GRADO
RS1i
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スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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RS1i のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.63集計対象8件 / 総投稿数8件
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575%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】価格の割りに決して高価には見えないので、家内に聞かれても”3000円くらいだよ”と、、、でもオークは暖かくて軽くHead Bandも本革で持った者しか判らない親近感が堪りません。 【高音の音質】独特のといえば良いのかGrado RS1iしか出せないclearなtoneは聴けば必ず虜になり、後どのHead Phoneを聴いてもこの音が耳に残るでしょうね。 【低音の音質】押し付けがましくなく無理のない品の良い風のように爽やかな低音です。重低音も結構でますしこれ以上は必要ないと思います。 【フィット感】オリジナルのパットでは違和感があったのでPS1000のものに変更して(10000円位)、Head Bandは形状記憶のようなので自分好みに合わせられますから大丈夫です。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】HD650 PS1000 と共にHAは米国直輸入した Schiit Audio Lyr(Tube)(499$)でクラッシック全般を聴いていますが、FD650とは全く双極です。PS1000は上位機種で楽器の数も多く低域も凄いものがありますし高域もよく伸びて申し分ありません、しかしヴァイオリンの艶やかで飴色のあの柔らかい音色はRS1iが一番です。スピーカーではTannoy を真空管アンプで聴いていますが、全く違和感はありません。Gradoは巷ではあまり知られていないようですが一度聴いてみればきっと虜になると思いますよ。
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購入したのはms-proですが、音はほとんど同じということなのでこちらでレビュー、失礼します。 印象としては半端ない音抜け、バスドラのアタック感が好印象、高域は少し荒くベースはあまり主張しません。 音抜けが素晴らしいためボリュームを上げてもあまり苦になりません。聴き疲れしにくいヘッドホンだと思います。 音場は狭くないと言える範囲からちょっと広いですかね。 刺激的な高域とバスドラのアタック感のバランスがとても気持ちいいです。 よくハイテンションな音と言われますが、高域が刺激的なこと(刺さる所までいかない)、音抜けが素晴らしくくもりがないこと、 バスドラの歯切れよさとアタック感がそう言われる理由かなと思われます。 装着感は悪いことはないです。 マイナス点としては音圧がもう少し欲しいかもしれません。その分音量を上げてカバーしてます。 あとイヤーパッドの位置決めが難しくいまだに迷ってますw 自分が聴く楽曲の中では以下のものが合います。音の印象が伝わればと思います。 ○ダフトパンク(Discovery) めちゃくちゃ合います。かなり強いアタック感、最初はビックリしました。気持ちいいです。音抜けの良さ、明瞭な高域とバスドラのアタック感のバランスが最高でした。 ○cheeky parade(cheeky paradeT) めちゃくちゃ合います。刺激的な(エッジの効いた)高域と強いアタック感。それまであまり聴いて こなかった楽曲でしたが、ms-proで聴いて以来ドはまりしました。 ○ニッケルバック(Dark Horse) ドラムはもちろんですが、太いギターサウンドが気持ちいい!ガラガラ声のボーカルも合います。アコギが入る曲(10曲目)があるのですが凄くいいです。一言でいえばゴージャスな音。 ○MISIA SRH1840が合うかと思いきやこっちのほうが合います。ボーカルが前に出てきますし、MISIAはドラムやベースも重要だと気付かされました。 ○スピッツ(RECYCLE Greatest Hits of SPITZ) 抜群の音抜けによる空気感がスピッツの曲の雰囲気に合う。アコギがとても綺麗で、ボーカルも一歩前に出てくる。爽やかな音という印象。 手持ちのヘッドホンで申し訳ないですが、比較してみます。 上記の楽曲での評価という前提です。 SRH1840:高域は繊細で解像度は高いです。ドラムなどが薄くノリは良くない。優等生という印象。高域が大人しく刺激が足りない。 Fidelio X1:ドラムは効いていますがアタック感がない。締りが緩い。刺激的な高域という部分で物足りなさがある。音抜けなどの明瞭さが足りない。 ※追記:誤解があるかもしれないので付け加えますと、X1のバスドラが重量感のある音に対して、MS-PRO(RS1i)は重量感はあまりなく、代わりに強いアタックを感じられるバスドラです。このあたりがドラムが軽い、強いと意見が分かれてしまう理由かなと思われます。 合わない楽曲はあまりないような印象。バスドラが効いている楽曲のほうがこのヘッドホンの良さが出る、と思ってましたがスピッツのような楽曲もかなり合います。 それまで飽きていたアルバムが違う印象の音になり、しかも何回も聴きたくなる音になりました。 曲を聴くというより、音が聴きたくなるヘッドホンです。メロデイ重視で曲を聴いてきましたが、このヘッドホンを入手してからサウンド重視で曲を聴く事が多くなりました。今まで聴いてこなかった楽曲も聴いてみたいです。 ※追記 ValveX SE(真空管アンプ)の導入で音圧不足を良い具合に解消できました。真空管交換でベースを強くしたり高域を強くしたりなど遊べます。
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購入してから8ヶ月くらい経ちましたでしょうか。そろそろレビューしてみたいと思います。レビューに当たってはCD900STの音(質)を基準,歌の基準は何百回と聴いている曲で,「本日満開,私色(伊藤静香)」,「愛の予感(早見沙織)」,「善き少女のためのパブァーヌ(山崎はるか)」です。 CDを損失0でPCに取り込み→BENCHMARK DAC1-USB →RS1iという環境です。 他,YOUTUBEでアイマス系の曲はかなり聴いています。と,ここまで書くとアニオタ全開で申し訳ないですが,是非引かずに読んで下さい(笑)。 【デザイン】 箱を開けた時に,「うわっ,(悪い意味で)やば!」と思ったのを覚えています。何とも見慣れないデザイン,アーム調整の仕方に少しショックを受けました。 【高音の音質】 両耳に夏祭りの綿菓子があるイメージと言いましょうか,軽い・明るい・広いの3拍子そろっています。 【低音の音質】 はっきり言って低音が出ていると実感できないんですよねぇ,ただ何故5星かというと,「気づいていないだけで出てはいる」からです。※ここ後でポイントになります!(笑) 【フィット感】 最悪です。2星でもいいんですが,所有しているヘッドホンの中でこれほどフィット感の悪いヘッドホンは無いので敢えて1星としました。慣れないうちは1時間もしないうちに耳が痛くなりました。W5000やAAE2にかけ慣れた後に装着すると30分しないうちにダウンしたこともあります。 【外音遮断性】 商品コンセプトから外れるので無評価。ちなみに遮音性0です。 【音漏れ防止】 商品コンセプトから外れるので無評価。ちなみにだだ漏れです。 【携帯性】 商品コンセプトから外れるので無評価。持ち運びする人はいないでしょう。 【総評】 RS1iで聞きなれてからCD900STを使うと,RS1iでは気づかなかった音にたくさん気づきます。が・・・,改めてRS1iを装着して聞くと,「意識すると割りとハッキリ鳴っている」んですよねぇ。これが何とも不思議でして・・・。RS1iで聞くと,曲の主旋律を聞いているというのでしょうかねぇ,そういう感覚になります。CD900STで聞くと,「分析」のような聞き方をするというのでしょうか,解像度に目が行くと思うのですが,RS1iは「メロディ」に目が向きます。じゃあ解像度は悪いかというと,意識すると「ちゃんと聞こえることは聞こえる」からまた不思議。 とりあえず!!!,アニソン・キャラソンを聞くならRS1iが断突一押しです^^。万能型が良いのならHD650やk701に行くのが無難だと思います。 繰り返しになりますが,RS1iの醍醐味は「ボーカルを聴く事,メロディを聴く事」です。 余談:天然マホガニーを使用しているとのことです。木を使っているヘッドホンではDX700,D7000,W5000と4つありましたが,「木」を実感したのはW5000だけです。DX700とD7000は論外,RS1iは天然マホガニーを使っているからかどうかは分かりませんが,良いです!でもお勧めするのはアニソン・キャラソン好きの人たちにだけです(笑)。
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RS1i のクチコミ
(46件/5スレッド)
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機種はMS-PROでやりました。耳元にゴチャッとしていた音が程よく離れて聴きやすくなります。ツヤもちゃんと残っていますし、曲のジャンルも幅広く対応できる音になった印象です。 シングルは比べると悪く言えばもやっと、よく言えば柔らかい音です。こちらの方がツヤが多いようにも感じます。 バランス化の注意点はコールド側の青線が4本あるので、これを左右2本ずつ分けることです。テスターの導通チェックでわかります。 バランス化、めっちゃおすすめです!
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タイトル通りです。RS1iを勧められてGRADO知りました。アニソン・キャラソンはこれで聞くことが一番多いです。かなり,いや,猛烈に感動していますがこの口コミの少なさ,意外とマイナーなメーカーなのでしょうか?
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買いました。購入してから1ヶ月程度,通常の使用に加え,夜間寝ている間にも鳴らしこみかれこれ100時間のエージングは十分に済ませたと思います。 最近よく聞く音楽はハヤテのごとくのキャラソン(伊藤静)及びアイマスのキャラソンです。なんかこれだけだと超オタに響くのでフォローと言い訳の意味で付け加えておくと,洋楽だとセリーヌディオン,ホイットニー,ダイアナ・ロス,AQUA等も聞きます。クラシックは全然聞きませんが,カノンとG線上のアリアだけはちょくちょく聞きます。 解像度は決して高くありませんが,「11.5%vol.」さんのレビューの通りと思います。音楽を聴くためのヘッドホン,解像度と音場が評点の対象になりがちな現状に一石を投じるヘッドホンと思います。 ぼくなりの表現で言うと,例えばですが,コンサート(行った事無いけど)会場にいるとしましょう。ああいう場所でどの楽器がどう鳴っているかとかは聞かないと思うんですよね。1つのSHOWとして,「1つのもの,1つの光景」として見ている・聞いていると思います。それを実践しているヘッドホンではないかと思います。 以上です。また半年から1年くらい経ったらレビュー投稿したいと思います。
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RS1i のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
98 dB |
| 再生周波数帯域 | 12Hz〜30kHz |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | 木目系 |
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