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FI-BA-SS
メーカー希望小売価格:-円
2010年4月6日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
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FI-BA-SS のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.26集計対象9件 / 総投稿数9件
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566%
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411%
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30%
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222%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 高級感はありませんが、シンプルでいいと思います。 【高音の音質】 超高域は少ないように思います。繊細で聴き疲れのしない高域で良いです。 エージングに時間がかかります(300時間以上)。音が安定するまでは聞き疲れしました。 【低音の音質】 量は普通です。ただ、ボワつかず解像度が高く、輪郭がしっかり表現されます。 イヤホンでこの低音が出せるのは素晴らしいです。 【フィット感】 普通です。 【外音遮断性】 普通です。 【携帯性】 小さくて良いです。ケーブルが細いのが気になります。 高価なものなので、次回は脱着式にしてほしいです。 【総評】 低域の表現は素晴らしいです。 また、このイヤホンの特長は広い空間表現と高中低域がとても自然に表現されていることだと思います。 今ままでは、10pro+LUNEリケーブルがメインでしたが、SSと比較すると高中低域の各ドライバーが出す音が統合されていない不自然さに気づかされます。 目立ちませんが解像度・分解能すべて10proより上です。 このイヤホンは他のイヤホンにはない音質が確かにあります。 定価10万円という設定も、低域・空間表現・音域の自然さなど「このイヤホンでしか出せない音がありますよ」というメーカーの自信が伺えます。 ただ、実売8万円の価値があるかといえば私は微妙かなと思います。 私は友人からかなり安く譲って頂いたので満足度5としました。 こういう高級機にコストパフォーマンスは言っても仕方ありませんが、所有してみて中古美品を5万円程度で入手できるなら十分価値があると思います。
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テクニカのフラグシップBAイヤホンと比べたが何一つ勝っているところが無い、単発ドライバーの限界、同社の技術力の限界か?定価が高すぎる、他社でいうところの2万円台が妥当であろう。 しかしピアノフォルテの救いようが無い悪音と比べるとましであるように感じた。
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【デザイン】 正直、ステンレスボディの音質上の良さは認めるものの光沢感は個人的に抵抗があり、また、デザインは後発のheavenシリーズが好みです。 【高音の音質】 立ち上り感は、全音域で速いがその良さが高音域で顕著。刺さるという印象を持たれるところもあるが、ストレートに本来の音を解像感高く聴かせてくれ、それが購入の大きな決め手となりました。 【低音の音質】 イヤーピース次第で量感、最低音域が変わり、装着時にうまくフィットさせて全帯域のバランスをうまく取ることが重要でそれによってこの製品の良さがわかると思います。試聴の際は、イヤーピースを替えながら音の変化を確かめた方が良いと思います。 【フィット感】 私の場合は、L型がフィットしますが材質が薄く柔らかいために装着の際に耳穴の中で隙間が出来やすく、深く押し込まないことがコツとわかっているものの毎回苦労するところです。S社のL型ハイブリッドタイプは、すんなりフィットするためしばらく使っていたが、高音域の繊細さはオリジナルのイヤーピースに敵わないため、元に戻して使用しています。 【外音遮断性】 あまりこだわるところではないが普通のレベルと思います。 【音漏れ防止】 後ろに空気の流れを調整する穴があるため、わずかに漏れるものの周囲に迷惑を掛けるレベルでもないと思います。この穴の恩恵で音場が広く感じます。 【携帯性】 ステンレスボディのため、重いという程ではないものの手に持つとそれなりに手ごたえがあります。ケーブル長は、家で使用する場合は良いが外で使う上では長いと思います。 【総評】 購入する際、実は同じファイナルオーディオのheavenシリーズ3兄弟の中から選ぶつもりでいました。FI-BA-SSを参考までにと聴いてみたところ全く別次元の音に唖然とし、高価でありためらいもありましたが、これで終着駅にたどり着けるという気持ちの方が強くて購入してしました。とにかく立ち上り感、解像感はこれまで手にしてきた製品とは一線を画し、とても満足しています。バランスよく組み上げられた良質なホーン・スピーカーのような音と、個人的には思っています。 これまで、ER-4Pの立ち上り感、解像感は良いと思って使ってきましたが断線し2度購入。FI-BA-SSと比較すると乾いた音という印象で音場も狭い感じです。他に購入した製品と比較すると、まずWestone 4は、コードが絡みにくく全音域のバランスの良さは認めるものの立ち上り感が弱く、音が丸まった印象は拭えません。また、オーディオテクニカのATH-CK10は、高音域の繊細さは気に入りつつも低音域不足は否めず全音域のバランスが欠けます。FI-BA-SSは、末永く使いたいと思っていますが、唯一コードが細く断線の心配だけが残ります。
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FI-BA-SS のクチコミ
(31件/2スレッド)
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普段このイヤホンを使うときはiPod classicとの間にHP-P1とPortaTubeをかまして3段で使用しているのですが、家のHP-A7に挿して使うとよりいっそう空間の密度間は上がり、音場感は広く自然になります。オーケストラなどを聴くとそれが顕著に解ります。 同社のPianoForteも同じように上流をレベルアップさせると、それにキチンと答えてくれるポテンシャルの高さを持っています。 つくづくこのイヤホンの能力の高さを思い知らされる思いですが、このイヤホンに見合ったポータブルの環境が無いという悲劇も同時にあると思いました。 もちろん例え直挿しでも他では得られない良い音を聴かせてくれますし、満足なのですが、上流を変えたら変えただけ色々な表情を見せてくれるこのイヤホンのポテンシャルを生かしきるような上流がポータブルで得られるはいつになることやらですね。 末永く使えるために、ファイナルオーディオさんには長い期間販売を続けるか、故障対応をし続けていただきたいものです。
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ステンレスハウジングのダイナミック型因りも少々軽い見たいですが 当機も重量が20gと重くヘヴィなカナル型イヤホンですが,来週辺りにデビュしそうです。 メーカ曰く,シングルBAでカスタム化したユニットを載せたとくだってますが,果たしてどんな音を聴かせるか。 保険会社からの臨時収入が減ってしまいますが,小生突撃します。(^^ゞ ファイナルオーディオの音空間って,小生好みなんですょね。
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FI-BA-SS のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
112 dB |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.4 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 20 g |
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