランスが良い音。 そして、音が籠り気味と言ったような事も全くなく、音自体の粒立ちがクリアで スッキリ。非常に解像度が高い。個人的に、DALIの音に慣れていたのもあり、 低音がタイト過ぎて硬く感じてしまう・・・(苦笑) ただ、以前メーカー貸与の11S3とZENSOR 7を組み合わせ(自宅)て聞き入った 事があり、その時の印象からすると、ZENSOR 7の決して高音キンキンではなく、 弾けんばかりの中・高音の伸びのあの堂々とした鳴りっぷりには、ZENSOR 7の あまりものコスパの良さにビックリした記憶があり、ノラ・ジョーンズの生々しさは 特筆ものと感じた。 その時の印象を脳内比較すると、CM9はそのボリュームを下げたかの様で、 良く言えばお上品な鳴り方とも取れなくはないと感じる。 アンプが11S3と言うのもあるが、低音はDALIを聴き慣れていると、逆にタイト 過ぎて、ちょっと物足りないと感じるかも知れない。と言っても、極深い低音域 まで下がりながらも、全くその低音域がぶれずにシッカリと沈み込み、 出し切られる低音の質には流石に凄いと感じた。当然なのだが、ZENSOR 7との 格の違いがこの辺りで顕著に表れる。 そして、バイワイヤ接続後の印象…。 これは、巷では賛否に分かれる所で、変化アリorナシで言えば、当然、良くも悪くも アリなのだが・・・。私的には、SPケーブル沼にはハマりたくないので、以前より ナノテック・システムズ SP#79 Special を好んで使用している。まずは、同SP ケーブルで揃えたのだが、中・特に高音域にかけては、伸びと音の広がりが 素晴らしく、それこそ末広がりで包み込まれ感が一際目立ち、それが如実に 表れる。立体的に回り込んで来る音の包囲感が、何とも心地の良い事…。 しかし、低音となると“芯”はしかりとあるが、何処となく薄い印象で音像的に軽く 感じる傾向になりやはり物足りない。モノは試しで手持ちの低音重視として購入 した記憶のある、FURUKAWA μ-S2に変更。結果的には思惑通り以上に低音が エネルギッシュに変化。ドット押し寄せて来るような重低音になり、ブーミーまでは 行かないが、ちょっとコクがあり過ぎすぎなような気も…。セッティングで緩和される のか、新たなケーブルを模索すべきかは今後の課題である。 ある程度高品位で自分好みのケーブルを見つけ、シングル接続をした方が トータル的には良いのかも知れない。バイワイヤ接続は結構奥の深い領域になる ように感じる。 【サイズ】 ZENSOR 7より少し大きい程で対して差はなく、気にならない。 重量は逆にあるので、このクラスのSPではむしろ重量感はあって良いと思う。 【総評】 今となっては中古での購入となるが、程度が良いモノであれば大変買い得な SPだと思う。ピュアはもちろんの如く、シアターSPとしても素晴らしく、実に贅沢な 環境が整うと思う。ただ一つ、CM9を制するに相応しい制動力のあるアンプを 奢ってやる事。。。当然なのだが、これが結構重要に思えるので、それがこのCM9 クラスのSPを鳴らし切れる(抑え込む)かどうかの一つのターニングポイントに なると思う。 あと、全く余談だが、205で流すUSBメモリー経由のハイレゾ、また、SACDが 改めて、大変に素晴らしい。今となっては、205を導入して本当に良かったと・・・。

  • 3

    2015年3月13日 投稿

    デザインが一目ぼれで、店頭でクラシックのハイレゾを視聴し、購入しました。うるさい店内でも明らかに際立つ上質な音でした。自宅でしばらく使用し、アクセサリーや設置位置などを試行錯誤した結論です。 高音:華やかでつやのある音ですが、オリジナルの音とはちょっとちがう。その分だけ、渋い音も綺麗に聞こえる。 中音:とてもいい音ですが、スピーカーの周りに音がまとわりつき、音場感が狭く、音が焦点を結ぶことができない。(定位感が悪い) 低音:悪くはありませんが、ブックシェルフに比べるとキレと正確な低音は出ない。 結局、ブックシェルフのKEFのR300に変更して、解決しました。高音が粗くなった感がありますが、こちらがオリジナルに近いと思います。定位感や音の広がりが素晴らしく、低音のスピード感やキレも増し、より深みのある低音になりました。

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CM9 [単品] のクチコミ

(357件/20スレッド)

  • ナイスクチコミ12

    返信数5

    2024年12月26日 更新

    CM9のツイーターユニットを知人のお子さんに凹まされてしまいました ( ノД`)シクシク… 早速、修理依頼をして交換していただきました。。。 凹ませてしまった経緯を修理に来ていただいた方にお伝えしたら、 「もしかしたらS2のツイーターグリルが付くかもしれませんよ? ちょうど部品を持っているので試してみましょうか?」 なんと!!! というわけで無事セットOK 嬉しすぎます。 というわけで、子供たちが集まる日はツイーターグリルを装着して守れるようになります♪ いやぁ よかった。これで安心安心☆

  • ナイスクチコミ7

    返信数1

    2015年8月30日 更新

    こんばんは。只今メインスピーカーを決定すべくいろいろ! と言ってもDALIヘリコンやB&WCMシリーズ、デノンまで買いまくって、自宅試聴を数回しましたが、この度、やっとCM9に決定できました。 これで聴くジャズは、堪りません。クラシックは、11S1、ジャズは507UX、サザンは555ESX2!! CM9は、なんでもセンス良く聴かせてくれます! 中古も半額でお徳ですね

  • ナイスクチコミ110

    返信数36

    2014年12月24日 更新

    CM9を購入し約1年経ちました。 プレーヤ:ソニー HAP-S1(http://kakaku.com/item/K0000579960/?lid=myp_favprd_itemview) アンプ:マランツ PM-84D(http://audio-heritage.jp/MARANTZ/amp/pm-84d.html) という、オーディオ初心者です。 POPSやJAZZは上記構成でもまあまあ聴けるのですが、 クラシックとなると音がお団子状態?となってしまい 気持ちよくありません。 ピアノソナタを聴いても、ベールに包まれたような音で これならヘッドフォンで聴いている方が気持ちいいという状態(汗) この問題を解決したいと思っています。 <試したこと> @スピーカーのセッティングを見直す(セッティング用CDを使ってリスニングポイントでバランスの良い音が鳴るように設置を調整) A上流の電源ケーブルをアコースティックリバイブのPOWER STANDARD-tripleC-FMに変えた Bバイワイヤリング接続に変えた ↓<結果>↓ @全体の音場が違和感のない、広がりのある音に変化しました。 A特に低音がしまり、全体的にもすっきりしました。変えた直後は音が痩せた?ような気がしましたが、鳴らしているうちに耳が慣れたのか?エージングが進んだのか?音の分解が以前より細かくなりその結果、繋がりも良くなりました。 B効果がありました。ショップ店員さんから「非力なアンプのとき効果がある場合がある、個人的にはアンプのグレードを上げてシングルワイヤーで行くといいと思います。」とアドバイスをもらい、なにはともあれ、バイワイヤリングにチャレンジ。結果、高音から低音への繋がりが少しよくなったような印象を受けました。 上記@ABで確かに改善はしたものの、 音が全体的にすっきりした事により。もう少し濃い?粒だちの良い?音が欲しい。 アンプを購入して満足の度合いを上げたいと思うようになりました。 <自分の好みと思われるもの> ・透明感と広がりのある音が好み ・低音の押し出しはそんなに求めず全体の音の繋がりがきれいで包容力のある音を目指したい ・低音量でも音のつぶれない状態 <視聴してみて> ・ショップ店員さんからは PM-14S1 を一押し。  これは僕も納得。聞いていて気持ちいい。 ・試しに聞かせてもらった803D&PM-11S3の音に驚愕!  空間の広さ、包容力すべてに圧倒されました。  生まれて初めてそこで演奏しているような錯覚を覚えました。  この方向性に少しでも近づけたいな。 ・ローテルはどの製品もナチュラルで聞きやすかった。でもS/Nが悪く気になるレベル。 ・ラックスマンはまだ視聴していません。 ・デノンの2000REも聴いてみましたが、高音が耳に刺さり自分の好みではなかった。 ということで、現時点でPM-14Sが有力候補だと思っています。 ちなみに、PM-11S3は逆にやめた方が良いと店員さん。 スピーカーとアンプの組み合わせはバランスが大事で、どちらか一方が良すぎるとかえって粗が目立ち不満が出てくることもある。 その結果もう一方のグレードを上げたくなるのだそうです。 ですが、この話にあまりぴんと来ていません。 実際のところどうなのでしょうか。。?? 長々とすみません。 質問をまとめます。 ☆おすすめのアンプはありますか? ☆不釣り合いな高性能アンプはやめておいた方が良いですか?

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CM9 [単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 1本
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
再生周波数帯域 30Hz〜50KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 320x1025x370 mm
重量 26.6 kg
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