Bowers & Wilkins 803 Diamond [ピアノ・ブラック・グロス] 価格比較

803 Diamond [ピアノ・ブラック・グロス]

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Bowers & Wilkins

803 Diamond [ピアノ・ブラック・グロス]

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タイプ
ステレオ
インピーダンス
8 Ω
WAY
3 WAY
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803 Diamond [ピアノ・ブラック・グロス] のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2020年5月26日 投稿

    もう10年も経つのですね。。 購入当時の感想です。 動機 もともとB&Wが好きと言う事もありますが、これまで主に使用していたN803に不満の無い中で、 ショップにこの803Dを薦められました。 これまでに試聴した事も無く、ただ期待と想像だけで購入を決意しました。 これだけ高額な物だから、単に音が良いくらいでは満足出来ませんが・・・ 【デザイン】 美しい 購入動機の半分はこのデザイン・色にあります。 食事をする際に器の質やデザインが大事なように、オーディオも同様だと思いました。 その中で、この色艶・デザイン。申し分ありません。 サランネットは、ユニットにマグネットを仕込んであって磁力で固定します。 【音質】 伸びやかな高音・・・と言いたいですが、 伸びやかとか綺麗とかではなく、もっと空間と言いますか空気感を感じる様な音です。 メリハリがあると言うのもおこがましい 艶やかなヴォーカル・弦の弾かれる音・ドラムの強く短く響く音・大音量で破綻しない正確な駆動 車に例えるなら、道路路面の荒れをサスペンションの正確な動きで車体の揺れを制御するかの様な 多少の荒れた路面でも車が跳ねない ぼやけない・にじみが無い音 覇気のある音と言いますか、N803とは比較できない 別次元のものです。 これまでN803で不満はありませんでしたが、このDは見えない想像だけの期待に見事に応えてくれました。 【サイズ】 N803と比べ、一回り二周りほど大きいです。 803Dを見た後N803を見るとN803が普通のSPに見えるくらい 見て良し・聞いて良し お金さえ出せば、いとも簡単にこんなに感動できる。 そのお金が半端な金額ではない事も事実ですが、好きならば・好奇心があるならば たぶんその投資は所有者を裏切らないと思います。 ただ、受け入れる側にも条件はあると思います。 鳴らすための空間 駆動するアンプ 音源 その中で、特に空間(部屋)は重要だと思います。 購入当時は、8畳の部屋で絨毯やSP背面の簡単な工夫は施して聴きましたが、容易ではないと思いました。 マニアなら狭い環境でも色んな工夫をして音場の改善を図るのでしょうが・・・ その能力を少しでも発揮させるには、ある程度の空間の確保は重要だと思いました。 その上で、音場の調整をするのがより良いと。 あくまでも個人的感覚ですが、この803Dの設置場所が8畳しか選択余地のない状況だったらと もしかすると後悔していたかも知れません。N803のままで良かったと。 音がライブすぎて、耳障りで、セッティングにかなりの努力工夫が必要だったかも知れません。 勿論部屋の壁構造の影響もあるので、一概に面積だけが影響する訳ではない事は理解しますが、、、 もう一つの条件 アンプ 駆動力のあるアンプが必要だと感じました。 通常のプリメインでは満足にドライブしてくれないと思います。 試しにマランツPM-11Sで鳴らしましたが、動作が鈍い?と言うか、張りの無い音に感じました。 システムは、プリアンプC-2410 パワーアンプA-65 ヴォイシングイコライザーDG-48です。DG-48の購入は余分でしたが、やはりそれを聴いてしまうと欲しくなります。 マニアではないので知識の少ないまま購入しましたが、アンプでこんなにも音が変わるのですね 驚きです。 余談ですが、ちょんまげ(スーパーツィーター)を壊して交換した時、16万円かかりました(T_T)

  • 【デザイン】  すでに旧型ですが存在感は抜群。チョンマゲは家族には評判悪し(マイクと思われた。。泣)。 【高音の音質】  未だにやや硬い。 【中音の音質】  一番の見せ場だがもう少しクリアだと嬉しい。ややザラつく。DALI EPICONの方がキレイに感じる。 【低音の音質】  エージング次第で化ける。 【サイズ】  大きく重い。満足いくセッティングにたどり着くまで苦労しました。 【総評】  このサイズ、価格、スペックなので文句ありません。  簡易なレビューでごめんなさい。

  • 【デザイン】 食わず嫌いは嫌なのですが…チョンマゲ嫌いなので、あまり鳴らしてないし、耳を傾けてなかったためそのデザインには抵抗あるかなぁw 【高音の音質】 B&W全般に言えますが…高音に癖があり耳に刺さるイメージでしたが… 試聴した本機はクリアーにして繊細。 このクラスになると悪い音を奏でるはずもなく、オルゴールのようにクリスタルな音でとても良い。 【中音の音質】 高音が思いのほか良かったので、中域に不満が残るかなぁ… 艶のある中域…特にライブ音源の拍手が1番違和感がある。 拍手や肉声に艶やかな脚色ってへんじゃないかな? 再生力はあるのだが、ツヤのある拍手って…違う!って感じがします。 拍手はパチパチパチパチなんだけど… 本機はパチッッパチッッパチッッパチッッって、余韻が残るから、アルテックや古いJBLでハァ!っとさせられる拍手や肉声を感じられずに残念でした。 【低音の音質】 箱のサイズから、そこそこ鳴るとは予想してましたが… 低音のキレは良く、非常に再生力があります。 15インチのようなドスーーン!と言うような低音では無いが、歯切れの良い低音はありかな(^^) 【サイズ】 箱はブックシェルフに比べるとスリムなため、10畳もあれば置けると思うサイズが良い。 ただ…実際はかなりの音を放てるスピーカーなので、広い空間にさりげなく置きたいですね(^∇^) 【総評】 ここ数週間、色々なスピーカーを聞き比べてますが… 5本の指に入る良いスピーカーだと思います。 しかし素性の良い音の根底には、このスピーカーに対応出来る機器の導入が必須で… やわな機器だと鳴らしきれず、金食い虫なのかもしれませんw 資金に余裕があり、機器やアクセサリーに熟知した上級者向きのスピーカーだと思います。

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803 Diamond [ピアノ・ブラック・グロス] のクチコミ

(19件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2023年5月10日 更新

    現在、803SをMcintosh C52とTriode Musashi で聴いております。 近頃、中音域の抜けの悪さと高音域の刺さりが気になっており804 Diamond を検討しています。 単純に見た目に惹かれたのもありますが ダイアモンドツイーターとネオジムマグネットのスコーカーが気になります。 買い替えにあたって懸念しているのが、サイズが803Sより小ぶりになりますので、低音の量感(地響きのような超重低音)やスケール感、迫力が減ってしまうのではと思っております。 ご教授頂けますと幸いです。

  • ナイスクチコミ12

    返信数7

    2014年10月4日 更新

    チェリーウッドを買いました。高価なものなので、地震で倒れると悲しいです。で、簡単で、安価にできて、見栄えが悪くなくて、音も悪くならない?ような、耐震策を考えています。 現在の案は、底面にカグスベールを貼った大きめの御影石ボードの上に耐震ジェルで底面直付け、というものです。 東日本大震災の際も、位置調整用にカグスベールを貼っておいたスピーカーは、滑ったので転倒を免れたと聞きました。 また、大きめの御影石に固定して底面積を増やせば、倒れにくいかな、と。 この際の問題は、やはり耐震ジェルの音質への影響とジェルの経年変化ですよね。重量があるスピーカなので、耐震ジェルも大面積のものを使えば、か なりソリッドな固着が可能かと思うのですが。筐体を振動させるようなスピーカーでもないので、いいかなと。ただ、後年はがす際に底面が剥がれないかとか、経年変化で癒着しないか(一応、スチレン系エラストマーで耐性は良いようです)とか。お気づきの懸念点などあれば、教えていただけると幸いです。または、さらなる良案とか。よろしくお願いします。

  • ナイスクチコミ24

    返信数7

    2014年2月20日 更新

    803ダイヤモンド ピアノブラック これ以前は803Sです もうじき届きます。

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803 Diamond [ピアノ・ブラック・グロス] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

5
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
再生周波数帯域 28Hz〜33KHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 306x1164x457 mm
重量 41 kg
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