LUXMAN L-507u 価格比較

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LUXMAN

L-507u

メーカー希望小売価格:380,000円

2009年11月 発売

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(1000製品中)

レビュー

(12件)

クチコミ

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(42人)

定格出力
110W/8Ω
2000W/4Ω
対応インピーダンス
8Ω/4Ω
再生周波数帯域
20Hz〜100kHz
アナログ入力
4 系統
アナログ出力
2 系統
メーカー公式情報
メーカートップページ

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L-507u のレビュー・評価

(12件)

満足度

4.82

集計対象12件 / 総投稿数12件

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    83%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  •  劇的なエネルギー感で空間を切り裂きながら、鋭利な刃物のような切れ味を見せつけます。LUXMANらしい重心の低さと厚みがありながら、それらの要素と相反しがちなハッキリした解像感やスピードがある。この文武両道ぶりはHEGELのセパレートを聴いたときに近い感覚でした。  聴いているうちにスカッと気持ちが晴れ渡り、CDを入れ替えるのがウキウキと楽しくなります。シャワーのあとにメントール系のスキンコンディショナーをつけたときのような爽快感を味わえました。  音色が合いそうなJohn ScofieldやPat Methenyなど「きれい系」の高音質ジャズ&フュージョンがバシバシ決まります。特にKeith Jarrett Trioのアルバム「Standards, Vol. 1 」(1983年) の陰影感はすばらしく、深い情感の湖の底に引きずり込まれるような感じでした。  かと思えば70年代のAretha FranklinやLittle Featのような録音のよくない泥臭い音楽も、持ち味を殺されずにイキイキと熱く鳴りました。いろんなジャンル・年代別に15枚位のCDを持ち込みましたが、はずしたソースはありません。まったくソースを選ばないアンプです。  試聴時に組み合わせた機器は、CDPが同じLUXMANのD-06。スピーカーは高解像度ハイスピードなFOSTEXのG1300系がよく合いました。  一方、B&WのCM5に替えると重みや低域の量感が増えてこれはこれでいいのですが、なによりG1300系のピタッと鳴り止む立ち下りのよさと軽快なスピード感がアンプにベストマッチして圧巻でした。はっきり「50万クラス」と言い切っていいデキといえるかもしれません。

  • 5

    2013年1月31日 投稿

    購入一年後のレビューです。 LUXMANのアンプは雰囲気や形などで、以前から憧れていました。 しかし、躍動感はあるが、こもったような、抜けきらないLUXMAN特有の音質が気になって購入には踏みきれないでいました。 ところがL-507uを試聴したところ、非常にクリアで生々しい、しかも躍動感も兼ね備えた素晴らしい音質に驚きました。 少し高価なため、安価なL-505uと迷いましたが、聴き較べてみると、歴然とした差がありました。 細部の生々しい響き、音場の広がり、心を揺さぶるような躍動感などでL-507uの方が圧倒的に勝っていました。 一年経ちましたが、L-507uを購入して大正解だったと思います。 長く付き合っていけるアンプと出会えたと実感しています。

  • DENON PMA-SA11からの入替え。JBL4318と同時に購入したPMA-SA11も悪くはなかったが、浮気心からL-507uへ入替え。結果DENONよりも解像度が上がり、ハイスピードサウンドに圧倒。大満足です。 ほとんど欠点はないのだが、Phonoの性能は価格相応。サブ機で使用している30年選手、山水907GExtraとは雲泥の差。アナログ全盛期のアンプにはかないませんね。 購入後、後継機のL-507uxへとバージョンアップしたが、CDからレコードへ嗜好が変わったため当分は使用する予定。これ以上のものを求めるなら、セパレートアンプでしょう。

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L-507u のクチコミ

(194件/16スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ19

    返信数11

    2017年4月11日 更新

    こんにちは。 私はスピーカDYANUDIO AUDIENCE52SEを所有していて、今アンプ探しの旅に出ているところです。 A プリ:昔のアキュフェーズ+メイン:クォード405:ほぼ理想に近いが、もう少しだけロックなどでシャキッとスピーディに応答して欲しい。 B ソウルノートsa3.0:音源によっては素晴らしいが、いまいちな音源はそのまま聴かせる。なまじ演奏もしているだけに「演奏・音源チェックモード」で聴いてしまう。できればリラックスして堪能できるようなアンプも聴いてみたい。 つまり現時点での私の好みはかなりA寄りかと思ってます。予算はできれば20万台だが、気に入ってしまったら・・・という感じ。 それで電気店でdaliのikonにつないで同価格帯で最も立体的で包み込むような音を出していたL507uとまだ未体験のATOLL、APRIL MUSIC、マランツ11S2などを明日試聴しに行く予定にしてます。 どうも自分の好みから507uが最右翼のような気がしてます。気に入った場合決めてしまって良いのか・・・と考えています。 そこで相談なのですが、信頼できる店で程度の良い509fSEがあった場合、507uとの違いというのはどんなものでしょうか。一世代前であっても、ワンランク上ということで温情の豊かさや表現力など上回るものがあるのでしょうか。それとも近年の技術革新はfシリーズを過去のものにしているのでしょうか。 ラックスの板はほとんど読破しましたが、たしか509fSEから507uに代えられた方もおられたように記憶してたので、ご質問させていただきます。 AVアンプも使っているので507uのセパレートボタン、またリモコンもついているという点で便利で良いなぁとは思っていますが、音に差があるならそこは我慢するつもりです。

  • ナイスクチコミ7

    返信数9

    2012年8月13日 更新

    思わず「好みの問題」と言ってしまいそうな位どちらもなかなかデキがよく、リスナーとしてはむずかしい選択でしょう。ひとことでいえばL-509uは落ち着いたていねいな音、かたやL-507uは「ちょっとぐらい暴れすぎてもイキがよくていいじゃん」みたいな鳴り方です。 両者の共通点は、ラックスマンらしいどっしり太い中低域と重みのあるノリ、スピード、解像度を並存させているところです。ニュートラルやや寒色寄りと感じさせる音色も似ています。 で、選び方の一案としては、エネルギー感や躍動感のある元気な音が好みの人ならL-507u、こっちにしておけばコストを抑えられるメリットもあります。一方、よりディテールにこだわり、緻密で完成度の高い音を手に入れたいならL-509u、という感じでしょうか。 そのあたり、くわしい比較を以下のレビュー記事にまとめましたので、購入を検討されている方の何かのご参考になれば。 ■『LUXMAN L-507u vs L-509u、AB級・師弟対決のゆくえは?』 http://dynaudia.blog26.fc2.com/blog-entry-114.html

  • ナイスクチコミ11

    返信数13

    2012年7月13日 更新

    507uを購入してたったの9か月でCDプレーヤーを決めてしまいました。 DENON DCD-SA1です。若いころさんざんステレオに散財していた親父にまで、「そんなに買って大丈夫か」と言われました。 音の特徴はというと、音場というものが蜘蛛の巣のようにできて、おいそれとは動けない感じです。クラシック・ジャズ・ロック、今のところすべてにおいて素晴らしいパフォーマンスを見せる私にとっては最高の組み合わせと感じています。スピーカはDYNAUDIO52SEです。 ところで今私はCDから507への接続を中古オーディオ屋で以前5000円くらいで購入したアキュフェーズのXLRケーブルを使用しています。渋いネイビーブルーで、Accuphaseのロゴ以外に型番などはありません。コネクターがつるんとしていて、色も濃いので現行のALCではないんだろうとおもいます。 (なにかこのケーブルについてご存知の方がおられたら教えてください) 別のある老舗電機店のおじさんにバランスXLRケーブルについて尋ねたところ、「SA1とL507uにアキュのバランスケーブルだと、507uの良いところを少し消してしまうところがある」(アクロくらいのものを使えば良い)と言われましたが、これはどういう点でのことなんでしょう。 507のスピード感が活きないということなのかなと思いつつ、その場では値段交渉のため突っ込んだ話ができませんでした。 比較対象がないのですが、今のところスピード感に不満ということは全くないです。 ケーブルについていろいろと経験をお持ちの方、この辺のことについて、何かご教授いただけますでしょうか。5万円を遥かに超えるアクロやアコリバPCOCCはもう買おうとは思いませんが、2万円くらいで大きく改善するものがあればいつかは買おうと思っています。 付記ですがアコリバPCOCCのRCAは一度レンタルさせていただきました。本当にびっくりするほど素晴らしい音でした。1.0を体験させていただくついでに勉強のために借りたのですが、全くレベルが違いました。 結局何が言いたいかわかりませんが、話題提供ということでご容赦ください。

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L-507u のスペック・仕様

基本仕様
本体色 ホワイト系
定格出力 110W/8Ω
2000W/4Ω
再生周波数帯域 20Hz〜100kHz
対応インピーダンス 8Ω/4Ω
消費電力 260 W
入力端子
アナログ入力 4 系統
出力端子
アナログ出力 2 系統
ヘッドホン出力
機能
トーンコントロール

トーンコントロール

トーンコントロール

低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。

サイズ・重量
幅x高さx奥行 467x179x430 mm
重量 22.5 kg
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