AKG
K480NC
メーカー希望小売価格:オープン
2009年7月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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K480NC のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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350%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 小さいですが高級感があって悪くないです。価格の割にはプラスチックが多いのが少し残念ですが…… 【高音の音質】 微妙です。解像度が悪いように聴こえます。 【低音の音質】 量感はあります。太いです。ただやはり解像度が悪く思えます。 【フィット感】 可もなく、不可もなく。軽いので装着していても疲れにくいです。側圧が強すぎないのは良いですが、だからこそ少しずり落ちる時もあります。 【外音遮断性】 ノイズキャンセルはあまり効きません。キャンセル抜きで考えると一般的なオーバーヘッドですので対した遮断はできませんね。 【音漏れ防止】 そこそこ漏れます。外で使うつもりだったのでアレです。 【携帯性】 キャリングケースもあり悪くないです。ただ、ケースのチャックは閉めにくいです。 【総評】 1年以上使ってのレビューです。当然エージングも済んでいますので、製品本来の性能(?)ではあるのでしょうけれど、ファーストインプレッションで感じた音の籠もりは晴れませんでした。 接続対象はYAMAHAのレコーダーが殆どと、時折PCで使います。 ただ、悪いと言い切っているわけではありません。音にはパワーがあり、外で聞くサウンドとしては良いとも言えます。また、言い換えればウォームなサウンドに感じられますし、合う曲をかければゴキゲンに鳴らしてくれます。 ただ、オールラウンダーからは程遠いとは思います。 ネット上でも写真が少ないので載せておきます。(需要は無いのでしょうが……) ==この先追記== この機種のノイズキャンセリング機能は単4電池(AAAサイズ)が必要ですが、充電池(ニッケル水素<Ni-MH>電池等)を使用すると過放電が起こって電池に悪いのです。乾電池を使用するか、適度なところで取り外すかしないと、カラッカラになるまで電池を使ってくれますので……。
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■圧倒的じゃないか低音は ノイズキャンセリングOFFでも、外で負けない圧倒的な低音感、優しくも力強い中高音。 外聴き用のミニサイズヘッドホンとしては、まさに一級品・・・。 とはいえ、ここまで来るのは遠かった。 ■初期状態は不良品? 最初に聴いたときは、滅茶苦茶な籠もり。 独立した中高音はそこそこ出るものの、低音楽器が加わると埋もれて団子。 正直「不良品?」という疑いが心を支配しました。 ■団子籠もり感はK450ゆずり? K480NCの音質に関するレビューは、日本国内ではほぼ皆無で、唯一あったのはeイヤホンのブログぐらいのもの。 不良品なのかどうか確かめる術がありませんでした。 eイヤホンでも「籠もりが強い」ことについては言及があり、姉妹機的なK450の評価でも長期エージングが必要なような話があり、エージングが必須であることはまあ分かっていました。 しかし、20時間程度聴いても改善は微々たるもの。 高音は割と通り、低音も歯切れの良い短音ならそこそこなものの、音が混ざったときの団子感と強い籠もりは一向に改善の兆しがみえません。 ■エージング最低60時間以上? ということで、普段はやらない「聴かず鳴らすだけ」の強制エージングをしました。 初期リスニングも含めてトータル60時間ほど鳴らしたところで、明らかな変化があることを実感しました。 低音の籠もりはまだあるものの、ボーカルが低音に埋まらず、中音域の楽器もディテールが感じられるようになりました。 外聴きならば十分、というか当初の不良品疑惑から一転、迫力があり聴いてて楽しいヘッドホンに仕上がってます。 ■強制エージングでようやく本領発揮 ともかくDAP直のイコライザOFFで、ここまで低音感があるヘッドホンってナニ? というぐらい不思議な音色。 ポップスでもロックでもいけます。 K450は持ってなくてヨドバシの試聴でしか聴いていませんが、それよりは遙かに良い低音が大量に出ている印象。 高音も軽いスカスカ系ではないというか、悪く言えば籠もって丸まってますが、その分外聴きでの力強さには繋がっています。 声量がある女性ボーカルの楽曲などは、非常に力強く感じます。 ■ノイズキャンセリングは貧弱 そういえば、すっかり忘れていたノイズキャンセリング機能ですが、効果は薄いように感じます。 ウォークマンNW-A845の専用イヤホン使用時に比べれば半分ぐらいのイメージ。 カナルイヤホンタイプと比較するのはかわいそうですが、ヨドバシで試聴したオーテクのATH-ANC1とどっこいかやや弱いぐらいです。 ■ノイズキャンセリングで音圧アップ? ノイズキャンセリングをONにすると、外音が若干弱まるのに加えて、明らかに音圧アップの電気的効果が加わります。 とくに低音はボーン!と上がり、エージング初期段階での使用はオススメできません。 モコモコゴワゴワです。 エージング80時間経過でも、まだノイズキャンセリングはないほうがいいです。 ■遮音性が高く音漏れは少ない ただ元々の外音遮音性が割と良いです。 イヤパッドの真ん中の穴がメッシュで閉じられていて、耳たぶにびたっとフィットする感じ。 ノイズキャンセリングの効果を高めるため、密閉性を高くしたのでしょうが、三半規管に若干ですがカナル型的な圧迫感を感じます。 歩行時のドスドス感も感じられます。 しかしながら、密閉性が高いためか、音漏れは少ないです。 安心して電車内で重低音が楽しめます。 ■AKGミドルクラス以上全般の問題 ところでこれって、ノイズキャンセリング系のATH-ANC1とかゼンハイザーで言えばPXC150/250/300あたりが対抗馬ですよね。 それに対して、本品の日本正規代理店流通価格である、3万円前後は高すぎます。 一般のレビューがまったくない理由として、3万円にもなるとBOSE QC15あたりも視野に入ってくるから、K480NCを日本で買おうという人はすごく少なかったんでしょうね。 まあ、初期のモゴモゴ感は判断に戸惑うということもあるでしょうけど。 私はドイツから輸入したので、日本の半額程度で買えたため満足度は高いですが、3万円だったらまったく候補に考えなかったでしょう。 最近サウンドハウスでも並行輸入品を取り扱うようになったようで、あのへんが限界値だと思いますよ。
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K480NC のクチコミ
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K480NC のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 11Hz〜30.5kHz |
| コード長 | 1.5 m |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 120 g |
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