インテル X25-V Value SATA SSD SSDSA2MP040G2R5 価格比較

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X25-V Value SATA SSD SSDSA2MP040G2R5

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容量
40 GB
規格サイズ
2.5インチ
インターフェイス
Serial ATA
フラッシュメモリタイプ
MLC
読込速度
170 MB/s
書込速度
35 MB/s
メーカー公式情報
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X25-V Value SATA SSD SSDSA2MP040G2R5 のレビュー・評価

(34件)

満足度

4.70

集計対象34件 / 総投稿数34件

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    79%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 2010年4月頃に11000円程度で購入。 今ならHG6Qが4台買えてしまうのが恐ろしいです。 高耐久性が知られている本製品を何とか有効活用したいと思って久しぶりにRAIDに手を出しました。 ※評価はRAID0での物です。 ■テストPC:補足図内に記載 ■外観とCDI情報:補足図1参照 画像はスペーサーもどきを外してスキャンしてます。 もどきと称するのは、外してそのネジをそのまま使って上蓋が固定できない機構であるからです。 別途短いネジを用意しないと装着できません。(同梱品に無かったと記憶してますが…) テスト機に接続した状態でのCDIですが、使用時間の割に書込が少ないです。 購入したものの、速度がイマイチで早々に高速SSDに移行したため、テストなどの雑用係になってしまった為です。 ■ストライプサイズ選定とベンチ:補足図2参照 規定の128KBでも良かったのですが、どうせなら比べて決めようという事でバランスから64KBとしました。(左から4〜128KB) AS SSDベンチではCDMとかなり大きく差違がありますが、Seqでは30〜40MB/sの誤差は許容範囲と思っています。 ■実機での接続情報:補足図3参照 テスト機の表記順に接続したかったのですが、バラバラになってしまいました(^^ゞ 本ドライブは、GPT:NTFS-4KBでフォーマットしています。 ■実機でのベンチ:補足図4参照 諸々のデメリットを承知で構築した割りにはパッとしない結果ですが、単体の性能が低いので仕方ないです。 事項で述べますが、実測SeqR/Wが630/160MBps程度ですから、CDMとAS SSDベンチの中間値になります。 この位の差違であると誤差として個人的に認知しています。 ■実データの転送テスト:補足図5参照 高速なSeqReadのみ興味があったので測定をすることにしました。 残念ながら600MBpsを超えるWrite性能のストレージの持ち合わせが無いためRamdiskを利用する事にし、急遽16GBに増設しました。 結果は、0%使用で約638MBps、68%で604MBpsと600MBpsを超えるRead性能であることが分かりました。 SSDなので、使用率に関わらず同等の速度が出るのは当たり前ですが、高速が故に1秒の差違が大きなスコア差になっています。 ■HD Tuneについて:補足図6参照 Free版2.55は2008年提供のまま現在もそのままのバージョンです。 2008年といえばVistaの時代で、SSDも出始めの頃だったと思います。 それ故か、テスト機では1075MBps、実機でも936MBpsと単体性能の4倍を超えるあり得ないスコアとなっており、流石に300〜400MBpsの差違を誤差とは呼べない物になっています。 原因も重要ですが、キャッシュソフト類が全く無く他のHDD製品でそれほどの差違が無かった事を踏まえると、SSDやハイブリッド製品などフラッシュメモリ関係、キャッシュソフト関係が介在する場面では使用に耐えないと個人的に思えました。 以降のレビューでは留意しようと思います。 ■総評:RAIDのメリットとデメリット RAIDを利用し始めて16年程になるでしょうか、昨今は必要性がなくなり旧資産を再利用する時位しか使用しません。 今回も同じ要件で利用する事にしたわけですが、この製品は1PBの書込も耐えそうなのでガツガツ使用する目的で作業用ドライブとしました。 今回は、ポートが4つ空いていたので、速度は二の次で容量確保のRAID0構築でした。 ※長年扱った経験を基に個人的な旧資産SSD-RAID0の利点・欠点を挙げてみます。 (結構出てる、お話ですけどね…) ◎利点 ・4K-Readを除く全ての速度が向上し、単体理論値を超えたスコアが期待できる ・小容量のSSDをまとめて1つのドライブに出来る ・データドライブの場合、大きなデータをR/Wする場合に最適 ・他が思いつかない… ●欠点 ・システムドライブの場合、4K-Readが向上しないので体感速度は変わらない(場合によっては4Kが下がる) ・システムドライブの場合、1台が故障するとOSの再インストール ・省電力が台無しになる ・起動時間が遅くなる(M/Bによる。手持ちP55では10秒近く) ・通常ストレージへのR/Wでは相手側の速度になる為、高速も意味が無くなる ・構成台数分のポートが必要になる  ☆RAIDボードを購入してポートの不足を補うのであれば、その資金で新しいSSDを購入した方が上です 以上、何となく思いつく限り挙げてみましたが、デメリットを承知の上で構築されている方を否定するつもりはありません。 RAIDに興味のある初心者の方は、何事も経験ですから試されてみるのも良いかと思います。 OSが早くなると思って構築された方は、もれなく不毛な気持ちになると思います。 私が昔そうでした…(T_T)

  • 5

    2011年1月22日 投稿

    HP mini2140に換装。 元のHDDが7200rpmのものだったので、速度面はあまり期待せず、耐衝撃と省電力効果に期待しました。 換装の結果はというと、 読み込み速度... 起動時間が10秒ちょっと短縮。Very Good. 書き込み速度... あまり変わらず。でもTrueCryptで暗号化しても速度低下は殆どなし。 耐衝撃効果... とりあえずは今のところ問題なし。外へ持ち出すときの心理的安心度は向上。 省電力効果... バッテリのもちはあまり変わらないですね。残念。 その他... やっぱり静か。セミナー中とかでも気兼ねなく電源ONできます。 ということで、ほぼほぼ満足です。 買った時は1万円超えてましたが、今は安くなっているのでコストパフォーマンスはよくなりましたね。 一番気になるのは容量だと思いますが、WinXPとOffice2007+その他で使用率50%未満(Page FileとIndexの類は停止)なので、データを格納するメインPCでなければ実用に堪えるのではないかと思います。 Win7やVistaでも、システム保護の領域を調整すればなんとかなるのではないでしょうか。

  • 5

    2010年11月17日 投稿

    最近になって私の周辺で「HDDに入れたOSが気温が低いとうまく起動しない、電源を変えてもダメ」という事例が多くなってます。私もHDDの頃は気温が22℃程度ないとOSが起動しなかったのですが(電源を変えてもHDDを変えても同じ)このSSDにしてから16℃でも起動するようになりました。駆動部分がないのと省電力だからだと思います。 体感速度も上々です。HDD時代はWindows7 64bitの起動がBIOS表示から30秒前後でしたが、 このSSDは17秒台で起動するようになりました。 Sequentialよりもランダムアクセスがいかに重要か思い知らされました。 Windows7のエクスペリエンスは5.9から7.0になりました。 アプリケーション起動の体感はいわば「1回目の起動なのに2回目以降の起動のような感じ」です。 PCの音も当然ですが静かになりました。最近のHDDも静かですがSSDは完全無音ですからこの差は大きいです。 このように完璧を誇るSSD……といいたいのですが唯一不満なのは3.5インチ用金具がFDDの所のネジ穴と全然合わないということです。 もうちょっとボコボコ穴を開けてほしかったです。 あと容量ですがWindows7 64bitにいくつか実用アプリを入れて15GB程度なので40GBあれば動画やゲームを扱わない限り困りません。必要ならセカンダリにHDDを搭載してもシステム全体の速度はあまり損なわれないので、これからはプライマリSSD、セカンダリHDDという流れが主流になるのは間違いないかと思います。

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X25-V Value SATA SSD SSDSA2MP040G2R5 のクチコミ

(586件/78スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数5

    2011年4月6日 更新

    このSSDを昨年6月頃から使用しています。 この度、マザーなど一式新調し、OSもXPからWIN7に変更、このSSDを流用していました。 Windows7の起動に20秒弱と、一世代前のSSDですが、ばかっぱや!!!と、満足していたのですが。。。。 数日間は問題無く使えていたのです。 ある日、Windowsのパスワード変更をミスってしまい、ログインできなくなってしまいました。 たいしていじってなかったので、面倒だから、OSから入れなおしたのですが。。。。 Windows7を入れて、マザーボードのドライバを入れて再起動すると、ブルー画面が出ます。 3回ほどやってみましたが、結果は同じ。 しょうがないので、ためしにHDDにOSを入れてみたところ、問題ありませんでした。 やはり、被疑箇所は、このSSDと思われます。 まぁ、このSSDと電源以外は、このたび新調したので、ちょっと安心しましたが。(苦笑) Windows7のOS再インストールを4回くらいしました。 当方、OSがちょっとでもトラブルと、めんどうなので、OSから再インストールする癖があるのです。 XPの時代も再インストールを頻繁にしていました。。。XPだけでも、10回くらいはしています。 このSSD、購入後1年たってないのですが、まさか、もう、寿命ですかね。。。。 以下、(現在の)当方の環境です。 マザー:ASRock B3 H67M-GE/HT CPU :intel Core i5-2500K メモリ:CFD W3U1333Q-4G (PC3-10600-4GBx2) OS :Windows7 Pro 64bit ver で、本題ですが、SSDには寿命があるのは、しょうがないとして、 何を持って寿命と判断するべきなのでしょうか。 判断するツールなどがあれば、教えていただけると助かります。 予断ですが、マザーがSATA3対応なので、SATA3対応のSSDを買うのを検討しています。 現在、IntelはこのクラスでSATA3対応は出てないのですね。CFD販売のかな。。。。 もともと、データを信頼性の低いSSDに入れる気はもうとうないので、 容量は、OS+アプリが入ればよいのです。Users以下をHDDに移動していますので。。。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数5

    2011年1月31日 更新

    こんばんは。 友人からいただいたので、早速OSをインストールして使っているのですが 快適で満足しています。 しかし、OSの起動に失敗して自動で再起動がかかり 2〜4回目にやっと正常に起動する状態が続いています。 (WindosXPのロゴが出てインジケーターが左右に動いている画面の直後に再起動) また、スタンバイの機能を使うとスタンバイ回復時に再起動がかかってしまいます。 相性の問題なのでしょうか。 OS:WinXP SP2 MB:ASUSTek P5B CPU:Core 2 Duo E6300 メモリ:elixir DDR2-800 1G + elixire DDR2-800 2G よろしくお願いします。

  • このドライブには1枚の説明書と小さいCDの中に「installation instruction」が入っています。説明書の方ですが、12の言語があるので、日本語の説明は8行です。その中にノートPCについて以下のようなことが書いてあります−(引用)「ラップトップPCへの取り付けはクローニングソフトウェアを使って行うことができますが、既存のハードドライブ上の情報を新しいソリッドステートドライブに転送するためのソフトウェアを追加する必要があります。ラップトップPCへの取り付けの詳細については、www.intel.com/go/ssdinstallationをご覧ください。」(引用終) 「転送するためのソフトウェア」は英語では「Whiele the cloning software can be used for laptop PC installation, laptop PC installation will also require extra hardware to transfer existing hard drive information to the new solid-state drive.」とこちらはハードウェアになっています。 True Image Home 11でバックアップイメージをこのSSD上に復元して、そのまま動いていますが、「既存のハードドライブ上の情報」でTrue Imageでコピー出来ていない情報とは何か、また追加する必要のあるソフトウェアとは何か、ここに出ているウェブに行っても出ていませんし、FAQにもありませんので、気になります。また、このドライブに対してはEメールでの質問は受け付けてくれません。 この説明書の一文は何を言っているのか、お分かりの方はおられませんでしょうか?

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X25-V Value SATA SSD SSDSA2MP040G2R5 のスペック・仕様

スペック
容量 40 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

2.5インチ
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

MLC
タイプ 内蔵
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 170 MB/s
書込速度 35 MB/s
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