富士フイルム
KF8x42H
メーカー希望小売価格:22,300円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 8 倍
- 対物レンズ有効径
- 42 mm
- 実視界
- 7.5 °
- 明るさ
- 27.6
- 重量
- 670 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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KF8x42H のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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双眼鏡は必ず店頭で試してから購入するようにと友人から強く言われたのでBIGカメラへ行きました。 友人のアドバイスは全くその通りで製品によりあんなに違うとは思いませんでした。 小生おじさんで遠近両用メガネをかけての使用です。いろいろ試してみたところKF8×42Hと42Wが残りました。 この二つの双眼鏡は他とは比較にならないほど圧倒的に遠近両用メガネと相性が良かったですね。 僕には全く差が解りませんでしたが価格は42Wが2万円ほど高く2倍ちょっとの価格差でした。 僕の目のせいで微妙に左右のピントを変更する必要があるのですが42Hはこの修正のノブが外に出ていて操作しやすい、42Wはこの修正とピントを同時に操作できないため42Hを選択しました。 42Wは日本製で何となく惹かれましたが操作性能見え方共に42Hが優れていました。(正確には僕の目との相性かな) 一昔前の双眼鏡と見える世界は別物です。 この価格でこの性能は驚きべきコストパフォーマンスだと思います。
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明るさ、色合いについては、2万円以内で購入できるポロとそれほど差があるようには見えません。 視野の広さについても7.5度と広角ではありませんが日中の使用では十分だと思います。 個人的には、700gを超えるとちょっと重いと感じますので670gは十分軽量。 大きさも8x40クラスのポロと比べるとコンパクトです。 ツイストアップ式の見口も4段階で固定でき(欲をいえば固定位置がもう少しカチッと止まってくれるとベスト)、対物レンズカバーはニコンのアクションと同様のはめ込み式ですが左右連結していて、ストラップ通しも片側は切れ目がないので外れて紛失することはなさそう。 耐久性については、まだ購入したばかりですがとりあえず不安になる点はいまのところ見当たりません。 視度調整リングのツメについては、今のところ邪魔になることはありません。 見た目・質感については、本体はラバーの合わせ目もきちんと仕上がっていてよくできているなと思いますが、ストラップがもう少し厚手の質感のあるだとよかったかなと思います。 今回は価格にひかれて購入しましたが、価格を別にすると新しく出たKF8x32Wの方を購入していたかと思います。
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価格.COMの掲載イメージはKF8×42HではなくKF8×24Hのものです。 メーカーのイメージが間違ってるせいかな。 比較用にアトレック8×25・アルティマ8×32W・BH750を使用。 ●外観等 全体的な作りそのものはきっちりしてます。 裏を見ると MADE IN PHILIPPINES の文字。 どこ製だろうと私はこだわりませんが、 生産国にこだわる人はいるみたいなので一応お知らせ。 デザインについては。。。 私の脳裏には鮫のイメージしか浮かんできません。 鮫色に鮫エラ。。。 手に持つと予想していたほど硬くはないゴムの感触。 鮫エラ(笑)は滑り止めの役割を果たしているようです。 掌が小さめの私には正直持ち易い形状とはいえず、 ベストな持ち方を探すのに少し時間がかかりました。 ピントリング・眼幅調整ともに動きについては、 夏場は軽めだったが11月半ばの現在はちょっと重くなっていい感じ。 視度調整リングはピントリングの先にあり、ずれにくくて便利かと思いきや ピント調整の際にリングの出っ張りが指にあたって、おもいっきり邪魔になる。 慣れれば気にならないのかもしれませんが、我慢できずに削ってしまいました。 ●アイレリーフ 乱視の為眼鏡のまま使用。 見口を完全に縮めた状態では近すぎてブラックアウト気味になる。 見口を3ミリ程引き出し、使用中に見口が縮むのを防ぐため 隙間に輪ゴムを巻いてます。 ちなみに裸眼(ど近眼現在0.08位)でも無限遠でピント出ます。 ●実視界と見掛視界 カタログ値は実視界7.5度、見掛視界60度(旧JIS規格計算で倍率8倍×実視界7.5度)。 本機とアトレックとアルティマを見比べた結果、ほぼカタログ通りだと思う。 視野環はクッキリしてます。 ●見え方 三脚固定で頑張りましたが、いかんせんヘタレ眼ですので参考程度に。 明るさは標準的。瞳径の差もありアルティマよりは明るくBH750よりは暗い。 コントラストは低くすっきりあっさりした薄味。 アルティマと比べてもコントラストが低いのがよくわかる。 ポロと比べるとどうしても像の平坦さが目立つ。 夜に街灯や月を直接見ても光条は出ないが、アルティマよりフレアは少し多め。 アルティマは同心円ぽい形で大きめのゴーストだが、 本機は小さなものが数箇所出るだけ。 色の収差は中心部では気にならないが、外に行くにしたがって青紫がうるさくなる。 アルティマのほうが出方が少ない。 星像で確認。 アルティマ3割位まではシャープ5割位までは緩やかに崩れ、以降はビヨーン。 本機は4割位まではシャープ。6割位までは緩やかに崩れ、以降はビヨーン。 見掛視界の違いを考えると範囲はほとんど同じか。 といいつつアルティマのほうがシャープさは僅差で上。 明るめの星空だったのとコントラストの違いでアルティマが見やすかった。 星見は5割位までが許容範囲。 昼間に木々や茂った葉を見ると結構シャープで嬉しくなるが、 やはりコントラストの低さで物足りなさを感じる。 昼間は6割位までが許容範囲。 ●ついでに 下陣笠にキャップらしきものがあったので、 物は試しと(非常に回し辛いが)回してみたら1/4インチねじ穴発見。 持っていたビノホルダーも取り付けできました。 使用することは殆どありませんが。 いくつか改良してほしい点はありますが、 価格を考えるとよくまとまった使える実用双眼鏡だと思います。 ただし、このデザインに抵抗がなければの話ですが。
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KF8x42H のクチコミ
(7件/1スレッド)
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安かったです 5250+代引き手数料 明るく広い見栄味は、1.5万円クラスです。 これで手持ち双眼鏡は ・ライカ トリノビット 8*42 ・コーワ BD8*32 ・Nikon アクション 8*40 ・ミノルタ アクティバ 8*25(ミノルタ撤退時 5000円で買った) ・ライカ ウルトラビット 8*20 ・フジノン KF8*42 になりました 以前は、ズーム機を買ってしまいましたが、単焦点8倍は双眼鏡の王道です 広くて、明るくて、クリアー フジノン KF8*42は、BD8*32より、ちょっと色合いが白くなる感じです。 とっても持ちやすく、重さを感じません。(意外と軽いです) 常時車載双眼鏡として、使い倒します。 まだ使い出して数日 良いところ、悪いところを出したら、レビューします 今のところは、2万円以下なら最強の見栄味だと思います。
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KF8x42H のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 双眼鏡 |
| 倍率 | 8 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
42 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
7.5 ° |
| 明るさ
明るさ 明るさ ひとみ径を2乗した数値で、値が大きいほど明るい双眼鏡・単眼鏡といえます。 |
27.6 |
| 最短合焦点距離
最短合焦点距離 最短合焦点距離 どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。 |
2.5 m |
| 重量 | 670 g |
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