ペンタックス
PENTAX K-7 レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2009年6月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 1507万画素(総画素)
1460万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.4mm×15.6mm
CMOS
- 重量
- 670 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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PENTAX K-7 レンズキット のレビュー・評価
(88件)
満足度
4.79集計対象88件 / 総投稿数88件
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12%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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購入してから早6年。 さすがに出番は無くなりましたが、初のデジ一だったので大事にしております。 久しぶりに防湿庫から出して、外装のゴムパーツをアーマオールでお手入れしたついでの再レビューです。 【デザイン】 現行のK一桁番台のシリーズのデザインの最初の機種で、多少の変更が加えられながらも、その形状はK-1にも受け継がれています。 K一桁シリーズの原点ですね。 直線的ラインが多く無骨な感じは、機械・道具としてのカメラらしさをよく出していると思います。 【画質】 当初はそれまで使ってたコンデジの高感度の弱さを解消したいというのが、デジタル一眼レフ購入の切っ掛けでした。 そういう意味では見事に裏切られた高感度。リサーチ不足もあったので仕方ないですが…。 個人的にはISO800までが許容範囲ですが、JPEG撮って出しのノイズの出方そのものは奇麗というかなんというか、後で少々フイルムを使う用になって気が付いたんですが、フイルムの様なノイズの出方なんですよね。 ノイズに付いてはその後にRAW現像ソフトを知り、それを使えば結構抑えられる事を知りました。 ノイズ以外の面でもK-5以降とは違う柔らかさや色合いなど、今でも使う人がいるのにはそれなりの理由があるのだと感じています。 ただ、さすがに室内で猫撮りするにはちょっと厳しいです。 【操作性】 以前使っていたPENTAXのコンデジと似た様なUIだったこともあり、すぐに慣れました。 親指AFをする際に使うAFボタンはフィルム機のMZ-Sにも通じる位置にありまして、今思うとここじゃ無いかなと。リコー(K-3以降)になってから改良されましたが。 【バッテリー】 持ちは良いです。ここもコンデジとは全く次元が違っていて驚きました。 しかし、バッテリー残量の目盛りがコンデジと同じというのはどうなんでしょう? この辺りは使用するレンズにもよるのでしょうが、K-1ですら…なので、%表示でなくてもいいのでもう少し細かく表示して欲しいですね。 【携帯性】 最初のデジ一でしたので、こんなモノかなーと。 ただ、他社の同クラスのAPS-C機と比べると全然コンパクトです。 【機能性】 センサーシフト式手振れ補正機構のSRには今でも助けられています。 そのSRを手振れ補正以外で有効利用する機能が付き始めたのはこの機種あたりからだったと思います(構図微調整・自動水平補正・視野率約100%など)。 独自のホワイトバランス、CTEもこの機種からでしたか。 AFは現行機とは全然違いますね。 レンズ補正機能も有りますが、これを使うと極端にレスポンスが低下します。 この辺りは隔世の感があります。 【液晶】 背面液晶は必要十分ではありますが、晴天時には見難いです。 【ホールド感】 ズッシリした塊感を握るには、小指半分余る程では小さいかなと思いますが、握りやすくしっかりホールドできます。 【総評】 買ってから1年も経たずに高感度にとても強くなった後継のK-5が出て、そればかり使う様になってしまったのですが、今ではそのK-5すら一線を退いています。 デジモノなので活躍出来る期間は短くなりがちですが、初のデジ一なのでたまには使ってあげたいなーと最近は思っています。 拙い最初の頃の作例も添えておきます。
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数年前の機種ですが、初めて購入した思い出深い一眼レフで今も現役で頑張っています。 山を撮影したときの空の青色と木々の緑色が最高です。(自分の目には・・・) まだまだ、まったく使いこなせていない状況ですが、これからもあまり気負わずにこのK-7を使って好きな写真を撮っていきたいと思っています。
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【デザイン】 istDからPENTAXのデジタル一眼を使い始めてK10D、K20D、K100DSuperと買い直し、買い増しを続けてきたがこのデザインが私には一番ぐっと来た。ほとんど出番が無くなった防湿庫のistD、istDL、istDS2を売却。その上で買い増しした。 【画質】 K20DでCMOSセンサーになり不満が有ったのだがそれを改善して出してきてくれたのは嬉しかった。ただし、メーカーの謳い文句ほど高感度特性は良くなかったのは残念。またCCDのK100DSuperの低画素、低感度と取り比べてみた時にK100DSuperの方が良い写真が撮れてしまう事が有ったのは私の腕の所為だったかと。 【操作性】 K20D等からはボタン配置が変わったりしたので最初は戸惑ったが、基本的に使うボタン類は指の届く範囲に有ったのでPENTAXの古いユーザーは問題無く移行出来たのかと。 【バッテリー】 K20Dのバッテリー充電が早かったので同じぐらいで終わるだろうと発売日に購入して帰宅後すぐに充電を始めた時にあまりにも時間が掛かるので故障かと思い思わずSCに電話してしまった(^_^;) 電池の持ちは問題無い。またその後のK-5、K-3にも使えるバッテリーなので今でも現役で使用中。 【携帯性】 K20Dから比べるとコンパクトになったのでかなり持ち運びしやすくなった。 【機能性】 高感度を期待していたがそれほどの特性が無かったのが期待外れだったが、低感度ISOでの描画は素晴らしいの一言。K-5購入後もK-7の出番が多かったのはそのせい。特に風景ではK-7での活躍が多かった。 ただ、AF性能は不満が多かった。その為にMFでの撮影が多かったが、LVもまだまだだったのでファインダーでのピント合わせで多枚数撮影でしのいだ時期も。 ただ、AFの特性さえ分かってしまえば慣れてしまうもんだと思った。 【液晶】 現時点でレビューしているのでK-3の液晶とか見てしまうとどうしても見劣りしてしまうのだが、当時はK20Dとの比較がメインだったので良くなったとは思って居た。 【ホールド感】 K20Dと比べて小型化した感じがしたのでグリップに不安が有ったが、独特の形状で意外としっくりきたのでびっくりした。ただ、K-5以降もそうなのだが小指の遊び感が出たので当初はグリップの仕方を色々工夫した。K-7に関してはBGを購入しなかったのでそのまま使っていくうちに慣れてしまったが。 【総評】 APS-C中級機としてPENTAXが力を入れて出してきたなぁ、と素直に思った。形にまず惚れ込んでしまったのでほとんど衝動買いに近かったが買って損はしなかった。高感度特性は実用ISO1600までがギリギリだったと思うが、ほとんどの場合ISOは400以下で使う事が多かったのであまり高感度での撮影はしていない。それと若干オーバー気味なので露出を1段以上はいつも落としてピッタリな感じだったので使っていくうちにそういうものだと思って使ってたので気にもならなかった。むしろ低感度での明るいレンズを使った静物撮り、風景撮りはK-5よりも良い絵が出るので下取りに出して買い増しと言う事にならなかったぐらい。今ではすっかり防湿庫に入ったままになりつつ有るので勿体無い気もする。大切に使ってくれる人に譲るかな?と思いつつも中々一歩踏み出せない、そんなカメラ。今でも人気が有るのが理解できるPENTAXの名機かと。
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PENTAX K-7 レンズキット のクチコミ
(35578件/1816スレッド)
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K-5が欲しいと思いながらも現役K−7で楽しんでいます。 本題ですが、後輩(女性)から若い身体を記念に写真撮って欲しいと頼まれました。 知らない人に撮ってもらうより、知ってる人に撮ってもらいたいと。 もちろん恋愛感情やイヤラしい概念は全く無く、可愛い後輩の頼みとあれば、撮ってあげたいと思いました。 そこでヌード撮影に関して、気をつけて欲しい点やこうした方がいいよや失敗例などアドバイスをいただきたいです。 ホテル部屋を借りて、キレイな壁をスタジオ代わりに利用したいと考えています。 何かとよろしくお願いいたします。
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こんばんわ。以前 質問させて頂いたものです。前々(1984年)位から気になっていたんですが 鉄道写真の雑誌や本の撮影データーを見ると ほとんどのプロは newF-1やEOS1を使用していますね。(フィルムですが…………)中にはLXやk20dやZ-1を使っているプロがいても おかしくないと思うのですが 実際にはほとんどの鉄道プロカメラマンは、キャノンを使います。プロの間でキャノンでなくては、ならないというような 暗黙の了解とかルールでもあるのでしょうかね?また今後、k7で、バシバシ 鉄道写真を撮ってやるぞ!みたいな方 いらっしゃいますか?またもし いらっしゃったらキャノンに替えようと思った事ありますか? う〜んk7で鉄道写真を撮るのは 恥ずかしい事なのでしょうかー?実は、私の会社の同僚に同じ鉄道撮影をしているやつがいて そいつも、キャノンで、キャノンに替えるように 言われてしまいました。俺は俺で k7でこれから撮るんだ と言い返してやったら、 バカだな〜鉄道写真はキャノンだろーと言われてしまい ずっと悩んでいます………… まあ私にも自信がなかったといえばそれまでなのですが…………
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かれこれ7年前に久々デジイチ購入したものの、(;^_^A直後にK-S1購入して眠ってました( ノД`)シクシク… 今回そのK-S1が酷使されまして虹の橋を渡り、我が家のぶニャンズらー撮影に復帰しました。 他所で別質問してはっと気が付いたのは、モノクロやってねーで(-_-;)一番モノクロ風味が似合いそうな、ミケ子をモデルにしてみたら、あんらまぁ〜〜味がある昭和風味じゃないですかw K7ってニッチなところで意外といけるカメラさんかもですと思います。どーなんでしょう? おかげで カメラ熱中傷にかかりたむきゅーさんもポチって、うちの子ストーカーしてるきょう虚のゴロですw皆さんどうなんでしょう?
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PENTAX K-7 レンズキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| 画素数 | 1507万画素(総画素) 1460万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.4mm×15.6mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜3200 拡張:ISO6400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 3インチ 92.1万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.92 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | D-LI90 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:980枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 12bit |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力、HDMI |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 130.5x96.5x72.5 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
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2009年5月21日
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