ビーツ・エレクトロニクス Tour MH BEATS IE 価格比較

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Tour MH BEATS IE

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タイプ
カナル型
構造
密閉型(クローズド)
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Tour MH BEATS IE のレビュー・評価

(23件)

満足度

4.24

集計対象23件 / 総投稿数23件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • ここに掲載されている「beats tour」は2009年8月に発売された旧モデル。その後2009年12月にリモコン付きに変更されて、ヘッドセットの所に登録があります。 http://kakaku.com/item/K0000091446/ 更に2010年12月にホワイトモデルが追加。 http://kakaku.com/item/K0000218922/ 現行モデルはMONSTERとの提携が終了し2012年8月に販売を開始したものです。(これの価格.comの登録は無い) 日本の正規代理店は完実電気になります。 http://www.kanjitsu.com/beats_by_drdre/mh_bts_ie_ct_new_1.php  それではレビューに行きます。使用環境は、iPod touch 4th直挿しです、曲はJ-POPと洋楽POPS。ファイルはMP3(192)です。 【デザイン】  白モデルを買いました。今となっては見慣れちゃったのか感動がない。フラットケーブルが微妙に捩じれるのとリモコンのデザインが雑なのが不満。やはり黒買った方が・・・と思うこの頃。 【高音の音質】  素質は悪くない。左右や奥行きはそこそこ感じられるレベルで、解像度もまあまあ。しかし、女性ボーカルより高い音域からシンバルの下の音域(2KHzぐらい)にとんでもないピークがあり、音数が増えたり、録音音量が大きかったりするとかなり荒れる。しかし、サ行の刺さりは感じられず、無茶なイコライジング感がある。そしてそれより上の音域の延びは感じられず、潰れ気味。イヤーピースのせいかと思い何度も位置やサイズを調整しましたが、ドライバーの素性の様です。 【低音の音質】  これは素晴らしい。何でもかんでも「低音」にしてしまうのでは無く、ちゃんと低音が手入れされている音源にのみ反応するという感じです。例えば弾き語りの曲で凡庸な低音ホンだとボーカルもギターも無理矢理低音を効かせてしまいますが、tourではそのような事は起こらず、入ってないものは強化しない、という感じです。またアタックの反応も速く、ものすごいコントロール感です、キレが良いのでボヤけない。 【フィット感】  本体が耳の中に入るタイプ。で、この本体はプラだか金属だか硬い素材なので痛い。この本体でホールドし、イヤーピースで滑り止めにしてる感じですかね、割と小さめの方が使いやすいです。ノズル角度が微妙で私には合わせにくい。付属ピースを色々試したのでよろしければどうぞ、サイズは人それぞれでしょうが何かのヒントにしてもらえると幸いです。 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000105276/SortID=16097877/ 【外音遮断性】  ピースと本体で耳を塞ぐので結構遮音性は高いと思いました。ノーマルのイヤーピースでも、です。 【音漏れ防止】  これも意外と音漏れしないんですね、筐体の密閉度は高いようです。かなりうるさいと感じる音量でもきちんとフィットしていれば音漏れは少ないですね。 【携帯性】  付属のハードケースはリモコン付きのイヤホンには小さ過ぎます。リモコンと分岐点のアジャスター、この2つがサイズが大きいし、ケーブルも「きしめん」ですからかなりギュウギュウになり逆に断線が心配。モンスター時代の丸い形の方が何か良さそう? 【総評】  低音の魅力に尽きます、無理矢理何でも低音を効かせるわけではない所にすごく存在感があります、効いている場合でも実に上手くコントロールされていて他の音域のジャマになる事がありません、むしろ中高音のピークが聴感上のバランスを崩してしまっています。  beatsはsoloHDを既に所有していましたが、低音はtourの方が深く、速く迫力があります。対して中高音はsoloHDの方が多少刺さりますが自然で聴き易い。両者とも高域は質がよろしくないのですが。tourの女性ボーカルはちょっと私には聴きづらいですね、特にグループ系のアイドルなんかは元の録音も良くないので散々です、が洋楽(Rihannaとか)になるとそんなに聴きづらさは無いのでやはり録音状態なのか日本語が耳障りなのか?

  • レビュー用に頂いたので喜んでレビューさせて頂きます♪ 決して音に詳しいわけではございませんのでご理解ください。 【デザイン】 イヤホンに対して完全に間違えたんじゃないかと思うくらい大きなギミックが施された箱にオシャレなbマークのイヤホンが見えたときは感動を覚えます。この箱だけで所有感がものすごいです。もちろん本体もbeatsならではの赤を基調としたデザインで非常に目立ちますが格好良いと思いますので満点です。 【高音の音質】 高音は埋もれることはなく、すこし刺さってるかな〜とおもうときがあります。しかし一万円超のイヤホンですので安物のような不快すぎる刺さり方では無いと思われます。 【低音の音質】 ものすごく色付けされた低音です(笑)音楽を作った人にとっては完全意図していない音ですが、ウーファーがあるようなこの歯切れの良い低音はかなり好きです。 【フィット感】 この価格帯の他のイヤホンに比べるとフィット感は少し劣っているような気がしました。しかし、フィットしすぎても頭痛の原因になると考えておりますので疲れないくらいのフィット感が丁度いいかも知れません。 【外音遮断性】 イヤーピースや音量に左右されますが、自分にジャストフィットのイヤーピースの場合はかなり遮断性は高いです。自転車を漕ぎながらイヤホンで音楽を聞いていると大変危険ですので避けて欲しいです。 【音漏れ防止】 カナル型ですので普通に音楽を聞いている上では音漏れはそこまで気にする問題では無いと思います。 【携帯性】 少し大きめなハードポーチが付いていますが、このポーチを使えば本体を傷つけることもなく持ち運べるのではないかと思います。 【総評】 このイヤホンはかなり音付けされたイヤホンで低音が元気よく響いてくれます。同じ値段を出せばもっとおとなしくて幅広いジャンルに対応したいい音のイヤホンが手に入りますが、低音が大好きで音楽を楽しみたい方はこのイヤホンとかなり相性はよろしいかと思われます。私は普段はモニターヘッドホンを使っていますが、このイヤホンでクラブミュージックを聞くととても楽しいのでオススメです!

  • 4

    2013年4月4日 投稿

    【デザイン】 世界標準のデザイン 人より一つ上いく、音を楽しんでることアピール、 【高音の音質】 今まで聞き逃した音を見つけらる 本当の音色を知ることができる 【低音の音質】 三つの条件を満たさない限り真の低音を聞けない 一つは耳にあったイヤーピースをみつけること 二つめは装着の仕方 三つめはイコライザの適度な設定 これを満たせばもうbeatsの虜になる 【フィット感】 イヤーピース次第 【外音遮断性】 聞いてる側なので知らん 【音漏れ防止】 たぶん大丈夫 【携帯性】 付属のポーチは使ったほうが◎ ポケットにダイレクトにいれると断線やボタンの故障の元になる 【総評】 買って満足ですファッションてきにもナイスなアイテム、

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Tour MH BEATS IE のクチコミ

(122件/27スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数2

    2013年11月3日 更新

    イヤホン初心者です。 このイヤホンの旧型のレビューを見たところ 女性ボーカルに合わない 歩いたりしたときの振動音がすごい といった感想を見ました。 いくつか質問にお答えいただきたいです。 1女性ボーカルに合わないとは具体的にはどんな感じなのか教えていただきたいです。 2振動音はどれくらいですか? 3shure215と迷っているのですがどちらがいいと思いますか? よろしくお願いいたします。

  • ナイスクチコミ7

    返信数7

    2013年9月1日 更新

    ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Beatsの本国アメリカではこのTourとヘッドホンのStudioはすでに新型に切り替わっています。 詳しくは下記のメーカーHPをご覧ください。 http://www.beatsbydre.com/home 探してみると、新型Studioはまだですが、新型Tourの方はアップルストアで販売しているので購入してみました。 http://store.apple.com/jp/product/HB932PA/A/beats-by-dr-dre-tour-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC-%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-v2-black?fnode=75 ちなみに、アップルストアのBeats商品は日本の正規代理店である完実電気を通してませんので何かあった時はアップルストアに問い合わせることになります。 アップルストアでは新型Tourは“Tour v.2”となっています。 ver.2の略なのかな? 以下、写真で旧Tourと比較していきます。

  • レビュー「全音域での切れと重低音域での伸びが素晴らしいと思います。[578879]」のフォローです。 上のレビューの後、“Tour”の本格的なエージングを行いました。 ≪エージング方法≫ エージングは、@低音域エージングを50時間、A全音域エージングを50時間、計100時間ほど行いました。 @低音域エージングには、“ALC-T”氏の作成による「オーディオ機器エージング用WAVファイル集」に収録されている“woofer.wav”音源を使用し、これを“Windows Media Player”でリピート再生することによって実施しました。 “woofer.wav”は、低音域(20Hz〜300Hz)にパワーが分布し、イヤホンの振動板を激しく揺することができる音源です。 <オーディオ機器エージング用WAVファイル集> http://www.vector.co.jp/soft/data/art/se488046.html A全音域エージングは、当方のiTunes登録音楽ライブラリの全曲を対象にランダム再生を行うことによって実施ました。 ライブラリには、Classicから、Pops、J-Pops、Jazz、和太鼓など様々のジャンルの音楽が15,000曲ほど登録されています。 これらを、iTunesのシャッフル機能を使ってアットランダムに連続再生することによって行いました。 ≪エージング結果≫ 計100時間のエージングを終えた後に“Tour”の音の聞いてみてびっくりしました。 当初の低音域の硬さが取れ、弾力のある伸びやかな低音が再生できるようになっているではありませんか。 もちろん、重低音域まで伸びる深々とした低音もしっかり生きています。 恐らく、低音域エージングによって、振動板を支える弾性体の柔軟性が高まった結果、入力信号に振動板が忠実に反応するようになったからではないかと考えています。 高音域の変化は、低音域ほど顕著ではありませんが、バイオリンの音が非常に艶やかになった感じがします。 これも、エージングによって、振動板や支持弾性体の内部損失率が高まり、ピーク・ディップが和らげられた結果ではないかと推測しています。 高音域と低音域のバランスは基本的にエージング前と変わらず、女性ボーカルのみならず男性ボーカルも低音部が被ることなくクリアに再生されます。 シルキーで艶やかな高音には、刺々しさが一切なく、歪の少なさを伺わせます。 また、ボーカルを支える弾力溢れる低音の厚みは、エージング前とは耳を疑うばかりです。 コントラバスの響きにも、コンサートで聞くような臨場感が感じられます。 ≪結 論≫ エージング後の“Tour”は、クラシック音楽では、最もホールトーンに近い音を再生してくれます。 各楽器の微妙な音色がコンサートホールの反響と混然一体となってブレンドされる、いわゆる「ホールトーン」を再現してくれます。 やはり、イヤホンはエージングをしっかり行わないと本来の音がでないことを痛感させられました。 これで、“beats Tour”は、今後しばらく、当方の「レファレンス・イヤホン」として活躍することになりそうです。  

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Tour MH BEATS IE のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
構造 密閉型(クローズド)
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

94 dB
再生周波数帯域 10Hz〜22kHz
コード長 1.2 m
サイズ・重量
重量 20 g
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