EPSON
Epson Rangefinder Digital Camera R-D1xG
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 610万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.7mm×15.6mm
CCD
- 重量
- 570 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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Epson Rangefinder Digital Camera R-D1xG のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.81集計対象11件 / 総投稿数11件
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581%
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418%
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30%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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当時、マウントアダプターを使用せず、ライカ以外のカメラで、ライカMマウントレンズが使える唯一のデジタルカメラでした。絶版は大変悲しいです。 その後、GXRで可能になりましたが、こいつも絶版に・・・ やはり、ライカMのフルサイズで撮影したいという衝動を抑えきれず、いずれは、そっちに行ってしまうのでしょう。 もし、このカメラの後継機が出ていたら・・・ そして、それが、フルサイズだったら・・・ もしかすると、今も使い続けていたかもしれません。 でも、やはりAPS-Cで600万画素は、満足できなくなりますね。 後継機が作れなかったところ、そこがエプソンの残念なところですね。 もちろん、600万画素で問題ない方もいますし、1200万画素に補完するソフトも添付されてはいますけど・・・やはり、きちんと後継機を出して欲しい。 待ちきれなくて、小生はR-D1xGからGXR、ライカM8、NEX-7、Xpro1、α7と買い換えしました。 その後、EOS5DIIIが発売され、MマウントからEFマウントに変更をしました。 ライカもいいのですが、EOSはEOSで素晴らしいと思うのですよ。 でも、このカメラは、その次代に必要だったカメラだったと思いますね。 歴史に残るカメラだと思いますよ。
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【デザイン】軍艦部だけは格好良いです。これで買ったようなものです 【画質】白黒で撮ると良い感じです。これが一番 【操作性】未だに難しいですね 【バッテリー】100枚位か? 【携帯性】重いです 【機能性】機能と言う言葉が何を指すのか?解らなくなるほど何もありません 【液晶】辛い! 0点でも良いのでは ^^;) 【ホールド感】ん?微妙ですね...重いからそれなりに有ります 【総評】本当はライカが欲しかったんですが、予算もありますので...でも味のある写真が簡単に撮れます!
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発売当初から、その類例のないコンセプトに惹かれていましたが、おそらく新品で買えるのもそう長くないとの書き込みを見るにつけ、機材の何割かを処分して、やっと昨年末に購入しました。今回、いろいろと不具合箇所があり修理に出すことにしたので、区切りのレビューです。 <デザイン> これはもう好みの問題なのですが、一部の質感を除いて今様レトロという風情でかなり気に入っています。不慣れながらもレンジファインダー機を数台経て、サイズバランスもちょうど良い感じです。重量はボディサイズから想像すると結構ずっしりきます。ただ、グリップゴムの質感が結構気になります。製品の性格から考えるとレザーなどの質感のほうがやはりあっている気がします。 <画質> CCD特有の階調感や色合い、質感が好きならきっと気に入ります。レンズにもよると思われますが、解像感とは逆の絵作り。空気感や湿度が感じられる絵作りです。 <機能性やその他> やはり開発年次なりの機能性です。昨今の多機能カメラではなく、フィルムカメラのフィルムが撮像素子に置き換わっただけです。そのフィルムの感度やWBが変更できる。ぐらいの考えでいると早く馴染めます。 JPGとRAWで同時記録して、いい塩梅の方を採用するという撮り方をしています。 今回の修理箇所は、 @片側ストラップ取付金具がグラついてきた A純正ケースの内側にあるホックの座金の保護が不十分でボディに傷がついた。 これらに関して販売店経由でメーカーと相談という形になります。 いずれにしても高価なカメラボディ、高価な純正ケースが原因のトラブルで 品質管理にはちょっと??な印象を持ち始めています。 孤高の存在である本機を世に出したEpsonさんはすごいですが サポートでも良い対応を期待しています。 <修理からようやく帰還> ショップ経由で修理依頼してほぼ1ヶ月が経過して手元に帰ってきました。 外装関係、ストラップ金具の不具合は無償修理してもらえましたが 傷の原因となったケースに関しては対応できないとのことで 販売店(アマゾン)に相談して返金ということになりました。 後ピンになっていたレンズとの調整もお願いしていたので、外装関係だけの修理であれば 3週間程度で済んだのかな?とも思います。 <画像>アップしていた画像、入れ替えます
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Epson Rangefinder Digital Camera R-D1xG のクチコミ
(410件/50スレッド)
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てか 発売当初より倍高いし 生産終了しているのに問い合わせって? (削除されないのかなぁ) 値段ももうちょい出せばライカいけますね。
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すこしづつ咲きはじめています。
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R-D1xGの箱出しから数日が経ちましたが・・・やっと快晴の、しかし、めちゃ寒い透き通ってるような空気が漂う一日でした。 モノクロモードも含めて大阪梅田茶屋町あたりで、数枚撮りました。 設定はライブビューOFF、JPEGのみ(H)、節電3分、マイセットは再生拡大・・・これくらいかな。というよりこれぐらいしか設定する項目もなく、至ってシンプル。いいねぇ。 初体験印象: @純正電池よりJTT互換電池(予備で2個購入、安い)の方がもちがよさそう。 ABESSA-R2のOEMと思っていたら、完全に一から金型起こしたらしい・・・全体に一回りほど大きいし、重い。しかし持ったときのホールディングは良好。 B再生ボタンを押すとアクセスランプがかなりの時間点滅するので、再生を切って(再押し)から電源OFFの癖付け必要。 Cシャッター音はケチョンといった感じのいい感じ。(嫁曰く「何?その音、ちゃんと切れてるん?ホンマにデジカメか?どーみても昔のフィルムちゃうん?」 私・・・(北叟笑む)) Dバリアングル液晶でないので液晶部分にヤケに気を遣ってしまう。この点やはりR-D1(s)の圧倒的勝利。液晶はあってもやはり裏面にして隠したい。(実はOM-D E-M5からOM-D E-M5 MkUに乗換えたのもこの理由が大きかった)・・・今、この液晶恥部を隠すのを試行錯誤しながら挑戦中(画像参照)→ipod touchのケースを切り貼りして今の時点ではしばらくこのままかな。 決して 1.鼻の脂がつかなくなったじゃないか!とか 2.カバー閉じてたらフィルムカメラと間違われたじゃないか!とかのクレームは一切お断りです。あくまで自己責任と自己満足の範囲内で(笑) ・・・ケースは「カメラ・ヒラノ」の手作り本革ケースが「背面カバー」をオプションで選べて良さそう(最高に良い)だけど、ケースにストラップ環がついているタイプなので思案中。なんとかくり抜いてくれないかなぁ。。。 →HP:http://www.camera-hirano.jp/ ・・・と、色々あっても触る(さわる)というか、弄る(いじる)というか、めちゃ楽しい「大人のおもちゃ」ですね。 モニターも写ってるかな?ぐらいの確認やし、25万ドットって、あの頃(?)のニコンD100だと思えば楽しい。・・・思えばたった10年ほどで技術の進歩は凄まじいですね。 まずは初レポートということで、例によって、「今日はこのくらいにしといたるわ。(笑)」
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Epson Rangefinder Digital Camera R-D1xG のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画素数 | 610万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.7mm×15.6mm CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜1600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2インチ 23万画素 |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
実像距離計式等倍透視ファインダー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
1 倍 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | EPALB1 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:390枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 12bit |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 142x88.5x39.5 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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