2009年 3月31日 登録
XEON W5580 BOX
次世代マイクロアーキテクチャー「Nehalem」を採用したエンタープライズ向けクアッドコアCPU(3.20GHz)
XEON W5580 BOX のスペック・仕様・特長
| スペック | |||
|---|---|---|---|
| プロセッサ名 | XEON W5580 | 世代・シリーズ | |
| ソケット形状 | LGA1366 | コア数 | |
| TDP・PBP | 130 W | MTP | |
| クロック周波数 | 3.2GHz | 最大動作クロック周波数 | |
| スレッド数 | マルチスレッド | ||
| 三次キャッシュ | 8 MB | 二次キャッシュ | |
| グラフィックス | NPU | ||
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新製品ニュース インテル、Nehalemコア採用のCPU「Xeon 5500」
2009年4月2日 12:51掲載
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インテルは、エンタープライズ向けクアッドコアCPU「Xeon 5500」シリーズ計12モデルを発表した。
いずれも、デスクトップ向けクアッドコアCPU「Core i7」シリーズと同じ次世代マイクロアーキテクチャー「Nehalem」を採用。上位8モデルには、プロセッサーの動作クロックを引き上げて特定のワークロードの性能を向上させる「ターボ・ブースト・テクノロジー」、マルチスレッド・アプリケーションの並列処理性能を向上させる「ハイパースレッディング・テクノロジー」といった技術が導入されている。
また、電力の利用状況を動的に制御する省電力機能を搭載。「Xeon 5300」シリーズと比べ、アイドル時の消費電力や省電力状態からの復帰にかかる時間を1/5以下にまで低減している。
このほか、仮想化性能を最大で2.1倍まで強化した「バーチャライゼーション・テクノロジー」にも対応。コネクティビティー向け、ダイレクトI/O向けの「バーチャライゼーション・テクノロジー」もサポートする。
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インテル、Nehalemコア採用のCPU「Xeon 5500」2009年4月2日 12:51掲載


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