imageFORMULA DR-6030C スペック・仕様・特長

2010年10月22日 発売

imageFORMULA DR-6030C

用紙サイズ自動検知/斜行補正/白紙スキップ/カラー白黒自動判別などを搭載した解像度600dpiのA3対応ドキュメントスキャナー

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タイプ:シートフィード 原稿サイズ:A3/A4 光学解像度:600dpi 自動給紙方式(ADF):○ 両面読み取り:○ imageFORMULA DR-6030Cのスペック・仕様

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imageFORMULA DR-6030C のスペック・仕様・特長



基本スペック
タイプ シートフィード 原稿サイズA3/A4
最大読取範囲300x432 mm 最大セット可能枚数100 枚
光学解像度 600 dpi 両面読み取り
センサーCIS 光源 
インターフェースUSB2.0/SCSI-3 電源 
自動給紙方式(ADF) 重送検知機能
OCR(文字認識)   スマホ連携 
クラウド連携    
ネットワーク
無線LAN  Bluetooth 
サイズ・重量
幅x高さx奥行き398.4x194x668 mm 重量10.2 kg
エコマーク
エコマーク   認定番号 
 
 
 
 
 
 
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CANON

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新製品ニュース キヤノン、A3対応のドキュメントスキャナーなど
2010年10月12日 16:32掲載
[DR-6030C] [101]

キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン電子製スキャナー「imageFORMULA」シリーズの新モデルとして、ドキュメントスキャナー「DR-6030C」とフラットベッドスキャナー「101」を10月22日より発売する。

「DR-6030C」は、2005年5月に発売した「DR-5010C」の後継機種で、すぐれた搬送性能を継承しながら、スキャン速度を高めたA3対応のドキュメントスキャナー。読み取り部にRGB各色を同時に読み込む3ラインCMOSカラーセンサーを搭載し、カラー・モノクロともにA4タテ、200dpi時で毎分60枚という高速スキャンを実現する。

また、前面排紙(Uターンパス)から、本体背面カバーを開けるだけでカードや厚紙の搬送が可能な背面排紙(ストレートパス)に切り替えることが可能。「自動原稿サイズ検知」「斜行補正」「白紙スキップ」「カスタムカラードロップアウト」などの画像処理機能を組み合わせることにより、さまざまな種類の原稿・用途に対応する。

主な仕様は、最大トレー積載量が約100枚(80g/m2紙)または、積載高さ10mm以下、センサーがCIS、光学解像度が600dpi、本体サイズが398.4(幅)×194(高さ)×668(奥行)mm(トレー全開時)で重量約10.2Kg。価格は59万8,000円(税抜)。

「101」は、現行機種の「imageFORMULA」シリーズに接続して利用するフラットベッドスキャナー(一部機種除く)。ADFで読み取れないブックタイプの原稿やパスポートをスキャンでき、それぞれ読み込んだデータを同一ファイルにするなど、フラットベッドスキャナーとADFスキャナーを連携させて利用することが可能だ。

カバーの位置は、A5R領域(パスポートなど)、A4領域(雑誌など)、全領域(リーガルサイズなど)の3段階から選択可能。選んだ領域のみをセンサーが感知しスキャンするので、A5R・A4領域の場合は作業時間を短縮させることができる。また、本体内にUSBハブを備えているため、2本のUSBケーブルにより、PCなどとダイレクトに接続することが可能だ。

主な仕様は、光学解像度が1200dpi、本体サイズが290(幅)×88.5(高さ)×513(奥行)mm(トレー全開時)で重量約3.5kg。価格は6万円(税抜)。

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