ATOLL
IN100SE
メーカー希望小売価格:155,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 100W/8Ω
140W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 5 系統
- アナログ出力
- 2 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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IN100SE のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.25集計対象4件 / 総投稿数4件
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425%
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325%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 薄くていい感じです もう少し高級感ほしい 【操作性】 入力も音量もリモコンしか使いません リモコンはアンプと各種プレイヤー共通リモコンで余計なボタンがいっぱいあります 【音質】 非常に明るい音です 聴いていて楽しくなります。 高音の伸び、ボーカルの距離感、リズム体の迫力、全て気に入っています 【パワー】 今どきパワーとかPA用じゃあるまいし、家庭用でここを問う理由がわかりません 【機能性】 システムが単一では無いので、セッティングの関係でケーブルが長くなりがちなので、XLR入力は欲しかったです。バランスサーキットうんぬんの前に、RCAはノイズ拾いやすいので。 【入出力端子】 LINE OUTは要らないかなぁ 他XLR入力が無い以外は十分です 【サイズ】 薄くていい感じです 横幅は仕方ないのかな? 【総評】 うーん、日本での評価低くないですか? というか、知名度が低いのかな。 値段から想像すると面食らう素晴らしい音で、音を聞くアンプではなく、音楽を楽しんで聴くアンプです。 良く鳴ってジャンルを選びませんが手持ちのスピーカーを色々合わせてELACK BS192で聴くことにしたので、クラシックは聞いていませんが概ね大満足です。 比較で言うと、一緒に視聴したのはROTEL、SOULNOTEで、私はダントツでATOLLでした。 尚、視聴時のスピーカーはB&W、DALI、SPENDORで、アデル、ダイアー・ストレイツ、バッハ、チャーリーXCX等、ジャンルを絞らず聴きました。 久しぶりに衝動的にアンプ買いましたが大満足です。
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Dynaudio DM2/7と組み合わせるAMPを探して色々試聴した結果がIN100SE。 【デザイン】 ヨーロピアンというか日本メーカーには無いデザインです。 【操作性】 リモコンがあり、他のATOLL機器も合わせたコントロールが出来ます。が、リモコンのボタンがありすぎ、日本では未発売のTUNERとかのコントロールもあり少々邪魔。他の学習リモコンで他メーカー機器のコントロールをしてます。 操作はいたってシンプル。電源、ボリューム、セレクタしかありません。 【音質】 DynaudioのDMにはいいマッチング。似た傾向のAMPとすればDENONに似た傾向ですがATOLLの方がはっきりした鳴り。DENONだと中低域にもやもや感がでますが、ATOLLだとすっきり。 低音の量感はDENONよりもあるくらい。ブックシェルフのDMなのにどっしりした低音が出ます。高音はきらびやかではありませんが、心地よい鳴り。DM2/7に20〜30万クラスまでのアンプの中ではいいマッチングだと思います。 IN50SEと聴き比べましたが、かなり違いましたね。IN50SEからIN100SEにすると音場感が全然違います。 ロックなんかだったらIN50SEでも良いかもしれませんが、繊細さを求めるならIN100SEをお勧めします。 【サイズ】 薄型ですがずっしりした重さ。トランスの重さが担いで見るとよく分かります。脚はやわなので、インシュレーターなどで強化するのが良いかもしれません。 【総評】 Dynaudioを鳴らすなら良い選択です。FOCUS 160でも聴きましたがいい感じでした。しっかりした低音をお望みならよい選択です。 販売店が限られますが、Dynaudioをお聴きなら試してみる価値があります。 1点マイナスは導入時相性トラブルのあったこと。が、サポートの方にしっかり対応していただき満足いくものでした。
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ATOLL IN100SEは、音楽を楽しく聴かせるために生まれてきたようなアンプです。弾けるような躍動感があり、おおらかでイキイキと開放的な鳴り方をします。暖色系で艶と柔らかさがあり、いかにもフランスのアンプらしい明るく朗らかな音色です。 ナチュラルなテイストで生楽器の再生も得意ですが、ソースを選ばずエレクトリックな音楽にもフィットします。特にロックやR&B、ジャズなどの力強いソースがハマるファンキーなアンプです。 オーディオ機器には国民性や地域性が表れます。例えば今まで試聴したアンプの中で、いちばんATOLLに音が近いのは同じフランスのYBA PASSION 300 INTEGREです。いや「近い」というより、とても似ています。線が太く、芳醇なワインのように甘い色気を漂わせているところまでそっくりです。 またYBAと同様、ATOLLには、鳴らしにくいといわれるDYNAUDIOを朗々と歌わせる駆動力があります。また鳴らしにくいことで有名なスピーカー、ATC SCM19も朗々と鳴らしました。 しかもどのスピーカーと組み合わせても、国内メーカーのアンプのように抑制的にではなく、音楽の持つエネルギーを解き放つ方向で鳴らしてくれます。一部のデジタルアンプのように、ストイックな制動力をウリにするタイプとは好対照です。 一方、コストパフォーマンスの高さも魅力のひとつ。例えばIN100SEの希望小売価格は17万8,500円ですが、探せばショップによっては13万円台で手に入るところもあります。 聴いているうち、ふと気づくと無意識のうちにカラダでリズムを取っていた――そんな音楽のポジティブな本質に気づかせてくれる楽しいアンプです。
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IN100SE のクチコミ
(141件/11スレッド)
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PCオーディオに興味があります。 スピーカーはFOCALのAriaシリーズに一目惚れしていて、今は8畳という部屋の事情から906にしようと考えています。 そこでIN100signatureにオプションでDACボードをつけたやつに興味があるのですが、906にはオーバースペックかなぁ、でもいつか926に変わるかもしれないしなぁ、そんな感じでIN50signatureと迷ってます。 IN50signature、IN100signatureを聞いたことのある方は、違いを教えていただけると嬉しいです。 あと私の知ってるお店ではATOLLを扱ってなくて、試聴が難しい状態です。大阪近辺で扱っているお店を教えていただけると嬉しいです。
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またまた質問させて下さい。いつも初心者の質問で恐縮です。最近、無音時のホワイトノイズが気になります。音楽を鳴らしてる時には感じないのですが、音を入れる前に離れたらわからない程度のホワイトノイズが気になり出しました。前から鳴っていたのか不明です。スピーカーの接続を変えたり、周りのコードを離したりしても同じです。スピーカーの問題とも思ったので、他のアンプにスピーカーを接続しましたがホワイトノイズが出ませんでした。電源を入れて時間が経ったのちにホワイトノイズが小さくなってるかもしれません。製品の特性でしょうか? もしご存知でしたらご指導下さい。よろしくお願い申し上げます。
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オーディオ歴1年程度の初心者です。 最近、出てくる音に不満を持つようになり、なんとか改善したく。 皆さま、お知恵をお貸しください。 現在、以下の構成で音楽を楽しんでいます。 Sony HAP-Z1ES → Atoll in100se → Sony SS-NA5ESpe また、フロントスピーカーはAV兼用のため、 AVアンプ STR-DN1050とスピーカーセレクターで切り替えできる構成です。 出てくる音が柔らかく、明るく聴き疲れしないのは良いのですが、 解像感、音場、音像の何れも満足できず、 低音の伸び、量感は好ましいのですがキレというかアタック感と、 その収まりがもっと欲しいと感じています。 色々なWebサイトや本を見ながら、セッティングを詰めようと NordostのSystem set-up Discを再生したところ、 DN1050のダイレクトモードよりもin100seの方が音場も狭く、音像も曖昧に聞こえてしまいます。 低音のキレもDN1050の方が上に感じます。 DN1050とin100seに3倍近い価格差がありますし、 そもそもAVアンプとプリメインアンプなので、アンプの性能としては 相当な差があるものと考え、セッティングを詰めれば まだまだいけるのではないかという期待感をもっています。 ただ、販売店の店頭で聴いても傾向は同じなため、 このアンプの特性なのかなぁと半ば諦めもあります。 選択したスピーカーとアンプの相性が悪かったのかもしれません。 自分で色々試しても、なかなか改善されません。 そこで、皆さまにセッティングや買い替えなどのアドバイスを頂ければと 掲示板に書き込みさせていただきました。 聴く音楽は、交響曲 1割、室内楽 1割、Jazz Vocal 2割、Big Band 1割、 Bossa Nova1割、J-Pop 2割、Rock、メタル 1割、映画、ゲーム、アニメのサントラ 1割程度です。 予算はセッティングアクセサリにしても、アンプ買い替えにしても、20万前後で考えています。 所持しているアクセサリは下に記載します。 ※全て使っている訳でなく、現在はシンプルな構成です。 レスポンスが遅くなってしまうかもしれませんが、 よろしくお願いいたします。 【所持アクセサリー】 ラック:山本音響工芸 OS-52 オーディオボード:クリプトン AB-2200 オーディオボード:SUNSHINE S40 オーディオボード:SUNSHINE A40 オーディオボード:SUNSHINE B40 オーディオボード:SUNSHINE V40 オーディオボード:Air Bow WFB-0190-1 インシュレーター:山本音響工芸 QB-4 インシュレーター:山本音響工芸 QB-2 インシュレーター:オヤイデ INS-SP インシュレーター:オヤイデ INS-US インシュレーター:foQ G-51 インシュレーター:foQ CS-02 インシュレーター:KRYNA D-Prop Extend インシュレーター:KRYNA T-Prop インシュレーター:KRYNA C-Prop Extend インシュレーター:Audio Technica AT-6099 インシュレーター:Audio Technica AT-6098 インシュレーター:Audio Technica AT-6091 電源ケーブル:オヤイデ TUNAMI GPX-R V2 電源ケーブル:Luxman JPA-15000 インターコネクトケーブル:Luxman JPR-10000 スピーカーケーブル:色々ですが、メインはZonotone 6NSP-Granster 5500α
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IN100SE のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 100W/8Ω 140W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 5 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 2 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x90x270 mm |
| 重量 | 11 kg |
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