スペック・仕様
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SR225i のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.91集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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このSR225iはGRADO特有の抜けの良さが魅力のロックによく合うヘッドホンです。 ●音質 音質は、というかなんといってもSR225iの最大の魅力はその抜けの良さでしょう。他の追随を許さないレベルで音が抜けていく心地よさは他のメーカーでは中々味わえません。 ボーカルは完全に脳内定位、音場もそんなに広くないのですが、ロックを味わうなら問題にならないかもしれませんね。 【高音の音質】 高音は中々に鋭く鮮やかです。その分多少の聴き疲れは覚悟が必要かもしれません。(ま、この一つ上位の機種に比べればずっとマシですが) 【低音の音質】 低音は適度な締まりがあり弾むような音を出してくれます。音圧はHD25ほどは感じませんがこれはこれで。ロックに合う理由は主に高音なのかもしれませんが、この低音も結構ロック向けだと思います。 同じようにロックに合うHD25とは方向性の違うタイプですが、これはこれで面白いです。 ですが正直言ってしまうとMS-1のほうが音の傾向は好みです。MS-1と比べてやや低音が減ってその分高音が増えた感じがします。それぞれの質はSR225iのほうが上なんですけどね、何というか感性的なものです。 どちらかというとロックを「迫力」という切り口ではなく、ノリよくキレよく抜けよく楽しく、といった聴き方が出来るヘッドホンです。 ちなみに他のジャンルについても悪いわけじゃないですが、そのジャンルを聴くのであればわざわざGRADOを選ばなくてもいいかも、と思います。 ●装着感 装着感は悪いです。GRADO名物ラージパッドのザラザラ感と耳にフィットしないパッドの形状が私を苦しめます。 【フィット感】 耳元のフィット感は相当悪いです。着けて10分もすればその違和感がよくわかります。 ザラザラした素材は不快で、形状も耳に嫌がらせかのように当たってきます。 【側圧】 側圧は自分でいくらでも調整出来る仕様です。緩めてしまいましょう。 【頭頂部】 これも自在に折り曲げて自分の好きな形状にすることが出来ます。自分の頭の形に調教してあげましょう。 【重量】 実測で180gでした。軽量なんですけども・・・耳元がやはり不快です。これで重量が重かったらと思うとゾっとします。えっ?SR325isがどうかしましたか? 【装着感総評】 側圧・ヘッドバンド・重量ととても優秀なのですが、パッドというただ一点のために非常に悪い装着感になっています。星2つ、30点とします。正直星1つにしてやりたい衝動に駆られましたが、上位機種に思いを馳せて、踏みとどまりました。・・・が、踏みとどまり切れず星1つへ修正します。 これより悪いのがあるのですからヘッドホンメーカーも大概ですね。 快適なヘッドホン視聴は望むべくもない、それを押してでも使い続けるGRADO使いが紳士と呼ばれる所以が垣間見えてきます。 HD25と、装着感についても方向性の違う悪さですが、何故ロックに合うヘッドホンはこうもどれもこれも装着感が悪いのでしょうか、と苦言を漏らさせてください。快適な装着感でロックをノリノリに聴きたいという極当たり前の希望すら叶えてくれないというのは困りものです。 装着感がAE2クラスで、ロックに合うような素晴らしい音のヘッドホンを出せばバカ売れすると思いますよ?メーカーさん なお、ラージパッドからMS-1のパッドやGS1000で使われている大きなパッドに変更した場合の音や装着感の感想はMS-1とほとんど同様です。 http://review.kakaku.com/review/K0000060474/ReviewCD=509224/ 上のURL先のMS-1のレビューに詳細を記載しておりますので、パッド交換による変化を知りたい方はご参照ください。ちなみにGS1000で使われいるパッドに変更すれば装着感は素晴らしくなります。 ●その他 【デザイン】 民芸品 【外音遮断性】 皆無。流石ネクタイ一丁の紳士ご用達。 【音漏れ防止】 皆無。全てを解き放つ! 【携帯性】 ありそうに見えますが、そもそも開放型です。流石にそれは変態じゃあ済まされません。 ●総評 音があまり好みでは無かった点と装着感の悪さを考慮して星3つにします。MS-1は何度も壊れたりしなければ星4つを付けていたところですが、こっちはそういったマイナスなしで星3つです。 正直パッドの交換以外で改善のしようの無いこの装着感の悪さは、側圧を緩めれば30分くらいは何とかなるHD25よりもタチが悪いと感じます。 上位機種も個性的で魅力的なのは認めますが、この装着感と同等と考えるとちょっと手を出しかねます。 ただ、いいヘッドホンであることは間違いありません。 抜けの良いロック向けの音を奏でてくれるヘッドホンをお探しであれば、またSR325isではちょっと装着感が酷すぎると感じられた方ならこちらを検討してみてはいかがでしょうか。
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典型的なロック向けのヘッドホンです、オーケストラなんか一つ一つの楽器の音がボヤけてダメですね。ただし、このヘッドホンは主役の音を生かすのでヴァイオリン協奏曲なんか素晴らしいです。オペラなんかも歌手の歌声を強調するような感じになります、それがまた濃厚でたまりません。交響曲しか聴かないような人はやめといた方がいいです。メイド・イン・ブルックリンです、噂されてるほど安っぽい作りではありません。ちゃんと説明書を読んで大事に使って下さい。
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SR225i のクチコミ
(1件/1スレッド)
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grado 225i (型番ボタン刻印225無印)の好状態ユーズドを聴くことができ、即購入はせず数カ月経ってから入手 試聴した際に今回の個体は未エイジングの音がして、ヘッドバンドやケーブル&プラグの綺麗さからもほぼ新品の音なことが購入動機です すでに入手している初代225(無印1995年)チャンバー薄型 とは差があり、225iは低音域が締まり中高音のアタック感が暴走せずバランスある抜けと納まりに着地する、グラド製品の新品時に感じるハードコート(テニスに例えれば)のようなキメの詰まった印象 この感じはGH2を新品で聴いた時の劇的な安定感(ちょっと聴こえ過ぎてこわい)に通じる i世代になり太ケーブルに変わって低域の速度が中高音に追いついた」という2005年当時にグラドユーザーが聴いた時の印象を2025年に追体験しているよう 米ヘッドファイの比較レビューには、225と225iはさほど変わらんから買い替える必要無いのでは」というアドバイスもあり、それはごもっともかもとしつつ、ヘッドホン個体差(中古の状態)では差がわかってしまうこともある エイジング済みの225と熟されていない225iには 「ほぐれた抜け見通しvs密度と安定」とゆう差が出る 店内にあった試聴用のRS2xと225iを聴き比べると225iは意外にも安定感が似ていて負けていない魅力があり、一方でRS2xはもっとボーカルフォーカスに濃さを満たした結束感のあるエモーショナルサウンドだと実感できる、つまり2019年以降に必要な音なのでしょう 過去に225e(2012年以降)を試聴したときのレッドドライバーの中高音の暴れっぷりは、225iから変革する為に起こったアグレッシブさだったんだと納得 こうして225の三世代分を聴き別けたこと、現在のx世代のグラマラスさ(低音というケツがデカい※下品) RS2xとは実はグラドがカマボコ美音になったらこうなるってことか、、という謎の美味み 面白いメーカーです
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SR225i のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
98 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜22kHz |
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