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PIEGA
TMicro5/W [ホワイト ペア]
メーカー希望小売価格:252,000円
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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TMicro5/W [ホワイト ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.43集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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机上での使用を想定していたので、購入候補はMicro4かMaicro3だったのですが、取使い店が極端に少なく試し聴きもままなりません。とりあえずピエガの傾向を知るために試し聴きした感想です。尚、同日に試し聴きしたのはダリ・メヌエットです。 【デザイン】 一般的に合板で作られるスピーカーを、アルミで作ってしまうところに凄味を感じます。発想がとても面白いです。但し、アルミは軟らく変形しやすいので、取扱いに注意を要しそうです。 【高音の音質】 とんでもなく質の高い音です。徹底して澄み渡り、天井知らずに伸びて行きます。殊更に脚色した感もありません。、美しささえ感じます。 音が蠢惑的なだけでなく音楽の表現も巧みなようです。試聴曲は「ライムライト ―テリーのテーマ―」(マントバーニ指揮)で、冒頭のバイオリンの演奏と同時に映画の場面を想起できました。 【中音の音質】 高音と低音の印象が強過ぎたので、何も覚えていません。 【低音の音質】 凄いの一言です。高音の素晴らしさに比べ情けないとしか形容できません。量感だ解像度だ締まりだの段階を超越しています。どんな楽器の音なのか判然としないぼんやりとした音が僅かに聴き取れるのみです。経営者及び設計者、製造者皆が低音に一切の興味も関心も無い様子が容易に想像できます。具体的に述べますと、三万円台のミニコンポと一万円のスピーカーにてきちんと分離されているティンパニの連打が、どーんと団子になって聴こえてくるだけです。 【サイズ】 幅、奥行き共に写真の印象よりも小さいので、設置に苦労はしなさそうです。 【総評】 極端に高音に偏ったスピーカーです。徹底して自分好みな機器を作ろうという強い意思は敬服に値します。高音の美しさに魅了されたならば購入する価値はあると思います。但し徹底した高音重視ゆえに合わない方が多いと思います。私も無類の高音好きなため、Micro4かMicro3の購入へ心を動かされましたが、バランスの悪さゆえに思い止まりました。 購入には到りませんでしたが、とても興味深いメーカーだと思います。サルバドール・ダリの名を借りたメーカーよりもピエガの方が遥かに前衛的だと感じます。
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2013.7月4日レビューコメントを更新。 【デザイン】 アルミボディーはとてもクールな印象。 リビングに綺麗にフィットしています。 オーディオっぽくない雰囲気の演出や子供のいたずら防止等を考えると選択肢に入ってくるスピーカーでしょう。 【高音の音質】 上位機種のTP5にはリボンツィーターが採用されていますが、こちらはソフトドーム26mmLDS×1本です。普通に音楽を聴く分には全く不満は感じません。若干、ハイレゾ音源において艶の乗り方でTP5と好みが分かれるかもしれません。鳴らし始めは少し伸びが足りない感じがしましたが、半年位すると綺麗な音色になりました。バランスのよい高音です。 【中音の音質】 低〜中域は10cmMDS×2本です。TP5が13cmMDS×2本なので、音の広がり方は他のシリーズと比較して縦に深い感じになります。繊細な表現も得意でストラドとガルネリの違いも鮮明です。フュージョン系ソースではペダル・スティックがドラムの皮にヒットして粘るような響きまでも綺麗です。チェロやピアノもキレがあって、スピードも充分です。 ボーカルも自然です。聴き疲れとは無縁ですし、音量小さめでも楽しめます。 【低音の音質】 ウーファーというよりは、ミッド2発って感じの見た目なので、どこまで鳴るのか一番心配な部分でした。しかし、サイズからはイメージできないくらいの低音が出ます。バスレフポートが比較的下の方にありますので、サランネットを外して床面で跳ね返りを工夫するとよいです。(←凄く合理的に調音できます)夜間はネットをつけることで、一層やわらかい低音になりますので使い分けしています。ルームアコースティックにお金をかけるとさらにキレの良さは際立つのでしょうが、よほど柔らかい床でなければ、狙ったゾーンに迫力のある低音を届かせやすいSPだと思います。 【サイズ】 ちょうどよいと感じています。 このサイズを買いました。 【総評】 以前は上位機種との比較で少し辛口の評価でしたが、現在利用のシステムとの組み合わせでみると素晴らしいパフォーマンスです。 また、ピュアオーディオだけでなく、AVアンプやサラウンド系SPとの相性もよいです。音像定位が明確なので、センターやTmicro3,4との組み合わせでAVアンプの補正機能は最小限でセッティング可能だと思います。 デジタルアンプで鳴らせばきちんとその緻密な音源に追従しますし、アナログアンプではその個性を殺さずに明るい透明度のある音楽を再現します。大変よいスピーカーだと思います。
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TMicro5/W [ホワイト ペア] のクチコミ
(40件/5スレッド)
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4月末に名古屋市の某オーディオ機器専門店で購入しました。既に製造されていないモデルとのことで 最初はその店の最後の1本と聞き購買意欲をかきたてられましたが、少し冷静になって考えるために 取り置き期間1週間の内に色々なお店で話を聴きながら他製品も含めて検討してきました。 TMicro5 の気に入った点は 主張し過ぎないシンプルなデザインとアルミの躯体。 そして、「あれ?このスピーカー いい音じゃない」とさり気なく思わせるスピーカー本来の実力。 この両方を高次元で併せ持ったところ。 よくよく聴き入ると「あれ?」どころか「かなりいい音」に気づかされる。満足な買い物でした。 今は積極的に勧めてくれた販売店の方に感謝しかありません。
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現在、CDプレーヤーDCD-1500RE、プリメインアンプA-70、スピーカーBS312を使用しております。低域はユニット(115mm)や容積の割には出ていると思うのですが少し物足りなくなってきました。 Tmicro5は同じアルミ素材の筐体で10cm×2なのでBS312と比較して量感はどれくらい多いか気になっております。 もし比較試聴された方がおられましたらどのような印象を持たれたか教えていただけないでしょうか。 初心者であまり好みもわからないうちに上記の物を買ってしまったのですがどうやら自分はトールボーイ型の低音が好みだと最近気付きました。 自分が試聴した事のあるトールボーイはCM8、CM9、ikon5mk2、ikon6mk2、zensor5、zensor7、mercuryV4i等で色々音色に個性はあるにせよ低音の量感はトールボーイならどれも合格点です。ピエガは聴いた事が無く、このスリムな筐体でどれくらの低音が出るのか気になっております。 また、京都近辺でピエガの置いてある店をご存知の方もおられましたら情報お待ちしております。
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TMicro 5ではなく、中古のTS 5を購入したのですが、スレがないのでここで質問させていただきます。 (TMicroシリーズは、ユニット構成からしてTSシリーズの事実上の後継機種だと思いますので、音質の傾向もほぼ同じではないかと推測します。) 質問に入る前に、システム環境、好みの音楽など。 入り口はSqueezebox TouchというネットワークオーディオでNASにため込んだFLACファイルを再生し、AudiolabのM-DACというDACからNECのA-10Xという古いアンプにつないでいます。ご覧の通り全てマイナー志向、その流れで今回はPIEGAです(^o^) さて、最初に音を出した時はなんと全く鳴らず、不良品か?と思ったほどでしたが、しばらくしたら突然生き生きと鳴り出しました。どうも前オーナーが亜全然使ってなかったらしく、調子が出なかった?ようです。 音質的には癖がなくクリーンでS/Nが高く音場が広いという印象。まさにスイスの澄んだクールな空気感です。12畳のリビングで毎日リラックスして聞ける音を狙ってPIEGAにしたので、まずは狙い通りです。 しかし、いかにもアンプが古くてガリも出ており、アンプの買い替えでTS5の真の本領を本領を発揮させたい思いが湧いてきて、早速ながら購入検討を始めました。 10-15万円前後で、このスピーカーの良さを引き出し欠点を補えるアンプをどなたかアドバイスください。 聞く音楽は、女性ボーカル、ジャズ、クラッシックを同じくらいの比率で聞きますが、夜、比較的小さな音量で、聞くことが多いです。 新品、中古は問いませんが、中古なら5年落ち位まででしょうか。 普通のトランジスタアンプ以外にも、今はデジタルアンプに評判の高い製品が多く迷います。ネットを見るとPIEGAとの組み合わせに真空管アンプを使っている人もいるようで、さらに悩ませます。 聴き疲れのしない音楽性の高い音が好みです。音が部屋いっぱいに広がるような音場感も重視します。 よろしくお願いします。
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TMicro5/W [ホワイト ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜22KHz |
| カラー | ホワイト系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 120x1050x130 mm |
| 重量 | 9 kg |
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