KA-M35X(W) [ホワイト] のスペック・仕様・特長
| 仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 加湿タイプ | スチーム式 | 適用畳数(木造和室) | 6 畳 |
| 適用畳数(プレハブ洋室) | 10 畳 | タンク容量 | 4 L |
| 設置タイプ | 加湿量/h | 350 mL | |
| 最小運転音 | 連続加湿時間 | ||
| タイマー | ○ | 消費電力 | |
| コードの長さ | USB接続 | ||
| その他機能 | 自動運転 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 重量 | ||
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東芝ホームテクノは、ハイブリッド式加湿器の新モデル「KA-M70X」と「KA-M50X」を、10月1日より発売する。
気化フィルターである「長持ちフィルター」の素材に、抗菌・防かび加工を施したポリエステル素材を採用。「長持ちフィルター」は水洗いで手入れができ、約10年間交換なしで使用することが可能だ。ロータリー方式で回転するため、目詰まりしにくいうえ、繊維を立体的に編み込んだ構造を採用しており、保水量も多く効率のよい加湿が可能となっている。
また、微細な「ピコイオン」を空気中に放出する「ピコイオンユニット」を搭載しており、除菌・脱臭のほか、花粉やダニの死がいなどの働きを抑制することが可能。「ピコイオン」の放出には給水タンクの水を使用するため、乾燥した季節でも安定した量の「ピコイオン」を発生させることができる。
さらに、エアコンとの併用運転を考慮し、室温にあわせて湿度設定を自動制御する「温度と温度のWセンサー」と、切・入の2つのタイマーを付けた「ツインタイマー」を搭載。。就寝時にエアコンのタイマーが切れても、加湿を続けることで体感温度を維持することが可能だ。このほか、本体からワンタッチで取り外しができる「抗菌広口タンク」や「抗菌タンクキャップ」「抗菌ガラス」を採用している。
本体サイズは、いずれも410(幅)×370(高さ)×220(奥行)oで重量5.4kg。1時間あたりの加湿能力は、「KA-M70X」が700ml、「KA-M50X」が500ml。加湿適用床面積は、「KA-M70X」が木造和室で12畳、「KA-M50X」が木造和室で8.5畳となる。
このほか、コンパクトサイズながら、大容量4Lの「抗菌広口タンク」を採用したスチーム式加湿器「KA-M35X」と「KA-SA35S」もラインアップ。こちらは、9月16日より発売する。なお、ボディカラーとして、「KA-SA35S」はブルーとホワイトの2色をラインアップする。
市場想定価格は、「KA-M70X」が23,000円前後、「KA-M50X」が20,000円前後、「KA-M35X 」が13,000円前後、「KA-SM35S」が9,000円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
東芝、「長持ちフィルター」搭載の加湿器など2010年9月10日 19:12掲載


![[KA-M70X]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010091/T20100910135439_510_.jpg)
![[KA-M35X]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010091/T20100910135459_770_.jpg)
![[KA-SM35S(L)]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010091/T20100910135505_873_.jpg)