2010年 5月14日 登録
Core i5 680 BOX
32nmプロセスルールのCPUコアと45nmプロセスルールのGPUコアを内蔵したデスクトップ向けデュアルコアCPU(3.60GHz)
Core i5 680 BOX のスペック・仕様・特長
| スペック | |||
|---|---|---|---|
| プロセッサ名 | Core i5 680 | 世代・シリーズ | |
| ソケット形状 | LGA1156 | コア数 | |
| TDP・PBP | 73 W | MTP | |
| クロック周波数 | 3.6GHz | 最大動作クロック周波数 | |
| スレッド数 | マルチスレッド | ||
| 三次キャッシュ | 4 MB | 二次キャッシュ | |
| グラフィックス | NPU | ||
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新製品ニュース インテル、最大3.86GHz動作のCPU「Core i5 680」
2010年5月18日 12:56掲載
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インテルは、LGA1156パッケージを採用したデスクトップ向けデュアルコアCPU「Core i5」のラインアップに、最上位モデル「Core i5 680」を追加した。
32nmプロセスルールを採用したデュアルCPUコアと、45nmプロセスルールを採用したGPUコアを1パッケージに実装した“Clarkdaleコア”を採用する製品で、「Core i」シリーズ最高クロックとなる定格3.6GHzの動作クロックを実現したのが特徴。動作クロック数をダイナミックに引き上げる自動オーバークロック機能「ターボ・ブースト・テクノロジー」有効時には、最大3.86GHzまで動作クロックを向上させることができる。
なお、「ハイパースレッディング・テクノロジー」による4スレッド処理、733MHzのGPUコアクロック、73WのTDP、DDR3-1333メモリーのサポート、共有4MBのL3キャッシュの搭載といった主要スペックは、今年1月に発表された「Core i5 670」「Core i5 660」「Core i5 650」と共通となっている。
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インテル、最大3.86GHz動作のCPU「Core i5 680」2010年5月18日 12:56掲載


![[Core i5プロセッサー]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010051/T20100517204934_817_.jpg)