DENON
PMA-390SE
メーカー希望小売価格:-円
2009年6月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 50W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜100kHz
- メーカー公式情報
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PMA-390SE のレビュー・評価
(23件)
満足度
4.48集計対象23件 / 総投稿数23件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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オーディオ用として使える機能や音質を備えており 余程特殊か大型ユニット製品でもない限りちゃんと ドライブしてくれます。 DENONアンプらしくエントリー機でも低域音の 押し出しは、やや強めです。 内部構造もしっかりしており、ヒートシンクなども 低価格帯にありがちな一枚板のアルミ板に薄いアルミフィンを 取り付けた様なものでは無く。 ちゃんと一体型のシッカリしたものです。 入門機に最適。
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試聴時に組み合わせた機器は、スピーカー:DENON SC-CX101、CDプレーヤー:DENON DCD-755SEです。 いかにもデノンのアンプらしい音です。パンチの効いた太くて量感のある低音が特徴的でした。そのため躍動感やエネルギー感があり、ストレートに音が飛んでくるソースを再生させるとよさが出ます。繊細さや透明感のある静的な音楽より、動的でノリのいい表現が得意なアンプです。 例えば試聴では、アレサ・フランクリンの70年代ファンキー・チューン「Happy Blues」に収録された、ウィリー・ウィークスのブンブン唸るはじけたベースがドンピシャでした。 またおもしろかったのは、今回の試聴のために知人から借りたスキマスイッチ「夏雲ノイズ」があきれるぐらい元気よく鳴ったことです。やはり国内メーカーのアンプらしく、J-POPが再生されることを前提にチューニングされているような印象でした。 一方、定位感や音場感も価格なりにありますが、むしろ「空間で聴かせる」というよりやはりアグレッシヴな「音の勢い」が魅力のアンプです。暖色系であたたかみがあり、音の輪郭を丸めた聴き疲れしないリラックス感もセールスポイントでしょう。 結論としてこのアンプは解像度の高さや分解能がどうこういうより、頭を空っぽにして音楽のダイナミズムを楽しむための機器でしょう。ゆえに明るく元気な陽性のソースが似合いました。 例えば試聴に使ったCDの中では、ジョー・ウォルシュがノリのいいギターリフをギンギンに刻む1976年のライブ盤「You Can't Argue With A Sick Mind」がハマりました。またワイルドで厚みのあるギターサウンドが爆発的なレナード・スキナードのファーストアルバム(1973年)も「らしさ」が出ていました。本当にホットなアンプです。
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【デザイン】 一目見ただけで分かる使い勝手 【操作性】 満点ですね 【音質】 一言で「僕は好きではない」僕の好きなスピーカーとあまりあっていない印象です 【パワー】 よく鳴ります。 【機能性】 プリアウトがあって、RECのセレクターがあって、とこちらも満点 【入出力端子】 困ることは無いくらいです 【サイズ】 DCD755SEと同じ奥行きで使いやすかった 【総評】 機能面と予算ではばっちり合致したので買いましたが、 今は手元にはありません
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PMA-390SE のクチコミ
(725件/89スレッド)
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いつもお世話になっております。 皆様のアドバイスのおかげで、スピーカーは以前から持っていた RFT2301フルレンジと おかげさまで先日購入したJBL L40 との2本立てで落ち着きました。 問題はアンプで、現在は 6V6真空管シングルとnobsound という1万2千円の中国製プリアンプの組み合わせで、このプリの3連のトーンコントロールが気に入っています。高音低音に」加えて中音をコントロールできるのって、使ってみるとすごく重宝するのですね。 このアンプの組み合わせで13センチフルレンジを鳴らすにはすごくいいのですが、L40 のほうで往、6V6シングルで往年のジャズやオーケストラをある程度大きな音で鳴らすのはさすがに無理がある感じです。 それで、アンプをいろいろ探しているのですが、最近JBLのユニットを使ってスピーカーを製作販売している方のところへおきゃましたところ、こちらのアンプが「リファンレンスとして使用されていました。 それで、音を聴させていただいたところ、JBLの38センチウーファーでジャズを鳴らしても、余裕で鳴らしてしまうのですね。3万円台のこのアンプがそんなに駆動力があるなんて、驚きでした。 その製作者の方いわく、「38センチウーファーを鳴らすのに数百ワットのアンプが必要なんて話は、全く大嘘のガセネタです。本当は3万円もあれば、十分に駆動できるアンプが作れるはずなんです。メーカーや販売店はとにかく儲けたい一心で高価なアンプでなければ、と言っているだけです」とのことでした。 それで、こちらのアンプを購入することを検討しているのですが、中国製プリアンプについている3連トーンコントロールは活かしたいので、これを390SE の前に繋ごうかと思うのですが、そういう繋ぎ方をしても問題ないでしょうか。 その製作者の方は「ぜんぜん問題ないですよ。その場合中華プリのほうはトーンコントローラーとしてのみ機能してくれるはずです」と言っていたのですが、先日吉祥寺の某なんとかユニオンのベテラン店員さんに聞いてみたところ、「プリメインアンプの前にプリアンンプを繋いだら、アンプとスピーカーが壊れますよ」と言っていました。 それで分からなくなったのですが、どちらが正しいことを言っているでしょうか。 ちなみにその某ユニオンの店員さんは「オーディオにトーンコントロールなんて不要です。今は高級アンプではトーンコントロールはなくす方向になっている。それが売れているのが、トーンコントロールなんて不要な証拠です」と言っていたのですが、そういうものなんでしょうか。 よろしければ、ご意見いただければと思います。
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みなさん初めまして。 オーディオ初心者なので至らない点があるかと思いますがどうぞ宜しくお願い致します。 [所有している機器] TOSHIBA デジタルハイビジョン液晶テレビ 26R900T pioneer ブルーレイディスクサラウンドシステム MCS-434 DENON プリメインアンプ PMA-390SE DENON CDプレーヤー DCD-755SE DENON スピーカー SC-M73 いずれも古い機種で恐縮ですが質問させて頂きます。 以前は、品番は忘れましたが15年くらい前の古いONKYOのレシーバーでCDを再生していっましたが 故障してからはテレビに接続している上記のMCS-434でCDを再生しておりました。 現在、引っ越しに伴いスペースの関係上MCS-434付属のスピーカーを外した状態なので テレビのスピーカーのみで聴いてる次第です。 とても聴くに堪えないので以前のようにCDレシーバーでも購入しようと考えていましたが 偶然入ったリサイクルショップで上記のDENON一式を21000円で販売されていたので後先考えず購入致しました。 前置きが長くなりましたが、いずれも取説無しケーブル無しスピーカーケーブルのみがある状態なのでこれから必要なケーブル類を購入する事になりますが どのようなケーブルが必要で、上記の機器全てを接続する場合どのように接続すれば良いのかというのが質問でございます。 私はCDとDVDを再生するくらいなのですが、みなさんオススメの接続方法や必要なケーブルについてアドバイス頂ければと思います。 どうぞ宜しくお願い致します。
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この度、PMA-390REとDCD-755REの購入を考えていますが、妻がFMを聴きたい、と言うのとネットワークオーディオにも興味があるため、併せてDNP-720SEを購入しようと考えています。 この3つを接続する事は出来ますか? また、更にテレビ(パナソニック TH-P46GT3)と390REを繋いで、スピーカーから音を出す事は出来ますか? 素人の質問で申し訳ありませんが、どなたか教えて下さい。
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PMA-390SE のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系/ブラック系 |
| 定格出力 | 50W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 150 W |
| 出力端子 | |
|---|---|
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
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| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 434x121x307 mm |
| 重量 | 6.7 kg |
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