imageFORMULA DR-6030C
用紙サイズ自動検知/斜行補正/白紙スキップ/カラー白黒自動判別などを搭載した解像度600dpiのA3対応ドキュメントスキャナー
imageFORMULA DR-6030C のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | シートフィード | 原稿サイズ | A3/A4 |
| 最大読取範囲 | 300x432 mm | 最大セット可能枚数 | 100 枚 |
| 光学解像度 | 600 dpi | 両面読み取り | ○ |
| センサー | CIS | 光源 | |
| インターフェース | USB2.0/SCSI-3 | 電源 | |
| 自動給紙方式(ADF) | ○ | 重送検知機能 | ○ |
| OCR(文字認識) | スマホ連携 | ||
| クラウド連携 | |||
| ネットワーク | |||
| 無線LAN | Bluetooth | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 398.4x194x668 mm | 重量 | 10.2 kg |
| エコマーク | |||
| エコマーク | 認定番号 | ||
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キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン電子製スキャナー「imageFORMULA」シリーズの新モデルとして、ドキュメントスキャナー「DR-6030C」とフラットベッドスキャナー「101」を10月22日より発売する。
「DR-6030C」は、2005年5月に発売した「DR-5010C」の後継機種で、すぐれた搬送性能を継承しながら、スキャン速度を高めたA3対応のドキュメントスキャナー。読み取り部にRGB各色を同時に読み込む3ラインCMOSカラーセンサーを搭載し、カラー・モノクロともにA4タテ、200dpi時で毎分60枚という高速スキャンを実現する。
また、前面排紙(Uターンパス)から、本体背面カバーを開けるだけでカードや厚紙の搬送が可能な背面排紙(ストレートパス)に切り替えることが可能。「自動原稿サイズ検知」「斜行補正」「白紙スキップ」「カスタムカラードロップアウト」などの画像処理機能を組み合わせることにより、さまざまな種類の原稿・用途に対応する。
主な仕様は、最大トレー積載量が約100枚(80g/m2紙)または、積載高さ10mm以下、センサーがCIS、光学解像度が600dpi、本体サイズが398.4(幅)×194(高さ)×668(奥行)mm(トレー全開時)で重量約10.2Kg。価格は59万8,000円(税抜)。
「101」は、現行機種の「imageFORMULA」シリーズに接続して利用するフラットベッドスキャナー(一部機種除く)。ADFで読み取れないブックタイプの原稿やパスポートをスキャンでき、それぞれ読み込んだデータを同一ファイルにするなど、フラットベッドスキャナーとADFスキャナーを連携させて利用することが可能だ。
カバーの位置は、A5R領域(パスポートなど)、A4領域(雑誌など)、全領域(リーガルサイズなど)の3段階から選択可能。選んだ領域のみをセンサーが感知しスキャンするので、A5R・A4領域の場合は作業時間を短縮させることができる。また、本体内にUSBハブを備えているため、2本のUSBケーブルにより、PCなどとダイレクトに接続することが可能だ。
主な仕様は、光学解像度が1200dpi、本体サイズが290(幅)×88.5(高さ)×513(奥行)mm(トレー全開時)で重量約3.5kg。価格は6万円(税抜)。
- 価格.com 新製品ニュース
キヤノン、A3対応のドキュメントスキャナーなど2010年10月12日 16:32掲載

![[DR-6030C]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20101012154305_311_.jpg)
![[101]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20101012154316_137_.jpg)