DPF-X1000
新開発の「TruBlackディスプレイ」を搭載した10.2型デジタルフォトフレーム。市場想定価格は40,000円前後
DPF-X1000 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 10.2 インチ | 画素数 | 1024x600 |
| 内蔵メモリ | 2GB | 音楽再生対応ファイル | |
| 動画再生対応ファイル | 対応メディア | メモリースティック/メモリースティックDuo/メモリースティックPRODuo/メモリースティックPROHGDuo/コンパクトフラッシュ/マイクロドライブ/SDカード/マルチメディアカード/xDピクチャーカード | |
| 自動電源on/off機能 | ○ | 自動縦横判別機能 | ○ |
| リモコン | ○ | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 305x210x48 mm | 重量 | 1330 g |
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ソニーは、デジタルフォトフレーム「S-Frame」の新モデルとして、10.2型モデル「DPF-X1000」、8.0型モデル「DPF-X800」の2機種を4月24日より発売する。
いずれも、新開発「TruBlackディスプレイ」を搭載。液晶パネルとガラスの間に新開発の樹脂を挿入して光の乱反射を抑えることで、従来機種「DPF-V900」および「DPF-V700」に比べて約15倍の高コントラストと液晶画面への映り込み低減を実現している。
また、マルチカードスロットを搭載し、MSやコンパクトフラッシュ、SDメモリーカードなど、多様なメモリーカードに対応。HDMI出力端子も装備しており、静止画を大画面TVなどに出力することも可能だ。
さらに、オリジナルの画像を簡単に作成できる「クリエイティブスライドショー」や、表示したい画像を選択する際に便利な「絞込み検索機能」を機能を新たに搭載。「時計表示機能」に便利なアラーム機能を追加した「時計アラーム機能」や、14パターンのスライドショー表示など、従来からの機能も強化されている。
このほか、「クリエイティブスライドショー」などの機能を省いた7型モデル「DPF-D72」「DPF-A72」の2機種もラインアップ。ボディカラーとして、「DPF-X1000」と「DPF-X800」は、ブラックとウッディー&ブラックの2色、「DPF-D72」はブラックとホワイトの2色、「DPF-A72」はブラックが用意される。
市場想定価格は15,000〜20,000円前後。
なお、「DPF-X1000」の初回限定版には、ルーヴル美術館の名画30点が収録された「ルーヴル美術館17世紀(体験版)」のメモリースティックが同梱される。
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、新開発液晶搭載デジタルフォトフレーム2009年3月25日 14:47掲載



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