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Kro Craft mini Speaker SCKCM-1000 [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1セット
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 1 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Kro Craft mini Speaker SCKCM-1000 [ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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パソコン周りで小音量で音楽や動画用に用いる小型スピーカーを探していて、 この商品に行きつき、オークションで入手しました。 使用しているアンプは、同じくオークションで入手したKENWOOD R-7PROです。 以下、レビューです。 【デザイン】 重厚感はありませんが、アルミボディのデザインは良いと思います。 なかなかにお洒落です。 この価格のスピーカーで、バナナプラグ接続が可能な点も評価できます。 黙っていれば、このスピーカーが2000円台で購入したモノとは思わないでしょう(笑)。 強いて言うなら、保護用にサランネットが欲しかったです。 【音質】 普段は、マランツPM7003→KENWOOD LS-11ESという構成で音楽を聞いてます。 これと比べると、音の量感は欠けます(当たり前か)。 しかし、音の小気味よさは優れています。 夜中など、小音量しか出せない時は真価を発揮します。 また、音量を上げた場合でも音が破綻する様な事も無く、 十分に鑑賞レベルに達する音が出ます(これはR-7PROに負うところもありますが)。 さすがに音量を上げ過ぎると、雑な感じの音になってしまいますが、 普通に聞く位の音量であれば、 全帯域でバランスの良い、聞き心地の良い音が出ます。 また、付属のインシュレーターを使うと、音の締まりが良くなります。 最初は使わずに使用したのですが、何となくボヤけた様な音しか出ませんでした。 「安物買いの銭失いか…」と思いながら、 ダメもとで付属のインシュレーターを装着したところ、 音の輪郭がクッキリとして、シャープな音が出るようになりました。 満足できる音へと変貌してくれました。 他のインシュレーターだとどうなるか試したいところですが、 インシュレーターの方が高くなりそうなので止めときます(笑)。 【サイズ】 最高です。 このくらいの大きさのパッシブスピーカーを探していたのですが、 当初、候補に挙がったのがKENWOODのLS-S10でした。 しかし、中古やオークションでもやや高めの価格だったのと、 もう1〜2センチ小さいモノが欲しかった為、こちらを選びました。 この大きさでこの音なら文句ありません。 【総評】 絶対的な性能ではイマイチな面も露見しますが、 コストパフォーマンスで言えば、非常に素晴らしいスピーカです。 このスピーカーの長所は、この費用対効果の優秀さが特徴と言っていいでしょう。 本格的な音楽鑑賞には向かないでしょうが、 ネット動画や気軽なBGMといった用途などに使う場合、 ある程度性能の良いアンプと接続すれば、 多くの人が満足する音を出してくれるのではないでしょうか。 今は販売終了となってしまったので、入手法はオークションなどしかないでしょうが、 パソコン周りでミニPCオーディオシステムを作ってみたいという方には、 おススメできる一品です。 というか、この位の大きさで新製品を出してくれないかなぁ…。 期待してますよ、サイズさん。
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以前からサイズなんかがスピーカー出してるんだ・・。と知ってはいたものの特に買う気もなかったのですが、某ショップのセールで980円と格安だったので思わず衝動買いしてしまいました。 結論から言えば悪くない製品だと思います。5000円近いとさすがにちょっと高いと思いますが、3000円代ならかなり満足度が高いのではと思います。 特別高音質とか「ここがすごい!」といった感想はありませんが、「ここがぜんぜんダメ」って点もありません。もっと色物を期待していたのですが(笑)至って普通のスピーカーだと思います。 レビューは基本ONKYO SE-200PCI LTDから、ポータブルアンプ?のSONICIMPACTを経てこの製品を駆動しています。アンプはACアダプタ駆動ではなくエネループ8本で駆動しています。 評価点は980円基準で付けても良くわからないものになりそうなので私がPCオーディオや、ノートPCで使っていて同じようにフルレンジスピーカーのロジクールZ120とイクリプスTD510MK2と聴き比べながら評価点を付けました。Z120はかなり格下、TD510はかなり格上なのでこれはこれで比較するバランスも悪いのですが・・。 尚、アンプのハンデが無いようにTD510もSONICIMPACTの電池駆動です(笑) 【デザイン】 価格が価格なのでよく見ると側面のネジが目立ったり文句の付け所はありますが、金属筐体で質感も悪くありません。かなりシンプルですがこういうデザインもありだと思います。 (写真@) 大きさは高さは短3電池2本分程度とコンパクトですが箱の大きさ目いっぱいのスピーカーユニットは中々迫力のあるデザインだと思います。Z120と比べてもユニットの大きさは一目瞭然。ユニットだけならTD510とほぼ同サイズです。ちなみに上から見るとZ120やTD510とのサイズ差が分かりやすいと思います。Z120よりは一回り大きいサイズとなります。 (写真A〜B) リアはSP端子のみと至ってシンプル。このクラスのスピーカーとしては意外なほどまともな端子が付いています。 (写真C) 【高音の音質】 先に断ったとおり、アンプは単3電池で駆動可能な(写真D)小型で安価なデジタルアンプです。 ちゃんとしたプリメインアンプも持っていますが、本製品の価格帯を考えて選択しています。 高音の音質は、PCスピーカーとして考えれば良いといえるが、本製品のカテゴリーである家電のスピーカー(パッシブスピーカー)として評価するなら辛うじて及第点と言った所でしょうか。 解像度も繊細さも高域の伸びも、音の広がりもTD510MK2には遠く及ばないレベルだが、Z120に比べたらはるかにまともに鳴っています。持っていないので確かな事はいえませんが5000円前後のPCスピーカーよりも1枚上だと思います。(まぁPCスピーカーはアンプやら電源込みの値段なので同価格帯で勝っていてもらわないと困るのですが・・) 【中音の音質】 ボーカルは聞き取りやすいです。価格以上にまともだと思います。 音の定位感も真ん中にちゃんと定位して良好ですが、Z120に負けています。 Z120の定位は超優秀なので、同じフルレンジでもユニットの径が大きい本機では不利な面もありますが、同サイズのユニットのTD510MK2はZ120を上回る定位感なのでもうちょっとがんばって欲しい気もしますが過ぎた注文かもしれません。 【低音の音質】 これも良好です。お世辞にも量感豊かではありませんが、最低限出ています。正直見た目(エンクロージャーサイズに対してユニットが巨大)とエッジの柔らかさから低音の質は期待していませんでしたが、量感が少ないものの中々キレがあります。下手に低音を出そうとバスレフ型にしなかったのは大正解だと思います。 Z120の皆無に等しい低音と比べれば雲泥の差です。バスレフ型でサイズ差も大きいTD510との差は大きいですがノートPCの横で使う程度ならこちらの方が疲れないと思います。 【サイズ】 デザインにて触れたとおり。コンパクトといえる大きさ。 ちなみにノートPCの横においてもそれほど無理を感じない大きさですね。Z120と比べると苦しいところですが。。 (写真E) 【総評】 色々書きましたが良い製品だと思います。ただ、この製品をどんな人が好んで買うべきかはちょっと考えてしまいます。ピュアオーディオ志向の人には見向きもされないでしょうし、かといってサイズなんだからPCユーザーに・・というのもパッシブ型である以上、使い勝手がよく星の数ほどあるパワードスピーカーのユーザー層には敷居が高い気もします。 個人的には安いときに幾つかかって安価な5ch/7chサラウンド環境を作ってみるのも面白いかとも思っています。
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Kro Craft mini Speaker SCKCM-1000 [ペア] のクチコミ
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Kro Craft mini Speaker SCKCM-1000 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1セット |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
1 WAY |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 80Hz〜16KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 0.78 kg |
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