フィリップス
SHQ4000
メーカー希望小売価格:4,743円
2010年6月 発売
スペック・仕様
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- ネックバンド
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SHQ4000 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.36集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ランニング用に散々リサーチして購入したので、大変満足しています。 予想や形状よりも音が漏れているので、電車内などマナーの必要な時には 不向きです。多少のことではずれません。 変わりに畳めないのでかさばります。あくまで外出時に外さない前程で 使うなら音質、装着感ともにオススメです。
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オーディオテクニカのCK9、CK90PROとか、SHUREのSE-E11を日常使っていますがトレーニング時にはパイオニアのSE-E11を使用していました。ランニング中コードの取り回しやタッチノイズがどうにも我慢ならなくなりネックバンド型の本製品にたどり着きました。ゼンハイザーPMX680 Sportsも検討しましたが、コードがスッキリしているものを選考の第一基準としたためSHQ4000を選びました。 普段使用している製品の音でそれなりに音に対しての感覚はあるつもりでいましたし、トレーニング時に使用していたSE-E11の使用感で「スポーツ用ヘッドホンには音質は求めないもの」と考えていたので、正直音質には全く期待しないで購入しました。 ところが・・・聴いてびっくり! 3,218円(byアマゾン)でこの音質は、予想を大きく上回る上質な音でした。 ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー 【デザイン・構造】 コードの長さが絶妙に良かった。ラン中ズボンポケットにipodnanoを入れていますが耳の高さまで十分届き、コードの途中で重たくなるもの(ボーリュームスイッチとか延長するためのコードのジャック)がないため、コードが振り回されない。本体の構造もあるがクリップの貢献もあるのでタッチノイズはほとんど感じない。秀逸な構造です。 【音質】 高音域中音域と良く伸びるという感じではありませんが、解像度も高く高音中音のバランスは悪くないと思います。ただ聞いてみて最初に思ったのは「低音強すぎるかな」「原音に忠実って作りじゃないな」という感想です。低音がBOSEとはまた違った強さです。しかし使用目的はスポーツ時用のヘッドホンなので、ランとかトレーニング中に動いていて聴く音楽、ロックテイストの強いものだったりした場合はこのセッティングは正解だと思います。 起床してからのウォームアップラン中に自分を目覚めさせる、高揚させるためにPRIDEで使用された格闘技楽曲や戦隊シリーズOP集などを聞いていますが、こういった使用においてこれらの楽曲の再現性はとても良いです。静かにして聴くボーカル、サントラ、ジャズ、クラシックではちょっと偏ると思います。 【フィット感】 抜群です。ネックバンド型ですが首には引っかからずイヤーピース部とその周囲でしっかり支えられていて余計なタッチノイズもありません。 【外音遮断性・音漏れ防止】 完璧ではなかろうかと思うほどの遮音性で音漏れはありません。自分の場合は中イヤーピース使用ですが、ラン中全く外界の音が聞けないのは危険なので、あえて小イヤーピースを使用しています。 【携帯性】 問題ないです。使わない時は首に掛けておけるので楽です。 【総評】 扱いやすく価格に比してとても良い音なので、これはコスパ高いと思います!
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Sennheiser社『PMX 80 SPORTSU』を(¥4780円) スポーツ用に購入したのですが、自分の耳に合わず(耳のストレスが大きいため) 困っていた所に当機を見つけました。 しかも、安価で音が良いとイヤホン界で評価の高いフィリップス社でないか! さらに「防水&抗菌」仕上げで¥4480円!(e☆イヤホン価格) これは買わねばと思い、ネット情報収集もせずにすぐ購入しました。 【デザインと質感等】☆☆☆☆ コードが長さが丁度良い!(176cm) やや余る程度なのでタッチノイズが少ない! また、シャツクリップもあるのでご安心を。 本体の質感ですが、ややチープ。接合部分がやや気になる。 それと、商品画像では赤々しい赤ですが、 実際はピンクっぽい赤で個人的にはややガッカリ..。 しかし、柔軟性が高くドライバ部分とネック部分が動くようになっている。 ここら辺はさすがスポーツ仕様で良いところですね。 【フィット感】☆☆☆☆☆ かなり良い!まず本体が軽いので激しい動きでもずれない! 『PMX 80 SPORTSU』は自分にはやや大きく耳がすぐ痛くなり困っていました。 当機は耳へのストレスも少なく、長時間のリスニングオッケーです! また、イヤピースでサイズ対応できると思います。 ドライバ部分の方向がやや自由が利くので、 自分の耳穴にしっかり向いた状態で装着してください。 しっかり装着できないと低音量や遮音性に影響します。 兎に角、フィット感は最高です!!! 【遮音性と音漏れ】 優秀です。この項目で困ることはないでしょう。 【音質傾向】 なかなか良い音質だと思います。 フィリップスのイヤホンは9500、9700、9850を聴いてきましたが、 この機種はやはり「防水&抗菌」と外装に力を入れているので、 解像度は一番劣る様な気がします。しかし、粗いながらもノリの良い 音質になるよう(スポーツ用ですし)に工夫されていると思います。 傾向としてはフラット系でやや中低音寄りに聴こえます。 自分はipod nano+ドックケーブル(1500円)+iBasso Audio T3 Hj で聴いていますが、結構な音を吐き出しています。 各音域のレビューをしたいと思います。 【高音域】☆☆☆☆ 『スコーン!』『スパーン!』『シャーン!』 という感じの(あくまで感じですよ、、) 気持ちよい暴れ方。ピアノやアコギなどはニガテですが、 逆にシンバル系に電子ギターは粗くもノリ良く聴けます。 繊細さはあまり無いですが、質は悪くないのと伸びを抑えたアッサリした余韻。 そのため、あまり聴き疲れすることは無いと思います。 【中音域】☆☆☆☆ やや高い音域で鳴っている。ハイトーンなボーカルはピッタリ! 深みにやや欠けるのでしっとり系の楽曲には不向きだが、 アップテンポな楽曲はグッド! 【低音域】☆☆☆ 同社の9500、9700の低音の締まった低音と比べ、 こちらはふっくらした量感ある低音。 ややボワついて聴こえるかもしれない。 ただ、外での使用を想定していると思われるので、 このようなやや支配的低音になっていると感じます。 タイトでハッキリした低音域を望む方はオススメできないかな〜。 【音場】☆☆☆☆☆ 以外に広い。高音が遠くから聴こえてくる。横にやや広め。 【個人的考察】 自分はこのイヤホンは雨用に使っています。 それでも故障など不具合はないので耐久性も良いと思いますよ。 スポーツやジョギング以外にも外での使用にも非常に向いています。 また、コンビニで買い物するときや会話する時などは首掛けたりできます。 これは非常に便利ですね。音的にも品質的にも中々おすすめのイヤホンです。 ■音 質・・・フラット(微ドンシャリ) ■解像度・・・普通(9500、9700比べやや低い) ■明瞭度・・・やや高い ■音 場・・・やや広い(左右にやや広め) ■音 域・・・やや狭い ■遮音性・・・高い ■携帯性・・・高い ■音漏れ・・・音量標準なら、漏れない。
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SHQ4000 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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たくさん、スポーツ向きのを試したけど、皆途中で落ちてきたりしたけど、こりゃなかなか良いですよ!
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SHQ4000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | ネックバンド |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜22kHz |
| コード長 | 1.2 m |
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