※レンズは別売です。
※画像は組み合わせの一例です
ペンタックス
PENTAX K-r ボディ [ピンク]
メーカー希望小売価格:オープン
2010年10月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 1290万画素(総画素)
1240万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.6mm×15.8mm
CMOS
- 重量
- 544 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
カラー
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ピンク
-円
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ブラック
-円
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ホワイト
-円
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オーダーカラー
-円
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PENTAX K-r ボディ [ピンク] のレビュー・評価
(39件)
満足度
4.65集計対象39件 / 総投稿数39件
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566%
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430%
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32%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 一眼レフとしてはとてもコンパクトで軽量、女性でも男性でも手によく馴染む形状です。モードダイヤルの安っぽさなどK-7ほど完成されてはいませんが、デザインも悪くないと思います。コンパクトで上質な単焦点Limitedレンズも良く似合います。古い「Fレンズ」や「Aレンズ」も似合います。 【画質】 現行のSONYα7SVと同じく12Mpixですから高画素ではありませんが、A4判までの印刷には十分な解像度です。4Kを超える解像度なのでモニター表示なら問題ないでしょう、スマホ表示なら全く問題なしです。2010年製ともう12年も前の機種ですが、作例(JPEG撮影)の通りISO800までは十分に美しく、ISO3200までは実用範囲、シーンによってはISO6400が使えます。ISO12,800も緊急用には使用可、流石にISO25,600は使えないかと思います。中古で1万円台から買える事を考えれば「お買い得な手振れ補正付高感度機」と言えるのではないでしょうか。 【操作性】 1ダイヤルなので絞り優先モードで頻繁に使う露出補正は「ボタンを押してから電子ダイヤルを回す」と言う面倒さはあります。それ以外はシャッターボタンでのAFを禁止してAFボタンでAFする「親指AF」に設定し、中央1点スポットAFで使用すれば不便はありません。少し使っていれば慣れる操作性です。尚、ファインダーはオプションの「拡大アイカップ」を装着すると見易くなります。 【バッテリー】 お勧めはオプションの「単三バッテリーホルダー」を買って、パナソニックのエネループ単三充電池(標準タイプ)での運用です。バッテリーの持ちも良く安心して使えますし、バッテリーが劣化したらエネループ単三なら容易に入手可能です。尚、単三バッテリーホルダーはAmazonで出ている安価な互換品で十分実用になります。 【携帯性】 ミラーレス一眼に比べれば厚みがあり大きくなりますが、一眼レフの中では最も小型の部類かと思います。スマホではなく一眼カメラを使いたいならこの程度の大きさは許容できるかと。(一眼でとにかく小型なら、センサーはより小さくなりますが、レンズを含めて小さくまとまるOlympus OM-Dシリーズがあります。) 【機能性】 「写真を撮る」用途であれば十分でしょう、上級機まがいの多彩な設定もできます。動画も撮れますがFHD解像度も出来ずAFが効かないなど使い勝手は良くないです。 【液晶】 特に優れてはいませんが必要十分かと思います。 【ホールド感】 コンパクトなので大型レンズと組み合わせるには少々バランスが悪いです。もっとも本機で最新のD FA☆レンズ等は使わないでしょうから問題ではないですね。 【総評】 私はN社・C社・S社・P社のフルサイズ機も運用していますが、「カメラを始めてみたい」「撮りたいのは風景やお花など」の人にはこのPENTAX K-rを勧めています。何と言っても安価ですし比較的丈夫な機種、これに組み合わせるレンズには極めて安価で描写の良い smc PENTAX-F 35-70mm F3.5-4.5 Macro(光学系が綺麗な個体でも数千円)を選びます。 49mmのUVフィルターと深めのフードと付けて K-r と組み合わせれば3万円以下で一眼カメラによる写真撮影が始められます。 絞り優先モード、ハイライト補正ON、ISO-AUTO=200〜3200、カスタムイメージのシャーネスはファインシャープネス+4、親指AF、グリーンボタン=カスタムイメージ選択の設定で、シーンに合わせて露出補正(毎回)とシャドウ補正とカスタムイメージ選択を併用して撮って貰います。夜景は無理せず三脚+2秒セルフタイマーでISO200/400/800固定で撮ります。パソコンが無くてもスマホ転送はUSB接続SDカードリーダーで簡単に可能です。 K-rの中古を買われる場合は、電子ダイヤルの動きが正常な個体を選んで下さい。ここが一番壊れやすい機種かと思いますから。K-rと上記レンズで安価に一眼カメラの楽しさを分かったら、お好きなメーカーのお好きな機種にステップアップすれば良いんです。K-rでの撮影で学んだテクニックはそのまま上級機でも使えますから。
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【デザイン】 かわいらしいデザインで今でも見劣りしないと思っています。 質感は若干チープな感じがするのは否めませんが。 【画質】 スペックだけ見るとずいぶんと見劣りしてしまいますが、実際に使ってみると まだまだ現役の画質だと感じます。 若干ノイジーな感じもありますが、高感度耐性は最近の物と比較するのが酷でしょう。 【操作性】 メニューの階層も複雑ではないですし、操作しやすい方だと思います。 【バッテリー】 充電式バッテリーは特別持ちが良いとは感じませんが、乾電池で使えるのはとても便利です。 予備バッテリーを何個も持って出る必要がないのは、ある意味ストレスフリーかと。 【携帯性】 コンパクトなボディで軽いので持ち出すのが苦になりません。 【機能性】 最新の機種と比較してしまうとかわいそうな気がしますが。 多機能とは言いがたいと感じます。 ただ私は静止画の撮影にしか使わないので、むしろ多機能すぎない方が好印象です。 また発売からすでに10年近くたっている機種ですが、ボディ内手振れ補正を装備しているのはとても評価できます。 【液晶】 特に見にくいと感じることはありません。 【ホールド感】 コンパクトなボディなのでホールド感はトレードオフだと思いますが、 実際に握ってみて違和感は感じません。 【総評】 今更という感じもしますが、ボディ内手振れ補正を装備している機種はレンズが選びやすいので使い勝手が良いです。 ミラーレス一眼ほどコンパクトとは言えませんが、一眼レフとしてはかなりコンパクトで軽いく、持ち出すのが苦にならないと思っています。
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単三電池のアダプターを使えば単三電池4本で使えるため便利です。 (アダプターが付いていない中古の場合は付属の充電池のみ使用) ファインダーを覗けない場合などではライブビューが使えるのも便利です。 グリップを握った感じも手に馴染むためフォールド感も良いです。 モードダイアルが回りやすいため、鞄から出すと違うモードになっている事があるので確認してから撮影した方が良い場合があります。 中古の場合、右手親指で操作するダイアルが正常に動くか必ずチェックした方が良いです。(露出補正など)ダイアルを回しても正常に動かない物が多いようです。 デザインは素晴らしいです。変に丸みおびていないので、フイルム時代のボディーデザインに近いと思います。 発売から10年経ちましたので、最近の機種より劣る所はありますが、画質、色、ノイズもさほど気にならず、今でも充分使えるカメラです。 リサイクルショップなどで安いものがあれば、即購入してよいと思います。
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PENTAX K-r ボディ [ピンク] のクチコミ
(16705件/955スレッド)
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現在デジタル一眼レフは、一世代前のK-xを使っているのですが、そろそろスーパーインポーズが使いたくなり、中古で購入を考えています。 ですが今のK-xとスペック差があまり無いなど、なかなか決められません。 被写体は動いているものを撮ることが多いですが、この機種で快適に撮影できるでしょうか。 他にもいい機種があったら教えていただきたいです。
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5年前にこの機種からカメラデビューしてFUJIFILMに移行してフジを使っていますが、krもキットレンズと共に手元に残してあります。 なぜかkrで撮ると透明感のある写真が撮れるんですがFUJIFILMで撮ってもこんな写真は撮れないんです 。PENTAXの絵作りなのか、このカメラのセンサーの影響なのでしょうか?設定は揃えれていませんが同じようなシュチュエーションの作例を載せておきます。 PENTAX機を他に持っていないので、わかる方教えて頂けたら幸いです。
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某カメラ屋でほかの中古カメラを見ていたところ、検討していたカメラが残念な感じだったのでなんとなくほかの商品を見たところ、ひとつだけ4桁の一眼レフが。 見間違いかと思いふたたび確認すると、k-rでした! ちょっと離れたところにレンズも見つけ、合計1950円でペンタのデジイチを手に入れてしましいました!
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PENTAX K-r ボディ [ピンク] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| 画素数 | 1290万画素(総画素) 1240万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.6mm×15.8mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜12800 拡張:ISO25600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 3インチ 92.1万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタミラー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.85 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 96/96 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | D-LI109 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:560枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 12bit |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 125x97x68 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ピンク |
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