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HP-53FB
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スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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HP-53FB のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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※本機はバランスヘッドホンのため、 バランス駆動に対応したヘッドホンアンプが必要になります。 ※100時間使用してのレビューです。 こんな人におすすめです。 ・低音〜高音まで強調感のない音が聴きたい ・繊細さや透明感より、厚みや滑らかさを求める ・どちらかと言えば大音量派 本機の「長所」はバランスの良さにあり、どんな音楽も高い水準で聴かせます。 中でも、ボーカルの表現は非常に上手く、クセの無さと言う点では AH-D7000に続くレベルです。中音の評価点数があれば、 4〜4.5を付けても良いぐらいです。 音の特徴は、低音〜高音まで厚みがあり、 滑らかで温かみのある、非常に聴き疲れしない音です。 高音は金属らしい刺激をしっかり出しながら、耳に刺さることはありません。 サ行のこすれもほとんど無く、耳に痛い音は出しません。 「音の分離・スピード感・細部まで聴かせる能力」は十分に高いです。 「短所」としては、「こもり」がやや感じられること。 中音〜高音に「艶」と「潤い」が今一つ欠けていること。 音場が狭く、音が頭部や耳の近くで鳴るのが気になること、です。 装着感は、側圧・頭頂圧・重量の三点で良好です。 ただ、イヤパッドの耳に引っ付く感覚が気になるかどうかで、印象は変わってきます。 遮音性は悪いですが、音漏れ防止は非常に良いです。 デザインは価格を考えると悪いでしょう。しかし、ベースがHP-53であることに加え、 バランスヘッドホンの市場がまだまだ狭いことを考えれば、納得できるところです。 本機の「最大の難点」は、音量が取れすぎることにあります。 私は他にHP-DX1000、AH-D7000、ATH-W1000Xを所有していますが、 これらと本機の音量差は、10dB以上あります。 録音レベルの低いクラシックなら良いですが、そうでない音楽を聴く場合、 ギャングエラーぎりぎりまでボリュームを下げなければなりません。 「小音量」で音楽を聴きたい人は、試聴をした方が良いでしょう。
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HP-53FB のクチコミ
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HP-53FB のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | XLR3ピン |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
40 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| コード長 | 2 m |
| 最大入力 | 300 mW |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 390 g |
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