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Bowers & Wilkins
802 Diamond [チェリーウッド]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
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802 Diamond [チェリーウッド] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.51集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 音質優先?で、こけしスタイルですが、最近の高級スピーカーの中では高級感があり立派に見えます。 【高音の音質】 ダイヤモンドツイーターは他のツイーターより明らかに違う感じがしますが、部屋やドライブ系、アクセサリーに至るまでケアしないと、石系の堅さが全面に出てしまう印象です。 【中音の音質】 特に問題ないと思いましたが、次作の灰色コーンの方が明らかにナチュラルです。 【低音の音質】 レンジ(ローエンド)も十分伸びており、バスレフ臭も感じられない良質な低音ですが、大音量で本領を発揮します。 【サイズ】 意外とスリムですが、奥行き、高さがあり、家庭用としては最大サイズだと思われます。 【総評】 このスピーカーは性能の高さに惹かれて発売まもなく購入しましたが、部屋とドライブ系の性能を聴いているような印象で、楽しく鳴りませんでした。 私見ですが、響きの良い頑丈な広い部屋(14畳以上?)で、ある程度(3m程度?)離れて聴かないと、不幸な出会いになる可能性があります。
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This is the ideal model to experience the performance in a nearline listening space. 1. Design : Personally, I like the D2 version best of the whole lineup. Especially, the color of the piano black gives the greatest satisfaction with its excellent shine and texture. 2. Sound Quality : Sound proving its reputation as a monitor speaker. It presents the original personality of the device without color. Diamond Twitter's cool ultramodern features and details are very attractive. Balanced balance is a major characteristic. I personally think the biggest advantage is that the amplifier and the sourcer have expression their own unique sound and their ability. 3. General comment : I think this level of sound quality, price, and size is excellent in terms of cost. If you just decorate the acoustics of the room in a small space, you can achieve satisfactory sound quality and incredible scale. If you don't want to be greedy, you can't hope any more.
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「まるで目の前で楽器が鳴っているような」という表現には、ふた通りの意味があります。ひとつは鳴り方が立体的で、バンドの各メンバーの立つ位置がよくわかること。目の前にバンドがいるように感じる、というニュアンスです。 もうひとつは楽器の音の質感にリアリティがあり、本物の楽器が鳴っているように聴こえるという意味です。この802 Diamondは、これら両方の要素を満たしています。 それぞれの楽器があるべき位置にバチッと定位し、広い音場が四方に広がります。楽器の分離も非常にいいです。また音の鮮度が飛び抜けており、すごい切れ味の音像が眼前を勢いよく跳ね回ります。 試聴時には数店の専門ショップを回り、3つのセットを聴きくらべました。まずプリメインアンプ:GOLDMUND TELOS 390.2、CDP:LINDERMANN 822のセット。次はプリアンプ:OCTAVE HP500SE、パワーアンプ:Mark Levinson No532H、CDP:同。最後はプリ:Mark Levinson No320S、パワー:同、CDP:同です。 さて前モデルの802Dは、重くて遅い「ドッカァ〜ン」という低音と、耳をつんざく高域がトレードマークでした。ですがその進化型である本機は800シリーズの重々しさや量感はそのままに、低音のトランジェントがよくなっています。ひとことで言って歯切れがよく、旧802Dよりやや軽快です。 一方、高音はB&Wらしくシンバルのアタック感が強いですが、ややオーバーな表現ながら前モデルほど耳障りではありません。全体の帯域バランスを見ると、ズゥーンと沈む低域からカツーンと伸びる高域まで、生きた音の出るレンジがとても広い印象です。 ズドンと量感のある雄大な低域と、激しく自己主張するアタック感の強い高域、正確な定位や絵に描いたような空間表現。結論をいえばこのスピーカーは、ド派手な踊り方をして最後に大見得を切る歌舞伎役者みたいなスピーカーだなと感じました。「お見事ッ」、「よっ、成田屋ッ」みたいな感じです。 この大仰な表現が個人的に好みか? といえば微妙です。ですが客観的にはこのクオリティは認めざるを得ません。「これにどう文句をつけろと言うのか?」、「いえ、もうお腹いっぱいです」。そんな感じです。あとはこの音が自分の好みにさえハマれば「買い」の一手でしょう。
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802 Diamond [チェリーウッド] のクチコミ
(2件/1スレッド)
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天童よしみさんを見てて、 このスピーカーが思い浮かびました。 ん、 どちらも魅力的。
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802 Diamond [チェリーウッド] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 27Hz〜33KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 368x1135x563 mm |
| 重量 | 72 kg |
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