| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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1位 |
1位 |
4.35 (32件) |
980件 |
2019/8/ 9 |
2019/9/下旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
434x122x307mm |
7.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ DAC機能:PCM:192kHz/24bit(同軸・光) Bluetooth:○ 定格出力:45W/8Ω、70W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 デジタル入力:光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 定格出力45W+45W(8Ω、20Hz〜20kHz、THD 0.07%)のステレオプリメインアンプ。Bluetooth機能を搭載しスマホなどからのコンテンツを再生可能。
- 4系統のアナログ入力、MMカートリッジ対応Phono入力に加え、1系統の同軸デジタル入力と2系統の光デジタル入力を備えている。
- 増幅回路はプリアンプで増幅を行わず、パワーアンプのみで行う「ハイゲインアンプ構成」で、増幅素子にはHC(ハイ・カレント)トランジスタを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンシューマーオーディオ最後の砦?
【デザイン】
390(黒)から変わってないし、安心感はある。
天板のスタビライザー?は、ちょっと気になるけど。
【操作性】
リモコンでボリュームを操作する際のモーター音がしないのは○。
増減がゆっくりになったのも好ましいが、ボリューム位置が分かりにくいのは相変わらず。
【音質】
不満無し。
【パワー】
(最大音量で使う奴いるの?)
【機能性】【入出力端子】
デジタル入力が付いたのが○。
最近のテレビはアナログ音声出力がないから、光デジタルで受けられるのはありがたい。
【サイズ】
普通
【総評】
サブシステムを 390 から変更したけど、より満足度が高い製品で、喜ばしい限り。
5SONYアンプとの比較になります。
以前はSONY DH-190を使っていました。
それとの比較になります。
【デザイン】
薄型で良いと思います。
色も良いです。
【操作性】
取説見なくても操作ができました。
良いです。
【音質】
SONY DH-190と比較すると、綺麗な音がして中低域が出るようなり厚みが出てきました。
【パワー】
ボリュームの少しの操作で普通に聴けます。
6畳間では十分すぎるくらいです。
【機能性】
トーンコントロールやブルートゥースが付いているのは便利だと思います。
【入出力端子】
フォノ端子付いていて、とても良いと思います。
アナログプレーヤーにレコード少しあるので、今度設置するかもしれないです。
【サイズ】
薄型で良いと思います。
設置も楽です。
【総評】
実売価格が4万円台とお得で、販売店の延長保証付けられて良かったです。
買ったばかりなのでエージングが必要ですが、これからが楽しみです。
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![DRA-900H-SP [プレミアムシルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001571247.jpg) |
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2位 |
2位 |
4.37 (5件) |
163件 |
2023/9/26 |
2023/10/下旬 |
○ |
○ |
AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
434x151x339mm |
8.6kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:2系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:USB-A×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:PHONO(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- CD、ハイレゾ音源、レコード、ラジオ、ネットワークオーディオ、8Kコンテンツまで、さまざまな音楽や映画を楽しめるHi-Fiネットワークレシーバー。
- ネットワークオーディオ機能「HEOS」に対応し、多彩な音源を再生できる。定格出力100Wのディスクリート・パワーアンプを採用。
- 8K/60Hzと4K/120Hzの映像信号に対応するHDMI入力を3系統、出力を1系統装備。HDMI ARC、HDMIコントロール機能に対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5エージングが進み、購入時よりも、さらに良い音がしています。
以前に買ったヤマハのRX-A3030を所有していますが、DRA900HSPは別室で使うために購入を検討して、何度か店へ行き、プリアンプの10万円以下での価格帯での他機種などとの比較試聴を何度か繰り返して、Denon DRA900HSPの音が良いと判断して1月に購入しました。
最初の店頭試聴では、DRA900HSPの第一印象は中域に音の厚みが感じられず物足りなさを感じられましたが、何度も聴いていると音の明瞭が良くて、ボーカルは女性は女性らしくて、男性は男性らしく感じられて、楽器の音色も分かりやすかったですが、音の好みもありますが、私の場合は寒色系の音として感じました。
比較試聴に使ったスピーカーは、TANNOY(タンノイ) では、PLATINUM F6 B、Turnberry/GR、JBLでは、4312G、 L100 Classic MkIIなどですが、高額なスピーカーでも、それを鳴らしきれる良い音がしていて、特にDRA900HSPとの組み合わせでは、JBL L100 Classic MkIIが、とても生き生きとした音で、心地良くて、思わず、ため息が出てしまいました。
また、他機種アンプとの比較では、Marantz STEREO70sの場合は、第一印象は音に厚みを感じられて、おや、いい音がするなと思ったのですが、何度も試聴しているうちに人の声は男女共に同じように聞こえたり、楽器の音色も違いがあまりないようにも感じられて、また、音が箱に閉じこもっていて、スピーカーの前面に出てこないように感じられましたが、しかし、STEREO70sの人気は高いようです。
ヤマハ A-S801とでは、第一印象は、とても良い音と感じられて、DRA900HSPと似たような感じの音でしたが、残念なのはHDMIセレクターが搭載されていないことで、もし、搭載されていたら、買っていたと思います。
Marantz NR1200では、全く好みの音ではありませんでしたので、買う気にはなれませんでした。
DRA900HSPの購入後に再度他機種との比較試聴などをしましたが、私の予算内ではDRA900HSPがベストなようでした。
ただし、以前に買ったヤマハのRX-A3030との比較では、RX-A3030のほうが音に余裕があり、低域から高域にかけて繊細感があって暖色系の音と言う感じですが、DRA900HSPのほうは価格差とかのこともありますが、RX-A3030と比べると、物足りなさがあって、RX-A3030の弟分と言う感じです。
システム障害については、購入して5ヵ月ほどたちましたが、最初のころはありませんでしたが、時たま生じることがあり、初期設定すると正常となったりしています。
DRA900HSPの使用での注意したいのは、プリアンプとして使う場合は、プリ出力は固定ではなくて可変なので、ボリウムを最大のままにして、プリアンプ+アンプに戻した場合は、DRA900HSPでのアンプ出力は最大となるので、爆音となり、また、スピーカーの許容入力がアンプ出力よりも低い場合はスピーカーを壊す恐れがありますので、注意してください。
サブウーハの出力については、RX-A3030と比べた場合は、購入当初から、物足りなさが感じられて、エージングが進んだ今も変わらずで、ドラムのバスドラムなどは良い響きをしているのですが、もっと低域の豊かさがあれば良いのにと思っています。
総評は、10万円以下でのものを探していて、何度かの店頭試聴を繰り返しての結果から、DRA900HSPがもっともベストだと感じられて購入しましたが、価格のことなどからも、買って後悔することは無い機種だと思います。
また、1月に購入して5月末となり、最近はエージングがかなり進んだこともあって、繊細感がかなり増して、特に人の声がより自然に聴こえるようになり、全体的にナチュラルな音色となり、長時間聴いていても、飽きることが無く聴いていますが、先日に10万円以下のプリアンプの聴き比べに試聴に行きましたが、あらためて、DRA900HSPを買って良かったと思いました。
上記は私の場合での感想ですので、人によって評価は変わりますので、あくまでも参考程度としてください。
5デカイけど使いやすくて音もいい
想像以上に大きいですが設定も簡単で音も音がいいですね。スピーカーとリスニングポジションの距離が設定できるので狭いポジションでも聞きやすい。最初に不具合を報告している方もいるようですが全く問題なく。設定も自由度が高いので便利ですよ。逆に言えば使い方が理解できない人には不満が出るかも。とにかくテレビとCDプレイヤーとスピーカーとスマホがあれば想像以上に快適な映像や音楽を聴く環境ができますね。
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4位 |
6位 |
4.02 (12件) |
215件 |
2022/5/17 |
2022/5/下旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
434x135x410mm |
17.6kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:384kHz/32bit(USB-DAC)、PCM:192kHz/24bit(同軸・光) 定格出力:70W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:USB(タイプB)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- デノン創立110周年記念モデル「PMA-A110」の回路構成および高音質パーツを採用したUSB-DAC搭載プリメインアンプ。
- パワーアンプにAdvanced UHC-MOSシングルプッシュプル増幅回路を搭載。差動2段アンプ回路を採用し、より素直な音質傾向となっている。
- フォノイコライザーはMM/MC両方のカートリッジに対応。11.2MHzまでのDSD、および384kHz/32bitまでのPCM信号の入力に対応するUSB-DAC機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5アナログアンプの良さを見せつける
PMA-A110ゆずりの高音質パーツ使用をうたい、1600に比べ、価格も大きくアップしましたが、果たしてそれに見合う価値はあるか?
差動アンプ回路3段から2段へ変更、可変ゲイン型アンプへ変更等結構中身が変更されてノイズレベルを大幅に改善されてると、それならと1600から交換することにしました。
DENONは従来アナログボリュームにこだわり、コストをかけてギャングエラー対策やトルク感に作り上げて来たようですが、電子ボリュームの変更により音質への影響が気になりますが、結果として改善されたと思います。
繊細で透明感の高いボーカル域、弦楽器の生生しさなど、ピュアオーデオのエントリー機として十分で
アナログアンプの良さを見せつけられます。
きっとNFBをダウンさせピュア指向へ向けたと思われます。
内蔵DACはPCM384Khz/32Bitですが、ネット音源を聞く上での不満はありません、AL32プロセシングが働いてるためでしょう。
内蔵DACを正常に作動させるには1700NEホームページからドライバーをDLしインストールする必要があります、詳しくは取説をご覧ください、ドライバーなしでは低音過多で聞こえます。
消費電力295Wの仕様ですが、AB級アンプですから通常聞く音量では実測80W程度で気にすることはありません。
発熱は室温28度で3時間使って、ほんのり上面パネルが暖かくなる程度です(ボリューム10時)。
スピーカーターミナルは同時出力で2組あり、バイワイアリングがしやすいです。
5正常進化
1600NEを自室からリビングに移動させて自室に1700NEを設置するため購入
ELAC UBR62に接続しPCからUSB接続、TVから光接続で運用
1600NEとの違いは中高域の分解能向上が顕著です。アンプのクラスがひとつ上のような印象
DACの進化は特になく768KHzまで対応してくれれば嬉しかったのですが384KHzで変わらず。
リモコンによるボリュームコントロールが1600NEから大幅に改善されていて微妙なコントロールが可能でとてもありがたいです。
PCオーディオとの親和性、使い勝手の高さは1600NEから変わらず国内メーカーのピュアオーディオクラスのDAC内蔵アンプとしてはオンリーワンかなと思います。
小売価格は1600NEから上昇していますがそれだけの性能向上はあるのでおすすめ出来ます。
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![PMA-3000NE-SP [プレミアムシルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641156.jpg) |
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7位 |
9位 |
4.80 (5件) |
322件 |
2024/7/25 |
2024/9/中旬 |
○ |
○ |
AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
434x182x443mm |
24.6kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:384kHz/32bit 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:USB-B入力×1、光デジタル入力×3、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- UHC-MOSシングルプッシュプル増幅回路と新しいアンプ設計技術が融合したプリメインアンプ。「PMA-A110」をベースとして、全面的に設計を刷新。
- 「PMA-A110」の差動2段アンプと比較し、発振に対する安定性にすぐれ特性の異なるさまざまなスピーカーをより正確に駆動できる差動1段アンプ回路を採用。
- 11.2MHzまでのDSD、および384kHz/32bitまでのPCM信号の入力に対応するUSB-DAC機能を搭載し、PCを直接接続してハイレゾ音源を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小音量環境なら最高のアンプ
再生音量は30dbから50dbの低音量で、低音量に強みのある(=能率の悪い)スピーカーを鳴らすのに最適なアンプ。
大きな音量で鳴らすなら他に良いものがあるのかもしれません。
しかし、小音量となればどうでしょう?
求められる最適解は、大きな音量で再生する場合とは本質を異にします。
色々視聴して、最終的に残った候補は2つ。
(評価ポイントは背景の静けさ)
ヤマハのプリC5000/パワーM5000
コレ
比較して、こちらに決めました。
主に聞くのはヘビーメタル。
鳴らすスピーカーは、YAMAHAのNS2000A。
再生してイントロが流れた瞬間、コレだなと。
ヤマハは平べったい抑揚のない音に対して、コレはメリハリのある華やかさがありますね。
(自社スピーカーに合わせて負けるYAMAHAよ......小音量環境は考慮していないのか?、NS2000Aは小音量で輝くスピーカーなのに)
もちろん、大きい音量にすると評価は一変しますが......小音量なら花丸!!
5迫力と透明感を併せ持つ極上プリメイン
音質・使用感レビュー
音の印象はとても「力強く」「ダイナミック」で、低域の余裕もあり、音楽ジャンルを問わず安心して鳴らせる。スピーカーをあえて選ばない使いやすさ。
中高域の透明度・解像感も非常に高く、ピアノや弦楽器、ボーカルの表現力が優れており、荒さやざらつきが少ない。デジタルソースもアナログソースも自然。
フォノステージ(MM/MC)は補強されており、アナログファンには嬉しい装備。ノイズ耐性や回路設計の丁寧さが伝わる。
操作性も悪くない。大きなボリュームノブ、入力切替/アナログモード切替の配置などが直感的。重量/筐体がしっかりしており、高級感がある
総合メリット
出力性能が非常に充実しており、多くのスピーカーを十分ドライブできる余力がある。
デジタル入力〜DAC 回路も高品位で、PC/USB/デジタル系ソースを使うユーザーでも満足度が高い。
フォノステージ搭載でアナログ再生も楽しめる。MM/MC対応。
純粋なアナログモード等、デジタル回路をオフにできる機能があり、音へのこだわりが感じられる。
芯のあるサウンドで、楽器/声のアタックや余韻の描写が自然。音楽の表現力に優れる。
欠点・注意点
バランス入力(XLRなど)は搭載されていない。これだけの価格帯・クオリティでありながら、バランス入力が無いのは非常に残念。ノイズ耐性やケーブル長を取る環境ではバランス接続が欲しいユーザーも多いため、ここは唯一の真の弱点と言える。
ストリーミング機能(ネットワーク、Bluetooth、HEOS等)は非搭載。デジタル入力は豊富だが、これらは外部機器で補う必要あり。
重量があり、設置場所や運搬・冷却に注意が必要。高級機らしい重量級の筐体なので、ラックへの適合性を事前に確認したほうがよい。
総合評価コメント
PMA-3000NE は、「音質を最優先したいが、余計な機能は多くなくともよい」というオーディオファンにとって理想に近い一台です。出力も余裕があり、デジタルもアナログもどちらも高次元でまとまっていて、どの音源からもきちんと音楽を引き出してくれる器です。
バランス入力が無い点だけは惜しく感じますが、それを除けばほとんどの点で期待を裏切らない、いい製品だと思います。価格に見合った価値が十分あり、長く付き合えるアンプ。
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15位 |
10位 |
4.52 (32件) |
1361件 |
2016/1/15 |
2016/2/中旬 |
○ |
○ |
AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω |
434x182x431mm |
25kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ ジッターフリー:○ DAC機能:DSD:2.8、5.6、11.2MHz(USB-DAC)、PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz/16、24、32bit(USB-DAC)、PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit(Coaxial/Optical) 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 デジタル入力:USB(typeB)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×2 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 高耐圧、大容量(ピーク電流210A)のUHC-MOS FETを採用した、プリメインアンプ。「繊細さと力強さ」を高い次元で両立する。
- 音声信号が通過する素子の数を減らし、信号経路を限りなく短くすることにより、純度の高いサウンドを実現している。
- 新たにDSD11.2MHzとPCM384kHz/32bitの入力信号に対応したUSB-DAC機能の搭載により、高品位なサウンドを再生する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5力持ちでもあり、繊細さもある。
まずは、DF700の威力を見せつけられました。駆動力が凄い。
パワーが有り余ってます。
油断すると、ドッキューンとミサイルのようにマッハ3くらいの速度で音が飛んで来ます。(笑)
MDの音質がCD音質に化けた!!
(MDまだ使っています。若い人はMD知らないだろうなー。笑)
(CDより信号圧縮してあり音が平坦なMDがこのアンプにしたらCD級の音になった。)
小音量でも音がハッキリ聞こえるので、小さい音でリラックスして音楽を聴く時にも良い。
低音が低重心でガッシリしていて、ドーンとやって来る。しかも解像度が高いのか言い方がおかしいかもしれませんが、上品な低音です。
鮮明度が良く、一つ一つの楽器がそれぞれ独立して聞こえるので、より位置が分かり易くなった。
鋭く、キレがある音だが、柔らかさと同居しているので聴き疲れしない。
音場のスケール感が上下、左右、そして奥行き、ひと回り広くなった。
変な言い方ですが、例えば、、、
ギターが本当のギターの音に、ピアノが本当のピアノの音に聞こえます。
まあ、今までのアンプの値段が半分くらいだった、とゆうのはありますが、(敢えてメーカー、型番は伏せます)
ここまで今迄の音と変わるとは思いませんでした。
厳しい教官がムチで寝ぼけていたスピーカーの尻を叩き目を覚まさせる感じで、古いスピーカーも生き返ります。(笑)
上を見ればキリが有りませんが、中級のアンプとしては、これはコスパ抜群と思います。
最後にデノンさんに要望です、、、
オーディオがお好きな方々のほとんどはスピーカーを複数組お持ちだと思います。(私もガラクタを含め6組持ってます)
折角スピーカー端子が2系統有るのに2組を切り替えられないのは不便であるし、勿体無いです。
音質への配慮で、とゆう事かもしれませんが、超々高級なアンプではないのですから、そこは他の複数のユーザーさんのご要望も有りますよう、是非切り替え可能にして下さい。
5しっかり物量を投入したコスパ抜群の高級アナログアンプ
使用していたケンブリッジオーディオのAzur851Wが何度修理に出しても治らず修理不能になり(プロテクションが働いて電源が入らない)、修理サポートの不十分な海外製はこりごりとなり、別の部屋でSX-11が故障もなく稼働していたので信頼性の高そうなこちらに。DENONはシングルプッシュというのがいいですね。パラレルプッシュはトランジスタのバラツキが気になります。DCアンプというのにも惹かれました。あと、(使ってはいませんが)DAC内臓というのも先々有効かなと。DENONは内容に比べて価格が非常に良心的です(でした、かな)。(余談ですが、使用しているカートリッジももちろん103です。ターンテーブルはいにしえのパナソニックですが)
SX-11との比較では、音質的にはまったくそん色なく、気持ちのいいと感じる音の清涼感、オケの楽器配置が見えるような透明感など、かえってSX-11より良いのではないかと感じる瞬間もあります。無理してパワーを上げてないせいかな(パワーを出すために電源電圧が上がると平滑ケミコンが苦しくなるように思う)。ただ、1日2時間聴くとして最低1か月程度はエージングが必要ですね。
直接に音とは関係ありませんが、発熱量が少ないのもいい(SX-11はとても熱くなり、PC用のファンを付けている)。アイドル電流が少ないのでしょうが、音質には影響ないような。また、筐体の奥行きが短いのもグッド。重量も一度設置したら動かすのが億劫になるSX-11よりはずいぶん軽い(なんとか一人で運べる)。ただ、電源SWの押下感などはSX-11に比べるとちょいと安っぽいですね。
この値段でこれだけの物量を投入したクラシックなアンプはもう発売されないでしょうから、気になる方は買い時ではないかなと思います。老婆心まで。
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9位 |
17位 |
4.34 (18件) |
416件 |
2022/5/17 |
2022/6/下旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
434x131x375mm |
8.3kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:PCM:192kHz/24bit(同軸・光) Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:50W/8Ω、85W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:USB-A入力×1、光デジタル入力×3、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- ネットワーク再生対応のフルサイズHi-Fiプリメインアンプ。Advanced High Currentシングルプッシュプル増幅回路を搭載している。
- 可変ゲイン型プリアンプとパワーアンプによる2段構成を採用し、ノイズレベルの改善を実現し、繊細で透明感の高い空間表現力を獲得。
- MM/MCのカートリッジ両方に対応するフォノイコライザーを搭載。ネットワークオーディオのプラットフォーム「HEOS」により、多彩な音源を再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5BGMではなく本格的な音楽鑑賞にどうぞ
以下、素人の素朴な感想です。
【デザイン】
少し武骨な感じだけど、中央のボリュームノブが存在感を高める。個人的には高級感・安定感のあるデザインだと思います。
【操作性】
操作の基本はHEOSだけど、アナログレコード聴くときにはあえて本体のボリュームスイッチで音量調整したりしています。HEOSで気軽にひょいひょい曲変えるのはなんだかためらわれる。
【音質】
とてもいいです。トールボーイのスピーカーとの組み合わせがいいようです。
【パワー】
これはすごい。曲にもよりますが、表示30くらいでもフルオーケストラが部屋に鳴り響く。
【機能性】
HEOSの使い勝手は今一つ。HEOSは特にクラシック音楽との相性が悪い。
【入出力端子】
まだ使ってないけどMMだけじゃなくMC端子があるのは嬉しい。
【サイズ】
普通のフルコンポサイズ(死語?)
【総評】
なかなか値下がりしないので我慢しきれず購入しましたwww
でも買ってよかった。このアンプはDALIのトールボーイと相性がいいと思います。DENONの硬さ・重さをDALIがほぐしてくれるような気がします。武骨な男子を穏やかな女子がほぐしてあげてるみたいに(個人の感想です)
特にクラシック音楽、オーケストラの音を部屋いっぱいに響かせてくれます。むしろ、もっと広い部屋でもっと大音量で鳴らしてあげたい・・となんだか申し訳ない気持ちにもなる、いいアンプなのでした。
以下、ほぼ半年ほど経過しての再レビューです。
評価は以前と変わりありません。ただ、MCカートリッジを購入したところ、レコード鑑賞もさらに楽しめるようになったのでひと言付け加えたくなりました。やはりこのアンプ、MCとMMカートリッジの両方に対応していることも大きな特長だと思います。カートリッジを換えてみて、違いを感じながら聴き慣れた音楽にあらためて感動することも少なくありません。レコードのジャケットを眺めたり、解説を読んだり、録音データを確認したり・・そんなことをしながら音楽を楽しむ。
おじさんの感傷だけではなく、音楽の鑑賞の原点に立ち返れたようで、このアンプには感謝しています。
5マランツNR1200との比較!
マランツNR1200との比較ですが、まるで世界が違いました。
同じ曲を聴いても、スピーカーの向こうに風景が見えます。
クラッシックをよく聴きますが、オーケストラがそこに現れます。
残念ながらマランツではそれはありませんでした。
音の傾向に好き好きはありますが、そのレベルではありません。
いくら、透明感のある煌びやかな高域が好きでも
マランツよりPMA-900HNEの圧倒的な解像度には叶わないでしょう。
よく言われるデノン独特の腰の据わった重心の低い音ですが、
PMA-900HNEに関してはそこまで重心は低くはありません。
中高域の分離と解像力がウリのアンプです。
マランツほど脚色はしていませんが高域にも華があります。
HEOSの高音質で聴いても十分いい音で鳴ります。
※HEOSの設定で「標準」から「高音質」に変えて聴いてみてください。
具体的に言うとデノンの持ち味である中高域が素晴らしい。
明るく前に出る音、かといって艶もあります。
かつでは上位機種でしか出なかったこの音をこの値段で買えるのは幸せです。
しばらくは浮気しないでいけそうです(笑)
1点だけNR1200が良い点は、HDMI端子があること。
ピュアオーディオ指向であれば迷わずPMA-900HNEです。
スピーカーはB&W 705 S2シグネチャーで聴いてます。
これで音楽を聴くのが日々の楽しみです。
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31位 |
30位 |
4.55 (12件) |
73件 |
2015/9/ 1 |
2015/10/中旬 |
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4Ω〜16Ω |
435x181x506mm |
27.4kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:120W/8Ω、240W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz バランス入力:1系統 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC Low、MC High)×1 スピーカー出力:1系統
【特長】- MC/MM対応CR型フォノイコライザーを搭載した、ハイパワープリメインアンプ。低域と高域で音色の違いが出ないフラットな再生が可能に。
- 大電流を流せる「UHC-MOSシングルプッシュプル回路」を採用。十分な電源供給能力を持たせることで120W/8Ω、240W/4Ωの大出力を実現。
- ゲイン固定入力「EXT. PRE」入力端子を装備。AVアンプのプリアウトを接続しフロントスピーカーを共用するなど、ホームシアターシステムと併用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5完全アナログに特化したモデルはさすがにもう最後かな。。
2024年ヨドバシ仙台にて購入。大震災の津波で流されるまではPMA-S10IIを、それ以降自宅でPMA-800NEを使用していて、DENONの音質傾向が好きだった為購入。当初はPMA-2500NEの購入を予定していましたが、ヨドバシで試聴したところその考えが変わりました。
情報量の多さからか、主にヴォーカルの実体感が増し、すぐ目の前で歌っているような印象を強く感じました。アコースティックギターやピアノなどの生楽器も同様で、非常に生々しさを感じます。2500NEも非常にワイドレンジで低音から高音まで伸びがあり良かったのですが、上記の部分で違いを感じてしまいました、ステレオ装置が音を出している、という印象です。
楽器別に絞って何度かSX11と2500NEを交互に聞き比べ、それが終わると曲を変え、結論を出しました。@発熱量・消費電力 Aサイズ B重さ C価格 では2500NEが優っていましたが、やっぱり良いと思った音質を最優先にするべき、と、購入を決めました。
マシモジャパン(DENONやマランツの親会社)の営業の方が売り場に常駐されていたのでいろいろ話をしたのですが、完全アナログに特化したSX11のようなモデルは時代の流れとしてもう最後でしょう。との話、SX11の内容でこの価格(定価)462,000円(税込)(実売約33〜36万)は最終期の処分価格だったとしても同価格で購入出来ることは今後ない(中古は別として)だろうとの事でした。
実装内容を見てみると、造り手としてあまりコストは考えていない様な気がします。
現在未だ2ヶ月でエージング途中ですが、自分の試聴環境に場を移しても音質には非常に満足しており、最終期に新品購入出来たことに感謝、今後も大事にしていきたいと感じました。
5ダイナミックで外まで広がる音場と鮮明なサウンド
システム=DCD−1650AR〜PMA2500NE〜B&W−CM10から
DCD-SX11〜PMA-SX11〜B&W−CM10に変更
PMA-2500NEを約6年ぐらい使って来ました、この時はDENON製のプリメインアンプの購入は初めて(CDプレーヤDCD−1650ARはだいぶ前に購入済み)であり実際に家で使っていてとても満足してました。 音質の方向性が自分に合っているサウンドで音楽を聞いていて楽しく気持ちが乗れるのが良いです、デジタルアンプにありがちな無機質な音を聞いてるのではなく、PMA-2500NEの様な音楽を楽しく聞いているアナログアンプの感じが自分には合っていて好きです。
PMA-2500NEよりも解像度の高いアンプは他にも有りますが自分はPMA-2500NEで満足してきました、 次のプリメインアンプもDENONのこのクラスぐらいのアンプにしようと待ち続けていましたが未だにPMA-2500NEの正当な後続機の発表がされず、デノン創立110周年記念PMA-A110/DCD-A110が発売されましたが、自分が待っていたアンプとは違いましたので(音質と価格)根気よく待ち続けてましたが2024年7月にPMA-3000NEが発表されたので、これがPMA-2500NEの後続機かと最初は思いました。
調べて見るとPMA-3000NEはPMA-2500NEの後続機では無く全く新しいプリメインアンプでした!しかもクラスはPMA-SX11よりも上です、外見と中身の電源部は見た目的には、まんまPMA-2500NEを少し改良した様な物で戸惑いと同時に違和感を感じました、その違和感はPMA-SX11よりも上である事です、価格はPMA-2500NEの倍以上で45万以上します(現在2024年 12月時点)そこで思ったのが今の異常な物価高が影響してるのかと、それにこういった物は今の時代には流行らない物で大きくて重くて邪魔でしかないので仕方がないのかもしれませんね、売れないものは自然に消えて行くものです今の時代は悲しいけれど。
PMA-SX11を購入する予定は以前は全く無かったのですが、今回のPMA-3000NEの件で考え方が変わりましたPMA-SX11とPMA-SX1 LIMITEDに興味が移りイロイロと調べました、PMA-2500NEシリーズの電源部にはEIコアトランスを使っていて電源部の構造と作りの違いは大きくPMA-SXシリーズではトロイダルトランスを使っていて砂型アルミ鋳物ケース封入されて固定され、ブロックコンデンサーも砂型アルミ鋳物コンデンサーホルダーで固定されてます、この内容の物を少し改良を加えて新製品として発売したら一体どれくらいの価格になるのか考えたら怖いですね。
EIコアトランスとトロイダルトランスには大きな違いがあり音質的に有利なのはトロイダルトランスになります、一般的にトロイダルトランスは作るのが難しく価格がEIコアトランスに比べて高いのが弱点ですが音質的に有利なので気にはなっていました、お店で試聴しても周りの環境と騒音で音質を確認する事は無理ですので、この際ここで購入する気持を決めようと思いましたPMA-SX1 LIMITEDは非常に魅力的なアンプでは有りますが高価格とその音質が自分には合っていないかなと思いSACDプレーヤー「DCD-SX11」とプリメインアンプ「PMA-SX11」を購入しました。
ちょうどいいタイミングで「SX11シリーズ ロングセラー大感謝!高音質ケーブルプレゼントキャンペーン」を実施中だったので応募し高価なケーブルも届きましたので良かったです。CDプレーヤーは早くから購入予定でDCD-SX11にしようと思ってた所なので丁度良かったです、アンプとCDプレーヤーを同時に交換した音の違いは想像を超えてました。
交換後の音質は長期間CDプレーヤDCD−1650ARとPMA-2500NEのコンビで聴き込んで来ましたのでどうしても最初は違和感のような感じとともに自分がイメージしてた音質と大きな違いがあり戸惑いました、DENONのプリメインアンプシリーズはほとんどがモデルチェンジしてるのにもかかわらずSACDプレーヤーDCD-SX11とプリメインアンプPMA-SX11は唯一変わっていない機種でありモデルチェンジしてないのです、ですから音質的には今風のハッキリっクッキリではなくユッタリとした腰の座ったサウンドだと勝手に思いイメージしてました。
SX11は発売されて9年もたつ製品ですが音質は最新の今風の音質と言ってもいいサウンドですモデルチェンジしなかった理由が解りました、設置後の最初の音質は鮮明なサウンドとそして音離れの良さ(スピーカーから離れて聞こえる)スピーカーの外まで広がる音場感はDCD−1650ARとPMA-2500NEのコンビでは得られない圧倒的な差となりこのあたりで電源部の差が現れてる様に思いました、定格出力PMA-2500NE:80W/8Ωから定格出力PMA-SX11:120W/8Ωにアップしてるのでボリュウムの位置もPMA-2500NEより低い位置で同じ音量になります。
最後に、SX11を購入し約三ヶ月間、鳴らし込みの途中ですが音はかなり変わって来ました全体的に非常に鮮明で解像度も高くなってきて特に低音に関しては音の輪郭の様な物を感じPMA-2500NEも低音は良く伸びてたのですがさすがにPMA-SX11にはかなわないなと感じました、圧倒的な感じで地をはう低音の地響きとともに音圧も感じさらに低音もスピーカーの外に広がる感じは凄いなと今現在は音楽を楽しむと同時に音の凄さも感じてます、幸い自分宅は一軒家であり周りも離れているし防音設備もシッカリしてる為、部屋からの音漏れもあまりないので、騒音問題を気にすることも無く爆音でも全然大丈夫です、集合住宅など近くに人がいる場合はPMA-SX11の様なアンプを使うのはチョット難しいかもしれませんし真価を発揮できないと思います、そういうアンプだと思いました。
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![DENON HOME AMP-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001638674.jpg) |
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27位 |
34位 |
3.86 (5件) |
4件 |
2024/7/11 |
2024/7/19 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
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2.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、125W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜 アナログ入力:1系統 デジタル入力:光デジタル入力×1、USB-A×1、HDMI(eARC/ARC)×1 スピーカー出力:1系統
【特長】- 125W+125W(4Ω)の大出力を誇るフルデジタルアンプを搭載したワイヤレス・ストリーミング・アンプ。
- テレビの音声も楽しめるHDMI ARC/eARCに対応。HDMIコントロール機能(CEC)対応で、テレビのリモコンで操作が可能。
- アナログ入力&光デジタル入力を備えている。「HEOS Built-in」で、音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオ、ネットワークオーディオに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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4音楽性ならこれ
【操作性】
リモコンがなくなおかつ使いにくいHEOSアプリでの操作なのでイマイチ。操作頻度が高い場合はストレスになりそう。
【音質】
マランツのMODEL M1とも聴き比べたが自分はこちらの方が好きだった。
比較すると、M1は精緻な白黒写真でこちらは色合い鮮やかな絵画という感じ。
高音域をHiFi調に寄せる事はスピーカーケーブルや電源ケーブルの変更で可能なので、高解像度で無味無臭が好きな人はM1が良いがそれ以外の人はこちらの方が長く飽きずに使えそう。
音の輪郭が少し甘めで聴き心地が良い反面、映像系だとセリフが素の状態だと聞き取りにくい場合があり、ダイアログエンハンサーを使用する必要がある。この点はMODEL M1の方が聞き取りやすそう。
【パワー】
十分
【機能性】
M1以外にDRA-900Hとも比較してこれを選択した理由が以下の機能がある点です。
・Dolby Digital Plus &マルチチャンネルPCM対応
・バーチャルモードあり
・ダイアログエンハンサーあり
【入出力端子】
ヘッドホン端子くらいはつけて欲しかった
【サイズ】
寝室で違和感なく置けるコンパクトサイズ
【総評】
MODEL M1の方がHiFi調なので一聴して高音質に感じやすいが、しっかり聴き比べるとレベルにそれほど差はなく音作りの違いがメイン。
性能を強調する作りなのがM1で、音楽性を強調する作りなのがこちらだと感じる。
少なくともブックシェルフにはほとんどの場合こちらの方が合うのではないかと思う。
小型なのでリビングに良いみたいな記事も見かけるが、リモコンがなく操作性が悪いので全くリビング向きではない。
寝室などのサブシステムで手軽に高音質を実現、という商品だと感じる。
5マランツM1より、こちらの方が好みでした。
オーディオ店で試聴しましたが、電源ケーブルを替えたら、
値段的にも、マランツより、デノンがオススメです。
メガネケーブルは1万ちょっとで自作できます。
マランツのところにも書きましたが、電源替えないと話にならないです。
ユーチューブではみんな素晴らしいと書いてますが、
そんなパワーがあるはずもないので、電源替えて下さい。
そうすれば、ある程度感動できる「音楽」が聴けます。
そもそも、サブスク自体の音質が悪いですからね。良くは無いです。笑
ケーブル自作できない人は売ってるオーディオ店もあります。
まずは相談してみて下さい。必ず音は格段に良くなりますから。
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59位 |
102位 |
4.34 (25件) |
657件 |
2016/9/29 |
2016/11/上旬 |
○ |
○ |
AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω |
434x135x410mm |
17.6kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:2.8、5.6、11.2MHz(USB-DAC)、PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz/16、24、32bit(USB-DAC)、PCM:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit(Coaxial/Optical) 定格出力:70W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:USB(typeB)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 信号経路を限りなく短くすることで純度の高いサウンドを再生する、「ハイゲインアンプ・コンストラクション」を採用した、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
- 新たにDSD 11.2 MHzとPCM 384 kHz /32 bitの入力信号に対応したUSB-DAC機能の搭載により、高品位なサウンドを再生する。
- アナログ音声再生時は、デジタル入力回路の動作を完全に停止させ、純粋なアナログアンプとして動作できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5再レビューNo.3:紹介雑誌リンクの修正と音量操作改善を追加
【はじめに】
今回のアンプ選択は難しかった。コロナ感染の中で気軽に試聴に出かける状況ではなかった。また、現用品の突然故障で予定外の時期にアンプを購入したこともあった。正直に言えば、今回の選択は、実売価格にあります。たまたま安く販売していた店舗を訪れることができたことが決め手となりました。また、欲しい機能や品質については、今回かなり妥協しています。ただし、音質面においての妥協はしていません。(音質欄を参照)
当アンプとの比較対象について説明します。まず、表題の1970年台機器として、1975年発売の同社製PMA-255を例にしました。当時は、オーディオ全盛期で、各社が競って新製品を出していた時代です。その中では地味な存在でしたが、DENONとしては従来のアンプ製品イメージを一新した製品です。
(ステレオ時代 最新号:vol.18 https://www.fujisan.co.jp/product/1281696717/b/2089236/「まだまだ現役'70年代国産プリメイン」記事中に写真有)
マランツ#7似の正面パネル、全無垢のアルミつまみ、70V電源のEQ回路等が印象にあります。 そのEQについては、当アンプのルーツとなっているPMA-1500Rに引継がれたようです。(紹介雑誌記事より認知)
これを新発売と同時に購入し、約10年程度使用しました。
次に、pioneer製AVアンプは、昨年12月あたりまで音楽専用で使用していたもので、動作異常が多発したことから当アンプへの買い替えとなったものです、こちらは2003年購入で約18年近く使用していました。
【デザイン】
過去のPMA-255と同じ雰囲気を持つ昔ながらのプリメインアンプの顔と体型です。
【操作性】
昨年末まで使用していたpioneer製AVアンプのような多機能は一切なく、アンプとして基本操作のみです。ただ、リモコンはさらにシンプル操作で機能限定過ぎます。例えば、トーンコントロール(L,H)、バランスもリモコンで操作したいものです。
【音質】
定価で10〜30万円程度の製品を試聴比較して、これを最終決定したのですが、そのときに重要視したのがこの音質とその価格との対比です。音質対価格比では十分な満足度があります。PMA-255を使用していた記憶と比べますと、低音〜中低域領域の厚みはこちらにあります。昔のデンオン時代とは音作りは違いますが、なぜか懐かしい思いがあります。
また、今回置き換えのpioneer製AVアンプとの音の違いはもっとはっきりとしました。デノンが大切にしているのは低域の表現だと思います。ただし、アンプの利用目的が違うことも考慮すべきだと考えます。パイオニア製は主が映像で音は映像を邪魔しない音作りとなっています。
当アンプだと音が主ですから、味付けを濃くしているとも言えます。しかし、その結果は現使用スピーカーとの相性が良くなって、明るく躍動感のある音を表現してくれています。
(参考、スピーカーは2003年購入Victor製SX-500DE+純正台、部屋は和室6帖+α)
【パワー】
難点はここにあって、アンプパワーは70W+70Wと家庭で使用するには適量なのに対して、アンプのゲインが大きくて、音量ボリュームを適正目盛り(9〜12時位置)で使用できません。特にスピーカーの能率高い90dB以上の製品だとこの問題が目につきます。以前のPMA-255のように別に-10,-20dB切替で調整可能な対応が何か必要です。
【機能性】
今回からDAC内蔵で直接デジタルソース対応としています。この流れには大賛成です。さらにUSB対応だけではなく、LAN対応まであれば良かったのではと思います。
【入出力端子】
出力SP端子がA,Bと2組あるのに対し、それらの切替機能が無いのが残念です。特に私の場合は、STAX製コンデンサーヘッドフォン端子としてSP端子を使用していたため今回から使用できなくなりました。
【サイズ】
外形寸法(W × H × D): 434 x 135 x 410 mm
質量: 17.6 kg
上級機ほど高さが無いのが良いです。重量はやや重いのですが、全体に大きくないため取り回しは悪くありません。
【総評】
過去に使ってきたDENON製品にDP3000,DL-103,AH-D2000などがあります。これらと同様、所有する満足感とピュアオーディオの楽しみを味わいたいとの期待に十分応えてくれる製品だと思います。
【補足追加】2022/1/5
上記【パワー】にて示しました難点(適正音量となるボリューム位置)を今回改善することができましたので、記事追加します。
概要は、最近の電子工作雑誌掲載の「パッシブコントローラ」製作記事をヒントにアナログ入力端子の前に高品質な「3回路入力切替」と「可変抵抗器」を内蔵したコントロールボックスを挿入することで当アンプへの入力信号レベルを任意に調整できるようにしたものです。
詳細は、次の記事で参照ください。
https://jo3krp-o.at.webry.info/202201/article_5.html
5音がクリアーになり、厚みが出ました
結論から言うと購入して大正解です。大変満足しております。
PMA-1500AEをずっと使っており、Powerスイッチ下部のLEDが赤になり、音が急にとまると
いう現象がおこり、急遽買い替えしました。
DCD-1500REとDALIのブックシェルフスピーカーに接続して聞いておりますが、
とにかく音の解像度が格段に上がりました。100%クラシック音楽(オーケストラ)を聴いていますが、
何も気にせずに今まで意識しなかった音ががんがんと響いて、曲の印象ががらりと変わりました。
ボリュームを大きく上げなくても、8時、9時の間くらいですごくスピーカーが響き、低音が効いた
重量感のある音が再現できています。
金額ではPMA-800NEと最後まで迷いましたが、今は正しい判断だったと満足しております。
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