Bowers & Wilkins CM5 [ペア] 価格比較

CM5 [ペア]

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Bowers & Wilkins

CM5 [ペア]

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レビュー

(12件)

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(80人)

販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
8 Ω
WAY
2 WAY
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CM5 [ペア] のレビュー・評価

(12件)

満足度

4.70

集計対象12件 / 総投稿数12件

  • 5
    75%
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    16%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2021年10月16日 投稿

    【デザイン】 ベーシックな木目のデザイン。 インテリアに馴染みやすい。 【高音の音質】 良く響き伸びる。最近の706より煌めき度は 弱いかもしれないが、掠れた音やシンバルの厚みまでわかる表現力はさすがの一言。 【中音の音質】 ボーカルもキッチリ定位され解像度も高く 緊張感のある表現力、今のシリーズより厚みがある。 【低音の音質】 ふくよかで聴きやすい音とは違うが、今のシリーズよりは適度なしまりのある、ベースの音階もよく聴き取れる音で土台にはピッタリ。 【サイズ】 奥行きで低音を稼ぐタイプなのだろうか、以外にブックシェリフの標準サイズながら奥はある。 【総評】 この時代のB&Wはコスパも良く、音は好みはあるが、今でも一級品。 緊張感のある表現力、ビシッとした音で、くつろいで流し聴きするタイプの音ではないが、 ハッとさせられる素晴らしさがあり、アクセや セッティングにも反応する。 難しいセッティングとは言われるものの、それなりにセットすれば、それ程苦労せず鳴らしてくれる。

  • 右京さんとは水谷豊主演相棒シリーズのあの人のことです。 育ちがいいのでしょう。頭が良く、仕事が出来る切れ者です。 でも、友達なら問題なくても上司とかだと疲れそうですね。 話しを戻します。購入してから約1年半経ちました。 CDプレヤーは同時に購入したSA8004、アンプは15年選手のPM-17です。 最近CORGのUSB-DACを導入しハイレゾなども聞いています。 価格.comで様々な方がコメントしているように、基本的には私も同じ感想をもっています。 モニタータイプのスピーカーなので音源が古いCDや録音状態が良くないCDの場合、 その音を忠実に再生してしまいます。ですのでそういったCDを多く所有している方には ちがったスピーカーを薦めます。 CM5が明快で元気よく踊ってくれるのは最新のCDやハイレゾ音源でしょう。 SA8004でのCD再生はちょっと硬めの音ですが、CORGのUSB-DACを通したハイレゾ音源は そうとうにマイルドに再生されます。 ただ、アンプが古いせいもあってハイレゾを再生するのには限界かなと感じています。 現在、アンプの視聴に動いています。 いろいろ聞きましたがPM-14S1が最有力ですね。

  • 4

    2013年11月25日 投稿

     スピーカーはルックスで音がわかるといいますが、B&W CM5はその典型です。貴婦人のようなマスクを見ていると、高貴でクール、華麗な音が聴こえてくるようです。  CM5は弟に当たるCM1とくらべ、さまざまな進化を遂げています。まずいちばんの収穫は低域です。先行したCM1が抱えていたアキレス腱がきれいに解消されています。  CM1は低域を欲張ったために下半身が肥満気味です。低域の制動力のあるアンプで鳴らさないと、芯のないぼんやりした低音になります。バスドラムとベースが刻むビートがモッサリし、ベースの音階もやや不鮮明なうえにエッジもない。個人的にはストレスのたまる低音でした。  ですがCM5は、一定の量感はありがら芯のあるコリッとした出音に変身しています。適度な締まりもあり、ベースの音階がはっきり聴き取れます。低域のノリはB&Wらしい「ため」を利かせた重みがあり、ゆったり鳴るのが特徴です。  ちなみに試聴時には、アンプはBLADELIUS Thor MK2、CDプレーヤーはESOTERIC X-05を組み合わせました。  かたや中音域はギターやピアノ、ヴォーカルがぐいぐい前に出ます。ギターやピアノにはしっかりアタック感もあります。一方、高域はB&Wらしく、ドラムのシンバルとハイハットがよく言えば鮮やか、悪く言えば耳に刺さります。派手な高音が好きな人にはブライトで華やか音、これにハマれない人には聴き疲れする音でしょう。  帯域バランスを見ると、低域に量感がありながら派手な中高域が支配的です。それがこのスピーカーに寒色系のイメージを与え、貴族的でツンとすました冷たいテイストに仕立てています。解像度が高いこともクールな印象を生む一因でしょう。  後日、マランツのPM-13系や同11系とも組み合わせて聴いてみました。するとひときわ音の分離がよく、立体的な空間表現の上手な鳴り方に変わりました。B&Wにはマランツが合う、とよくいわれますが、それを見事に立証した試聴でした。

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CM5 [ペア] のクチコミ

(290件/28スレッド)

  • ナイスクチコミ12

    返信数17

    2020年6月11日 更新

    かれこれ5年前に購入した本スピーカー。 されど、もう少しシャッキリ感が欲しくスーパーツイーターを追加したならばどうかと思いお聞きします。 marantz PA-11S3 marantz SA-14S1 Audio Quest ロケット44 & ウォーター 上記にてセットアップしていますが、これにスーパーツイーターを追加するとすればどのようなものがよろしいでしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ21

    返信数18

    2018年4月28日 更新

    はじめまして。 一年間悩んでおりましたが、展示品が安くなっていたこともありCM5の購入を決心し手に入れました。本格的なスピーカーを買うのは初めてです。 父親が使っていたラックスマンのSQ-FD38というアンプで鳴らしておりましたが、故障中してしまい、今新しいアンプを探しております。 好きなアーティストは、ノラ.ジョーンズです。彼女の曲に合うアンプを探しており、候補として、 SONY TA-A1ES マランツ PM8005 TEAC AX-501 を考えております。 皆様の中で、上のアンプで鳴らされている方はおられますでしょうか。 ご感想をいただければ幸いです。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ7

    返信数5

    2014年12月26日 更新

    CM5のアンプ候補について、アドバイスをいただきたく、質問をいたしました。 最近CM5の中古を入手し、アンプとCDPの入替候補として以下を考えています。現在はデノンのPMA-7.5L、DCD-7.5Lという15年ほど前のものです。 設置スペースのこともあり、ミニコンポサイズで探しています。 候補は以下です。 (1)マランツM-CR610 (2)ビクターRX-A300、XV-A300(DVD)※横並設置 初めてのバイアンプ接続をおこないたいと考えています。 ビクターのアンプはウッドコーンスピーカー向け色が強く、比較として特殊かもしれませんが、デザインが好みで候補としています。 ビクターのアンプはバイアンプ対応ですが、仕様的にCM5との相性はどうでしょうか。 またクロスオーバー周波数が5.7KHz、CM5は4KHzと差がありますが、聴くと違和感があるくらいの差でしょうか。 またマランツ610でバイアンプ接続した場合は、いかがでしょうか。 まだまだ素人で、数値上そもそも合うのか合わないのか、判断もつかず困っています。 バイアンプ接続としたいのですが、そもそも数値を気にしすぎでしょうか。 何卒よろしくお願いいたします。

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CM5 [ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

120 W
再生周波数帯域 45Hz〜50KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 200x340x280 mm
重量 8.9 kg
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