象印
VE電気まほうびん 優湯生 CV-FA30-TA [ブラウン]
メーカー希望小売価格:20,000円
2010年8月中旬 発売
スペック・仕様
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- 電気ポット
- 容量
- 3 L
- コードレス出湯
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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VE電気まほうびん 優湯生 CV-FA30-TA [ブラウン] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 10年以上湯沸かしポットの形は変わらないですね。最近はおしゃれな形も出てきましたが、まだまだ模索中の域を出ていない気がします。デザインで選ぶ人は冒険してもいいと思いますが、特にこだわりがなければこの形でいいんじゃないでしょうか。 【使いやすさ】 ボタン配置は天面に集中配置でわかりやすいです。一番よくつかう給湯ボタンがやや小さめなので(表示は大きいが実際のボタンは他より小さい)耐久性にやや疑問ありです。 機能としては98−90−80−70−魔法瓶保温の細かい温度設定、沸騰の有無、湯量調節(二段階)、コードレス給湯(電池式)など一通り網羅されていて十分です。 【静寂性】 ↑静粛性、の間違いじゃないでしょうか、コレ(笑) 沸騰させるときはそれなりの音はしますが、沸騰させないセーブ運転時、および保温時はほとんど音は気になりません。蒸気も少ないのであまり存在感が(いい意味で)ありません。 ふたの開け閉めでカチャカチャ金属音がします。給湯時はポンプのモーター音がそれなりにします。 【湯沸し力】 3リットルの常温水を沸騰させるまで平均14分。最新機種に比べればかかりますが不満はありません。ワット数が増えれば早く沸騰するでしょうが、アパートなどアンペアの関係でブレーカーが落ちる環境の人もいるでしょうね…(電気製品の組み合わせによって)。 【手入れのしやすさ】 広口と外しやすい上ぶたで洗いやすいです。ただそれなりに重いので手がつかれますが…。 【サイズ】 標準的です。 【総評】 ガラス魔法瓶からの買い替えなのでステンレスの保温力はやはり劣ります。割れないので安全ではありますが。この機種だから、という特筆は特になく普通です。 後継機種にこの機種の「光センサー」が省かれたのは、きっと誤検知が多かったためかと思われます。照度の変化が激しい室内では光センサーは使いづらいです。
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11年前の象印の電気ポットをずっと使い続けてきました。なんの故障もなく日本製品の驚異的な信頼性を実感しますが いかんせん電気ポットは電気を喰うという話を聞きやむなく真空ポットを購入することに。求める機能は、普段は給水以外なにもしなくていいという条件を満たすものです。つまり夜に自動で電源が切れて朝起きた時にはお湯が沸いているというものです。使用環境は、自宅兼事務所で一日に10回くらいお茶とコーヒーを飲み、食事時にカップラーメンやインスタント味噌汁を飲むときもあります。不満点があったので結局この機種はオークションに出してタイガーを購入しなおしました。 【デザイン】むむ…11年前の商品と基本的に形が変わっていません。最初の完成度が高いというべきかそれとも怠慢なのか…。でも茶色のカラーも手伝って上品な落ち着きのあるデザインです。液晶表示はオレンジバックのもので非常に見やすいです。 【使いやすさ】このポットに決めた最大の理由は光センサーです。夜照明を切ると自動でOFFになり朝明るくなると自動でONになることを期待しました。しかし翌朝にそれは裏切られました。実はポットを置いている部屋は遮光カーテンなのです!でも完全遮光ではないので2割くらいの光は入ってくるのですが、それでも朝見てみるとOFFのままでした。わざわざ寝る前にカーテンを半開きにするくらいなら6時間後ONになるタイマーで十分です。 それともう一つ不満点があります。それは省エネモードにしていると再沸騰ボタンが効かないということです。普段は省エネモードで90度保温しているのですが、カップラーメンを作ろうと思って沸騰ボタンを押しても反応しません。実はいったん省エネモードを解除しないと沸騰できないらしいのです!なんというめんどくささ!!そのような制限を設ける意味がわかりません。この制限事項がこのポットを手放す原因になりました。 しかしよい部分もあります。お湯が少なくなって水を足すときにタイガーは温度が10度以上下がると再沸騰を始めます。しかしこの機種は省エネモードにしていると沸騰せずに設定温度まで温度が上がってそこで止まります。 【静寂性】 お湯を沸かすときは通常モードとセーブモードがあります。通常モードのときは結構蒸気が出ますが昔のポットよりは静かです。セーブモードにすると設定温度まで温度が上がりますが沸騰はしません。(98度保温の場合は沸騰します。)もちろん非常に静かでほとんど音がしません。カルキ臭を抜くためにはたくさん沸騰させなければいけないのでしょうが、普段カルキ臭を気にしたことがないのでセーブモードで十分です。 お湯の出方が穏やかというか量が少ないです。でもカップラーメンを作るときはお湯がはねずにすむのでよいかもしれません。 【湯沸し力】今まで使用していたポットは985Wで2.2Lなので冬でも20分くらいで湯が沸きます。それに較べてこの機種は905Wで3.0Lなので冬だと30分近くかかります。しかし常に水を足しているので冷たい水から沸かすことはありません。水を足したときは5〜10分で沸くので苦にはなりません。 【手入れのしやすさ】蓋がすぐに外せ、はめるのも簡単なので使いやすいです。タイガーよりはめやすいです。口の部分も広いので洗いやすいです。 【サイズ】昔のポットに較べたらやはり一回り大きくなっています。しかし保温性のためと思えば気になりません。 【保温性】一番重要視するのは保温性です。古いポットの側面を触ってみてビックリしました。こんなに熱かったとは・・・。まさに電力の垂れ流しです。あたらしいポットの側面を触ってみるとヒンヤリしていてその保温性の高さに驚きます。しかし蓋と底面はかなり暖かいです。カタログには電源を抜いて2時間後でも約90度をキープと書かれています。また取説には2時間後に約92℃と書かれています。実際に料理用温度計を用いて図ってみました。沸騰させて電源コードを抜いて2時間後に測ってみましたが約90度でした(室温22度)。温度を測るときに約20秒間蓋を開けないといけないので実際は91度くらいかもしれません。カタログとほぼ合っていました。新製品のPT30は90度を3時間キープできるらしいのでそれに較べたら劣りますが、それでも従来のポットに較べたら月とスッポンです。 それと気になったのが表示温度と実際の湯温の差です。90度保温で5回温度を測ってその平均を求めたのですがなんと88.0度しかありません。98度保温時は平均96.0度しかありません。タイガーはそれぞれ89.5度と97.5度でしたのでほぼ表示どおりです。カップラーメンを作るときに96度は低すぎると思いますのでこの点は改善してほしいです。カタログの年間消費電力量もウソになってしまいます。 底面から逃げる熱が気になりましたので無印良品のコルク鍋敷きを買って引いています。若干効果はあるようです。 【総 評】光センサーはいいアイディアだと思うので、朝部屋が明るくなる環境だと非常に便利だと思います。省エネモードを切らないと沸騰できないのはなんとかしてほしいです。しかし、お茶専用に使って沸騰させる必要のない人には非常にいいポットだと思います。水を足しても静かに温度を上げていくだけなので快適です。それにドリップ用の給湯ができるのでレギュラーコーヒーが好きな人にも最適です。この機種はすでに生産中止ですが、新しいVSシリーズは1300Wの高出力のかわりに保温性能がかなり落ちているし光センサーもありませんので、この機種を安く買ったほうがいいと思います。
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【デザイン】形は普通ですが、汚れが目立たない色です。コードレス給湯のための回路かモーターのせいなのかはわかりませんが、ちょっと重い気がします。 【使いやすさ】買い替え前の機種のボタン配置に慣れてしまっているので、ロック解除とタイマーのボタンをよく間違えます。 【静寂性】通常の沸騰ではそれなりにうるさいですが、セーブ沸かしならとても静かです。 【湯沸し力】普通かな?特別早いと感じることはないです。 【手入れのしやすさ】上フタをはずすボタンが大きいので簡単にはずせます。 【サイズ】見た目よりも奥行きが長いので、置き場所を選ぶことになるかもしれません。 【総評】計画停電中のコードレス給湯機能が欲しくて、この機種を購入しました。ヤマダ電機でポイント無し1万2千円でした。単三電池がなければ宝の持ち腐れになる機能なので、電池が品薄の時が非常につらいです。
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VE電気まほうびん 優湯生 CV-FA30-TA [ブラウン] のクチコミ
(5件/2スレッド)
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10年くらい前の電池式のコードレスポットを持ってますが、 コンセントに一旦刺ささないといくら電池が入っていても コンセントから抜きっぱなしだと直ぐに給湯出来なくなります。 このポットはAC電源に依存しない完全に電池だけで給湯のポンプが動くのでしょうか。 震災の停電時にはウォーターサーバーみたいにも使えると良いと思ってます。
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FZと比較すると、こちらはトリプルセーブ湯沸かし機能がついてるという点くらいですかね。 FZは在庫処分で安いのかと思ってましたが、届いて見ると2010年製となってました、まだ製造してるようです。 価格はFZの方が3000円くらい(30%以上)安いです。 こちらを買うなら、FZのほうがいいのではないでしょうか。
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VE電気まほうびん 優湯生 CV-FA30-TA [ブラウン] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 電気ポット 電気湯沸かし器。保温や温度調節も可能。 電気ケトル 電気湯沸かし器。電気ポットと違い保温はできないが、その分早くお湯が沸く。 |
電気ポット |
| 容量 | 3 L |
| 出湯方式
出湯方式 電動方式 出湯ボタンを押すことで電気回路を働かせて出湯させる方式。連続的な出湯が可能です エア方式 出湯ボタンを押すことで内容器の空気圧を上げて出湯させる方式です |
電動式 |
| その他機能 | |
|---|---|
| コードレス出湯
コードレス出湯 コードレス機能 電源をOFFにしても出湯することができます |
○ |
| カルキ抜き機能
カルキ抜き機能 カルキ抜き機能 沸騰の際に、カルキ抜きを行います |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重さ | 3.2 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラウン |
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