UNISON RESEARCH
Sinfonia
メーカー希望小売価格:600,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜30kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
Sinfoniaは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Sinfonia のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
25thアニバーサリーモデルのレビューになります。 このレビューに使った機材は以下のとおりです。 スピーカー ELAC BS314 プレーヤー LUXMAN D-06 ラインケーブル SIN LINE EVO(AET) ASL-10(ACCUPHASE) スピーカーケーブル STUDIO718EX(BELDEN) 【デザイン】 某オーディオショップの小冊子のノーマルシンフォニアの写真を見てこのデザインに一目ぼれしました。 その後知った25thモデルの銅メッキプレートが使われた見た目がますます自分好みだったため、半ば衝動買いしました。それくらいこのデザインが気に入っています。 既にデザインからして「私はこんな音を出します」と主張しているかのように、デザインと音が見事にマッチしているような感じがたまりません。 【操作性】 デザインの良い本体どころか、デザインの良いリモコンまであって、操作自体に不満は感じないです。 【音質】 滑らかながらも、コクがあって所々スパイスが効いているような、色彩感の豊かさを感じさせる活き活きとした音で、元気な暖色系サウンドと言えます。 中低音に十分な厚みがあって音の土台がしっかりしてる事や、シンフォニア25thの演出する基本滑らかでじんわりした雰囲気の濃い空間で、若干弾んだ低音が絶妙なアクセントになっていることなどが、活き活きとした音楽表現に重要な役割を果たしているように思えます。 どんな音楽も心地よく鳴らしますが、中でもボーカルものは絶品です。表現が難しいのですが、ボーカルに奥行というべきか深みというべきか、立体感のようなものを感じるのです。感情まで垣間見えそうというべきでしょうか。とにかく良い表現力です。 他に所持するNmodeのX-PM100は聴いていて「凄い」と思えるアンプです。そのX-PM100と比べるとこのアンプは一音一音の音質は明らかに劣ります。しかしこのアンプが最終的に奏でる音楽そのものは、聴いていて無条件に「楽しい」と思えてしまいます。末永く使いたいと思った、お気に入りのアンプです。 このレビューはBS314によるものですが、他にウィーンアコースティクスやソナスファベールのスピーカーとも組み合わせています。それらと合わせた際の濃い雰囲気も悪くないのですが、個性を打ち消し合う部分があって、色彩感豊かなこのアンプの長所がうまく出ず、音が単調になって躍動感が削がれてしまうことがあるのです。そのためこのアンプは意外とBS314のような無色系スピーカーの方が、互いの長所をうまく引き出して、より良い感じで音楽が鳴るように感じました。 プレーヤーについても同じように思えます。プレーヤーは他にマランツのNA-11S1も所持していますが、D-06の方が高域が丸く、NA-11S1よりも中域がフラットなので、このアンプで聴く場合はD-06を好んで組み合わせています。 【機能性】 他にもプリやパワーを所持してますので、正直ラックスやマランツのプリメインアンプのようにセパレート化できると最高だとは思います。 【入出力端子】 入力端子の数は多いのは良いですが、個人的にはバランス入力も欲しかったです。
-
試聴時に組み合わせた機器は、スピーカーがDYNAUDIOのCONFIDENCE C1、CDプレーヤーはYBA PASSION 200です。 熱いヴォーカルをこってり楽しみたい人におすすめの真空管アンプです。イタリアの製品ですが、脂っこく濃厚なソースをたっぷり使ったフランス料理みたいな音でした。 ヨーロッパの製品らしく艶と潤いがあり、音の厚みも感じさせます。タッチはやわらかで、鳴り方は躍動的です。低域が少しクセのあるふくらみ方をしますが、音が跳ねて躍動するのはその低域ゆえでもあるので好みの問題でしょう。 とにかく開放的なイタリア人の気質そのもの、精密さやストイックさとは対極にあるダイナミックな音が出ます。そのためアレサ・フランクリンやカサンドラ・ウィルソンなど、ホットな女性ヴォーカルがよく似合いました。 かと思えばジャズ・ピアニストのブラッド・メルドーが見せる、抑制の効いた耽美的なピアノのタッチもちゃんと表現する多面性も見せます。 ただし楽器の分離感はいまひとつで、複数の楽器がたがいにベタッと張り付いて聴こえますが……まあ、このアンプはそういう細かな部分を聴かせるための機器ではないのでしょう。「分析的」に聴きたい人や原音忠実再生を求める人には合わないかもしれませんが、この個性的な音色と雰囲気が気に入れば「買い」でしょう。
-
購入して一年経ちました。クチコミで騒がれている球切れもなく、オーディオライフを楽しんでおります。デザインの好き嫌いは分かれるところだと思いますが、自分は気に入っています。今まで、デザインが悪くていい音のするオーディオ機器に出会ったことがない。ELAC 310ibを、艶たっぷりに鳴らします。昔の真空管アンプの温かみは持ちながら、解像力ははるかに違います。ハイレゾ音源も、いわゆる血の通った音になり、特にJAZZボーカル、ピアノは特筆ものです。くもった音ではなく、唇がぬれているようなダイアナクレールを聴くことができます。何百回と聴いたカーペンターズのカレンの声もこんなに透明で透きとおっていたことに気づかせてくれました。 いろいろ試行錯誤をしたのは、付属の電源コードをオヤイデ製に変えたこと。各真空管にKRYNA製のチューブラジエターを取付けたことくらいです。 また、スイッチを入れてから最低1時間は必要かとおもいます。今後は、純正の球以外にも試してみたいのですが、交換のたびにラボ送りは辛いかなと思います。某老舗のオーディオ雑誌には、あまり登場しませんがもっと評価されていいアンプだと思います。
- Sinfoniaのレビューをすべて見る
Sinfonia のクチコミ
(14件/3スレッド)
-
先日、805diamondを購入し、次はプリメインをと考えていて、候補をsinfoniaとEAR V12で考えています。 現在はDENON1500AEを所有しており、真空管アンプが欲しいという事と、この二機種の音がどちらもすばらしかったため、買い替えを検討中です。 使用されている真空管の本数からランニングコストはsinfoniaが優位だと思うのですが、V12は長寿命といいますし、結局同じなのではとも思ったりもします。 嫁はデザイン的にsinfoniaと言っています。(というかV12が受け付けないらしい) よく聴くジャンルはjazz、クラシックです。 休みの日はネットワークプレイヤーでネットラジオのjazz等をだらだら流しています。 私は安くない買い物なので、デザインや音質、また飽きがこない音かどうかも重要なポイントと考えています。 ショップの店員さんは好みの音は人それぞれと、当たり前の事を言います(その通りとも思いますが・・・)。 同様の機種、または真空管アンプをご使用の方、ご意見を頂けましたら嬉しいです。 宜しくお願いします。
-
私は、tungsol 6550からロシアgoldlion KT88に差し替えて使っています。 KT88の方が断然、濃くてパワー感のある音になります。 しかし、このアンプは球に高負荷をかけるらしく、正直球切れが多いです。 球切れする度に、抵抗やコンデンサ交換が必要なので、手間がかかります。 良くて1年、短くて半年でラボ送りです。(修理1回1万ちょっと+真空管購入費用) ランニングコストは高い! けど音が良いので、なかなか手放せない。といったところです。 ちなみに、6550で試してみても寿命は同じでした。
-
念願のsinfoniaを手に入れました。 後悔は全くありません。 今までどうやっても出なかった、分厚い中〜低域ときらめくような高域を両立させることができました。 なによりも音楽の表現力がずば抜けています。 デザインも良く、所有欲を満たします。 直感的に、このアンプは一生使うだろうと感じました。 悪いところをあげるとしたら、唯一、純A級真空管アンプならではの、発熱量でしょうか?
- Sinfoniaのクチコミをすべて見る
Sinfonia のスペック・仕様
色を選択してください