SONY
TA-DA5600ES
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 7.1 ch
- HDMI端子入力
- 6 系統
- HDMI端子出力
- 2系統(A/B切換、同時、OFF)
- オーディオ入力
- 5 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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TA-DA5600ES のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.77集計対象9件 / 総投稿数9件
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577%
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422%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 これまでの成熟されたESデザインで気に入ってます。 マルチチャンネルデコーディングランプは明るさが気になりますが、普通の2chを聴いてるんじゃないぞーという主張をしてくれて、DVDやBDを鑑賞する時に、TVの音とは違うんだと、目で訴えてくれるのがいいです。 【操作性】 リモコンに関しては学習リモコン(同社530D)を使用していますが、使いやすいのはAVアンプの操作に特化した小型リモコンでしょう。メインリモコンは同社530Dにはかないません。基本操作しかできないと、思って下さい。 GUIは、後継機の5700ESとは違い透過表示ができるので、画面を確認しながら操作したり、ボリュームレベルが分かったりと、現行アンプより使いやすいし判りやすいです。 スマートフォン端末でアプリで操作している方って多いのでしょうか・・・? FL蛍光管の表示内容は豊富で、現在入力されているフォーマット(ドルビーデジタルとか)が常に表示されます。 BDディスクで音声が多数収録されている時に、一番いい音で聴けているかの判断が容易です。 HD-DCSの表示方法は凝ってますね〜スクロール表示するのは、あとヤマハぐらいでしょうか? 【サラウンドフィールド】 HD-DCS2世代目になりますが、前回とはサラウンドのムービーと、ミュージックの音場の表示順序が変わりました。 昔の5300ESに近く、ムービーボタンでHD-DCSのほかドルビーPLUxやdts-neo6の表示が出るようになりました。 5400ES,5500ESをお持ちの方で言えば、E.サラウンドモードがなくなり、ムービーとミュージックに分散表示されるようになりました。 この判断はよかったと思います。E.サラウンドで詳細設定でしか、ムービー/ミュージックを選べないなんておかしかったから。 ただし、サラウンドパラメーターの解放は限定的で、プロロジックの「パノラマ」や「センターウィズ」調整はありません。これができるのは5300ESのみです。 HD-DCSに関しては、スタジオ、シアター、ダイナミックの切り替えがリモコンでワンタッチでできればいいなと思います(現状は詳細設定でモードを選ぶ)。 【音質】 第三世代広帯域アンプとの事ですが、パワーも音質もそここそのピュアアンプ並みの性能で、自分はこれでストレスなくCDを聴いています。むしろD.L.Lがあるおかげで古い時代のCDはこのアンプを通した方が良く聞こえます。 【機能性】 待機電力削減0.5Wなんて、普通の使い方ではあり得ない測定方法です。やめてほしい。 HDMI-CEC(リンク)をONにするだけで70Wも消費電力を食います(手持ちのワットカウンターで測りました)。 この当時でも5W以上食うモデルはほとんどなかったのに、この数字はびっくりです。 おかげで1か月の電気代は1000円以上上がりました。 リンクON状態だとデジタル系基板に電源が常時供給されているので、天板は結構熱いです。 コンデンサーなどの部品劣化も心配になります。 FL表示には「A.STANBY」と、60%ディマー状態でFL表示されます。 前出の5500ES,5400ESは5W程度で済んでいたので、スイッチングHUBを入れたからこうなったのでしょうか? ちなみに、完全電源ON時は無音時で80W程度です。 本体リレー音を聞くと、電源を入れるとアナログ系のリレーがONになる設計のようです。 CECやLANを待機OFFにすると、本体切時にアナログ系のリレーが落ちて、タイムラグでデジタル系のリレーも落ちます。 スタンバイ時とは言え、70Wも電気を食うAVアンプなんて設計ミスですよ。 なので、私はCEC-OFF・LAN-OFFでコントロール連動せず不便ですが使っています。 中身を見ると、待機用のミニEIコアトランスがあるのにそれは、リモコン待機用にしか使用せず、デジタル系はでっかいEIコアトランスからリング状の色んなスイッチングフィルターを通して配線されています。 5700ESのテクニカルノートの最後の方に「デジタル系用新設計スイッチング電源採用」と書いていますが、この機種でよっぽど不評だったんだと思います。 →HDMI-CEC、LANをOFF時は待機電力0.5W、どっちかでもONにすると待機電力70W以上。 このアンプを一日の中でどれぐらい使用するかによりますが、一日2時間程度なら絶対両方OFFの方が得策です。 CECを使いたい方は、このモデルの前後の機種をお勧めします。 【入出力端子】 このモデルが最後のHDMI系統入力とアナログビデオ入力が別けられている機種です。 なので、実質このモデルはHDMI6入力+アナログビデオ系4系統(コンポーネント3系統使用可能)なビデオ入力が多いモデルになります。 DM-PORTは日本未発売のiPod用のドッグも使えます。ただしビデオ表示はEXT.INで P in P 表示しかできません(全画面表示不可)。日本語表示はOKでした。 【サイズ】 ES看板モデル、中身を見ればよくこのサイズに押し込んだなぁというぐらいです。小さいことに越したことはないですが、このクラスを買う方はむしろこれぐらいがベストではないでしょうか? これ以上高さがあると、本当にラック選びに困ります。 【総評】 評価の別れるモデルですが、後継機ではGUIが良くも悪くも一新されています。 電気代と相談してCECリンクなしでも使えるなら良、ダメなら最悪。
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TA-DA3600ESからの買い換えです。 TA-DA3600ESはスピーカーのつながりが良いのが特徴で、これといって不満の無い良いAVアンプでしたが、価格2倍の上位機種なら更に良い音が楽しめるのでは??と思い購入しました。 結果は、期待していた通り低音の迫力が段違いで、サブウーファー(ASW608)も気持ち良く鳴らします。 音質は全体に解像度が上がった感じで繊細な音を聴かせてくれるようになりました。 スピーカーリロケーションも他にはない機能で気に入っています。 新しいモデルはコストダウンが進む傾向にあるので、このAVアンプは末永く使おうと思っています。 購入価格は約14万円だったのですが、今度のアバック大阪店の開店チラシに 60% Off ¥109,000 (限定10台)で出ていたのでややショックを受けています。
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パイオニアからの買い換えでAVアンプは3台目。 BD対応と独自の音場調整機能に惹かれた。 【デザイン】 他社の没個性的な顔つきに比べて 金属のかたまり感が表現されていて、実に存在感がある。 【操作性】 本機はボタンやダイアルの使い方が個性的で多少慣れが必要だ。 もっともほとんどの操作はリモコンで間に合うので特に問題は生じない 【音質】 妙な色づけのない素直な音質は聴き疲れせず、とても好ましい。 高級アンプと比べると、音の深みや弾力には欠けるが、音楽の楽しさをよく伝えてくれる。 【パワー】 まったく問題なし。 【機能性】 とにかく、スピーカーリロケーションをはじめとする音場補正機能は実にすばらしい。 スピーカーの繋がりが良い、などという次元ではなくて、スピーカーの存在を消し去ってしまう。 サラウンドの楽しさをたっぷりと味わえて、これぞAVアンプの本領である。 その一方で、実にマニアックな機能もあり、十二分に使いこなすには一定の知識と経験が必要だ。 【入出力端子】 たっぷり。 ただHDMIパススルー時の発熱(消費電力の多さ)は問題で、この機能は使わないことにした。 【サイズ】 こんなものでしょう。 【総評】 誰もが簡単に高音質、高機能を味わえる一方で、マニアックな使い方も認めてしまう懐の深さ。 こんな製品を、世界の大企業ソニーが作っていることが実に興味深い。
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TA-DA5600ES のクチコミ
(298件/53スレッド)
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最近手に入れまして色々といじくり廻しているのですが疑問に感じた事がありましたので質問させて頂きます SP配列は5/2.1です DVD:DD−EXを再生してもパネルに(3/2.1),DDのみでEXが出ない チャンネル表示でSBが出ない 因みにスターウォーズ1 DTS−ESを再生すると(3/3.1)と出るがDTSのみでESが出ない これもSB表示が出ない 因みにグラディエーター BD:DD−HD6.1ch(3/2.1)のみ表示 チャンネル表示でSBが出ない DTS−マスター6.1ch(3/3.1)と出るしSBも表示される 因みにイノセンスです 見づらくて済ませんが理由を教えて下さい
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以前使用していたTA-DA5400ESのプリアウトからMX-1の接続でフロントスピーカーはTSM-2201-LRでCDプレーヤーDCD-1500ARやレコードプレーヤーDP200USB、ブルーレイレコーダーDMR-BZT900などで音楽や映画を楽しんでいました。 TA-DA5600ESに替えて直ぐ音質が良くなったのが分かったので、同じ接続でしばらく続けていたものの、ハードオフで状態の良いPOA-1500を購入してCD・レコード・ブルーレイなど試聴すると直ぐに高音が明瞭になり、音の解像度が上がったのが分かりました。 MX-1も素晴らしいパワーアンプでしたが、このシステムで鳴らすのはPOA-1500の方が良く感じられました。 POA-1500は80年代のパワーアンプなので大事に使用して行きたいと思います♪
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ソニー製のAVアンプを検討しています。 この機種は発売からだいぶ年数経ってますが、 モデルチェンジはあるのでしょうか? 情報をお持ちの方、教えて下さい。
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TA-DA5600ES のスペック・仕様
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS |
| DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II DOLBY DIGITAL EX DOLBY DIGITAL DOLBY PRO LOGIC II z |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 7.1 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子入力 | 6系統(背面5系統、前面1系統) |
| オーディオ入力 | 5 系統 |
| コンポーネント入力 | 3 系統 |
| 光デジタル入力 | 6 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 5 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子出力 | 2系統(A/B切換、同時、OFF) |
| コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| 自動音場補正 | D.C.A.C. EX |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | 専用レシーバー対応(別売り) |
| DLNA | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| サンプリング周波数 | DIGITAL音声入力端子:32、44.1、48、88.2、96kHz |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 430x175x430 mm |
| 重量 | 17.8 kg |
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