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ATC
SCM19 [チェリー 単品]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SCM19 [チェリー 単品] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.14集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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30%
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225%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】装飾性を排し、これぞモニター然とした佇まい 「質実剛健」 【高音の音質】クラシック等のアコースティック音源ならば十分に足りますが、ソースによってはスーパーツィーター追加で大化け 【中低音の音質】声も含めて中低音の艶やかな表現には抜きん出たものがあります。ジャズをモニター出来るスピーカーを自ら作りたかったのが製作の動機とお聞きしました。加えて恐るべきは「空間表現力」で奥深く音場を現出させて驚かされます。 【サイズ】余裕ある表現にはこれ位のサイズは必要で、ちょっとしたトールボーイを遥に凌ぐ感動をくれます。重量はご存じのとおりで、移動時は気を付けないと「腰」に来ます。 【総評】代理店の「エレクトリ」が輸入を停止してかなり経ちますが、未だに買い替えの必要を感じません。「アンプ喰い」とか諸説はありますが、このスピーカーの肝はセッティングなんです。 強靭無比なドライバーは素晴らしいパフォーマンスをする一方で、「振動発生」という折角の高音質に干渉して劣化させてしまう副作用を持ち合わせています。巨大で重い強力なネオジウムマグネットが動きまわることがどれほどの影響を及ぼすか容易に想像出来ると思います。皆さんが仰る様に上手く鳴ってくれないのがこれなんです。この副作用を如何に制御出来るかが、このスピーカーを活かす分かれ目となります。 元より「モニタースピーカー」は箱鳴りを想定していませんので、スタジオ内でしっかり固定するべき代物で、振動板だけを自由に動かしてやることが重要です。ですから「鋳鉄インシュレーター」「チューニングベルト」「金属スタンド」でガチガチに縛り上げて下さい。これが出来れば100W程度のアンプでも素晴らしい仕事をします。(確か、メーカー指定も50W〜) もちろんアンプを選ばずにです。 これほど強靭なユニットを使ったスピーカーは今後望めないでしょう。コストパフォーマンスは非常に高く、上手く鳴らしてあげれば他の追随を許さない感動を与えてくれます。必ずや貴方の生涯の伴侶になってくれることでしょう。
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店頭でSCM19を初めて聴いたとき、組み合わせたアンプはLUXMAN L-550AIIでした。「アンプはこれくらいのクラスかな?」となんとなく選びましたが、信じられない音が出ました。 ベースラインがボワァ〜ンとボケて実体感がなく、低域がスカスカのスポンジケーキのよう。音が出ているだけでまるでエネルギー感がなく、単に鳴ってるだけでした。「こんなスピーカーを売っていいのか?」と思ったほどです。 ですがアンプをひとクラス上のLUXMAN L-590AIIやMcIntosh MA6300に替えると、たちまち生まれ変わったように鳴り始めました。あのときの驚きといったらありません。 ベースがグリグリ空間をえぐる。バスドラとベースが小気味よくグッ、グッと食い込んでくる。暴力的なまでにアグレッシヴな音に変身しました。 周囲の空間にはぎっしり音符が詰まり、ムッチリとした密度感があります。そのため音自体は素直なのに、こってり濃密で脂っこいテイストです。低・中・高域のバランスもよく、特定の帯域が突出した感じはありません。全帯域がストレートにぐいぐい前へ出てきます。 ベース・ギターも十分な量感で、ムチのようにしなる弾力があります。音の輪郭もきれいに出ます。ただし輪郭だけがパキパキに際立つような薄い音ではありません。音の輪郭の内側の「お肉」の部分にもしっかり中身が詰まっている感じ。ほとんどベースアンプから出る生の音と変わりないです。 音の芯にも手応えがあります。ドラマーがシンバルを叩くと、シンバルの打点に音の芯がグッと宿り、そこを中心に周囲へ響きが広がって行く感じが伝わってきます。躍動感あふれる音です。 ATCはモニター系といわれ、実際に海外の音楽スタジオでも使われています。ですが、FOSTEXのような「聴いても楽しくない」という意味でのモニターとはちがいます。ただひたすら「仕事」のため、正確にモニタリングするためだけの冷徹なモニターではありません。仕事で鳴っているにもかかわらず、思わずアツくなってしまうヤンチャ坊主です。ロックとファンク、R&Bのために生まれてきたような、ファンキーで熱いスピーカーです。 使用上の注意としては、高価で駆動力のあるアンプであればあるほどすばらしいパフォーマンスを発揮する点です。ですが反面、ハンパなアンプではまるで生気のない死んだような音になります。「なぜこんな音しか出ないんだ?」と感じたらアンプを疑いましょう。
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購入後暫くは、思う様な音で出ず、色々悩みましたが最近やっといい感じになりました。 エージング不足の時はどんなアンプでもうまくなりませんので注意した方が良いと思います。 サイズの割に重量が有りますが、その分サイズを超えた音を出してくれます。
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SCM19 [チェリー 単品] のクチコミ
(214件/4スレッド)
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たなたかたなたか様、浜オヤジ様、申し訳ないです。間違えて解決済みにしてしまいました。すみませんがお付き合いよろしくお願いします。スタンドの材質は鉄です。天板、底板ともに厚みは一センチくらいです。重量は16キロ位です。天板はスピーカーより一回り程小さいです。 畳の上に絨毯、その上に御影石、御影石の上にスタンドベタ置き、天板には前2つ後1つに滑り止め防止の薄いゴムを置いています。インシュ等は使っていません。中古で購入し私自身100時間程鳴らしました。 前オーナー様は買ったは良いが試聴とは似ても似つかない音で、次のスピーカーを決めるまでの間我慢して使っていたレベルだそうです。スピーカーケーブルはオルトフォンの3900です。 浜オヤジ様。次の休みにテレビなど退かせるものは、全て部屋から出してみたいと思います。うーんオーディオルーム欲しいです!
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こんばんは。初めまして。この度SCM19を導入しました。CDプレイヤーはソウルノートSC1.0アンプはSA3.0です。スタンドはアコリバRSS-60です。スピーカーはb&wのCM5からの変更です。CM5はハマる曲はハマって凄く良かったのですが、メインで聞くハードロック、ヘヴィメタルは正直聞けませんでした。試聴したときは良かったのですが…。たまたま近くのオーディオショップにSCM19が中古であったので聞いたところ、ハードロックはとんでもない音を鳴らしてくれました。なので購入したのですが、実際家で聞くと音自体は、ロックの熱気その物をエネルギッシュに伝えてくれて大満足なんですが、定位がバラバラです。ボーカルは真ん中なんですが口は大きい、ギター、ベースはどこにいるか分からない、ドラムは真ん中と言えば真ん中辺りですが、曲によっては凄く小さいドラム、曲によってはシンバルはもろにスピーカーから聞こえてくる状況です。CM5も以下のセッティングと同じでしたが、定位もバッチリでスピーカーが消えたようで素晴らしかったです。一週間以上毎夜毎夜少し動かしてとやったお陰でCM5については満足してました。現在8畳和室、スピーカーの感覚は1.6メートル、真ん中にラック、その上にテレビです。スピーカーの後ろの壁まで35センチ、スピーカーの横の壁までは左右とも80センチ位です。もっと感覚を広げることも出来ます。後ろの壁との感覚は限界です。今は試聴位置まで2メートル位で三角形になるように内振りです。畳に直にスタンドだとぐらつくので5センチ厚の御影石を置いてスタンドです。少しでも改善できればと思い質問しました。ATCも色々やっては居るものの中々うまく決まりません。ちなみにアンプに力がとよく言われてますが、SA3.0では個人的にデノン2000よりはビシビシ鳴ってます。いずれは試聴したときのラックス590をと思っています。このアンプに関してはちょっと個人的にはドハマリしました。マッキントッシュを聞いていみたい気持ちがありますが、ラックスマンで十分いやいやこれ以上ハマる音が出るのかと思ったりしています。個人的感想が多くて申し訳ないのですが、アドバイスよろしくお願いします。
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一年程前にこちらの掲示板で購入の相談をさせてもらい購入しました。 使用機器 スピーカー ATC SCM19 アンプ HEGL H200 CDプレーヤー maranta SA15S2 購入直後は正直なかなか視聴で聴いたような音にならず失敗したかな?と不安になることもしばしばありました。 一ヶ月ぐらいでだいぶん音の硬さは取れてきたのですが、折角の密度の濃い中音域も何かだんごになってるし低音もメリハリがなく音に精気を感じませんでした。そこでアンプが負けているのではないかと思い、色々なアンプを貸し出し視聴させてもらいましたが変化はもちろん有るのですが、あきらかに良いと思える程の改善はありませんでしたのでこのままもう少し様子を見ることにしました。 半年ぐらい過ぎた頃ようやくだんごになっていた音も徐々にほつれてきて低音にも少し締まりが出てきて自然な感じに近付いてきましたがまだ音がスピーカーにまとわり付く感じも有り本来の音では無いようでした。しかし徐々にではありますが確実にいい方向に向かって居るのでそのまま使い続けることにしました。 その後も徐々に音が変化して行き最近は、時折ハッとするような音も聴けるようになって音楽を純粋に楽しめるレベル迄来ました。正直、機器やケーブルを全く変更してないのにここ迄音が変化するとは思ってもいませんでした。今後このまま安定するのかまだ変化するのか今後がとても楽しみです。
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SCM19 [チェリー 単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 54Hz〜22KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 223x440x315 mm |
| 重量 | 18.35 kg |
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