パイオニア
SC-LX82
メーカー希望小売価格:319,048円
2009年10月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 7.1 ch
- HDMI端子入力
- 5 系統
- オーディオ入力
- 3 系統
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SC-LX82 のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.81集計対象11件 / 総投稿数11件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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10年以上前のPioneer.VSAエントリークラスからの買い替え。 CD及びiphonの音楽再生の感想です。 音は素直なイメージ。悪く言えば特徴がない。 音域も広くて、DSP機能は中々機能的で楽しめるし、わざとらしさは感じない。 JAZZ、POPS、ROCKと色々聞きますが、何でも無難に出力してくれます。 ただ、深みや迫力は強くないので物足りない方も居るかもしれませんが、逆に大音量で長時間聞いても疲れません。 日本生産品って事に安心感もある。 ただ、無駄?に奥行きが有るので設置には苦労しました。
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購入後1ヶ月が経過したので、レポートさせて頂きます。 AVアンプは5台目で 1st デノンAVC-3030=造りがよくて 2chの音質にも優れた5chAVアンプで、CD再生に不満なく、30cm3wayスピーカーからの重低音は圧巻! 約8年使用 2nd デノンAVC-3570=本格的?7.1chサラウンドアンプ だが2chの音質に大いに不満を感じる 約5年余使用 3rd デノンAVC-4320=2chの音質向上を目指して購入。2chの音質はまあまあだがサラウンド性能は向上!約2年使用 4th マランツSR-6004=2chの音質を求めて購入したが、アナログの音質はクラスを越えた素晴らしいものだったがデジタルの音質は最悪!特に我が家のDIGAとCM7との相性が悪く、聴くに耐えない音になってしまった。 アナログ7.1ch接続で映画を楽しむには(多少非力な事以外)何の不満も感じなかったが、造りも悪く僅か3ヶ月で買い換え! 5th パイオニアSC-LX82 という具合です。 ※AVライフが長くなるにつれて性能に対する要求も高くなり買い換えサイクルが短くなって来たようなので、今度は「末永く使えるAVアンプ」を求めてこの製品を購入。 我が家のメインシステム構成は プラズマTV = KURO PDP-5010HD AVアンプ = SC-LX82 BDプレーヤー=BDP-LX91 レコーダー = DIGA DMR-BW870 & DMR-BW850 スピーカー = B&W CM7 & CMC & audio pro SW-450 ほか CDプレーヤー=SA-15S1 & PD-F1007 FMチューナー=KTF-3010 でLDKのリビング部分約8畳で使用しています。 【音質&パワー】 さすがに定価30万円台の高級AVアンプなのでかつて経験したことのない素晴らしい音を奏でてくれます。 具体的には 1.音場空間の表現が素晴らしい! マランツの音場設定も良かったがこれは別次元という感じです。 カタログにある通り「極めて高精度な自動音場補正」です。 2.力強く余裕を感じるパワー! 低域の出方や瞬発力に数値以上の力強さ・余裕を感じる。 3.高品位なデジタルサウンド! 決してナチュラルサウンドという訳では無いのですがスピード感のある高品位な音だと思います。 注)DIGAとPD-F1007は同軸ケーブルで接続、SA-15S1はRCAケーブルで接続。 LX91はHDMI&RCA両接続で通常アナログ7.1chで聴いています。 【画質】 LX91やDIGAはKUROと直結しているので、無評価とします。 【操作性】 パイオニアの製品に共通したことですが、リモコンのボタンが小さく見にくく操作しにくいのです。 AVアンプで操作性の良いリモコンというのは余り見たことが無く、強いて挙げるなら前のSR-6004のリモコンは見やすく操作しやすかった。 最悪はAVC-3030で、同色同サイズのボタンが確か64個並んでいたと思います。 DIGAのように見やすく大きなボタンを多用して、中高年の人にも優しい製品作りをして欲しいと願います。 【サイズ】 皆さん仰っているように奥行きが長いです。バナナプラグを使用するので気になる長さです。 パイオニアのAVコンポは幅がやや狭いので、このクラスなら幅をアキュフェーズ並に広くしてその分奥行きを抑えて貰いたいと思います。 その方が見た目の高級感も増すと思うのですが、如何でしょうか? 【機能性】 電源ON時のボリュームと最大音量を設定できるのは有り難い機能です。 アナログ7.1ch入力ではLX91の操作が出来ないのは不便! (LX91のリモコンは照明が無いのです) インターネットラジオが聴けるのは良いのですが、FMチューナも内蔵して欲しかった。 (AV機器が多いので置き場所に困るのです) ACアウトレットが無いのは困ります。 AV機器の数が多いので、サブウーファーとFMチューナー位はアンプで面倒をみて貰いたいのです。 【総評】 パイオニアの音にはかつて、良く言えば「明るい」悪く言えば「甘い」「不自然な」音という印象を持っていましたが LX82やLX91の音に接してその考えを改める結果となりました。 某AV専門店の店員さんが云っていた「カチッとした良い音」が的を得ているように思います。 LX82の音はカチッとした高品位でハイスピードなデジタルサウンドだと思います。 そして必要なときに必要なだけパワーを出せる力強さがあるのです。 尚、このアンプは我が家よりもう少し広い10畳(又は広めの8畳)以上の部屋で聞くのが理想かと思います。 先日、前のアンプの時にも聴いた2ch録音の歌手のスタジオライブをこのシステムで再度聴いてみたのですが、 前後方向の音の定位?が全然違うのです。左右方向の定位は以前も良かったのですが・・・。 前後方向の音の定位が良くなったお陰で、音が前に出て来るライブ感のあるサウンドになりました。 映画だけでなく音楽番組・コンサートも在宅でライブ感のあるサウンドで楽しめれば最高です。 他のAV機器との相性もLX91・KURO共にバッチリです。 スピーカーとの相性は若干問題が残りますが、2chCDの音楽もソコソコ楽しめます。 このアンプはフロントハイトに対応してませんが、前のSR-6004はフロントハイトに対応していました。 SR-6004で現状の7.1chスピーカー配置で鳴らしたとき、フロントの上方向への音の広がりが抑制されているように感じたのですが、 今後のAVアンプはどのようになっていくのでしょうか? 単に技術的な問題なのかもしれませんが、我が家の環境ではフロントハイトスピーカーは設置できませんので 「良い製品が無くなってしまう前にLX82を買っておこう」との決断は正解だったと思っております。 日本の製品全般に云えることですが、昨今はコストダウン至上主義が浸透しており、 モデルが新しくなるたびに製品のクオリティ(質感)が落ちて行く傾向があります。 そんななか私は、3Dやフロントハイト&リアハイト等の新しい機能を得ることよりも、 基本性能や質感の高い製品で満足の行くAVライフを楽しみたいと思っております。
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このアンプにしてよかった。 音がもうひとつすっきりしない原因はスピーカーと思っていた。 しかしYAMAHAから乗り換え スピーカーがよみがえった。 調整のやりやすさも抜群。 NHK−HIでクラシックを中心に聞いている。 ウイーンフィル、ベルリンフィルなどをすばらしい映像と音で聴く楽しみは最高 ありがとう、です。。。
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SC-LX82 のクチコミ
(281件/37スレッド)
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暑い日が続きますが、アンプの熱対策はどのようにしていますか。 使用していますとて、結構熱くなり気になります。 昨年、8月上旬でしたが、突然電源が入らなくなりました。 早速、サービスセンターに連絡をしまて、 翌日には修理対応となりました。 最初は2〜3日で治りますということでした。 ところが、3日後あと1週間位かかりそうと連絡がありまして 理由と原因を尋ねましたが、明確な返答がありませんでした。 再度尋ねましたが、返答がなく、修理不能なら交換ではと 申し出をしましたが、とにかく待ってくれというのみ。 2日後に戻ってきましたが、少し不愉快な思いをしました。 今年は暑くなるとともに、少し気になりまして 熱対策が必要かと思い、最初は扇風機を使用しましたが 結構、熱を持っていました。 長男にいい方法がないか相談しましたら サーキュレーターがいいんじゃないかということでした。 早速、価格コムで調べましたが、時節柄品物がない 値段も結構高くて、半ばあきらめましたが 価格コムで山善製品をみつけ、早速購入しました。 使用しましたら、効果はありと感じています。 それなりに熱くはなりますが、 以前よりは、ずっと良いように感じています。 アンプの熱対策、皆さんはどのようなしていますか。
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最近知ったのですが、PlugPlayerでLX82のHomeMediaGalarryを操作できるのですね。 今までリモコン操作ではレスポンスが最悪でディレクトリ階層の深いファイルを再生するのに 数分かかっていたのがPPのおかげであっという間に再生でき日本語でちゃんと曲名も確認 できます。 音質的にはこのアンプの繊細で鮮度の高い音が気に入ってました。が、いかんせん操作性が悪く LINNのMajic DSの導入となりました。ちょっとはやまった感じです。 同じDACチップ(Wolfson 8740)を使っているせいか同じような音質です,音量を上げればやはりDSは音の広がり・SN比・情報量で違います。が-20db程度で聴く分にはLX82(パワーアンプは別途M800A使用)で十分です。今のところインポートフォーマットはWAVしか使わないし192KHも興味ないのでDSは別室行きとなりそうです。
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SC-LX82でいろいろ楽しんでおります。初めてのAVアンプです。 設置してそろそろ1年というところなので、当初はあんまり気にならなかったのですが、最近左フロントスピーカーが、右フロントスピーカーより音が小さいというより、音数が少ないような気がしております。スピーカーとアンプは、バイアンプで接続しております。 初めてのAVアンプでスピーカーケーブル等も自分で作ったので、いろいろな原因があると思いますが、まずどこから調査していくべきか迷っております。 ご助言をいただけるとありがたいです。
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SC-LX82 のスペック・仕様
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES DTS Neo:6 DTS 96/24 |
| DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II DOLBY DIGITAL EX |
| AAC | ○ |
| THX | THX Ultra2 Plus |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 7.1 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| オーディオ入力 | 3 系統 |
| コンポーネント入力 | 3 系統 |
| 光デジタル入力 | 4 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 5 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 420x200x460 mm |
| 重量 | 18.5 kg |
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