ウィキリーダー BWR-01 スペック・仕様・特長

2010年 7月21日 発売

ウィキリーダー BWR-01

ウィキペディアの日本語版/英語版/中国語版約400万件の記事を収録した電子辞書

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本体機能:タッチパネル ウィキリーダー BWR-01のスペック・仕様

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ウィキリーダー BWR-01BLUEDOT

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ウィキリーダー BWR-01 のスペック・仕様・特長



基本仕様
モデル  主な用途 
本体機能タッチパネル ペン型 
各種辞書
国語系辞書  英語系辞書 
その他の辞書百科事典   
本体情報
画面サイズ  内蔵メモリー容量 
電源  USB接続 
最大使用可能時間  幅x高さx奥行 
重量    
コンテンツ追加
CD  SDカード 
microSDカード  ダウンロード 
カラー
カラーホワイト系   
ご注意
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新製品ニュース BLUEDOT、インターネット不要の「WikiReader」
2010年7月9日 12:47掲載
[WikiReader BWR-01] [WikiReader BWR-01] [WikiReader BWR-01]

BLUEDOTは、電子辞書「WikiReader(ウィキリーダー) BWR-01」を7月21日より発売する。

インターネットのフリー百科事典Wikipedia(ウィキペディア)のコンテンツを収録した電子辞書端末。本製品は、非営利団体ウィキメディア財団の協力を得て、Openmoko社が開発。既に英語版がアメリカで販売されている。

Wikipediaの日本語版、英語版、中国語版をあわせて約400万の見出し語を標準で収録。ビジネスから娯楽まで、教養から雑学まで、時事問題から歴史まで、幅広いジャンルの記事を楽しむことができる。また、各記事内の見出し語リンクを次々とジャンプすることで、知識を広げることも可能だ。さらに、公式サイト「http://wikireader.jp」では、更新されたソフトウェアを年4回以上公開する予定となっている。データをダウンロードして更新することで、最新の情報を利用できる。

端末は、タッチスクリーンに対応した3.6型モノクロ液晶(240×208ドット)を採用。操作は、3つのボタンとタッチスクリーンで行うため、シンプルな使い勝手を実現している。本体サイズは、100(幅)×100(高さ)×20(奥行)mmで重量約140g(電池を含む)。バッテリーは、単4形乾電池を2本使用し、1日15分使用した場合に最大1年間の動作が可能だ。このほか、8GBのmicroSDHCカードが付属する。

市場想定価格は13,000円前後。

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