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DYNAUDIO
EXCITE X12 [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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EXCITE X12 [ペア] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.78集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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購入の決め手はデザイン、サイズ、価格と音です。 音については試聴せずに決めました。決め手のひとつは周波数特性: 50Hz〜23kHzで、下が欲張らないということ。 購入直後は、音が貧弱で出ていない感じでしたが、1年経過したあたりから変貌し、時間経過とともにどんどんよくなり、細かい音まできれいに出るようになりました。 もっとも毎日聴いているわけではないので、エージングに時間がかかるのは仕方ないかもしれません。 但し、音はこれといって特色はなく、その傾向は今も変わりません。 どんなジャンルでもこなせると思います。ボーカルはもちろん、ピアノの音などは驚くくらいにきれいに出ます。 好きな60年代後半から70年代のロック、プログレ、ハードロックは古い録音ほどはまります。 だめなのは80年代以降で、ちょっと耳にきつい状態です。これはステレオ装置の問題ではなく録音の問題かと。 微妙に能率が高いわけではないので、アンプはある程度パワーのあるほうが実力を発揮すると思います。 音の傾向は、無個性、無色で、低音に余裕があり、高音も出しゃばり過ぎず、引っ込み過ぎず、分解能力に長けています。 同価格帯以上の出力のあるアンプなら、小音量時でも音の響きは落ちず、細かい音まで出ます。 現在利用のシステムは、どちらかというと、スピーカーの性質として音場寄りで音が若干後ろ向き(低音寄り)のところを、今所有のCDプレーヤーの個性(中音寄り)で前に押し出す傾向にくわえて、全体の響きをアンプ(高音寄り)が支えている状態です。
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オーディオの世界はあちらを立てればこちらが立たず。ほしい要素のトレードオフがつきまといます。たとえば透明感や繊細さで製品を選べは躍動感がない。かと思えばハイスピードな機器ほど低音の量感がありません。またキレのある製品はややもすると腰高で、ドーンと重心が低いのに歯切れがいい製品はあまりありません。 こんなふうに繊細さや透明感と、それに相反する要素である躍動感や力強さを併せ持つスピーカーは(特に廉価な製品には)きわめて少ないです。ところが、これらをすべて同時に兼ね備えているのがDYNAUDIOブランドです。 そのDYNAUDIOにあってEXCITEシリーズは、生産終了した最下位クラスのAudienceシリーズを継ぐ形で投入された製品群です。 例えば本機EXCITE X12は14.5cmウーファーを搭載し、EXCITEシリーズでいちばんコンパクトな製品です。先代モデルのAudienceシリーズとくらべ、ウーファーのセンターキャップが小さく、またユニットの直径がフロントバッフルの幅ぎりぎりに設計されています。先日、生産終了になったばかりのモデルですが、今後、中古市場を賑わせそうな名品です。 解像度が高く、ハッキリした音調でありながらエネルギー感があります。音場が広く情報量も多いです。音楽ジャンルを選ばず何にでも合いますし、あたかも目の前でバンドが演奏しているかのような音像の生々しさがあります。下位機のDM2/6とくらべ低音の量感があるのも特徴です。 またDYNAUDIO共通の特徴として、立体的な空間表現が得意です。例えば両スピーカー間の中央にヴォーカルが定位し、右にギター、左にピアノ、右上にシンバル、中央の奥にドラマーがいるというふうに、各楽器を演奏するプレイヤーの立つ位置が手に取るようにわかります。まるでホログラフみたいなスピーカーです。
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ふらっと立ち寄った音響製品店にて一目聴き、一目ぼれしてしまった。正直言ってDYNAUDIOというブランドは知らなかった。サイズとしては小柄だが壮大で力強さもあり、自然な暖かい柔らかさもある。なかなか音を言葉で表現するのは難しいが、緑豊かな草原のような、そんなスピーカー。音は当然ながら単純なデザイン、サイズ、作りのよさ等全てが気に入り購入。満足度は非常に高い。
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EXCITE X12 [ペア] のクチコミ
(214件/17スレッド)
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今まで愛用していたJBL A820が寿命を迎えたのでEXCITE X12を購入を考えていますが トライオードVP-3488で鳴らしきりますでしょうか?
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半年ほどELAC BS243beを使っていたのですが何となく音に違和感を感じ、憧れのディナに乗り換えました。 まだ届いたばかりで音がこなれてないかもしれませんが、第一印象を。 レシーバーはONKYOのCR−N755の吉田苑モデルです。 エラックとの比較になると思います。 基本的には明るく、解像度が高いです。 まず、地上デジタル放送のTVの音声ではエラックに比べすっきりしていてアナウンサーの声が明瞭に聞こえます。ただ重心はエラックのほうがかなり低く、243は随分低音が出ていたのだと気づかされました。「あまちゃん」のオープニングテーマのズンズンというベースの音がX12では控えめです。X12は高域の音に特徴があり、「カチン」ではなく「カシン」に近いような響きがのります。量は控えめでも芯のある締まった低音とほんの少し高域にドライではあるけれども輝きを持たせてアクセントをつけている印象を持ちました。 次に音楽CDを聞きました。(って普通はそっちが先でしょうが、どうせならTVもいい音で聞きたいじゃないですか。) 寺久保エレナや、エリックアレキサンダーカルテット(主にサックスですね)、中村善朗のヴォサノバ(ガットギター) あたりで試聴。 地上デジタル音声で感じた高域の癖らしきものは感じません。音がするりと引っかかりなく出てきて自然です。どこか誇張しているとこもなくそれぞれの楽器がらしく鳴っています。バランスが良いです。ウッドベースの音などは締まっていて量は控えめでもきちんと聴き取れますし、芯もあります。特にガットギターと善朗の声にハマりました。個人的にガットギターの音色が好きでここが気持ち良くないと?となってしまいます。 適度に温かみもあり聴きやすいです。長く付き合っていけそうな気がします。 エラックはゴージャスな音なんですよね。力強いし、艶やかなんですよ。でもちょっと音が鮮やかで、ブライトすぎるかなと最近になって思いはじめ、そんなときにX12がモデル最終在庫と知り、価格もお値打ちとのことで晴れて念願のディナオーナーとなることができました。 とにかくX12インテリアとしてもカッコよいし可愛いし、いいです。これからエージングが進んでいくのがまた、楽しみです。
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こんばんは。 半年ほど前からアレコレ試聴してexcite x12を購入しました。昨日届いたばかりなのでまだ音が硬いですが、エージングでどれだけ良くなるのか楽しみです。 さて、秋には新型のexciteが発売されますね。旧型のexciteは特価で購入できますので、試聴だけでもされてみたは如何でしょう?10万円以下で購入できると思いますが、本当に音が良いですから、このチャンスをお見逃しなく!本当にオススメです。
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EXCITE X12 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
150 W |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜23KHz |
| カラー | 木目系/ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 170x285x255 mm |
| 重量 | 6.5 kg |
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