SONY
BRAVIA KDL-46HX700 [46インチ]
スペック・仕様
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- 46 V型(インチ)
- 画素数
- 1920x1080
- 倍速機能
- 4倍速液晶(モーションフロー240Hz)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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BRAVIA KDL-46HX700 [46インチ] のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.86集計対象7件 / 総投稿数7件
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585%
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414%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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東芝の42Z1からの買い替えです。 ちなみに買い替えの理由は主にLEDバックライトによる色調の不自然さ・目に対する刺激に強さ(LEDテレビは目が痛い)です。 ●デザイン 見た目のよさ、質感 満点です。モノリシックデザイン、年月が経っても色あせない、ある意味、究極の完成されたデザインだと思います。 ●操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ リモコンの操作性はあまり良くありません。少なくともシーン切り替えボタンはスライドカバーの外に付けるべきです。それ以外にも二重の同心円状に並べられたボタンは目視せずに押すとかなり誤操作しやすいです。ボタン配置には改良の余地が大いにあります。 ●画質 映像の鮮明さなど これが最大に満足している点です。レグザ42Z1との比較になりますが、 LEDレグザのようにバックライトの光漏れが無く、均一に黒い画面です。 そして描写の最大の特徴として階調表現の豊かさがあげられます。 レグザでは黒つぶれしていたシーンでも、暗部まで階調豊かに描写します。 簡単に言えば黒がレグザよりも黒いです。 それだけではなく、買い替えの目的だった色再現も現実に近く、自然な色調で LEDのような不自然さがありません。大満足です。 さらに白ピーク時でもLEDのような目への刺激・負担が少なく、 周囲がうす暗いシチュエーションでも安心して見られます。 加えて4倍速の効果は著しく、動きの速いシーンでもスムーズに描写されます。 この点はZ1は全く敵いません。雲泥の差があります。 また、総じて情報量もレグザよりも豊かで、レグザでは出ていなかった情報がよく分かります。すごいのひと言です。 私にはなぜソニーが4倍速モデルをこっそりとカタログの隅っこに小さく残したのかが、よく分かります。これは商業主義でLEDに走った家電メーカーのエンジニアによる最後の良心 のような存在です。LEDは色がおかしいし、目にも悪い、利点は筐体を薄く出来ることと電気代がわずかに安いことぐらいなもので、画質的にはCCFLの方が圧倒的に優秀なのですが、販売戦略の都合上、どうしてもLEDに移行せざるを得ない、そのような状況の中で最後の本格派として生み出されたのがこのHX700です。おそらく4倍速大型液晶CCFL最後のモデルになるのではないでしょうか。これを見ずして液晶テレビは語れません。液晶テレビの歴史に残る「知る人ぞ知る名機」と言っても過言ではありません。 ●音質 音質の良さ 最初から期待していません。一応音も出ますというレベル。外部スピーカーを利用しているので音質は未評価とします。 ●応答性能 動画などで残像が残らないか 文句なし。4倍速を体験すると、2倍速には戻れません。 ●機能性 機能が充実しているか ネットにも繋げてユーチューブも見れて多機能なのですが、 忘れてならないのが画面を6度傾斜させることが出来る機能、これは優れものです。 自然に見下ろす角度になるので目が疲れません。単純ですが、これはすごいことです。 他社には無い機能ではないでしょうか。素晴らしいと思います。 ●サイズ 省スペース性・コンパクトさ 全てはモノリシックデザインのために過不足の無い大きさです。 これ以上何も要りませんし、削るものも何もありません。 ●満足度 - 全体的な満足感、総合評価 大大大満足です。 これこそ、私が捜し求めていた究極のテレビです。 現状の液晶テレビの中で最高の画質と断言して良いと思います。 今後、各社ともに大型液晶テレビは全てLEDモデルになってゆくことでしょう。 LEDの色再現の不自然さと目への負担(いずれ社会問題化すると私は予言します)を考えると、 現状で選ぶべき液晶テレビはこれしかありえません。 最後にして究極のCCFL液晶テレビです。 買える期間もあとわずかです。欲しい人は急ぎましょう。
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【デザイン】 シンプルでかっこいいです。暗い部屋で見ると下のSONYがうるさい気もしますが、SONYファンとしては満足。 【操作性】 BRAVIAリンクってなかなか便利です。うちは寝室で使っているので、リモコンのちっちゃいボタンがケータイ並みに光ってくれると助かるのですが・・・わがままですね。 【画質】 これが一番満足です。黒の黒さがいいです。見ていて疲れません。 【音質】 迫力を求めるなら外部スピーカーなんでしょうね。でも不満はありません。 【応答性能】 今まで使っていた○スプロの外部チューナーよりは相当サクサク感があります。番組表の立ち上がりがやや遅い気がしますが、他のと比べてないのでわかりません。 【機能性】 まだ使いこなせてませんが・・・素人ですみません。満足です。 【サイズ】 ややフレームが大きい気もしますが、問題ありません。 【総評】 It's a Sonyの頃の87年製ひとりニトロンからの買い替えです。機能充実のNX800と比較検討して、画質でこちらに決めました。消費電力にこだわらない方にはお勧めの機種だと思います。 2画面がフレキシブルじゃないのが唯一の不満点ですが、いまさらW5も・・・と思ってこちらにしました。また20年ぐらい使おうと思ってます。もつのかな? サッカーの中継、4倍速で十二分に楽しんでいます。がんばれニッポン!
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【デザイン】 全面1枚ガラスのとてもすっきりしたデザインは、一目見て好きになりました。 全面1枚ガラスの液晶テレビって他社にありましたっけ?(無知で知りません) Wiiのセンサーバーの取り付けは、ちょっと工夫が必要でした。 上面を平らにしてくれていれば楽だったのにと思いました。 【操作性】 MXBはPS3で慣れていたので、問題ありませんでした。 【画質】 店頭でNX800とEX700の比較デモをしていましたが、あれを見たら4倍速モデルしか 考えられなくなりました。サッカー中継のボールも違和感無く目で追うことができます。 また、NX800にするか迷ったのですが、LEDの本領発揮は直下型の部分駆動だろうと思い、あえてCCFLのHX700にしました。こちらの方が、黒が黒く見えてきれいだと思いました。 クリアパネルであるための映り込みについては、従来のARコートされたCRTと同等かもっと少ないと思います。色の透過性が良く、色に深み奥行きが感じられて好印象です。 【音質】 音質調節しても、かさかさとした実の無い音はいただけません。 とりあえずアクティブスピーカを足そうかと考えています。 【応答性能】 入力切替で少しもっさりしていると感じました。 【機能性】 NASのHDDに貯めてあったデジカメ画像を家族で鑑賞しましたが、大画面で見ることができ大絶賛でした。PS3を起動する事無くMP4動画も見ることができ、すごいと思います。 【サイズ】 46型でちょうど良かったです。SD画質のソースもわりときれいに見ることができます。 【総合】 私も家族も大満足、良い買い物をしました。
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BRAVIA KDL-46HX700 [46インチ] のクチコミ
(173件/39スレッド)
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HX700綺麗です。 東芝のZ9000も持っているので隣に並べて比較しました。 どちらもキャリブレーションしての比較です。 デフォルト状態ではどちらもよくありません。 調整するといいTVになります。 HX700は黒レベルがっても黒く、Z9000よりも黒が黒く見えます。電気をつけたときでもその違いはよく分かるほどです。 数値でいうとZ9000とHX700の白100%を同じ輝度にした場合、Z9000は0%が0.121カンデラで、 HX700は0.0286カンデラとなりました。HX700の数値はよそのキャリブレーション結果と比較してもよいほうです。 (HX700は0%信号のみの場合、5秒ほどでバックライトを弱めるのは設定では切れませんので測定には注意が必要でした) この結果、コントラストはHX700のほうが感じることができます。 ただREGZAはガンマが理想値より低いために、パッと見ではコントラストが高いように見えるつくりになっています。 HX700のガンマを下げるとREGZA以上にコントラストを感じる絵にできますが。 白の白さも問題なく、クリアブラックパネルという名前に「ブラック」という名が入っているので、 ひょっとしたらプラズマのV2のように白がくすむのではと思いましたがそれはありませんでした。 同一輝度での白らしさはREGZAとまったく変わりません。 視野角については上下の視野角に弱めで、上下の視野角はREGZAの圧勝です。 上下の視野角に弱いので、たってみると画質が悪くなります。 傾き調整を使うなどして、なるべく画面に垂直な視線になるようにするべきです。 逆に左右の視野角はHX700のほうが上でした。 REGZAはIPSでありながら左右の視野角は平凡なVAとかわらないぐらいしかなく、30度あたりから急激に白ばんでしまいます。 HX700も変化はしますがREGZAほどには急激な白ばみはありません。 頻繁に立って見るなら別ですが、横に並んで大勢で見るならHX700のほうがいいと思います。 それでも視野角についてならIPSアルファやプラズマにはとうていかなわないですが。 動画解像度については240HZであるHX700の圧勝です。 ベンチマークソフトの最速のスクロールで400-450本あたりで、REGZAは300本程度です。 このときはたまたまD4で試しただけですのでこれは正確な数値ではなく、 一般的な動画解像度は一番低速でのものなので、一般的な数値で言う本数はもっとあります。 車のナンバープレートなどでも違いは明らかでREGZAは読み取り不能ですが、HX700は簡単に読み取れます。 階調についてHX700はほぼ理想どおりガンマ2.2ですが、REGZAはどう調整しても2.2にはならず2.1ぐらいでした。 ですが見た感じ 色についてはREGZAがこってり、HX700は赤がやや弱めですがREGZAよりは自然まRGBバランスでした。 輝度30-40%あたりの青が少し弱めですがそれ以外はバランスがとれています。 REGZAは暗部が緑かぶりでRGBバランスはHX700よりやや悪かったです。 又、REGZAは肌色がやけに血色いいので肌色補正がはいってるかもしれません。 色温度はどちらも6500Kにできますが、全体のRGBバランスを優先するとどちらも白100%は多少RGBバランスは崩れます。 表面の映りこみについてはREGZAのほうがはっきり映り、反射率は高そうです。 HX700は像が2重になりますがREGZAよりは反射率が低いかんじです。 どちらも視聴中映り込みが気になることはまったくないですが、暗いシーンでは映りこみが分かります。 暗いシーンが多い映画をみるときは、部屋の電気を消せば暗いシーンでも映りこみはまったく気になりません。
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近畿地区で本機が購入できるショップをご存じの方は情報を宜しくお願い致します。
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HX700を所有されてる方に視聴されている感想などお聞きしたいと思います。いい所、悪い所含め感想をお願い致します。
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BRAVIA KDL-46HX700 [46インチ] のスペック・仕様
| 表示性能 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 46 V型(インチ) |
| 画素数
画素数 画素数 画素とは画像を構成する単位で、有効画素数が多くなるほど画像が細かく繊細になる。 |
1920x1080 |
| 画面分割(2画面機能)
画面分割(2画面機能) 画面分割(2画面機能) テレビ画面を分割し2種類の映像を同時に再生できる機能です。機種によって異なりますが、テレビ&テレビ、テレビ&ゲーム、テレビ&PC、テレビ&DVDなどの組み合わせで映像を再生できます。 |
○ |
| 倍速機能
倍速機能 倍速液晶 1秒間に60枚で表示している映像を倍の120枚で表示し、動きの速いシーンやテロップなどもより滑らかに表示できる。中には1秒間に240枚表示しているタイプもある。 |
4倍速液晶(モーションフロー240Hz) |
| 1V型(インチ)あたりの価格 | - |
| チューナー | |
|---|---|
| 地上デジタル | 1 |
| BSデジタル/110度CSデジタル | 1 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 有線LAN | ○ |
| DTCP-IP
DTCP-IP DTCP-IP 異なるメーカー同士でも家庭内ネットワークを通じてデータ転送を可能にするための著作権保護方式。 |
○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | 4端子 |
| USB端子 | 1(側面) |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 視聴距離(目安) | 1.7 m |
| 消費電力 | 210 W |
| 待機時消費電力 | 0.17 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行
幅x高さx奥行 幅×高さ×奥行 スタンドを含んだサイズです。 |
1154x741x370 mm |
| 重量
重量 重量 スタンドを含んだ重さです。 |
28.4 kg |
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