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ATC
SCM7 [チェリー ペア]
メーカー希望小売価格:150,000円
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SCM7 [チェリー ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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【デザイン】 ユニットマウント部分がブラックでちょっと出っ張っている点はイマイチです 【高音の音質】 聴き慣れたAC/DCの古い音源で今まで気が付かなかった音が聴こえて感心しました。 特に主張が強いわけではありません 【中音の音質】 音場が広く、爽快な音です 【低音の音質】 締まっていますがちょっとだけ音量が足りないかな ロック的にはいいと思います 【サイズ】 丁度いいサイズです 【総評】 スタジオモニター系という事でもっと味というか脚色の無い音を想像して購入しましたが、良い意味で裏切られました。 QUADほど重厚ではなく、DALIのように艶っつやでみなく、本当に上から下までバランスの良いスピーカーです。 驚いたのは音場表現で、低音はタイトですが中音以上は音場が広いと思いました。 セッティングやアンプによるのかもしれませんが、こういう表現は初めて聞きました。 全体的にウエットなイメージですが、他の方が言うほど重量級アンプじゃないと鳴らせないスピーカーでは無いと思います。 確かにそこそこの音量で聴かないと本来の性能を出せないスピーカーではあると思いますが、最近購入した中では、MENTORと同じ位気に入っています。 但しそれとは、表現の方向性は違いますけど。 しばらくメインで活躍する予定ですー
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【リスニング環境】 約6畳のフローリング PCルーム兼リスニングルームの自室 【使用コンポーネント】 SP:ATC SCM 7 AMP:ATOLL IN100SE CDP:ATOLL CD100SE SP STAND:MGT-60S ケーブル類は全てATOLL付属のもの。 【主に聞く音楽】 オルタナティブロック、ポストロックを中心に海外のロックやポップス等。ほぼ男性ボーカルもの一辺倒。 【デザイン】 ネットの画像を見ると無骨すぎる感じですが、実物は質実剛健で作りもよく高級感を感じます。 【高音の音質】 触感上は控えめ。質的な不満はない。 【中音の音質】 骨太の表現で聞き取りやすい。ボーカルは素晴らしい。乾いた感じがしないのが特長かと思います。 【低音の音質】 密閉で小型なので、量感はそれなりだが、陰影の表現に富んだ濃い音が出る。 重いユニットを使っているせいなのか、リズム隊には重さを伴った実在感を感じる。ドン臭さ感じるような重さではない。 【サイズ】 非常に小さい。スタンドに置くのがベストだが、サイズだけ見たらデスクトップでもいけます。 密閉型で、エンクロージャーも箱を鳴らすタイプではないと思うので、設置はリアバスレフのものなどに比べると楽な気がします。 【私感】 自分の好きなロックに合うスピーカー探しということで、いろいろなスピーカーを視聴した結果、このスピーカーに出会うことができました。 音場を再現するタイプではなく、思いきり前に音を飛ばすタイプで、スピーカーに音がまとわりつきません。 経験上、小さなライブハウスなどでは、ドラムの打音がまず耳に飛び込んでくるのですが、ニアフィールドではそれに似た感覚を味わえます。 また上記しましたとおり、濃いめのリズム隊が無駄に響かないソリッドな低音を刻むので、普通に踊りだしたくなります。 2WAYの小型ブックシェルフですので、上から下まできっちり出るタイプではありませんが、自分が聞くようなボーカルものに関していえば、全く不満がありません。 自分にとってはベストスピーカーに違いありませんが、購入を検討する際にはそれなりに注意点もそれなりにあります。 ATCはスピーカーの価格の何倍もするアンプをあてがわないと鳴らすのが厳しいというような風潮がありますが、自分の聞いた限りSCM7、SCM11あたりなら、そこまで神経質になる必要はないように思います。 とはいえ、能率はかなり低い部類に入るので、アンプの選考は視聴のうえで、自分の好み、予算を鑑みて、慎重に決めたほうがいいと思います。 自分の経験からすると、スピーカーの価格に照らして一般的な価格の中で、強力な電源部を持ったもの、もしくは真空管のアンプあたりを選ぶと気持ちよく鳴ってくれます。 また、実際の使用に関していうと、気持ちよく聞けるリスニングエリアははかなり狭いです。 自分のリスニングルームは6畳なので、特に問題ありませんが、リビングなどの開放的な部屋で使うのなら、SCM11あたりのほうがプレゼンスエリアはぐっと広がります。 また、ウーハーが重いせいか、小音量での再生では十分に良さが発揮出来ない印象があります。 エージングでなんとかなる部分もありますが、それなら能率の高いものを鳴らしたほうがずっと気持よく鳴る気がします。 このスピーカーを選んで本当によかったと思っていますが、ショップで聞いたときほどの感動を自室では今のところ味わえていないので、セッティングやアクセサリーの導入など、いろいろと考えていきたいです。 初心者のくせにオーディオに熱をあげてしまいそうです。 そういった意味では、非常にコストパフォーマンスの悪い製品かもしれません。(褒めてますよっ)
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SCM7 [チェリー ペア] のクチコミ
(10件/1スレッド)
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SCM19を購入しました。締まった低音を期待しています。 購入後2ヶ月になりますが、正直しょぼい音です。 エージングには時間がかかるのですかね。 あるいは、よくアンプ食いと言われるATCですが、やはり大出力か真空管がよいのでしょうかね。 アンプはミュージカルフェデリティのA1です。A級のアンプなら、と思っていたんですが、 買い換えも考えねばなりませんか? アドバイスを気長にお待ちしています。
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SCM7 [チェリー ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 60Hz〜22KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 160x300x230 mm |
| 重量 | 7.46 kg |
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