パイオニア
VSA-920
メーカー希望小売価格:80,000円
2010年6月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- HDMI端子入力
- 4 系統
- オーディオ入力
- 2 系統
- メーカー公式情報
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VSA-920 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.64集計対象6件 / 総投稿数6件
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583%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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BASE-V10Xが不能になってしまい、ショップ店員さんに勧められるまま予算の中でこれになりました。多機能すぎて使いこなせてないです。 でも、以前よりも良い音がなってくれているので満足です。 BDプレーヤーも購入したので、映像見るのも楽しみです。
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【音質】 少々旧型ですがそれなりに品位の高いPioneer A-D5という2チャンネルアンプからの乗り換えでしたが、音質の低下が感じられないどころか、向上したように感じています。少し変かもしれませんが、久しぶりにCDを聞く楽しみを満喫しています。 http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/amp/a-d5.html ブルーレイやDVDの視聴に強みがあるのは当然としても、CD再生が改善したことは全く想定外でした。 【操作性】 各種AV機器と自動で連動するため、2チャンネルアンプに較べて操作性が改善しました。 スピーカーのセッティングについては、付属マイクを使って全自動で行われ、簡単に最適な音場を得ることができます。チャンネル毎のスピーカーの有無に始まり、各スピーカーのサイズ(大、小)やリスニングポジション(マイク位置)と各スピーカーとの距離を1cm単位で計測・表示し、グラフィックイコライザーによるスピーカー毎の音色調整などが全て自動で行われます。以前のアンプに較べて聴感上の音質が改善したのは、この機能によってセッティングが煮詰められたことが原因ではないかと想像しています。 【機能性】 -80db〜+12dbまで、音量調整が正確に0.5db刻みで行えるようになり、夜間の小音量再生時の音量調整にストレスが無くなりました。また、極小音量時には従来以上に細部まで音声がクリアに聞こえ、夜間にも快適に使えるようになりました。 再生音場の選択では、機器毎に違ったセッティングを自動で記憶してくれます。我が家では、テレビはTV Surround, CDとチューナーはExt.Stereo, ブルーレイはAction, HDDレコーダーはAUTOにして使っていますが、快適で便利です。 【入出力端子】 競合機種や上位機種に較べると少なめのようですが、テレビ、チューナー、ブルーレイ、CDプレーヤー、HDDレコーダーを接続してもまだ余裕があり、個人的には実用上全く不満がありません。 後継機種のVSA-921はオーデイオ・リターン・チャンネルやAir Play等にも対応したようですが、この機種では未搭載です。 【パワー】 -20dbまでしかボリュームを上げたことがありませんが、大音量から極小音量まで一貫して粒立ちの良い明確な音場形成がされます。 メインスピーカーがPioneerのS-VSL7で、この価格帯のAVアンプでは駆動しきれないことを危惧していましたが、2チャンネルアンプのA-D5以上に上手く駆動できている感じです。 【デザイン】 高級感があって自己主張しない良いデザインだと思います。 表示類も親切でわかりやすいと感じます。 【サイズ】 従来のアンプよりも高さがありますが、それほど熱を持つこともなく、心配したような設置の上での問題はありませんでした。 【総評】 長年にわたってAVアンプは品質を犠牲にし、いわば化学調味料で味付けした音楽を聞かせるものだと思い込んできましたが、誤解だったようです。特にCD再生について、安価なブルーレイプレーヤーSONY BDP-S360と、少し古い機種ですが、Pioneer PD-T04の間にある大きな格差や、CD毎の録音の良し悪しをはっきりと聞き分けることができます。 サラウンド用スピーカーとしては、センターがPioneer S-VSL6C、リアはBOSE 161をペアで使っていますが、前述の全自動での音量、イコライザー調整のお蔭か、スピーカー間のつながりも非常に自然で、部屋全体に豊かな音場が再現されます。映画を見る楽しみが格段に増したことに加え、全てのスピーカーを使ったCD(2チャンネル音源)再生の楽しさは想定外でした。 2チャンネルアンプをAVアンプに入れ替える際に「再生音の品質にこだわるなら、最低でも5倍程度の価格を目安にしないと到底無理」とのアドバイスをオーディオショップでお聞きし、長年悩んできましたが、1.4倍程度の価格差のAVアンプであっても、結果的には大満足でした。
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【デザイン】 質感、デザイン共に同クラスの中では高水準だと思います。 【操作性】 HDMI端子を搭載した最近の薄型TV、およびHDD/BDレコーダーのリモコンで視聴等に関する大部分の操作が可能です。ちなみに付属のリモコンはほぼ音場調整やインターネットラジオの呼び出し程度に使用するだけです。 【音質】 パイオニア製らしいブリリアントなキャラクターを伴った音質ですがそれ程嫌味っぽさを感じる事はありません。 【パワー】 自分の部屋の環境では十分過ぎるくらいパワーがあります。 【機能性】 全く不満はありません。 【入出力端子】 このクラスのAVアンプとしてはちょっと物足りなさを感じますね(例・S端子やD端子がない等)。とはいえ、同社製の別売りの専用Bluetoothアダプターを装着すればBluetooth対応のスマートフォンやDAPなどをワイヤレスによる音楽再生が楽しめるのは魅力かも。 【サイズ】 標準的なサイズだと思います。 【総評】 18年以上も前の古いAVアンプが昇天したので急遽買い替えました。それにしても最近のAVアンプって昔のAVアンプに比べると音場等のセッティングがだいぶやり易くなりましたね。 個人的に面白いなと思ったのは「サウンド・レトリバー」という機能で圧縮されたMP3ファイルやWMAファイル、AACファイル等の再生に使用するのが基本ですが、アナログカセットデッキを本機に接続して「サウンド・レトリバー」を有効にし、更にデジタルNRも有効にして再生してみると案外面白いですよ。
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VSA-920 のクチコミ
(243件/49スレッド)
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最近になって(寒くなって?)起動に失敗するようになってきました。寿命でしょうか? 症状: power on のままフリーズ。電源長押ししか効かなくなる。電源コンセント抜いても同じ。 数日後何も無かったかのように使えるようになることもあり。 使用中突然電源が落ちることもある。 調子いい時は何日でも普通に使えます。 環境 HDMI接続はブルーレイbzt710、ps4、テレビz9x
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グラフィックボードrtx2070 サウンドカード サウンドプラスター AVアンプ PioneerVSA-920 グラフィックボードからHDMIでアンプに繋いだところPCM 音源になってしまい。 5.1chができなくなりました。 アナログマルチ入力が良いと聞きましたが、 全く分からず PioneerVSA-920はアナログマルチ入力は出来ますか? サウンドカード出来るとしたら、配線を何処に繋ぐか教えて下さい。 赤白の配線は買いました。
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最近レコードを聴きたくなったのですが上記アンプではphono端子をどこに接続すればいいのかわからず 困っています。すみませんが教えて下さい。
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VSA-920 のスペック・仕様
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES DTS Neo:6 DTS 96/24 |
| DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II DOLBY DIGITAL EX DOLBY PRO LOGIC II z |
| AAC | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| オーディオ入力 | 2 系統 |
| コンポーネント入力 | 2 系統 |
| 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 5 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 1 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 420x158x379 mm |
| 重量 | 10.1 kg |
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