final FI-DC1601SS 価格比較

FI-DC1601SS

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カナル型
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FI-DC1601SS のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 同社のBA型と同じ鏡面仕上げのステンレスボディは,重い,大きく,一見聴く目的じゃなく,ディスプレイ用,展示観賞イヤホンって印象で,布巻きタイプのケーブルが奢られ,BA型と違って見映えは好いですね。 【高音の音質】 BA型と違って,試聴曲のシャカシャカ調な音は,煩い音源に対して正直に出して来る印象では無く,抑え控え目な出方です。 また,スリット無しチップでは低音側へシフトした印象が高くなり,物足りなさが漂います。 ホワイトノイズは,BA型と違って装置の粗を暴く様な出し方をしないので,小さく玉傾向で,余り気にならないレベルです。 【低音の音質】 セレクトするチップに左右され,スリット付きチップは骨身な低音で,金属チップは適度な肉が付いた低音で,スリット無しチップは衣が付いた低音印象です。 ボーカルイメージは低いポジションへ引き込み好く,浮き気味音源のボーカルイメージも抑えが巧いです。 【フィット感】 重いし大きいけれど,装着の要領を掴めば装着感は悪くないす。 本体背面の湾曲した端を,耳凹部の襞にて抑え込む風な感じにすると,装着に安定感が出ます。 ですが,一つ注文を付けるとすれば,金属チップが当機のデフォルトなチップですから,金属チップのサイズ違いを用意して貰いたかった。 【外音遮断性】 カナル型史上最低クラスで,遮音を口にする製品じゃないです。 【音漏れ防止】 此処のメーカ現行機では期待は出来ない項目です。 【携帯性】 大きさと重さ故に好いとは言えません。 【総評】 音色傾向としては,やっぱり金属チップが一番BALANCeが好い印象です。 スリットのシリコンチップでは高音側は精細傾向へシフトする印象ですが,低音側が薄くなり低音印象がCKM70因りも細身な印象です。 一方,ノーマルシリコンチップでは逆な傾向へ来て,低音は肥るモノの鈍重な印象が強くなります。 で,金属チップですと,テクニカのCKM70をグレードアップした印象で,精彩感と精細感をプラスした面影を魅せます。 其れから,当機の魅せ処,聴かせ処は,低いポジションからの前方拡がり感で,この音空間を聴き逃したら当機の好さは見出せる事は出来ないでしょうし,出させる装置,出る装置を当てがうと好いです。

  • 母国語は日本語じゃありませんから、いろいろ分かりにくところはあるかも知れません。英語にもレビューを書きました: http://www.touchmyapps.com/2010/01/18/final-audio-design-fi-dc1601ss-inner-earphone-in-review/ *デザイン ルーックスだけだったら、完璧にちかいきらきらのスチールです。とても光沢がある、鏡みたいです。その理由で指紋はすぐに着きます。問題はケーブルの弱さ。核イヤーフォンは22グラムで細いケーブルは破れそうでまだ大丈夫です。ターチノイーズは全く伝わらないようでよかったデザインです。 *高音の音質 iPodや他のポータブルに直接繋げるとちょっと不足感じです。ミッドは凄く強いで、明確に聞こえません。しかし、Graham Slee Voyagerみたいな高音も低音も高くあげるアンプを用いるともの凄く綺麗です。響きは完璧に近いで、広い音の場です。 *低音の音質 高音と同じく、アンプを使わないと不足感じです。低音の場合はいつも明確ですが、アンプを使うとまるでヘッドフォンみたいなきれいに聞こえます。でもアンプはやはり低音を高く上げるようなやつは必要です。そうするとカスタムのように綺麗だけど、響きや音の場は完璧に広くて綺麗です。もちろん、同じGraham Slee Voyagerが一番いいですね。ほかのアンプはContourのスイッチがないからそこまでに1601の音に合わないかもしれません。 *フィット感 22グラムだからフィットはいいとは言えないです。ほとんど落ちそうになり感じです。大きさもかなりありますね。このために携帯性も他のイヤーフォンより違和感がありますが、このイヤーフォンはそとで聞けるようなやつじゃありません。 変なところはいっぱいあるが、丁度1601の音のいいところをみつけると凄くいい選択肢だとおもいます。気になってるところはミッドのちょっとだけぐちゃぐちゃになる傾向です。Graham Slee Voyagerのアンプと一緒に使うと完璧に近い響きの素晴らしいイヤーフォンです。一緒に使うと低音も高音も五つの☆の評価を与えたいとおもいます。

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FI-DC1601SS のクチコミ

(4件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数0

    2010年5月27日 更新

    脳みそ内に留まり難い音空間と,前方へ拡がりの音空間を魅せる当機。 この音表現の空間を,10PROをノーマルのまま聴いて居るリスナさんへ聴かせてあげたい。 其れも,ポータブル装置のフォンアウトからの一発な音をです。 ポータブル一発でも此処までの音を出せる。 非常に聴き易い,リスナさん自身の頭部と言われる,顔面付近へ同期した風な低い音場感の音をです。 但し,音は適度に漏れますから,セレクトしますチップに因っては,音は逃げて小さめな音量となり,更に音量を上げてしまいますから,リスナさん自身の周りには,くれぐれも注意が必要なです。 で,DC1601を鳴らして居ますポータブル一発の環境わ。 Kenwood HD60GD9 イコライザは無効で,唯一有効にして居るのはサプリームEX機能だけです。 音源:WAVE

  • ナイスクチコミ2

    返信数2

    2009年12月29日 更新

    各メーカが本気で差別化を図ろうと躍起になっているのか。 これは際物となり得そうな感がビシビシ伝わってくるのだが果たしてどうなることやら。 まず、高い。そして重い。 さらにメーカ推奨の金属パッドは装着に難あり(これは試着で確認済み)。 ただ、そんなことは些細なことだと思わせるほどに、初D型イヤホンとしてはかなりの冒険ではあったけれど、久しぶりに所有欲を満たしてくれた一品だったことは間違いないです。 音色の響き、余韻のようなモノを感じることができたのは新鮮だった。 久しぶりにクラシックコンサートに行きたいなと思わせるほどに聴くということが楽しい。 専門的な知識は皆無なので周波数特性やら難しいことはよくわからないが、ただなんとなく、これを作った方達はこういう音を聴かせたかったのかなと思わせる雰囲気のようなモノが漂う。 褒めすぎですね(^^ゞ 通勤で使うためにパナのシリコンチップを装着するつもりですが、音漏れもあまりないようなのでちょっと一安心です。

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FI-DC1601SS のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

108 dB
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

16 mm
コード長 1.2 m
サイズ・重量
重量 22 g
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