Bose
L1 Compact system [単品]
メーカー希望小売価格:-円
2009年6月10日 発売
スペック・仕様
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- 1本
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L1 Compact system [単品] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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音色と音抜けの良さは一番と思います。 同様機種で最近、出力が不必要にデカイ1000W(しかもl1Compactよりも安い!)の物が出ていますが、高出力イコール高音質ではないので注意が必要です。 YouTubeなどでライブ映像が投稿されていますが、他機種よりボーカルがきれいにハッキリと聴き取れるのが判ると思います。 どんなに高出力であっても、演奏とボーカルが聴き分けにくかったり音が悪かったりでは、ただの騒音になってしまいます。 野外や余程の広い会場で使うならともかくですが…。
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L1 Compact system [単品] のクチコミ
(6件/1スレッド)
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ネット通販で購入して知り合いの30〜40人規模(約20坪)のカラオケ喫茶でテストしてみました。 L1システムに業務用カラオケを接続して店内の4本のスピーカーはOFF。客には内緒でL1システム1本だけで数十曲歌わせてみましたところ、結果的に気付いた客はゼロ。違和感を感じたのは音質にうるさい客1名のみで、それでも既存の店内スピーカーから鳴ってると思ってたそうです。これだけでもL1システムから発する音の臨場感は証明されました。 店の中央の壁際に設置したにも関わらず、360度方向から音が聞こえてくるのは凄いです。低音過多気味ながらパワー感も十分で音飛び性能もカタログ表記に偽り無しです。 次に僕なりに感じた欠点があります。 楽器やCD音源をラインで接続して鳴らす分には本当に文句のつけ様がありません。問題はL1システムを背に置いてマイクを使用した場合、非常にハウリングを起こしやすい点です。僕の場合、ヤマハのMG10ミキサーで内臓エフェクターを掛け、シュアーのBETA58でテストしました。 高域からハウリ始め音量を上げるにしたがい全体的にハウリ出します。理想の音量に設定した頃には簡易ミキサー内蔵のイコライザー調整能力では不足してしまいます。コンプ掛ける余裕なんてありません。 スピーカーに完全に背を向ける。3m以上離れるなどすれば多少マシになります。 PA用BOSEスピーカー全般に言える事ですがBOSEの場合、別売りの高価なスピーカープロセッサーを購入しないと簡単には理想の音作りが出来ないという伝統があります。L1の場合はT1という専用オーディオエンジンがOPで販売されていますが、定価で75000円と、とても高価な物です。但し、非常に高性能ですが使用方法はやや玄人向けです。 上の方でも述べましたが、ボーカルを主とした場合に使用するには調整幅の広いイコライザーやマイクのアンチハウリング機器が必要です。でも、装備が大袈裟になってはL1を選ぶ意味が無くなってしまいます。専用オーディオエンジンも合わせて購入する予算が有るなら他の選択肢もあります。 <<こんな人に向く>> ・OPのT1を購入して取説を理解して使いこなせる自信のある人。 ・マイクを使用しない楽器演奏。 ・マイクとL1との距離が2〜3m以上確保出来る。 ・ボーカルマイクは使用するがエフェクターは殆ど使用しない。 ・ボーカルマイクは使用してエフェクターも強めに使用するがスピーカーの前には立たない。 ・十分な調整幅のあるイコライザーを使用出来る環境である。
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L1 Compact system [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 販売本数 | 1本 |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 339x1998x427 mm |
| 重量 | 13.3 kg |
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